ID:b8XnQTxp0氏:井戸端会議は続く。 ~瞬間移動

「はぁー、やっとテスト終わったわね。つかさはどうだった?」
「うん、なんかもうね、早く帰って寝たいなぁーって感じ」
「要するにダメだった、と‥‥‥ぇ、でも今回つかさ結構テスト勉強頑張ってたじゃない、なんでいつもと同じリアクションなワケ?」
「んとね、勉強したのはしたんだけど、テスト範囲がビミョーにズレてたみたいで‥‥結局範囲の半分位しか勉強できてなかったみたい」
「うげ‥‥タチ悪いなオイ」
「だいじょーぶだよつかさ、高校生のテストなんて所詮人生にはほとんど影響の無いもんなんだからさ、状況に応じてそれなりの点とっときゃいいんだよ」
「お前は状況を判断する基準からしておかしいわ!!」

「ぁー、早く帰ってテスト期間中に録画して積んであるアニメ見たいなぁ」
「積みゲーとかは聞いたことあるけど、積みビデオなんて聞いたことないわよ…」
「こーゆう時さぁ、特にテスト前なんて大抵みんな夜遅くまで起きてるじゃん?で、テストが終わって、気が抜けて一気に眠くなってきたりするからついついそのまま机とかで寝てしまいたくならない??」
「…分からんこともないが、そんな毎日学習にいそしんでるヤツのようなセリフがこなたの口から出てくると急に現実味がなくなって言い訳っぽく聞こえてくるな」
「むぅ…かがみんの癖に」
「でも何となく分かりますよ。私も分からないことがあるとついつい自分が納得いくまで調べてしまって、気づいたら朝になってた、なんて…
でもそういうことに限って次の日考えてみれば下らない事に思えてしまったり、『なんで私は昨日あんなことを徹夜で調べたりしたんだろう』なんて考えてたらますます身体がだるくなってきて。。。」
「へぇ…でもゆきちゃん授業中にそんなそぶり見せないよね。やっぱりゆきちゃんはすごいなぁ~」
「うむむ、みゆきのそれとこなたのそれはまず話の次元からして違うような‥‥」
「あーぁ~、こんな時、どこでもドアがあったらなぁ‥‥」
「あはは、そのセリフよく聞くけどそれを言うヤツって大抵怠け者かめんどくさがりよね」
「うゎ、かがみん酷い。。。」
「(ぅ‥‥私も全くこなちゃんと同じこと言おうとしてたんだけど、なんかそこまで否定されると言うに言えない‥‥)」

「あたしバイクの免許でも取ろうかなー。それで通学すれば帰りも早いし寄りたい所にもすぐ寄れて一石二鳥~」
「教室内で堂々と校則破る算段するなっ!」
「大丈夫だよ、バイクは学校から歩いて3分位のところに止めといて、そっから歩きで通学すれば~ほらバレない!カンペキじゃん!!」
「でもそういう時に限って同じ学校の人たちが通りすがって目撃されちゃったり、先生がたまたま歩いてるところにばったり会っちゃったりとかするって聞いたことあるよ。やっぱり悪いことをすると罰が当たるんだよね」
「それにもし雨降ったりすると運転も難しいし、万が一事故った時はどうするのよ。怪我する上に校則破って停学にでもなったら最悪留年だってありえるわよ?」
「むむむ‥‥まぁ、冗談半分だったんだけどね。現実的なところで言ったらやっぱり自転車なんだろけど、チャリやチャリで結構キツいよね」
「そういえば昔、自転車の代わりみたいな感じでキックボードっていうのが流行ったわよねー。あとはローラースケートとかスケボーとか」
「あったあった、ローラースケートに超強力小型モーターと高性能のサスペッションとエアクッションシステムをつけて空飛んだりとかねー。風を切りさいて翼の道(ウイングロード)へっ!レガリアの力を見よっ!!」
「はいそこ、幻想(ゆめ)と現実がごっちゃになりかねないこと言わない。まぁあーゆうシューズがホントにありそうで怖いっていうのは私も認めるけど」
「私もインラインスケート、というのを興味半分でやったことがありますけど、普段使わない筋肉を使うせいか次の日に身体中が痛くなったりしました」
「オンライン?」
「お前はネットのしすぎだ」
「でもさー、ローラースケートを手に入れたら必ず誰しもがやることがあるじゃん?」
「誰しもがやること…?」
「こけて失敗したり、とか?」
「違う違う、わっかんないかな~?こう‥‥‥♪夢はFREEDOM~FREEDOM~シャボンのように~FREEDOM~FREEDOM~風の色~♪」
「見つめた~Ah~STAR~LIGHT~♪って光GENJIか!!古いわ!!!」
「‥‥‥‥あのさ、正直このネタは誰もツッコめないだろうな~と思ってたんだけど、かがみんフツーにツッコんじゃったね‥‥とゆーかかがみん最近ノリツッコミ増えたね」
「あ゛っ‥‥こ、これは、その‥‥」





井戸端会議は続く。
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