1レス物:ネタ系19P

ひかる「チョ、チョコレートパフェをひとつ…できるだけはやくな」
かがみ「あ、桜庭先生」
ひかる「ひ、柊!?なぜここに?」
かがみ「ちょっとお腹が空いたので喫茶店にでもよろうかなと」
ひかる「そ、そうか」
かがみ「しかし、まあ先生がねぇ」
ひかる「なんだ?」
かがみ「チョコレートパフェなんてまた可愛い物頼みますね」
ひかる「うるさいうるさいうるさい!!私はチョコレートパフェが大好きなんだ!!このこと喋ったら解剖するからな!!」
かがみ「まあまあ、このBL本を貸しますから落ち着いてください」
ひかる「むぅ…」
店員「チョコレートパフェお持ちしました」
ひかる「来た来た…早速いただくとするか」
モグモグ
ひかる「ごっそうさん」
かがみ「はやっ」
ひかる「さて、念の為に言っておくがこのことは秘密だぞ。いい歳こいてチョコレートパフェなんて食べてたら恥ずかしいからな」
かがみ「わかってますよ。あ、ちゃんと本返してくださいね」
ひかる「あぁ、わかった。さて勘定を………あ」
かがみ「どうしたんですか?」
ひかる「財布忘れちゃった…」
かがみ「ちょ…」


かがみ「あなた岩崎みなみちゃんだっけ?」
みなみ「はい、そうですが」
かがみ「あなたにね大事な話があるの」
みなみ「大事な話?」
かがみ「単刀直入に言うわ。実は…カクカクシカジカギシギシアンアン…って訳なのよ」
みなみ「なるほど…カクカクシカジカシコシコアナル…というわけですね」
かがみ「どう?」
みなみ「その話、乗ります」
かがみ「おぉ、心の友よ!!」
みなみ「今日から私とあなたは義兄弟。むしろお姉様と呼ばせていただきたい」
かがみ「OKOK。では土曜日に…」
みなみ「らじゃー」

一週間後
こなた「かがみん…痩せたね」
かがみ「まあね。これもみなみちゃんのお陰よ」
こなた「みなみん?」
かがみ「おっとこれ以上は言えないわ。おーほっほっほっ!!」

一年の教室
ゆたか「みなみちゃん胸が…」
みなみ「変かな…」
ゆたか「い、いや、いいと思うよ!?」
みなみ「よかった…」
ゆたか(一週間前はAもなかったはずなのになぜいきなりDに…)
みなみ「詮索は野暮」
ゆたか「ど、読心術!?」

かがみ(私の余分な脂肪をみなみちゃんの胸に分け与えることにより)
みなみ(私は胸を大きくし、かがみ先輩は痩せる。報酬として手術代を割勘に…)
かがみなみ「計画通り!!」


ヤンデレみなみ

みなみ「男君…」
男「ん?」
みなみ「今度の日曜日あいてる?」
男「あ~、今度の日曜日は白石先輩と遊びに行く約束をしてるんだ」
みなみ「そう…」
男「なるべく先約を優先するようにしてるからな。すまん」
みなみ「いいよ。また暇な時でいいから…」
男「ああ。じゃあまた明日な」
みなみ「さよならのキスは?」
男「はい?たくっ…しゃあねぇなぁ…」ちゅぅ
みなみ「ふふっ…じゃあまた明日ね」
みなみ(白石みのる…男君との邪魔ばかりする男…男の癖になんで邪魔ばかりする…もしかしてガチホモ?ならば男君の貞操が危ない…消すしか…男君を守る為…白石ごとき消えようが知ったことではない…うふふ…)
その日の夜
白石「念願の石焼芋を手に入れたぞ!!」
みなみ「白石みのるさんですか?」
白石「はい、そうですが?どなたさん?」
みなみ「御命頂戴」
白石「な、なにをするきさまー!!」
翌日
男「今朝白石先輩が変死体で見つかったらしい…」
みなみ「………」
男「昨日まで元気だったのになぁ…」
みなみ「人はいつ死ぬかわからないから」
男「そうだな…」
みなみ「私はずっとあなたのそばにいるから…」
男「うん…」
みなみ(これで男君は私の物に…)


