小ネタ21P

-パン-

こなた「ねえ、お父さん。お母さんの好きな食べ物って何だったの?」
そうじろう「なんでまた…」
こなた「いや、何となく気になって」
そうじろう「そうだな…食パンが好きだったかな…」
こなた「ふーん」
ゆたか「へー」

かなた『しょくパーンチ!!』

ゆたか(何、今のビジュアル!?)
こなた(…なんで違和感ないんだろう)
かがみ「ヨーグルトをかきまぜてパンこ」
ゆたか「知らないし」
そうじろう「関係ないし」
こなた「何処から湧いたんだ」
かがみ「………ちぇ」
767 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/12/12(金) 13:41:36.40 ID:ofqnvsAO
こなた「裁判員制度ってあるじゃん?」
かがみ「ああ、噂のあれね」
こなた「もしみゆきさんとつかさが選ばれたらどえらいことになるかもねぇ」
かがみ「あぁー、わかるわかる。被害者に気を使って被告人に対して重い刑にしようとしても被告人がかわいそうになって悩んで有耶無耶になってとか」
こなた「そうそう。あとつかさは被告人から復讐されるのを怖がったり」
かがみ「それは私も怖いかなぁ」
こなた「あたしも怖いけどさ」
かがみ「裁判員なんて面倒なもんしたくないわよねぇ」
こなた「だよねぇ。それより怒首領蜂やろうよ」
かがみ「むしろ斑鳩」

数日後
こなた&かがみ(なんてこった…裁判員に選ばれてしまった!!)


みさお「なあ、柊ー。裁判員制度ってなんだ?」
かがみ「…ここまで…ここまでっ!…」
みさお「な、何で泣くんだよ…」


ーしりとりTOー
ななこ「煽り」
ふゆき「リビングデッド」
ひかる「ドメスティックバイオレンス」
つかさ「酢」
かがみ「好き好きこなた」
みゆき「棚から牡丹餅」
こなた「超力招来!」
ゆたか「い…いまかや」
みなみ「…ヤンデレ…」
ひより「れ、れ、レズビア…いやいやいや…れ、冷凍庫」
パティ「こすぷれノこころえ!ネ!」
ななこ「え、なのか、ネ、なのか、どっちや?まぁええわ。エンゲージリング…」
ふゆき「貞子」
ひかる「スタッフの目力」
つかさ「でもそんなの関係ねー」
かがみ「明日は私とこなたの結婚式だから」
みゆき「こなたさん、おめでとうございます」
ゆたか「おめでとう、お姉ちゃん」
みなみ「…おめでとうございます、先輩…」
ひより「リアル百合…リアル百合!!…はぅあぁ!せせせせせ先輩!おおおおおおめでとうっす!」
パティ「こなた!コングラチュレイションね!」

そして世界のなんとかに

でもめどいので終わり

こなた「……」


つかさ「よっこいしょうたろぉっ!」


Gとの遭遇

みなみ「っ!!」
ゆたか「あ、ゴキブリ」
みなみ「こ、来ないで…」
ゆたか「みなみちゃんゴキブリ怖いの?」
みなみ「うん…」
ゆたか「そうなんだぁ…なんだこんなやつ、てりゃ」
ゲシッ
みなみ「え?」
ゆたか「Gなんて人間様の足元にも及ばないよ」
みなみ「いや、それはそうだけど…」
ゆたか「はは、ゴキブリがゴミのようだ!!」
みなみ(ゆたか…)


「うがあああああああああああ!」
ビクゥッ!
「ど、どったの? ひよりん」
「先輩ぃぃ、助けて下さいっす……ネタが、」
「ないの?」
「違うっす! ネタはあるのに……あったのに、忘却の彼方に……」
「あー……、そりゃご愁傷様。ていうかなんでメモっておかなかったのさ?」
「大丈夫と思ってたんです。もう少しイメージ固まってからとか思ってたんす」
「うーん。なんていうか自業――」
「分かってるっすよおおぉ! でも、それが気になって他のことも手につかないんです」
「そ、そう。っていうか私に何をしろと」
「連絡を……」
「?」
「あの方に、高良先輩に連絡を!」
「は? いや、みゆきさんに言ってもどうにもならないと思うけど」
「あの雰囲気を見てればわかるっす。あの方は色々と表では話せない様な怪しい研究をしているに違いないっす!」
「わーお、なんかひよりん壊れてきてるよぉ」
「その中には人の記憶に干渉するものもあるはず……だから高良先輩に頼んで記憶を戻してもらうんス!」
「もちつけ。ショックなのは分かるけどさ、あんま、り……」
「? 先輩? どうしたんすか、そんな後ずさって」
「ひよりん、先輩として、友として、今の私に言えることを一つだけいうよ」
「はあ」
「逃げろ♪」
「ど、どこ行くっすか~! せんぱ~い? 逃げろって一体な


