ID:qxRIql20氏:第十三回コンクールレビュー

背景 

冬の寒さが去り、桜のつぼみとともに春めいてきたこの頃ですが、
お二人とも元気でお過ごしでしょうか。
私どもは健康に過ごしておりますので、他事ながらご休心ください。

さて、私どもは普段コンクール作品のレビューという物を担当しておりますが、
実は今月末にとても重要なイベントを控えておりまして、
その準備のため他のことには全く手の着けられない状況でございます。
そこで、今度のレビューのお引き受け願いますでしょうか。
ご迷惑は承知の上ですが、お二人を適任と判断いたしまして、
この依頼のお手紙を書かせていただいた次第です。

よくご検討されるよう、どうかよろしくお願いします。
まずはお願いまで。

                               敬具

        陵桜学園高等部 アニメーション研究部部長 八坂こう



みさお「……で引き受けることになったんだけどさ」
あやの「うん」
みさお「今になってすっげえ押し付けじゃね?って思ってきてんだよな」
あやの「うーん」
みさお「重要なイベントって何だよっていうか」
あやの「そうねえ……それと、本当に私達が適任って思ったのかしら」
みさお「うーん……まあやるからにゃやんねーとだけどな」
あやの「このために全部の作品を読んできたもんね」
みさお「そーそ。よし本番が始まるな。行くぞぉ!」
あやの「はーい」



ひより(いよいよ始まるぞー!
    こーちゃん先輩にも内緒でスタジオに潜入……
    今まであんまり注目してなかったけどこの二人を観察してみるッス!!)


     らき☆すた SS 第十三回コンクールレビュー


みさお「やっほー!日下部みさおでーっす!」
あやの「峰岸あやのです」
みさお「えーいつもの二人はなんか忙しーみたいで来れないらしいんだけど」
あやの「何か大切なイベントがあるんだってね」
ひより(大切ッスねー今部室は修羅場ですよ!)
みさお「そーなんだよなー」
あやの「まあ、任せられた仕事はきちんとやりましょう。
    今回のコンクール、お題は『死亡フラグ』」
みさお「初めのうちはお題ムズい!って皆言ってたんだよな」
あやの「そうそう。実際は十作品も投稿されました」
みさお「結構書けるもんだよなー」
あやの「そうね。それじゃ、早速レビューしていきましょう」
みさお「オッケー!」
ひより(私もメモ帳の準備オッケー!)


◎No.01:ID:Lfwad760氏:死亡フラグでショートショートショート☆42連発

あやの「いきなり風変わりなのが来たのよね」
みさお「42個とか多いよなー。作者もよく書けたなーって思うぜ」
あやの「42個の死亡フラグを思いつくだけでも大変だけど、
    作者さんの場合過去に自分の作った物が役立ったみたいね」
みさお「ラッキー!ってか」
あやの「お題が『死亡フラグ』に決まってからピーンと来たんでしょうね。
    『あ、昔作ったのが使える!』って」
みさお「おー」
あやの「さて肝心の内容だけど、42個もショートショートを書くのは大変な挑戦だったみたいね。
    ギャグもあればしんみりするのもあるし、
    一色に染まってないのは飽きさせないために重要かもねー」
みさお「けど正直全部読むのダルかった」
あやの「そんなこと……まあ確かに、多いもんね。
    もうちょっと話をつなげる、みたいな工夫が必要だったかも?」
みさお「ま、けど読みやすかったしオッケーってことで!」
あやの「そうね。一つ一つの物語は良かったんじゃないかなー」

ひより(うーん……絡みがないなあ。もっと思い切って!)


◎No.02:ID:/q5SXmA0氏:死亡フラグを回避せよ!