こなた「でさ、2本もあるだよ?どっちを先に観ようかすっごく迷うんだ~明日学校やーめた」
つかさ「ダメだよっ!休んじゃ!」
かがみ「あ、ちょっと待って飲み物買うから」
こなた「私おしるこ~」
つかさ「あ、じゃあ私はレモンティー」
かがみ「待て待て、誰がおごるって」
みゆき「では私は…」
かがみ「Σっ!みゆきまで!」

こなた「さんきゅ~かがみん」
つかさ「お姉ちゃんありがとー」
みゆき「すみません私まで…」
かがみ「いいわよ、2人から3人になってもたいした数じゃないから」
こなた「ねぇそういえば自販機みるたんびに思うんだけどさぁなんでこれってこうなの?」
【つめた~い】【あったか~い】
つかさ「そうそう、私もいっつも思ってた」
みゆき「ニュアンス的な意味合いとして親しみやすく尚且つ分かりやすくしているのではないでしょうか?」
こなた「ニュアンス的に?じゃあ、なまぬる~いってあってもいいと思わない?」
かがみ「なまぬるいってなんかまずそうじゃない」
こなた「そう?でも夏なんか入れたてでまだよく冷えてないってのが結構あるよ?なまぬる~いってあれば冷たくないんだなってお金の無駄使いしなくてすむじゃん?」
つかさ「冷たい、生温い、暖かいって3つあると返ってなやんじゃいそうだよね」
こなた「じゃあ温度によって表示が変化していくものがあるといいと思わない?」
みゆき「それはいいかもしれませんね、特に先日自動販売機で購入した温かい紅茶で火傷をしてしまった私には良いかもしれませんね…熱っ」
かがみ「大丈夫?まだよく冷めてなかったんじゃない?」
こなた「(さすが天然ドジっこみゆきさん)」

らき☆すた


『DEATH IS ON IT'S WAY』

みなみ「あの、私前から気になってたんですけど…」
みゆき「なんでしょうか?」
みなみ「私のお母さんのなま…」
みゆき「うわらばっ!!」
みなみ「!?」
みゆき「それ以上いってはいけません!!」
みなみ「え、なんで…」
みゆき「消されたいんですか!?」
みなみ「だ、誰に消されるんですか?」
みゆき「それは秘密です。悪いことはいいません。いま聞こうとしたことはわすれてください。わかりましたね?」
みなみ「はい…」
翌日
みなみ(本当はみゆきさんは名前を知らないことを知られたくないから誤魔化したんじゃ…ゆかりさんに聞いてみよう)
ゆかり「あら、みなみちゃんこんにちは」
みなみ「こんにちは。あの、聞きたいことがあるのですが」
ゆかり「おばさんが答えられる範囲のことなら答えてあげるわよ」
みなみ「私の母のなま…」
ゆかり「えばらっ!!」
みなみ「ひゃっ!?」
ゆかり「駄目よ…それだけは教えられないわ…」
みなみ「なぜ…」
ゆかり「みなみちゃん、皆にさよならバイバイしてあの世に旅立ちたくなかったら今のことは忘れなさい…」
みなみ「ですが…」
ゆかり「死が近付いて来るのよ!!」
みなみ「そんな大袈裟な…」
ゆかり「とにかく今のことは忘れなさい…」
みなみ「は、はい…」


「どうして!どうしてこんな事になっちゃったのさ!」
「落ち着いて下さい、泉さん!」
「だって!」
「泉さん!!」
「……みゆきさん、教えてよ……いったいどうしてなんだよぉ……」
「……転んでしまったところに、運悪く、車が猛スピードで突っ込んできたそうです」
「……あんなに楽しみにしてたのに……かがみ……なんで……」

 