-正義の味方-

こなた「なんだい、カッパ巻きのくせに!」
かがみ「だまれ、このガリ!」
みゆき「………」パラッ
つかさ「ゆきちゃん初っ端から無かった事にして次の授業の予習してないで止めて欲しいな」
みゆき「…一息に言わないで、どこかで区切って下さい」
つかさ「コレコレコウイウカンジデ…」
みゆき「絶対に嫌です」
つかさ「やってくれないなら、アノ事言っちゃうよ♪」
みゆき「………」

こなた「中のキュウリ引っこ抜いて外の海苔だけ食べてやる!」
かがみ「お湯の中に突っ込んで、ダシだけとって捨ててやる!」
みゆき「お待ちなさい!」
こなた「………は?」
かがみ「……み、みゆき?…よね?」
みゆき「友達の和を乱す者は、このワカメ仮面が許しません!」
こなた「……ごめん、かがみ…なんかものっそごめん」
かがみ「……わたしの方こそごめん…なんかもうとてつもなくごめん」
みゆき(…そうですよね…こんなのでてきたら謝りたくもなりますよね…)

つかさ「ゆきちゃん、お疲れさま」
みゆき「…穴があったらより深く掘りたいです…ところでつかささん、アノ事ってなんですか?」
つかさ「何でもないよ。言ってみただけ♪」
みゆき「………」

かがみ「つかさー、そんなところに逆さでぶら下がってないで、帰るわよー」
つかさ「一人じゃ降りられないのー」プラーン


柊つかさ!


こなた「う~、む~……」
つかさ「どうしたの?こなちゃん」

こなた「いやぁ、アイスどっちにしようか迷っててね~」
つかさ「バニラとチョコかぁー」

こなた「う~ん」
つかさ「こ」

こなた「…………」
つかさ「何こなちゃん?何でそんな顔するの?私なにか変な事言った?何か言ってよ!……変なこなちゃん」


柊つかさ?ふもっふ

つかさ「あれぇ?ねぇ、お姉ちゃん。おしっこしてるときに悪いんだけど」バギャ
かがみ「ちょ!開けないでよっ」

つかさ「このキャラってなんて名前だっけ?」
かがみ「はぁ?……アンパンマン、」
つかさ「こ」


かがみ「…………」
つかさ「何?私『こ』って言っただけなのに何でそんな顔するの?私なにか変な事言った?何か言ってよ!……変なお姉ちゃん」


柊つかさ!The Second Raid


あやの「みさちゃん、これ親戚の人のお土産なんだけど食べる?」
みさお「おー、じゃあ貰おうかなー」

みさお「ん、これ美味いなぁ!」
あやの「ちんすこうって言うのよ」

みさお「へー、変な名前だなぁ、まるでちん、」
つかさ「こ」


あやの「…………」
みさお「先に言われちゃったぜ」
つかさ「え?私何か言った?変な事言おうとしたのは日下部さんだよ?何でそーゆー顔するの?変だよ二人とも……」


みゆき「やめてください。本気になった私と戦って勝てると思ってるんですか?」
かがみ「くっ…乳だけ女が…」
みゆき「遊びは終わりです!!おっぱいインストール!!」
かがみ「なに!?」
みゆき「乳に喰われろ…」
かがみ「巨大化したおっぱいが…いやぁぁぁ!!!!」

こなた「やっぱ私貧乳でいいや…」
つかさ「私も…」


こなた「あ、そっかー」
つかさ「どうしたの?」

こなた「パーフェクトで完璧だからパーペキなんだなーって」
つかさ「何が?」


823  :2008/12/17(水) 07:25:48.53

こなた「かがみん、中の人のアルバム今日発売だね。おめ~」
かがみ「は? 中の人? こなた頭大丈夫?」ナデナデ

こなた「そんな目で見るなぁ~」


こなた「いや~、凄いよね~、海賊って漫画やアニメだけだと思ってたのに実際に居るんだね」
かがみ「現実に居るから漫画やアニメで使われるようになったんじゃないの?」

こなた「……ですよね」


-師走-

ななこ「あー忙しいわー」バタバタ…
こなた「黒井先生、走りっぱなしですね」
ななこ「師走やさかいにな…あー忙しい忙しい」バタバタ…

ふゆき「ふう、忙しいですね…」パタパタ…
ゆたか「天原先生、最近走ってる事が多いですね」
ふゆき「師走ですから…忙しい忙しい」パタパタ…

ひかる「…忙しいな」テクテク…
かがみ「桜庭先生は走らないんですね…」
ひかる「ん?走った方がいいか?」
かがみ「いえ、無理に走らなくてもいいとは思いますが…」
ひかる「だろ?…忙しい忙しいっと」テクテク…
かがみ(…ホントに忙しいのかしら?)