みさお「これはウケた」
あやの「そうねー。勢いのあるギャグSS、っていう感じかな。
    発想的には『死亡フラグ』→『柊ちゃんが死亡フラグを立てまくる』
    ……っていうところかしら?」
みさお「さー?」
あやの「う、うん、ただの憶測だけどね?
    泉ちゃんにはかわいそうだけど、必死になっている姿が笑えました」
みさお「おー残酷だあやの」
あやの「も、物語だから……
    作品の雰囲気も終始一貫して良かったと思います」
みさお「一つ言うとー」
あやの「うん?」
みさお「ちびっ子のお父さんが作った計画っつー設定はどうかなって思ったぜ」
あやの「うーん……柊ちゃんが死亡フラグを立てまくることに意味を持たせようとしたのかしら?
    これがいいかどうかはちょっと……私には判断できないかなー。
    まあこの部分がタイトルの本当の意味でもあるみたいだし?」
みさお「んー……まいっか。あーあやの?」
あやの「何?」
みさお「私ね、えーと、このレビュー終わったら結婚するんだぜ」
あやの「んーそう?」
みさお「いやいやナチュラルに流してんじゃねーよ!そこツッコミ!」

ひより(うーんホントに結婚してくれりゃいいのに……
    日下部先輩のキャラちょっとわかったかな。メモメモ)


◎No.03:ID:Pfj6XGw0氏:信じる心と優しさを

あやの「ちょっと深刻な話ねー」
みさお「んー」
あやの「途中ちょっと劇的な展開があるけど、みさちゃんはどう?」
みさお「あーあの辺か。ちびっ子のお父さんが家に帰って来てからんとこ?
    いいんでねーの?」
あやの「ぶっきらぼうね……」
みさお「だってさー」
あやの「さて、内容だけど、話の基本構成はシンプルな感じよね」
みさお「そーだな」
あやの「話はきちんとつながってるし、立派に物語になってると思うのね」
みさお「うん」
あやの「細かい所では、最初のゲームのシーンで泉ちゃんがパーフェクト勝ちしてるのと、
    回想が終わった後に逆に柊ちゃんがパーフェクト勝ちしてるっていう対比が面白いわね」
みさお「確かにクスッと来たな」
あやの「ただ、クライマックスの辺りが人を選ぶかしら。
    ドラマチックな展開とか好きじゃない人にとってはちょっと読むのが辛いかもって思いました」
みさお「ほー」
あやの「こんな風にお父さんの様子がおかしかったら心配にはなるけどね。
    みさちゃんだったらどうする?」
みさお「んー私だったら放置すっかなー」
あやの「そ、そう……」

ひより(近親相姦フラグか……小早川さんとかも巻き込まれたりして……ぐふぅ)


◎No.04:ID:dk3zqLo0氏:マークト・フォー・デス

みさお「死にまくりだな」
あやの「作者の作品ね……えー、そうね、何言えばいいのかしら」
みさお「一ついい?」
あやの「うん?」
みさお「扱いがひでえよ!」
あやの「んー……」
みさお「全員がどんな風に死んだか読んだけど私あっさり過ぎねえ?あやのもだけど」
あやの「うーん……」
みさお「それにひきかえ何だよ柊はーあそこまでかっこ良く死ねたら文句ないっつーに」
あやの「柊ちゃんは格好良かったわね、確かに」
みさお「ちぇー。うちの兄貴に参加させたらどんな風に死ぬんだろ」
あやの「うーん」
みさお「とりあえず即死は確定で」
あやの「ええっ!?」
みさお「たとえばパソコンが爆発して」
あやの「それはあり得るのかな……」
みさお「それか家を出た途端地雷踏んで」
あやの「みさちゃんと同じように?」
みさお「あるいは体が爆発して」
あやの「……爆発好きなの?」

ひより(悪いけどね、私より酷い死に方した人いないと思うんスよ!
    作者は私が嫌いなんスかね?)


◎No.05:ID:V1DeEo20氏:あなたならどうしますか?