「うっ……ぐすっ……私が、私がいけないんだよ……」
「つかささん、そんなふうに自分を責めないで下さい」
「だって、私がちゃんとしてれば、忘れ物しなければ、お姉ちゃんは家に引き返さずにすんだんだよ?」
「だとしても、つかささんが自分を責める必要などありません」
「『すぐ取ってきて追いつくから、大丈夫』って言ってたの……それなのに……」
「つかささん、もう……もう、止めましょう」
「声が聞こえて駆けつけてみたら……タイヤの下敷きになってて……ぐしゃぐしゃで……」

 

 

「あー、もう!こなたもつかさも、そんなにメソメソしないでよ!」
「だって、かがみ。つかさ特製のクリスマスケーキだよ?今日のメインイベントだよ?」
「あんなに頑張ってつくったのに、車に潰されちゃうなんて~><」
「だから悪かったってば!さっきから謝ってるじゃない!水溜りの泥も撥ねられて散々な目にあって、泣きたいのはこっちよ!」
「かがみさんも落ち着いて下さい。怪我はありませんか?とりあえず、服の泥を落としたほうが……」
「ありがと、みゆき。……ケーキより私の心配をしてくれるのはあんただけね」

「天は我を見放したー!!」
「デコレーションも上手に出来てたのに~><」
「かがみさん、すぐに着替えを用意しますね」
(……こなたと別れて来年からみゆきとつきあおうかしら) 


  ※かわいらしい挿絵の絵本をイメージして読んでね。

 

 昔々、あるところに平和な国がありました。
あんまり平和が続いたせいで、その国の王様は退屈のあまり心の底から笑うことを忘れてしまいました。
王様は言いました。

「ワシを心から笑わせた者には褒美をとらそう」

 国中の者が王様を笑わそうと頑張りましたが、誰一人として成功しませんでした。
なんとしても笑いたい王様は、褒美をどんどん豪華なものにしていきます。
やがて、この噂を聞きつけた様々な国の人がやってくるようになりました。

 ある日、有名な旅芸人の一座がその国へとやってきました。
もちろん、王様を笑わせるのが目的です。
一座を代表して、4人の女の子が王様に挑みます。

 青い髪の小柄な女の子は、軽快な動きと豊富だけど偏った知識を武器にネタを繰り広げます。
衛兵の何人かが爆笑していましたが、あまりにネタが偏りすぎていたせいか王様の反応はいまひとつでした。

 紫の髪の双子は、シュールかつ予測不可能なボケと的確かつ取りこぼしの無いツッコミの漫才を披露します。
大臣を始め多くの者が笑いの渦に巻き込まれましたが、王様のツボにははまらないようで反応は微妙でした。

 最後に桃色の髪の落ち着いた雰囲気の女の子が王様の前へと進み出ます。
女の子はすたすたと王様に近付いたかと思うと、何やら王様に耳打ちをしました。
するとどうでしょう、先程まで何をどうやっても笑わなかった王様が声をあげて笑い出したではありませんか!
王様は女の子を見つめて心から笑い続けます。

 ――恐怖に染まった表情で。

 それはまるで、正気を失ってしまったかのようでした。
人間は本当の恐怖に直面した時、己の意に反して笑いだすことがあるといいます。
おそらくそういうことです。

 旅の一座は『約束は約束』ということで褒美をやや強引な主張で手に入れると、逃げるように去っていきました。
どこかの国で豪遊していることでしょう。

 王様がおかしくなってしまったこの国は、その後、悲惨な末路を辿り滅亡するのですが……それはまた別のお話。


※長編『IF 柊かがみ法律事務所世界の2chニュー速VIP版』からの派生ネタ

 

 【アキバは】かがみん弁護士が全レス【私が守る】

 1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2023/01/11 23:30:42.98
このかがみ様になんでも相談するといいわ。
勘違いしないで!べ、別にあんた達のことが好きだからって訳じゃないわよ!

 2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2023/01/11 23:31:02.19
実在の人間の全レスって初めてだわ

 3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2023/01/11 23:31:15.86
うはw本人にばれたらどうすんだコレw

 4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2023/01/11 23:31:32.26
かがみん先生(*´Д`)ハァハァ
今日の下着は何色でしょうか

 5 :柊かがみ◆hiiragi:2023/01/11 23:31:58.00
>>1
何やってんのよ、こなた…いいかげんにしときなさいよ?