みなみ(二次元のキャラと婚約できる制度…これが成立されれば男のキャラを私の婿に…)
みなみ「ソ〇=バ〇ド〇イは私の婿と…」
ゆたか「みなみちゃんなに書いてるの?」
みなみ「な、なんでも…」
ゆたか「なになに…〇ル=〇ッ〇ガ〇は私の…」
みなみ「おらぁ」
ゆたか「あうちっ」


みなみ、暴走、ファミレスにて

ひより「みんなでファミレスなんて久しぶりっスよね~」
パティ「I,m very hungryネ!ガッツリ行きますヨー!」
店員「ご注文はお決まりですか?」
みなみ「カレーライスを一つ、ハンバーグ定食を一つ・・・」
ひより「あれ?岩崎さん?小早川さんまだ決めて無いっスよ?」
みなみ「・・・お子様ランチを一つ・・・以上で」
ひよパテ「な、何だってーーーーー!!!」
ゆたか「うぅ・・ひどいよみなみちゃん><」
みなみ「私からの餞別・・・」
ひより「(想像中)・・・ぐばぁ!!」
パティ「ヒヨリ!?せめてカレー食ってから逝ってクダサーイ!!」


-そんな誕生日-

みさお「おーい、そこのちびっ子二号ー」
ゆたか「(もしかしなくてもわたし!?っていうか二号って!?)…えーと、確か日下部先輩。ちびっ子っていうのはちょっと…」
みさお「わりぃ。名前ど忘れた」
ゆたか「…小早川ゆたかです」
みさお「あー、そうそう。そうだった…んで、小早川。お前今日誕生日だったろ?」
ゆたか「(なんで名前忘れてるのに、誕生日は知ってるんだろう)はい、そうですけど…」
みさお「プレゼント、家に送っといたからな」
ゆたか「…は?」
みさお「じゃーなー」
ゆたか「え、あの、ちょ…」

その夜の泉家

ゆたか「…こなたお姉ちゃん…これなに?」
こなた「いや、わたしが聞きたいよ…お父さん知ってる?」
そうじろう「あー、こりゃぶら下がり健康器だな…随分と懐かしいものを…」
ゆたか「ぶら下がるんですか?」
そうじろう「毎日ぶら下がってると、背が伸びるとか姿勢が良くなるとか言われてたなあ」
ゆたか「…ユーモア…なのかな…」
こなた「いや、みさきちの事だから、徹頭徹尾ホンキだと…」


こなた「やふー、ゆーちゃん。誕生日おめー」
ゆたか「あ、あれ?こんなところで何やってるのこなたお姉ちゃん?……って、は、羽が生えてる!?」
こなた「今日の私は妖精なのだヨ。ゆーちゃんの願いを1つ叶えてしんぜよう!」
ゆたか「えっ?願いを?」
こなた「さあ、三択だよ。どれでも好きなのを選びたまへー」

 1.健康的な身体
2.理想の身長
3.みなみちゃんハァハァ

ゆたか「……どれを選んでもいいの?」
こなた「もちろん!遠慮は無用だよ?ただし1つだけだけどねー」
ゆたか「えーっと、じゃあね――」

 

 

ゆたか「……うーん……ううーん……zzz……エヘヘ……」
こなた「今日のゆーちゃんの寝顔、妙に輝いてるなぁ……どんな夢見てるんだろ?」


-みさちゃんと柊ちゃんと生きているパンとワタシ-

みさお「ほーら、ポッキーポッキー」
かがみ「あー、やったなー…ってか子供かあんたは」
みさお「ぶー」
かがみ「あーでも、子供の時にやったと言えば、口からカレー吐き出して『カレーパンマン!』とかやったわよねー」
みさお「…柊…そりゃちょっと…っていうか食事中…」
あやの「うんうん、それはワタシもやったよ。懐かしいなー」
かがみ「でしょ?」
みさお「えええええっ!?」