あやの「タイムスリップなお話ね」
みさお「ID」
あやの「え?」
みさお「IDがもうちょっとでビデオだった」
あやの「そ、そうね。
    えー、この作品は処女作、みたいね。でも初めてとは思えないほどの出来でした」
みさお「読んでてすげえって思った」
あやの「うん。第三者の視点で淡々と語る地の文が作品の雰囲気によく合ってたなー。
    そして何度も時間を戻るうち岩崎ちゃんの心情が変化していくのもよく書けてると思う。
    あと、最後の終わり方がいいのよね。想像させる感じ」
みさお「初めてでこれってどんだけだよホント」
あやの「ま、まあ。いい所ばかりでもないしね。
    文章は洗練されてていい感じだけど、ちょっと説明不足でわかりにくい所もあったかな。
    泉ちゃんの家の前で岩崎ちゃんが待機してる所とか。
    あと、展開が急な感じがしたからエピソードを加えた方がいいかな、とかもね」
みさお「そー?気になんなかったけど?」
あやの「うーん……。それにしても、ジレンマよね」
みさお「へ?ジンマシン?」
あやの「ジレンマ。岩崎ちゃんは小早川ちゃんを死から守りたくて、
    でも守ろうとすればするほど多くの人が巻き添えになっていって」
みさお「はあ」
あやの「みさちゃんだったらどうする?死ぬのが私だとして」
みさお「そりゃ守りにいくぜ」
あやの「ふーん。じゃあ守ろうとしたらお兄さんまで巻き添えになる、とかだったら?」
みさお「それは全然問題ねえな」
あやの「ええちょっと!いいのそれで!?」

ひより(ふーむ、日下部先輩は峰岸先輩に熱く兄弟に冷たい、と。メモメモ)


◎No.06:ID:AqV2Oq20氏:純粋な子に色々教えると後が怖い

みさお「これもなかなか面白かったような」
あやの「この作品もギャグ物ね」
みさお「ちびっ子がとんでもねえ目にあってたな」
あやの「新たな死亡フラグが生まれる、っていうのが面白くない?」
みさお「そーだな」
あやの「それからインパクトのある始め方もいいと思ったかなー」
みさお「うん」
あやの「ただ、ちょっと個人的な感想かもしれないけど、
    最後のシーンね、小早川ちゃん?の行動が、ちょっと流石にどうかなーって思ったのね」
みさお「まーやり過ぎだよな。
    しかもいつの間に作ったのかわかんねえ機械まで出てくるし」
あやの「多分オチに持っていくためのいい展開が思いつかなかったと思うんだけどね。
    話の長さ的にはあれで丁度いいと思うんだけど、もう少し別の方法はなかったのかなって」
みさお「でもムズくね?」
あやの「もちろん、うん。そもそも矛盾してるのよね。
    小早川ちゃんは泉ちゃんを守りたいのに、結果泉ちゃんが死んじゃうっていうの。
    小早川ちゃんの意志と結果とがね」
みさお「はあ」
あやの「まあそう思うと仕方なかったのかも。あと、これもタイトルは変えてもよかったと思うかな」
みさお「ふーん。あ、新しい死亡フラグって言ったらさ」
あやの「ん?」
みさお「あやののリラッタヌに水こぼしたらダメだな」
あやの「そうね……新しいのかなそれ」
みさお「さあ」

ひより(なるほど峰岸先輩×リラッタヌか……ありっちゃーありスかね。メモメモ)