 6 :こなたん◆konakona:2023/01/11 23:32:07.77(※1と同じID)
ちぇっ。もうバレたか。
仕方がない。おとなしく仕事にもどるよノシ

 7 :4[]:2023/01/11 23:33:16.42
本当にすみませんでした

 8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2023/01/11 23:35:52.33
>>4
>>7
吹いたw

 9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2023/01/11 23:36:52.12
>>4
テラ勇者wかくいう俺もかがみ開きをネタに発言しようとしてた訳だがw

(中略)

998 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2023/01/12 01:28:06.33
>>1000なら本人達(>>5-6)が再び降臨

999 :こなたん◆konakona:2023/01/12 01:28:06.57
>>1000なら諦めずに次スレたてる

1000:柊かがみ◆hiiragi:2023/01/11 01:28:07.00
>>999がこなたなら、今度会った時ただじゃおかない


-桃太郎-

こなた「みんなー。今度の演劇の配役決まったよー」

桃太郎 柊つかさ
犬 高良みゆき
キジ 柊かがみ
猿 パトリシア・マーティン
お爺さん 岩崎みなみ
お婆さん 小早川ゆたか
鬼の大将 泉こなた
他の鬼 その他

つかさ「無理ムリむりー!主役なんて無理だよー!こなちゃん、配役変えてー!」
こなた「つかさ…これは貴女が越えなければならない試練なのよ…」
かがみ「なんの試練だ…それにしても意外ね」
こなた「何が?」
かがみ「あんたの事だから自分を主役にして、鬼の大将はわたしにするかと思ってたけど」
こなた「そっちの方がよかった?」
かがみ「い、いや、わたしは今のでいいわよ。鬼の大将役でこなたに踏み付けられるとかされたいな、とか思ってないから、うん」
こなた(あぶな…初期案のままいかなくてよかった)
みゆき「わたしは犬ですか」
こなた「うん、ちゃんと首輪着けてね」
みゆき「ええ!?あ、あの犬は別に飼い犬とかではないのでは…」
こなた「うん、単に首輪着けたみゆきさんが見たいだけだから」
みゆき「そんな…」
かがみ「………」
みゆき(…かがみさん…視線が痛いです…)

みなみ(…どうあってもわたしは男役なんだ…)
ゆたか「みなみちゃん、頑張ろうね」
みなみ「…うん(だけど、ゆたかがわたしの嫁!役柄とはいえわたしの嫁!)」
パティ「ミナミ、キアイはいってますネー」
ひより「うん…」
パティ「ドーカしましたカ?」
ひより「い、いやなんでも…(パティの猿ってどうなんだろ…あってるよーな、あってないよーな…)」

みさお「その他って…」
あやの「うん、まあ頑張ろう、みさちゃん?」

こう「ひよりんに頼まれて参加したけど…モブか。別にいいけど」
やまと「どうしてわたしまで…ねえ、こう」
こう「ん、なに?」
やまと「…本物の鬼ってのを見せてもいいかしら?」
こう「…年齢制限つきそうだから、やめようよ」

かがみ「…それにしても、あれね」
こなた「何?」
こなた以外全員『鬼の大将に迫力がない』
こなた「うるさーい!んなことないやーい!」


 
「いや~、負けた~。みゆきさんキャラ投票一位おめ~」
「ありがとうございます!」
「そだ、お祝いってことで好きなものなんでも一つあげるよ~」
「なんでも……ですか?」
「うん。あんまり値段高いのとかは無理だけどね」
「でしたら……泉さんが欲しいです」
「え? み、みゆきさん」
「私、泉こなたさんが欲しいですっ!」
「あ、あの」
「ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「かがみ!?」
「なーに勝手なこと言っちゃってるのかしら? こなたは渡さないわよ」
「……。あらあら、キャラ投票三位のかがみさん、何の用ですか?」
「っ! 関係ないでしょ!」
「いいえ、あります。一位と僅差で二位になった泉さんが、一位のお祝いといって申し出てくれたんです。
それを三位のかがみさんが口を出すなんて、うふ、片腹痛いです」
「こんの乳女……」
「なんですか変態」
「ちょ、ちょっと二人とも……」
「なら勝負よ!」
「構いませんよ? 知力で競いますか? それとも体力で? どっちでも負ける要素がありませんけど。うふふ」
「ふ……甘いわね。どっちが勝ちか選ぶのはこなたよ!」
「……なるほど、もっともそれで負ける要素もありませんね」
「ふん。さあ、こなた! 私とみゆき、どっちを選ぶの!?」
「ぇ、えぇ~……」
「遠慮はいりません泉さん、はっきり言ってあげてください」
「い、いや、はっきりと言われても……」
「さあ!」
「泉さん!」
「誰か……助けて……」