あきら「今からあるらき☆すたの人気キャラクターさんが歌を歌います!
さて、誰かわかるでしょうか?
それでは、○○○さん、どうぞ!!」

 

「ヴぁ、ヴぁ、タンブリンのヴぁ、
ヴぁ、ヴぁ、タンブリンのヴぁ、
タンブリンをなーらーすぅーー、
ターーンブリンのヴぁ!」


あきら「わかったかなあー?」

視聴者全員「・・・」


白石「あきら様!クリスマスですよ!」
あきら「そうですね!」
白石「あきら様は幾つまでサンタクロースを信じてました?」
あきら「え?」
白石「え?」


-プライド-

かがみ「だから、ソレはこうで合ってるって!」
みゆき「いえ、違います!こちらで合ってるはずです!」
つかさ「ふ、二人とも落ち着いてよ…こなちゃんちだし、迷惑だよ…」
こなた「け、結論出ないんだったらそこは飛ばして先進めよっか?」
みゆき「いいえ。ここははっきりさせておきます」
かがみ「あんたらどうせ分かりっこないんだから黙ってて!」
つかさ「あう…」
こなた「うー…」
そうじろう「…なんか騒がしいな」
こなた「うん…ここの問題でかがみとみゆきさんがもめちゃって…」
そうじろう「ふーむ…ん、これって…」
こなた「…?」
そうじろう「なあ、ここってこうなんじゃ…」
かがみゆ「「部外者は引っ込んでて下さい!」」
そうじろう「…はい…すいませんでした…」

翌日

かがみ「みゆき、ここはこうと思うんだけど」
みゆき「はい、わたしもそう思います」
つかさ「…二人ともどうしちゃったの?なんか今まで以上に頑張ってるんだけど…」
こなた「あー…昨日のアレ、結局お父さんのが正解だったって…」
かがみ「みゆき、頑張りましょう。なんつーかもうとにかく頑張りましょう」
みゆき「ええ、絶対にこのままでは済ませません」
こなた(…意地になるの、分かる気はするんだけど…)


-某牧場ゲーム-

かがみ「うーす」
こなた「いらさーい」
かがみ「ゲーム?なにやってるの?」
こなた「ルーンファ○トリーフロ○ティア。畑耕しながらのんびりするゲーム」
かがみ「ふーん、なんかあんたに似合わないわねえ」
こなた「いやー、これって恋愛要素があって結婚できるんだけどね。嫁候補の一人のロ○ッタって子が、ちょっと素直じゃなくて仕切屋で仕事に妥協しない頑張り屋で、喋り方までかがみそっくり」
かがみ「…台詞なげーよ…拳握りしめて力説すな」
こなた「萌えざるを得ませんよ、わたしとしては」
かがみ「……さよか…んー…ねえ、こなた」
こなた「なに?」
かがみ「農家ってこんな簡単に儲かるものなの?」
こなた「さ、さあ…」


 123 :A HAPPY NEW YEAR 2 0 0 9 ! :2009/01/04(日) 18:40:57.99 ID:SdBzZESO
ななこ「通信表かえすでー、高翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌良みゆき」
みゆき「…………」

ななこ「? 高翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌良~?」
みゆき「………………」

ななこ「あぁ、すまん。『saga』付けるの忘れてたわ高翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌翌良」
みゆき「もう笑うしかないですねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


らき☆すたのみんなに属性があるとしたら・・・・

こなた  光属性(母親譲り)
かがみ  炎属性
つかさ  木属性
みゆき  水属性
ゆたか  木属性
みなみ  風属性
ひより  土属性
パティ  雷属性
みさお  炎属性
あやの  土属性
こう   雷属性
やまと  氷属性
ななこ  雷属性
ゆい   風属性
ふゆき  氷属性
ひかる  雷属性
そうじろう闇属性
かなた  光属性
ゆかり  水属性
ただお  木属性
みき   炎属性
いのり  風属性
まつり  炎属性
みなみ母 風属性
きよたか 雷属性
ひなた  光属性
ひかげ  闇属性
兄沢命斗 炎属性
あきら様 光/闇属性
白石   無属性
にゃもー 全属性


-元凶-

こなた「ねえ、お父さん」
そうじろう「ん、なんだ?」
こなた「今日、学校でかがみに『お前の家のおせちはおかしい』みたいな事言われたんだけど…」
そうじろう「あー、どうだろうなあ…俺も今のスタイルは人に教わったものだからなあ」
こなた「ふーん、そうだったんだ」


かなた(あれ?おかしいなあ…私、なにか間違ってたのかしら…)