◎No.07:ID:KY2EcaM0氏:かぜのゆめがたり

あやの「悲しいような、そうでもないようなお話ね」
みさお「淡々としてる、って言うのか?とにかく良いよな」
あやの「何度か読んだんだけど、構成がすごいと思うのね。
    現在を主軸に過去を織り交ぜる形だけど、うまーく働いてるのよねー。
    徐々に全貌が見えてくる感じ?」
みさお「うん」
あやの「それから、フレーズの反復。ウサギとか『人生は夢』とかね。
    これが効果を出してるかな」
みさお「あーあるかもな」
あやの「そして表現もいいの。
    特に『プレッシャーをストレスとは感じず、……』の所、グッと来たー」
みさお「いいとこ多いな。悪い所はねえの?」
あやの「うーん。無いはずはないと思うけど……
    例えば最後から二番目の現在の描写のところ?
    『こなたが舟を漕いで……』ってところね。ちょっとタイミングが悪いような」
みさお「んーそうか?」
あやの「ここの前後だけシーンが連続してるでしょ?
    それがちょっとね、あの、流れが途切れてるっていうか……」
みさお「まあ悪い所もあるんだな」
あやの「た、多分ね?」
みさお「多分かよ」
あやの「うん。あとは誤字脱字がちょっと残念だったけど、私これすごく好き~」
みさお「まあいい作品なんだな、とにかく」
あやの「うん、それだけじゃなくてね、あの、柊ちゃんの内面描写なんかも良くて、あと、……」
みさお「うんわかったわかった!すげーんだな、うん!」

ひより(彦星と織姫って、泉先輩×柊先輩の暗喩だったり……だめだ、汚れまくる)


◎No.08:ID:hIBN.n60氏:柊ってばさぁ

みさお「短けぇ」
あやの「1レスでの参加は多分初めてね?」
みさお「初めてだろうな。あやのはさっきのやつが好きらしいけど、私的にはこれ好き」
あやの「うーん、何となく何でかわかるかな」
みさお「うん、だって私しか出てこないんだぜこれ。後にも先にもこの作品だけだよそんなの」
あやの「やっぱりそうだった」
みさお「バレバレか」
あやの「そうね。うーん、これ、みさちゃんの語り口はよく表現できてると思うな」
みさお「うん、いっつも私こんな感じだわ。しゃべりかた」
あやの「それはいいんだけどね……正直、それ以上の感想は無いっていうか」
みさお「えー?何かあるだろー?」
あやの「んー……みさちゃんは何かある?」
みさお「えーと……『お・も・い・で』とか?」
あやの「……ま、まあ印象には残ったけど」
みさお「あと……あ、わざとボケたとこ!」
あやの「んー……、まあ確かに面白いわね」
みさお「なんだよー全然興味無さそうじゃん」
あやの「いやあの、うーん……まあ、とにかくも斬新な作品でした」
みさお「あ!締めやがった」

ひより(これであと二作品か。むー、もうちょっと絡んでほしいんだけどなー……
    峰岸先輩のキャラもつかめてきたかな。メモメモ)


◎No.09:ID:ZT2Mmiw0氏:青い髪の天使が見守る父娘

あやの「感動系のお話ね」
みさお「つーか騙された!途中でなんかおかしいと思ったらあの二人じゃねーじゃん」
あやの「叙述トリックね。作者さんも狙ってたと思うな。
    この作品だけど、起承転結がしっかりしてて読みやすかったです」
みさお「基本ができてるってことか」
あやの「そうね。なんか、ドラマを見てる気分だったなー」
みさお「つーかドラマそのものじゃねーか?」
あやの「そ、そっかな。ただこれも、No.03の方でも言ったけど、苦手な人は苦手な作品」
みさお「んー、そっちでも思ったけど、ホントにこーゆーの苦手な奴っていんの?」
あやの「いると思うけど……」
みさお「へー。よくわかんねえ」
あやの「うーん。それとね、これも個人的に気になったことかしら。
    最後の(ありがとう、こなた。)は要るのかなーって」
みさお「えー?いーじゃん」
あやの「んー……まあ作者さんも捨てがたかったとは思うんだけどね。
    私どうしてもこれが冗長な気がして」
みさお「じょーちょー?」
あやの「まあこれも何とも言えないかなー」
みさお「はあ」
あやの「それにしても、こんな風に、自分の好きな人が自分のせいで死んだんじゃ、
    っていう罪悪感?どうなのかなー」
みさお「まあ幸せならいーじゃん」
あやの「そんな簡単に納得できるものかしら……」