「バル酢!」
「目が! 目がしみます!」
「この、臭いは……バルサミコ酢を使ったわね!」
「こなちゃんこっち!」
「う、うん!」
「待っ、く……目が開けられません……」
「私を裏切ったこと、絶対に後悔させてやるからねつかさあああぁぁ!」

「こなちゃんは、私が守る!」

 


こなた「♪風船みたいでおかしいぞ、ふんふんふ~ん…いやぁ世の中便利になったよねっと(ぽちっとな」

PC画面『ご利用ありがとうございました』

こなた「うし、明日にはくるかな」

 

~翌日~
ピンポーン
こなた「お、きたかな?はぁいどうぞー」
かがみ「べっ別に遊びにきたわけじゃないから、のっノート見せにきただけだからね?」
こなた「ツンデレwwささっあがったあがった」


―――さらに翌日の朝―――
こなた「ふぅ楽しんだ楽しんだ」
かがみ「はぁはぁ…」
こなた「さてと返すか…」

~近所のポスト~
かがみ「痛い痛い!無理だってこなた~」
こなた「無理なのはかがみんが太ってるからでしょ?」
かがみ「いや痩せてる痩せてないとか以前の問題だってば、こんなポストに入れるわけないってばー!」

 

♪ネットで借りて自宅に届き、ポストに返却…

 


みさお「でなー? 兄貴がなー」
あやの「うんうん」

あやの「――ッ!?」
みさお「ん? あやの?」
あやの「みさちゃん……あれ、何かしら?」

 フワフワ☆<=ω=.>☆フワフワ

みさお「あれって? どれだよ?」
あやの「ほら、空に浮いてる……見えないの?」

 

 ―空を見上げるあやのの瞳に映る世界―


ドーン!

あやの「きゃっ」
みゆき「やっと見つけました……私はみゆき」
あやの「みゆき?」
みゆき「みゆき様と呼べ!!」



お昼休みの終わり、私がトイレから戻ってきた時のことです。
珍しくお姉ちゃんとゆきちゃんが言い争っていました。
事情の分からない私はオロオロすることしかできません。
こなちゃんが2人の間に入って、私のことで2人が喧嘩なんかしないでよ、と叫びました。
すぐに予鈴が鳴って、2人は黙ったまま席を離れます。

 5時間目の後の休憩時間に、こなちゃんが私のところへやってきました。
こなちゃんは、2人を仲直りさせるのに協力してほしい、と頭を下げました。
私はそれを快く引き受けます。
こなちゃんがゆきちゃんを、私がお姉ちゃんを説得する事になりました。
説得と言っても、放課後にゆきちゃんと話し合うようにお願いするだけですが。 

 放課後、私は渋るお姉ちゃんを連れて自分のクラスに戻ります。
ゆきちゃんはこなちゃんに留められてクラスに残っていました。
2人の間には微妙に気まずい空気が流れています。
こなちゃんが突然、私はつかさと先に帰るから後はよろしく、と2人に言いました。
そして私を引っ張ってさっさと教室から出てしまいます。
こなちゃんによると、私達が居ない方がお互い謝りやすいだろう、とのことでした。