-林間学校-

こなた「つかさー。悪代官と町娘ごっこしよー」
つかさ「な、なにそれ…?」
こなた「ほら、時代劇であるじゃん。帯引っ張ってクルクル回しながら着物脱がして、あーれーご無体なーっての」
つかさ「…もしかして、わたしが町娘?」
こなた「もち。つかさ、なんだか似合いそう」
つかさ「わたしより、ゆきちゃんの方が見応えあるんじゃないかな…」
みゆき「…つかささんに一票入れさせていただきます」
こなた「よし、多数決でつかさに決定」
つかさ「そんなっ!?」
こなた「ほいこれ。着物と帯」
みゆき「えっ!?ホントにやるんですか!?」
つかさ「というか、学校に持って来てたんだ!?」
こなた「さーつかさ。これ着てみれー」
つかさ「や、やだよー」
こなた「大丈夫だよ。制服の上から着せるから、脱げても平気だよ」
つかさ「それでも、恥ずかしいよー」
みゆき「あ、あの、泉さん…つかささん、ホントに嫌がられてますし…」
こなた「はっはっは。よいではないか、よいではないか」
つかさ「うわーん」
ななこ「…なにやっとんのや」
つかさ「黒井先生、助けてー」
ななこ「まさか、イジメやないやろうな?」
こなた「い、いや…それは…」
みゆき「く、黒井先生、泉さんはイジメていたわけじゃないんです…」
ななこ「そうなんか?」

みゆき「泉さんはただ、つかささんをマワそうとしていただけです!」

こなた「…ぇー」
ななこ「…泉、ちょお指導室いこか」
みゆき「…あ、あれ?」
つかさ「ゆきちゃん…それはちょっと…」


かがみ「うーす、ご飯食べよー…って、こなたは?」
つかさ「…う、うん、ちょっと…」
みゆき「スイマセン、スイマセン、スイマセン…」
かがみ「…?」


そんなネトゲ

konakona:こんちゃー
mirro:こんにちは☆
konakona:ちょwうはwwwミラさんまた職カンストしてるじゃないですかww3人目でしょそれww
mirro:レベル上げ楽しくて……ついついやっちゃうんですよね>ω<
konakona:……リアル大丈夫?www
mirro:あう>< それは言わないで! でも大丈夫、成績はいい方だからw
konakona:あー、高校生なんですよね
mirro:うん! コナコナさんもだよね?
konakona:そだよ~。成績は……
mirro:悪いんですね^^
konakona:文句ありますか!!?
mirro:ないですよw 大変ですよね~がんばれ!
konakona:うぅ……やさしくしてくれるのはミラさんだけだよ……
mirro:だけってことはw ……もしかして友達とか……
konakona:いるよ! でもうち一人が優しくないんだよ! いつもいじめられて……
mirro:仲良くないんじゃ?w あ、でもツンデレという可能性も
konakona:それ! そうだと思うんだよね~。あの子は私のことが好きなんだ!
mirro:結論でましたかw でも、同性ですよね?
konakona:まぁね~。でも今のご時勢そんなものは関係ない!
mirro:あははw たしかにそういう偏見は薄れてきてるかも。相変わらずな部分も多いけど
konakona:うんうん。私は異性を愛するんじゃない、人を愛するんだ……
mirro:コナコナさんカッコいいwww
konakona:……ほめてる?
mirro:褒めてますよww
konakona:ひっかかるなぁw ミラさんはそういうのダメな人?
mirro:特にダメってことは無いかな。歳の差と似たようなものかなって。好きになる気持ちって人それぞれだし
好きになったら仕方ないと思う
konakona:おお~やっぱりそうだよね!
mirro:同性の場合、憧れと恋心の判断つきにくいかもしれないけどねw
konakona:わかるわかるw ところで
mirro:うん?
konakona:口調が素になってますよw
mirro:あ>< 見なかったことに>△<
konakona:もう遅い!w
mirro:ていうかコナさんもでしょw
konakona:私はいいんだよ! っと、アニメ始まるから今日はそろそろw
mirro:なんで!? は~い(・ω・) ……勉強は?ww
konakona:知ったことかぁぁ!
mirro:www 頑張れ! (アニメ見るのw
konakona:おうともさ!w んじゃばいに~
miirro:ばいにー


かがみ「~♪」
つかさ(お姉ちゃんがさっきからPCの画面の前でニヤニヤしてる…なんか怖い…)


そんなネトゲ 『かがみんPCの前でニヤニヤver.』

konakona:こんちゃー
mirro:(お、やっと来たわね。待ってたわよ、こなた)
konakona:ちょwうはwwwミラさんまた職カンストしてるじゃないですかww3人目でしょそれww
mirro:(ま、最近はいつもあんたがinしてくるまでずーーっと待ってるからねw)
konakona:……リアル大丈夫?www
mirro:(あんたに言われたくないっつーのw私としてはあんたの方が心配よw)
konakona:あー、高校生なんですよね
mirro:(あんたと同じ学校のねw)
konakona:そだよ~。成績は……
mirro:(悪いんだよなぁw)
konakona:文句ありますか!!?
mirro:(いえいえw勉強会開く口実ができてむしろ大歓迎でございますw)
konakona:うぅ……やさしくしてくれるのはミラさんだけだよ……
mirro:(リアルでも優しい人がちゃんといるでしょ?ほら、いつも傍にいる……)
konakona:いるよ! でもうち一人が優しくないんだよ! いつもいじめられて……
mirro:(だって、こなたをいじめるの楽しいんだもんw悪気はないんだけどさw)
konakona:それ! そうだと思うんだよね~。あの子は私のことが好きなんだ!
mirro:(わかってるじゃないのw……でも、同性なのよね……)
konakona:まぁね~。でも今のご時勢そんなものは関係ない!
mirro:(嬉しいこと言ってくれるじゃないのw本当に同性でもいいのかしら///)
konakona:うんうん。私は異性を愛するんじゃない、人を愛するんだ……
mirro:(こなたんカッコいいーw)
konakona:……ほめてる?
mirro:(むしろ愛してるわよ///)
konakona:ひっかかるなぁw ミラさんはそういうのダメな人?
mirro:(相手があんたなら、いつでもどんとこいってなもんよw)
konakona:おお~やっぱりそうだよね!
mirro:(ま、あんたのソレはまだ恋に達してないんだろうけどね……残念だけどさ)
konakona:わかるわかるw ところで
mirro:(うん?)
konakona:口調が素になってますよw
mirro:(うおっと。あんたとお話ししてると思うと、嬉しくってつい、ねw)
konakona:もう遅い!w
mirro:(ていうかこなたもでしょw)
konakona:私はいいんだよ! っと、アニメ始まるから今日はそろそろw
mirro:(宿題もちゃんとやれっつーのw)
konakona:知ったことかぁぁ!
mirro:(この分だと、明日も宿題写しに擦り寄ってきてくれそうねw)
konakona:おうともさ!w んじゃばいに~
mirro:(もう終わりかぁ……アニメが終わる頃にメールでもしてみるかな……)


 -針の筵は優しくて-

みなみ「…あ、ゆたか。今どこ?…三階…じゃあ、次上がるエレベーターに乗るから、それで合流しよう…うん、また後で…」
プシュー
おじさん「………」チラッ
みなみ「…?」

みなみ(臭っ!?この匂いって…まさか、さっきのおじさんが?)
ウイーン
みなみ(…全然匂いが薄れない…どんなオナラしたの…)
プシュー
ゆたか「あ、みなみちゃ…んっ!?」
みなみ(ああああああ…違う、違うのゆたか…わたしじゃないの…)
ウイーン
ゆたか「………あ、あはは」ニコッ
みなみ(…違うのゆたか…だからそんな『わたしは平気だから』みたいな笑顔で見ないで…!)
ウイーン


ガキ☆つか

こなた「年末の『ガキつか』見た?」
かがみ「見た見た!笑っちゃいけない職場シリーズ、最高だったわ」
こなた「でしょでしょ!!やっぱアレだよね~、アレでさ、『笑っちゃいけない陵桜学園』ってやってみたいと思わない?」
つかさ「はぅぅ・・・私お尻叩かれるの嫌だよぅ><」
こなた「大丈夫だよ、やるならピコピコハンマーでやるからさ」
みゆき「それも思いっきりやると、結構痛いと思うのですが・・・・」


みさお・みなみ「百合ームコロッケ」


みゆき「コホン。で、では、いきますよ?」


みゆき「泉さんに足りないもの、それはっ、
情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!!
そしてっ、なによりも――

    ――バストサイズが足りないッ!!!!」


こなた「ぐはぁっ!!」
かがみ「何でダメージを受けてんのよ。ネタなんでしょ?あんたがみゆきに頼んで無理矢理に言わせた台詞なんでしょ?」
こなた「うん、わかってる……自分が言わせたんだってわかってる……でもさ、こう、なんか……思ってた以上のショックが、ね?」
みゆき「あ、あの、泉さん……申し訳ありませんでした」
かがみ「みゆきが謝ることないわよ。このバカが自分で招いた結果なんだから」
みゆき「い、いえ、私も悪いんです……その、さっきの台詞の内容が【全部本当の事】でしたのでつい感情がこもってしまいまして……」
こなた「!!」
かがみ「!?」

こなた「う……うわあぁぁぁぁぁぁん!!引きこもってやるぅぅぅぅぅぅぅ!!みゆきさんのばかぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」ダダダダダダダ…
かがみ「ちょ、ちょっと、こなたー!待ちなさいよー!こなたぁー!!」タッタッタッタッタッタ…
つかさ「わあ~、こなちゃん走るの速~い」
みゆき「そうですね。どうやら、泉さんも速さだけは足りているようですね」
つかさ「わあ~、ゆきちゃんなんか黒~い」


こなた「かがみ~、今日は鏡開きだよ~」
かがみ「そうね、じゃあこのお餅でも……」

こなた「おりゃ」ドン
かがみ「きゃ、何するの、」

こなた「はぁい、ご開帳~♪」
かがみ「んなっ……!」

ドガ バキ ボフッ!!

こなた「ま、前が見えない……」
かがみ「はぁ、はぁ……まったくコイツは」

 

みさお(チビッ子でさえあんな目に……やらなくて良かったぜぇ)


原作6巻P118が、もしかがみでなくつかさだったら、

こなた「でねー、ゆーちゃんが御守くれたんだけど。うっかりしたのか、学業成就とかじゃなくて、安産祈願のでさ……」
つかさ(はう! 健康祈願と間違って、違うの渡しちゃった!)
つかさ「ええと……こなちゃん。とにかく、頑張ってね……」
こなた「私は何を頑張ればいいんでしょうね……?」

 うっかりしたのは、ゆたかではなくつかさでした。

 

原作6巻P031「愛」が、もしゆたかでなくパティだったら、

ひより「パティは、恋愛抜きにした男女の友情ってあると思う?」
パティ「うーん……。ナカよくなるオトコのコゼンインに、そういうキをもつのもオカシイですから、あるとオモいまーす」
ひより「ふむふむ。なるほどぉー。じゃあ、男同士、女同士の友情ってあると思う?」
パティ「うーん……。ナカよくなるオンナのコゼンインに、そういうキをもつのもオカシイですから、あるとオモいまーす」
ひより「ふむふむ。なるほどぉー」

 なんか普通にこんな会話してそうだ。

 

原作6巻P031「塊魂」より、

こなた「って最近話してさー。肉まんとか雪合戦とか」
ゆい「あー、あるあるっ。私も肉まんで合戦とかやったやった!!」
ゆたか(あれ!? そんな話題だったっけ? 混ざってない? でもこなたお姉ちゃんと普通に話し続いてるし。……うーん、まぁ、いっか……)
ゆい「そこら中、肉まんまみれになってもったいないんだよねぇー」

 もったいないならやるな。

 

原作6巻P037「守備範囲外」が、ゆたかでなくみゆきだったら、

ひより「ふーむ」
みゆき「おや、田村さん、どうかしたんですか?」
ひより「あっ、先輩、こんにちわっス。いや、ちょっと、2月っぽい絵の構図を考えてまして。2月のイベントに出るんで」
みゆき「2月ですか。そうですねぇ……2月7日は北方領土の日、19日は万国郵便連合加盟記念日とされてます。2月26日は二・二六事件が起きた日でもありますね。変わったところでは、10日は左利きの日、13日は銀行強盗の日というのもありますよ」
ひより(い、いや、そんなので絵なんて描けないっスよ、先輩……)

 みwikiには、記念日の一覧も完備されてます。


「いやー今月のティーク見たよ~。みゆきさん一位じゃん! おめでと!」
「えと、ありがとうございます、恥ずかしいです……」
「陰謀よ」
「陰謀だよ」
「うおっ! 何かがみにつかさ」
「こんなランキング認めないわ、私が負けてるなんて!」
「そうだよ! こなちゃんならともかく、私やお姉ちゃんが負けてるなんて」
「わーお、二人がなんかおかしくなってるよぉ」
「う、うぅぅ……」
「み、みゆきさん、元気出して?」
「うふふふふ。負け犬の遠吠えは見苦しいですよ! おほほほほ」
「なんですってー!」
「ゆきちゃんの癖にー!」
「みんなおかしいよぉ……誰か助けてぇぇぇぇ」


6巻042ページ「至高の味」より

そうじろう「こなた、ゆーちゃん、チョコ食べないか?」
こなた、ゆたか「いただきまーす」
こなた「でもどうしたのコレ?」
そうじろう「ああ、今日、編集部の子から貰ってね~」
こなた「あー、バレンタインか~」
そうじろう「何かそれ一粒で1800円とかするらしいぞ」
こなた、ゆたか「ぎょっ」
そうじろう「おいしい?」
ゆたか「やっ。美味しいんですけど…。1800円を表す表現が思い浮かばないっていうか…っ」
ゆたか(おじさん。これ義理じゃくて本命なんじゃ……)
こなた「市販のチョコとの微細な味の違いがわからないっていうか…っ」
こなた(お父さん。その編集部の人、あからさまに再婚狙いだからっ! もしかして全然気づいてない!?)
そうじろう「ああ、まぁ、そんなもんだよな。差なんてよくわからんよな」


みさお「ヴぁヴぁせーじん」
あやの「マッチ一本、火事のもと~♪」

かがみ「違うような……」


コンクール作品『THE MANZAI』を読んで思った事。


こう「八坂こうでーす!」
やまと「永森やまとです」
やまこう『二人合わせてやまとなでしこでーす』
こう「ねえ、やまと。このコンビ名なんだけど」
やまと「うん」
こう「やまとはともかく、わたしの名前はどこに…?」
やまと「最後の『こ』」
こう「こぉ!?半分だけなの!?右半身だけとか、そんな感じなの!?」
やまと「どっちかというと、上半身だけ」
こう「どこのテケテケだよソレ!?『わたしの下半身はどこー?』とか言いながら走り回るの!?」
やまと「下半身は犬がくわえて持っていった」
こう「ちょおぉぉっ!?なんでそんな扱い悪いのわたしの下半身!」
やまと「じゃあ、コンビ名を『となでしこ』にしよう」
こう「なんの意味あんのソレ」
やまと「わたしが下半身だけになって、上半身だけのこうと合体…」
こう「しないよっ!!」
やまこう『どうも、ありがとうございましたー』


こなた「かがみんセックスしよ~」
かがみ「いいわよ~」
くちゅくちゅ
かがみ「あっあっ」
こなた「かがみんって下向きなんだね」
かがみ「暇を持て余した」
こなた「神々の」
こなた、かがみ「遊び」


つかさ「お父さ~んセックスしよ~☆」
父「いいよ」
くちゅくちゅ
父「あっあっ」
つかさ「お父さん下向きなんだね」
父「暇を持て余した」
つかさ「神々の」
つかさ、父「遊び」  


ID:CCBbMJM0氏:オタク初の米国大統領パトリシア・マーティンの就任演説のレスネタ
パティ「どうだったデスカ、こなた?ワタシの演説は?」
こなた「よかったよー。でも、もっとシンプルな方が私は好きかな」
パティ「simple……デスカ?」
こなた「そうそう。さっきの演説ってつまりこういう事でしょ?」

こなた「起(た)てよ!国民よ!」ガタン!

パティ「!?……さすがコナタですネ、その発想はありませんデシタ!」
こなた「集まった200万超のオタク達がノリで『ジーク・ジ○ン』ってやってくれるかもよ~?」
パティ「But、ソレでは他のイベントになってしまいマス」
こなた「あ、そうか。じゃあ、こういうのはどうかな――」
パティ「No!ソレでしたら、むしろこっちのネタの方が――」

かがみ「あれだけ立派な演説の後に、そんなくだらんことを熱く語りあうなっ!」スパーン!
パティ「……OH~、カガミは相変わらず厳しいデスネー……」
こなた「……大統領の頭を容赦なくスリッパで叩ける人なんてそうそういないよネ……」

パティ・こなた「「だが、それがイイ!」」ビシィッ!

かがみ「……一生やってろ……」


かがみ「ねぇこなた、チャゲアンドアシカって知ってる?」
こなた「え? 知らない」

かがみ「 だ と 思 っ た 」テクテク

 

こなた「なにさ」


-かがみん-

かがみんはね
かがみって言うんだホントはね
だけどちっちゃから自分のことかがみんって言うんだよ
おかしいねかがみん

かがみ「いわねーよ」

 

みき「それが、かがみが産まれて初めて喋った言葉だったわ」
つかさ「へー、そうだったんだー」
かがみ「お母さん、そんな恥ずかしい事言うのやめてよ…」

こなた「…ツッコむべきなのか、納得するべきなのか…」
みゆき「…悩みますね…」

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