ひより(日下部先輩が峰岸先輩を孕ませたらわかるんじゃないかなー……ムフ)


◎No.10:ID:x6DW2C2o氏:呪いのカケラ

みさお「さあ最後の作品」
あやの「これはタイトルが上手いわね」
みさお「上手えの?」
あやの「読み方が二つあるのよ。『のろい』と『まじない』と。
    あの勾玉最初は『のろい』だったけど、最後には『まじない』に」
みさお「そっか!初めて気付いたわ。んな秘密があったのか」
あやの「うん、すごいよね。ストーリーもよく考えられてる。
    実は最初から既に伏線だったっていうね」
みさお「あー、あったな。すげー」
あやの「で、……えっとね、これも途中の展開が、あの」
みさお「ん、苦手な人も居ますって?」
あやの「うん……」
みさお「居るのかよホントに。まあいいけど」
あやの「うーん。まあこういうの好きな人もいるだろうし、好みの問題なんだけどね」
みさお「まーな」
あやの「あと、ちょっと面白いのは、この作品の主題がNo.04の対比になってるところね」
みさお「そうだっけ?」
あやの「ほら、No.04では運命は変えられないもの、っていうのだったでしょ。
    でもこっちは運命を自らの手で破ってるじゃない?」
みさお「はあ」
あやの「似たような設定で主張が真逆の作品が出るって面白いわね」
みさお「そーだな」

ひより(どっちかって言うとあなたたち二人の考え方が真逆のような……
    うん、この二人のキャラは大体つかめたッスね。メモメモ)


あやの「以上、十作品でした」
みさお「今更だけどホント色んな作品があったな」
あやの「うん、ホントにね」
みさお「つーか、こんなもんでよかったのか?レビューは」
あやの「うーん……」
みさお「まあいっか。じゃ、こんなとこで、えっと締めの言葉」
あやの「ばいにー?」
みさお「それ、ばいにー」


ガタン


あやの「……さて。それ見せてもらえるかしら?」
ひより「!?」
みさお「は?……あ」
あやの「ずーっと気になってたんだけどね、そんな所に隠れて、
    こそこそ何をメモしてたのかなーって」
ひより「いや、これは……」サッ
あやの「悪い物なの?ねえ」
ひより「わ、悪くは……」
あやの「じゃあ見せて?」
ひより「え、っと……」
みさお「ついでに私も見ていーか?」
あやの「うん」

あやの・みさお「……」

ひより「……」
あやの「みさちゃん、ちょっと先に出ておいてくれるかしら。
    多分二、三分くらい?待たせることになると思うけど」
みさお「二、三分?わかった、テキトーに暇つぶしとく」
ひより(うわーどうすんのこれ……こうなったら!)

ひより「うわああああああああ!」ダッ
あやの「あ、逃げ」

ガシッ

みさお「ダメダメ。逃げたら後で余計酷いことになんぞ」
ひより「えー……」
あやの「あ、ありがとみさちゃん。じゃあ後でね」
みさお「ほーい」
ひより(わああこれからどうなんの?どうなんのぉぉぉ!?)


……


こう「ねえまだー?」
ひより「そろそろ休憩ダメっすかー……?」
こう「ダーメだよ。一人サボってどっか行ってたバツでしょ」
ひより「くー……」(峰岸先輩……チクった上に雑用の約束を勝手に承諾するとは)
やまと「あの、私は居なきゃダメ?」
こう「あー大丈夫。ひよりんが一晩で全部やってくれる」
ひより「ジェバ○ニじゃないんッスから!」
やまと「じゃあ先に上がらせてもらうわね。宿題あるの」
こう「はーいお疲れー」
ひより「宿題私もあんのにー……」
こう「はいはい、ひよりんの宿題はこの全員分のセリフ貼っつけるのでしょーガンバレー」
ひより「これ以上頑張れないッスよおお!!」


終わり
ツールボックス

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