 帰り道、私はこなちゃんに2人の言い争いの原因を聞いてみました。
こなちゃんは、恥ずかしいから詳しくは言わないけど自分がふざけ過ぎたのが原因だ、と教えてくれました。
それを厳しく咎めたお姉ちゃんに対し、ゆきちゃんがこなちゃんのフォローにまわったのが発端だそうです。
注意とはいえ少しばかり独りよがりなお姉ちゃんの言動を、ゆきちゃんが少し厳しめに責める形になってしまったんだそうです。
2人とも大丈夫かな、と尋ねた私にこなちゃんは、心配しなくても2人とも私達より大人だから、と応えてくれました。
きっと今頃仲良くやってると思うよ、と言ってこなちゃんはいつものように笑うのでした。


つかさ「ただいまー」
み き「おかえりなさい。あら、かがみは一緒じゃないのね。また、こなたちゃんと遊びに行ったのかしら?」
つかさ「ううん。こなちゃんは私と一緒に帰ったよ。お姉ちゃんは、たぶん、まだ学校にいると思う」
み き「学校に?」
つかさ「うん。ゆきちゃんと一緒に」
み き「みゆきちゃんと?勉強でもしてるのかしら……いつもなら、遅くなる時は連絡してくるんだけど」
つかさ「えへへ。たぶん、今日は連絡するのも忘れるくらい仲良くしてるんだと思うよ」
み き「あらあら、今日は何か特別な事でもあったの?」
つかさ「えっとね、そんなにたいした事じゃないんだけど――
こなちゃんに聞いたんだけど、ゆきちゃんがお姉ちゃんを激しくせめて、お姉ちゃんがよがっちゃってたらしくって、
こなちゃんも困っちゃってなんとか止めたんだけど、そのあと、やっぱり4人で気まずい雰囲気になっちゃって…… 
でも、こなちゃんが気を利かせて、お姉ちゃんとゆきちゃんを上手に2人っきりにしてあげることができたから、
たぶん、今頃は2人っきりで、大人の関係をとっても仲良くやってるんじゃないかと思うんだー
だから、ついつい連絡するのも忘れちゃってるんじゃないかなー……って、あれ?お母さん変な顔してどうしたの?」


かがみ「ただいまー♪」
み き「おかえりなさい……かがみ、大事なお話があるから、ちょっとこっちへいらっしゃい」
かがみ「何の話?とりあえず、着替えてからでもいいかな?」
み き「……あなたの将来に関わるかもしれない、とっても大事な話なの。それに、お父さんも待ってるから」
かがみ「?」


その日の晩、バールのようなモノを手に部屋へ入ってきた双子の姉を見たときは、訳もわからず死を覚悟したとです……


ひよりん ~私が主人公でイイんスか?~ 発売告知CM

ひより「角川チャンネルプレゼンツッス!」

チャッチャッチャー♪
チャッチャッチャー♪

やみつき度…史上最強!
主人公…オタク腐女子高生!!

ひよりん ~私が主人公でイイんスか?~

ひより「はい、私が田村ひよりんッス。下書き、ペン入れ、ネタ構成と
何でもこなせる万能型同人作家ッス!」
こう 「……」
ひより「私が所属するクラブの部長のこうちゃん先輩ッス。
血も涙も無い格闘オタで、いつも締め切りに近づくとふごぉっ!?」
こう 「誰が血も涙も無いって?」
ひより「ちょ…これCMですから……」



こう 「おぉー、新しいネタ思いついた♪」

ひより「ある日、こうちゃんがネタを思いついたッス。当然それを描くのは私の仕事ッス。
それが私、同人作家の使命ッス。そんな使命を私が…」

ひより「描く、サボる、(ネタを)投げる、ボツる、資料観賞!
私って意外と頑張っちゃってるッス。それが主人公の使命ッス!」
こう 「それって全然頑張ってないよね?」

ひより「私ってまだ有名ではないッスけど、一応、必殺技っぽいのもあるみたいッス」
こう 「有名だったら誰でも必殺技もってるのかー?」

ひより「ネタ数は…1,000! つまんないネタも数撃ちゃ当たるって理論ッス!」
こう 「つまんない?」
ひより「…待って欲しいッス、これはぁ!?」



ひより「即売会には屍の山を築きあげる覚悟ッス。それが私達同人作家の宿命ッス!」
こなた「そのぐらいの覚悟がないと、あの世界では生き残れないからね」

ひより「目指すは"究極のネタ"! その先に待つのは…」

ピコーン、ピコーン

☆ひよりん脳内ニュース速報☆
「ただいま、1,000個目のネタが没りました。」

GAME OVER

こう 「原稿が完成しなかった時は、ひよりん退部だからね」
ひより「…私の命運はともかく、予約特典は
ひよりん オリジナルサウンドトラックCDッス」

ひより「史上最凶のやみつきアクション。ひよりん~私が主人公でイイんスか?~
2009年11月20日、発売ッス」



ひより「…因みにこれって」
こう 「嘘予告だよ」
ひより「ですよねー」


※元ネタ。プリニー ~オレが主人公でイイんスか?~


「こなた、ちょっと良いか」
ドア越しにお父さんが声を掛けてきた。いつもの気楽な声でなく真剣な声だったので、私はテレビを消して「どうぞ」と返事をする。
やがて部屋に入って来たお父さんは、私が椅子に座ってるのを見ると
「ここに座りなさい」
と、床に座るように正した。そしてお父さんは私の正面に座った。
何か大事な話っぽいね。なんだろう……?
「こなた」
お父さんは私の名前を呼ぶと、一呼吸置いてから次のように述べた。
「今まで黙っていたけど、こなたにはお姉ちゃんが居るんだ」
「え?」
耳を疑いたくなる。今お父さんは何て言った? 私にお姉ちゃんが居る? そんな馬鹿な。
「入ってきなさい」
え、ちょ、そこに居るの? まだ心の準備が……それにいきなりお姉ちゃんなんて言われても。

キィっとゆっくり開けられたドアから現れたのは……。
「……」
私より一回りも二回りも大きくて私と瓜二つな人がそこに居た。
……何故か片手に林檎を持って。
「お姉ちゃん……?」
「こなたEXだ」
「は?」
こなたEXと呼ばれた私の姉らしいその人は、持っていた林檎を片手で握り潰した。
「すご……」


こんな感じでエレキバンの凄いお姉さん登場。
ピップエレキバン♪


「叔父さん、このハリボテそろそろ重いよぅ」
「おぉ、ありがとなゆーちゃん。もう良いよ」
「そんなこったろうと思ったよ……」


 さぁて今夜はあのらき☆すたとルパン三世が初共演!なぞの美少女泉こなたと伝説の秘宝をめぐりルパンが対決!いったいどんな展開が待っているのか!ルパンVSこなた~萌えよ斬鉄剣?~どうぞごゆっくりご観賞ください!

原作・ルパン三世(モンキーパンチ)、らき☆すた(美水かがみ)

耳障りな警告音と赤い光が一定のリズムを刻み彼女を急かしていた

「早く早く早く~あと2%」

トントンと机の上を指で叩きPCの画面を睨む

企画・あいつ 演出・だれか

「いたぞー!」
「やばい見つかった!データは?よしっ!完了!」
「見つけたわよブルースカイ」
「やっ、かがみん元気?」
ブルースカイと呼ばれた彼女はまるで親しい友人に会ったのごとく話した
「えぇ元気よ?あんたを躊躇なく捕らえられるほどね(カチャ」
「わぁお、物騒なものこっちに向けないでよ」
「さっさとデータを返しなさい、さもなくば撃つわよ」
「無傷で捕らえてほしいもんだよ、でも残念、私はこれにてドロンするから」
「逃げる?無駄よ、ここからの出口は一つ、私の後ろの扉しかないのだから」

制作・ルパン&らき☆すた制作委員会

刹那、赤い光りに包まれていた部屋が真っ白に塗り替えられた
「なけりゃ作ればいいんだよ?かがみん?」
「くっ、眩しくて何も見えない…」
「じゃ、これありがたぁくもらってくねバーイバイとっつぁ~んってね」
「待っ、待て!」
かがみの眼が視界を再び得た時、そこにブルースカイはいなかった。あるのはただ人一人が通れるほどの穴が天井に空いていた…

監督・白石みのる

―――――
煉瓦づくりの町並みの中、カフェで新聞を読み、真っ赤な服を纏った男がいた
「柊カンパニー謎の爆発事件…」
「なにかあるのか?その事件が」
深く帽子をかぶった男が赤い男の向かい側の席から呟いた
「あぁ、この前ふじこにこの会社のことについて聞かれてな」
「なるほど、だがあの女が関わるとろくな話がない」
「悪かったわね疫病神で!」

2人の間に割って入ったウェイトレス

「ふじこ!」


「…で、ルパン、あの学校か?」
「情報だとそうなるねえ」
「その、情報はどこから来たんだ?」
「ふじこちゃん」
「…その名前が出た時点で、俺の中で信頼度が80%は下がったぞ」
「ま、この不況でどこもいい話ないしな。暇つぶしくらいにはなんじゃねーかな」
「暇つぶしはいいが、無駄足は嫌いなんだがな」
「文句言いながらも、付き合いのいい次元ちゃんが好きよ」
「気持ち悪い事言うな」
「んじゃま、ちょっと行ってくるわ」
「…どう見ても、普通の学校なんだけどな」


「遅いぞ、こなた」
「ごめん、かがみ。用務員のおじさんと話しててさー」
「用務員?…あー、なんか風邪こじらせて、代わりの人が来てたんだっけ?」
「そうそう。その人が面白い人でねー。かがみも今度話してみるといいよ」

稜桜学園の地下に多分眠ってる秘宝。それを狙うルパンと首を突っ込むこなた

「ねえ、ホントにこっちであってるの?…っていうか、わたし帰りたいんだけど…」
「まーかせなさいってかがみちゃん…あら?」
「行き止まりじゃないの!あんたホントに世紀の大泥棒か!?」

「こなたって言ったか?下手にその辺のものさわるなよ」
「…あれ?ドア閉まった…おお、開かない」
「だから、下手にさわるなって言っただろ!」

フリーダムな二人の突っ込みに奔走するかがみと次元

「ご協力感謝します。ICPOの銭形です」
「さ、埼玉県警の成美です…っていうか、なんでわたしが…」

そして、追跡者達

秘宝は存在するのか?最後に笑うのは誰だ?


ルパンVSこなた -稜桜学園の秘宝-


つかさ「どうしよう、お姉ちゃん……」
かがみ「……」
つかさ「私、取り返しの付かないことを……」

床に横たわるのは数分前まではこなただった物。

つかさ「どうしよう、こなちゃん……」
かがみ「……隠すわよ」
つかさ「え? だって……」
かがみ「泣かないの! やってしまったことは仕方ないでしょ!? それとも何? あんたは警察のお世話にでもなりたいの?」
つかさ「それは……やだ……」

かがみ「私もつかさが捕まるとこなんて見たくないわよ……」
つかさ「……でも」
かがみ「でもじゃない! ……神社の方の林に埋めるわよ。あそこなら見つからないだろうし」
つかさ「……うん」

二人で遺体を林まで運んだ。

つかさ「ごめんね。こなちゃんごめんね……ごめんね……」

☆☆☆

みゆき「それが、今日泉さんが学校に居ない理由ですか……」
かがみ「えぇ」
みゆき「何故、私に話したのですか?」
かがみ「みゆきは知っててもいい気がして、ね」

みゆき「……自首してください」
かがみ「……自首?」
みゆき「どんな理由があれ、あなた達は人を殺しました。それも、泉さんを」
かがみ「……こなたには悪いと思ってるわ」

みゆき「そう思う気持ちがあるなら尚更ですっ! 何をしたか分かっているのですか!?」
かがみ「熱くならないでよ。みゆき、今日が何月何日か分かる?」
みゆき「四月一日ですが、それが何か?」
かがみ「つまりそういうことよ」

みゆき「……へ?」
かがみ「言っとくけど、提案したのはこなただからね」
こなた「やふ~、みゆきさん引っ掛かった~」トコトコ
つかさ「ごめんね、ゆきちゃん。こなちゃんがどうしてもって言うから……」

みゆき「……」ワナワナ
こなた「おっと、みゆきさん怒っちