保守兼ネタ7P

-まとめ人への感謝の気持ち大吟醸-

こなた「まとめ、お疲れ様です」
かがみ「………」
こなた「………」
かがみ「…なんかしなさいよ」
こなた「かがみこそ…」
かがみ「………」
こなた「………あのね」
かがみ「…何?」
こなた「そう毎回ネタあるかー!!」
かがみ「なんでキレる!?ってか無いならやらなきゃいいじゃない!?」
こなた「…神がね…電波がね…」
かがみ「…帰ろ」

 


 -まとめ人への感謝の気持ち改-

かなた「さて、今日もしっかりとスレの監視を…」
ネチャッ
かなた「あれ、なんか踏んで…あ、あれ?足が離れない?わっわっ…」
ベチャッ
かなた「うー…痛い…な、なにこれー…ネバネバして動けないよ…」
かがみ「ふ、かかったわね…」
かなた「か、かがみちゃん!?これは一体!?」
かがみ「柊家特製の悪霊ホイホイよ!」
かなた「なにそれー!?って、誰が悪霊ですか!」
かがみ「さーて、かなたさんは感謝の気持ちと共ににまとめ人さんに捧げるとして、わたしはその間にこなたとしっぽりむふふと…」
かなた「やめてー!たすけてそうくーん!」
そうじろう「…呼んだ?」
かなた「ああ、そうくん…実はかくかくしかじかって事で助けて…」
そうじろう「ふむ、なるほど…」
かなた「って、そのカメラは何?」
そうじろう「いやまあ、せっかくだから」
かなた「何がせっかくなのー!?ってか撮らないでー!」

 


 ※コンクール作品の執筆が進まない、という複数の声に対して

こなた「じゃ、大賞取れた人には、ゆーちゃんの股ぐらに顔を突っ込む権利をプレゼント!…とか、やったらみんな必死になるかな?」
ゆたか「やだよーっ!」
かがみ「従姉妹相手でも容赦ないセクハラだな…」

 

みゆき「みなみさん、どちらへ?」
みなみ「…いえ、少し急用が…」

 


こなた「と、いうわけでコンクールお疲れ様でした」
かがみ「お疲れさま」
こなた「全10作中、なんと最終日だけで5作!なんという滑り込み率!」
かがみ「まあ、それだけ難しかったのかしら?」
こなた「ワンセットの二人とはいえ、同時にお題に入ると難しいね。油断すると百合方面に走っちゃうし」
かがみ「…ワンセットだの百合だの、自分の従姉妹とその親友をナンだと思ってるんだ」
こなた「ま、まあそれはさておき…ゆーちゃんみなみちゃん。今回お題にされてどうだった?」
ゆたか「え、えっと…色んな体験が出来て面白かったよ。思ってたより大変なことにはあわなかったし…ね、みなみちゃん」
みなみ「…うん」
かがみ「ま、この二人じゃそうそう変なことにはならないでしょうね」
こなた「まさに、愛だね」
かがみ「…いや、よくわかんないけど」
こなた「でもね二人とも、愛は優しいだけじゃダメなんだよ」
ゆたか「え、そうなの?」
みなみ「…?」
こなた「そう!愛は囁くことじゃなく、心殴りつけ始まるロマンシングヤード!!」
スパーン!
かがみ「こんな感じ?」
こなた「い、いやスリッパでひっぱたくとかそう言う事じゃなくて…てか、ただのネタ…」
かがみ「ん?まだ足りなかったかしら?」
こなた「いやいやいや!待ってかがみ!」
かがみ「遠慮しなくて良いのよ…わたしの溢れる愛を…ハァハァ…」
こなた「怖い!目とか何か色々怖いって!…い、いや、あの…わーっ!!」
かがみ「あ!待ってよこなたー!」

ゆたか「…えーっと…コ、コンクールに参加された方も、読んでくださった方も、運営に携わった方も、お疲れ様でした…」
みなみ「…ばいにー」

 


作品No.2のレビューもどき風みたいなカンジの雰囲気がする何かをふわっと書いてみたよ

 

エントリーNO.02『姉と妹』

ひより「確かに台詞の比重が高いッスけど、その台詞に違和感がほとんど無いのが凄いとこッスよね。2人の会話部分が脳内再生可能なくらいに自然ッス」
パティ「ストーリーに起伏があまりナイと自分で言ってるヨウデスガ、ソコは『らき☆すた』らしいとも言えマスし……大きなオチではアリマセンが、ラストも綺麗に納まっていると思イマス」
ひより「地の文が苦手というのもなんとなくわかるんスけど……私、というかこのレビューもどき書いてる人も苦手らしいんで、なんと言ったらいいのやら……スンマセン」
パティ「Ummm……強いて言えば、情景が伝わってき辛いデスネ。コナタ達2人の挙動・感情にプラスして、風景やシチュエーション……いわゆる『背景』の部分が表現されればperfectなのではナイデショウカ?」
ひより「うーん。パティの言うことももっともなんだけど、地の文って凝り始めると際限ないからね。長くなりすぎるとくどいし、ある程度は会話と行間に頼るのもひとつの手段だと思うけどなー……そもそも、時間的変化とか情景による感情の暗喩とかを地の文で表現すると――」
パティ「Oh~、もういいデス、ヒヨリ。『背景』って意外と難しいモノなんデスネー」

みさお「おーい、1年。あたしらのことよんだかー?なんかさっきから、『背景』って言葉が聞こえてんだけどさ?」
あやの「……ねえ、みさちゃん。私はこういう悲しい登場の仕方はそろそろ卒業したいんだけど……」
みさお「そりゃ無理だってヴぁ☆」

 


こう「投稿した人も運営の人も投票した人もみんなおつかれさま!」
やまと「さて、私たちはいつものアレなのね」
こう「ん、わかってんじゃん」

 

*

 

こう「というわけでなんかビミョーに神聖化されちゃってるような気がした第14回コンクール作品レビュー!」
やまと「自意識過剰にも程があるわね。永森やまとです」
こう「お、私を差し置いて先に自己紹介たぁいい度胸してるじゃん! ども、八坂こうでっす!」
やまと「でもまあ、こういうのが恒例化してくれているのは嬉しいと思ってるわ。個人的にね」
こう「出た! やまとの超必ガン無視! 2141236(読:タツマキヨガ)PPK!」
やまと「横から意味不明の呪文が聞こえる……」
こう「さあさ、今回はゲストもいないことだしパパッといってみよー!」
やまと「……くっ」


*


こう「っと思ったんだけど」
やまと「思ったんだけど?」
こう「三杯目にはそっと出し。レビューって3本もいらないんじゃない?」
やまと「え」
こう「前の人とコメントもかぶっちゃうしさ。私たちってそんなに穿った感想言ってるわけじゃないでしょ」
やまと「いや、でも」
こう「似たようなことを繰り返しってのは読む側にしてみればちょっとねぇ。変な意味じゃなくね」
やまと「……やりかけたことを放り投げるのは良くないわよ。乗りかかった船なんだし」
こう「まだ出港すらしてないと思うけど。もしかしてやまと、このポジション結構気に入ってる?」
やまと「そんなことない、けど」
こう「まー、どっちにしても今回ウチらは読者。次で仕事もらえたらいいね、ってトコ」
やまと「……冷めてるのね」
こう「それ結構言われるよ。白黒は付けたいタチだからそう取られるのかもねー」

やまと「……馬鹿みたい」
こう「へ? お……怒ってる? 嘘、なんで!? ちょっ、待ってってば!」
やまと「知らない」タタタタ

こう「……まさか、ホントに楽しみにしてた? だったら素直に言ってくれればよかったのに……」

 


かなた「…二週年記念になんかやれって言われたけど、何をやればいいのか…」
こなた「ストリップ」
かなた「やりません!って、そう君カメラ準備しないで!」
かがみ「花〇車」
かなた「やりません!ってかできません!あなたいくつなんですか!?そう君もビデオカメラなんか用意しないで!」
つかさ「公開-自粛-ショー」
かなた「下ネタから離れなさい!!」
みゆき「コスプレ」
かなた「それくらいならまあ…それで、どんなのを…」
こなた「うちの制服」
かなた「…それだと、まんまこなたじゃない」
かがみ「ダルシム」
かなた「できないわよ!ほぼ全裸じゃない!」
つかさ「不知火舞」
かなた「嫌み!?嫌みねソレ!?」
みゆき「スク水」
かなた「それならまあ………え?」

かなた「…そう君、お願い撮らないで…」

 


やまと「このスレ、昨日で2周年なんだって」
こう「へぇ……もうそんなになるんだ」
やまと「月日が経つのは早いものよね」
こう「去年の今頃はウチらの出番もほとんどなかったよねぇ」
やまと「……昔は昔よ。今があるんだからいいじゃない」
こう「来年の今頃は王国カルテットや小4組が同じこと言ってたりして」
やまと「だといいわね」

 

中谷「いつか出る7巻に王国や空腹が収録されていたらの話だけどね……」
ひなた「ひかげちゃん、期待はしちゃダメよぅ? まだ連載が始まってからほとんど経ってないんだからぁ」
ひかげ「う……お肉は遠いのね……」

 


-まとめ人への感謝の気持ちリローデッド-

こなた マラカス
かがみ タンバリン
つかさ トライアングル
みゆき 木琴

チャッチャッチャッチャッ♪
キンコンカンキン♪
シャカシャカ♪
チーン♪
チャッチャッチャッチャッ♪
キンコンカンキン♪
シャカシャカ♪
チーン♪
チャッチャッチャッチャッ♪
キンコンカンキン♪
シャカシャカ♪
チーン♪
チャッチャッチャッチャッ♪
キンコンカンキン♪
シャカシャカ♪
チーン♪
チャッチャッチャッチャッ♪
キンコンカンキン♪
シャカシャカ♪
チーン♪
チャッチャッチャッチャッ♪
キンコンカンキン♪
シャカシャカ♪
チーン♪
チャッチャッチャッチャッ♪
キンコンカンキン♪
シャカシャカ♪
チーン♪

みゆき(これはいつまで続くのでしょうか…?)

チャッチャッチャッチャッ♪
キンコンカンキン♪
シャカシャカ♪
チーン♪
チャッチャッチャッチャッ♪
キンコンカンキン♪
シャカシャカ♪
チーン♪


-まとめ人への感謝の気持ちOX-

ゆかり「せっかくだし、赤の扉を選びましょう」
岩崎母「…え?」
ゆかり「ううん、気にしないで」
みき「と、いうわけで」
ゆかり「今回は私達、魅惑の人妻ブラザーズでお贈りしまーす」
岩崎母「…ブラザーズって」
ゆかり「適当に言っただけだから気にしないでねー…ところで、かなたちゃんは?」
岩崎母「さっき、凄い勢いで逃げていったけど…」
みき「それは残念ね」
岩崎母「あの、ところで今回はなにを…」
ゆかり「人妻といったら、もちろん裸エプロンでしょー」
岩崎母「えええー」
ゆかり「あら、不満?」
岩崎母「だ、だって、それはちょっと恥ずかしすぎる気が…」
みき「ただおさんには、結構好評だったわねー」
岩崎母「…やったことあるんですね」
みき「あの頃は、私も若かったわ…」



岩崎母(…少しは喜んでくれたりするのかしら)
みなみ「…お、お母さん…その格好は…」
岩崎母「えっ?あっ…み、みなみ!違うの!これは違うのよ!引かないでーっ!」

絵が描けたらなー。

 


 -まとめ人への感謝の気持ちランナウェイ-

こなた「ほーれ、ほーれ!」
つかさ「きゃっ!?ちょ、ちょっとこなちゃん冷たいよー!」
こなた「はっはっはー逃げ惑えー」
つかさ「もーこなちゃんたらー…お返しだよ!」
こなた「わっ!?ちょっ!ホース使うの反則だよつかさーっ!」
つかさ「あははっ。ハンデだよー」


かがみ「………」
みゆき「かがみさん…かがみさんっ!」
かがみ「えっ!?あっ、な、なにみゆき?別に『水のかけあいで制服(夏)が透けるのがたまんないわ』とか『つかさって意外と大人っぽい下着ねー。そのギャップがまたイイ』とか『こなた、ブラの線が見えないけど…もしかしてノーブラ!?ちょっとこっち向きなさいよー!』とか『あーもう!わたしもまぜてよ!なんで監視役なのよー!』とか、思ってないからね!」
みゆき「…あそこにいるお二人なのですが」
かがみ「スルーかよ」
みゆき「今更ですから。あと、よだれ拭いて下さい…で、あのお二人なのですが」

そうじろう「…奥さん。なかなか筋がいいですな。これならすぐにでも、いい写真を撮れるようになりますよ」
ゆかり「あらー、ホントですか?やっぱりあなたに頼んで正解だったわー」

みゆき「なにか母らしき人が見えますが…」
かがみ「いや、あれゆかりさんだから…なんか写真を上手く撮れるようになりたいって、お養父さんに弟子入りしたらしいわよ」
みゆき「…そうですか」
かがみ「ま、お養父さんに教わったら盗撮術にみがきがかかりそうだけどねー」
みゆき「一体、何を撮るためなんでしょう…」
かがみ「ツッコミなしか」
みゆき「今更ですから」



みなみ「…余計なことを…余計なことを…orz」



-まとめ人への感謝の気持ち・夏-

こなた「…暑くてやる気でない」
かがみ「…そうね」
こなた「…わたしに出来るのは、せいぜいシャツをずらしてのブラチラくらい…」
かがみ「…そんなあからさまな餌に食いつく気力も無いわ…」
こなた「…いや、別にかがみのためにやってるわけじゃ…」
かがみ「…あ、そ」
こなた「………」
かがみ「………」
こなかが「「…あっぢー…」」



-副賞の方へ-

こなた「ゆーちゃん、ご指名だよ。ほい、これ台本」
ゆたか「うう…大丈夫かな…」
こなた「だいじょぶ、だいじょぶ。さくっとやっといで」

台詞の間等は想像で補って下さい


ゆたか「あ、あの…ごめんなさい、先輩…こんなところに急に呼び出して…えっと…い、いいお天気ですね」

ゆたか「あ、いや、天気は関係なくてその…もちろん晴れてるほうがいいんですけど…いや、その、そうじゃなくて、その…この前はありがとうございました!」

ゆたか「はい、そうです…気分が悪くなった時に助けてもらって…」

ゆたか「あ、いえ、それだけじゃないんです…えっと…助けてもらった時に、手を握ってくれましたよね?」

ゆたか「ち、違います!嫌だったんじゃないです!もっと握っててほし…ああああ、わたし変な事言ってるー…」

ゆたか「笑わないでください…えっと…握ってもらった手が温かくて…あの時から、ずっとその感覚だけが残ってて…こんなこともあるんだなって…あの…今から変な事言いますけど…嫌だったら聞かなかったことにしてください…」

ゆたか「好きなんです!…先輩のこと、あの日からずっと…わたし、背は低いし、体型も子供みたいだし、身体も弱いし、絶対ダメだって分かってるんですけど…どうしても、伝えたくて…この気持ちを伝えないと、何も出来なくなりそうで…」

ゆたか「…好き…なんです…先輩…」

 

こなた「ハイ、カットー!」
ゆたか「こなたお姉ちゃーん!これすごく恥ずかしいよー!」
こなた「はっはっは。告白なんて恥ずかしくてナンボだよ、ゆーちゃん」
ゆたか「うう…みなみちゃーん…」
みなみ「…大丈夫、ばっちり録画したから」
ゆたか「なにが大丈夫なのみなみちゃーん!?」



-最下位の方へ-

命斗「アニメ店長見参!よもや忘れてたなどとは言わんだろうな!?」
こなた(…忘れてた)
みなみ(…忘れてた)
命斗「では、ゆくぞ!」
こなた「あ、台本…」
命斗「いらん!」

 

命斗「俺の目を見ろ!お前が好きだ!俺の胸に飛び込んでこぉぉぉぉぉいっ!!」

 

命斗「以上だ」
こなた「みじかっ」
みなみ「…なんてシンプル」
こなた(…でも、これってただの中の人ネタだよね)


-まとめ人への感謝の気持ち-

こなた「今回はかなーり大量のまとめだったということで、激烈な感謝の気持ちをこめて、ゆーちゃんを張り付けにしてみました」
ゆたか「うわーんっ!」
かがみ「いや、これは色んな意味でやばいだろ…とりあえず、成美さんに捕まりそうなんだけど」
こなた「ああ、それは大丈夫。ゆいねーさんは買収済みだから。あと、ついでにみなみちゃんも」
ゆたか「うそーっ!?」
かがみ「抜かりないな…で、これでなにするの?」
こなた「…なにしよう?」
かがみ「考えてなかったのかよ!」
こなた「んー。とりあえず、お父さんに撮影させてみようか」
かがみ「相変わらず、感謝の気持ちとかまったく関係ないな…」
そうじろう「ゆーちゃん。大丈夫かい?」
ゆたか「うう…ありがとうございます、伯父さん…」
こなた「って、お父さん!?何解いちゃってるの!?」
そうじろう「いや、このままだと俺がゆきに殺されかねないから…」
こなた「保身のために娘を裏切るのはどうかと思うよ!」
かがみ「…感謝の気持ちのために、従姉妹を張り付けるのもどうかと思うが」
こなた「こうなったらかがみ。二人でお父さんからゆーちゃんを奪い返すよ」
かがみ「えー…なんか気が乗らないなー…」
そうじろう「かがみちゃん。こなたを捕まえるのに協力してくれたら、最新のこなた生写真をあげるよ」
かがみ「オーケーお養父さん。とりあえず、ふん縛りますね」
こなた「なにー!?本人より写真を選ぶの!?」
かがみ「いやー。最近こなた、なにもさせてくれないし…捕まえたら色々できるし」
こなた「…この泉こなたも老いておったかたか…かがみの無法の量を見誤るとは…」


 

第十七回らき☆すたSSコンクールのお題は『水』に決定しました!
携帯やキーボードを手に皆さん奮ってご参加くださいね!

みゆき「みなさん、DHMOという薬品はご存知ですか?」
つかさ「DHA?」
みゆき「それは青魚です」
かがみ「DHC?」
みゆき「それは化粧品です」
こなた「DHL?」
みゆき「それは運送業者です」

みゆき「DHMOというのは青緑色の化学物質なんですが、世界の犯罪者の90%以上が日常的に摂取していて、ものすごい中毒性があり、禁断症状に陥り死に至ったケースも多々あります」
つかさ「へぇ……」
みゆき「金属を腐食させたり地形浸食を引き起こしたり、原子力発電所や重化学工場でも使われます。また自然界にも存在するので酸性雨にも含まれているんです」
こなた「そんな怖い薬品もあるんだ……」
みゆき「悪性の腫瘍から摘出されたりもしますね。食品に混入している場合も多いですし、体内に蓄積されることもあります」
つかさ「そうなんだ……」
こなた「恐ろしいなぁ……」

みゆき「……ふ、あは、あははは」
つかさ「ゆきちゃん?」
みゆき「ああ、いや、すみません、何でもないんですが、こうも見事に信用されてしまうなんて」
こなた「え?」
みゆき「いえいえ、DHMOというのはDihydrogen Monoxide、つまり一酸化水素のことなんですが、かがみさん、一酸化水素の科学式はお分かりですか?」
かがみ「ええ、今になってようやく分かったわよ……ほら」
 ┏━━━━┓
つ┃  H2O ┃
 ┗━━━━┛
つかさ「これは……」
こなた「水、だよね……」
みゆき「だから、私は嘘は申し上げていませんよ。水は本来わずかに青緑色です。……でもちょっとすっきりしました」
つかさ「え?なんで?」
みゆき「こんなデタラメな説明でも、お二人は私の話を真剣に聞いて下さったからですよ。それだけ信頼されてるのだな、と」
かがみ「悪かったわね、途中で聞くのやめちゃって」
みゆき「いえいえ、でも、泉さんにつかささん、私のお話を聞いて頂けたのはありがたいんですが、あの、その『あとでチェリオをおごれ』という表情で私を見るのはちょっとやめていただきたいのですが」


みゆき「青緑色といえばマレーシア国有石油企業のペトロナスですよね」
かがみ「普通女子高生は知らないわよ」
みゆき「青緑色といえばバブルの頃のレイトンハウスを思い出します」
かがみ「何歳だっつの!」


こなた「ペトロナスっていったらトムスだね」
みゆき「泉さん、そこはやっぱりZ4でしょう」


つかさ「お姉ちゃん、何の話か全然分からないよ……」
かがみ「大丈夫よ。私も分からないから」


こなた「H2Oかぁ…」
かがみ「何よ」
こなた「♪大人の階段のーぼるー、キミはまだー、シンデレラさぁー」
かがみ「歌うなー!!アンタ一体、いつの時代の人間なんだ!!」


 = 開催宣言 =


「hello everyone!patricia martinデス!」
「コレヨリseventeenth literature contest at "lucky star SS thread"ヲ開催シマス!」
「themeはズバリwaterデス!」
「ソレデハミナサンハリキッテゴ応募クダサイネ!here we go!」


みなみ「……わかりにくいのと情報不足なので私からお伝えします。ただいまより第17回コンクールを開催します。
     テーマは『水』です。投稿要件など詳しいことは下記のアドレスをご参照ください。
     概要→http://www34.atwiki.jp/luckystar-ss/pages/72.html
     参加規約→http://www34.atwiki.jp/luckystar-ss/pages/673.html
     なお、現在プロバイダが規制に遭っている方がいらっしゃると思いますが、
     それによって本スレに書き込めない場合は避難所のスレ
     http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/auto/5330/1184852988/
     に投下してください。
     それではみなさんたくさんのご応募、お待ちしております……」


こなた「コンクールおつかれさま~」
かがみ「はい、お疲れ様」
こなた「長いのやら短いのやら、合計七作品…思ったより少ない?」
かがみ「そうね、やっぱり規制かしら」
こなた「あれでやる気削がれちゃった人もいそうだしね」
かがみ「あと、お題の難度も高かったのかしら?水ってかなり身近なものだから、ちょっとしたものから着想を得られるかと思ったんだけど」
こなた「身近すぎて逆に難しかったんじゃないかな。解釈もとことん広くなるし」
かがみ「なるほどね」
こなた「かの円谷英二も言ってるじゃない『特撮は水が一番難しい』って」
かがみ「いや…それ、なんか違うぞ…」


かがみ&こなた「コンクールに参加された皆さん、お疲れさま(です)!」

かがみ「今回はみなみちゃん大活躍ね」

こなた「そだね~。どれもみなみちゃんらしさが出ててよかったと思うよ~」

かがみ「言うまでもないけど、他の作品も良かったわよ?」

こなた「かがみ~、ツンデレがそんな素直じゃダメだよ」

かがみ「(華麗にスルーして)それにしても、今回は珍しく二桁届かなかったわ
ね」

こなた「ス、スルーされた… (気を取り直して)うん、まあ、やっぱり規制でモ
チベーション下がった人が多いんじゃないかな」←俺

かがみ「お題が抽象的だったからってのもあるんじゃないかしら?」

こなた「それもあるかもね~、まあ少数精鋭と考えればいいんじゃん」

かがみ「それだと、まるで、沢山ある時は質が低いって言ってるように聞こえる
ぞ」

こなた「別にそういう意味で言った訳じゃないもん。かがみの意地悪!」

かがみ「よしよし、良い子だからそんな事言っちゃ、めっ」

こなた「か、かがみ?どうしたの?」

かがみ「こなたったら、お母さんって呼びなさいっていつも言ってるでしょ?」

こなた「言ってないから!ねえ、なんなの!?何でいきなり母性本能発揮しだし
たの!?ってちょ、やめて、え、アッーーーー」
 


 みく「境界線上のホライゾン二期キャスト追加発表おめでとう」
こう「いや、毒さん。私の声優さんは一期の頃からいるよ。『東』役で」
みく「というわけで『東』のあの台詞お願いします」
こう「やめて勘弁してお願い。アレさ、二期のキャラ紹介で書いてあってドン引きしたんだから」
みく「言え」
こう「…『落ち着いてセックスしよう!余が見ていてあげるから!』」
みく「この台詞ホントに言えるの?」
こう「言えなくていいよ…」
みく「焼肉の時のアレもよ?魔女に向かって皆の前で」
こう「…『セックスについてもっと教えてほしい』でしょ?言えなくていいよ…」
みく「楽しみだねホライゾン二期」



いや本当に原作にあるですよこの台詞。


 陵桜学園.入学試験 面接にて
面接官「じゃあ次の人入って下さい...ちっちゃいねご飯ちゃんと食べてる?」
ゆたか「ちゃんと食べてます!」


みゆき「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!…なんちゃって」
かがみ「…」
みゆき「…あ」
かがみ「…まあピンクではあるわね」
みゆき「えっと…いや、あの…これは…」
かがみ「…」スタスタ
みゆき「ああっ!?待って!待ってください、かがみさーん!


 こなた「ふぁ~」
かがみ「すごい欠伸だな、口を隠すくらいの恥じらいは見せなさいよ」
こなた「え、だって、隠す恥じらいを見せるような人が居ないじゃん」
かがみ「それは私に喧嘩を売っているのか」
みゆき「それは言い様によっては気兼ねなく欠伸ができるくらい親しい人とも取れますが」
こなた「そうそう、そうゆう事だから、安心しなさい」
かがみ「う~ん、何か違うような気がするが……」


 

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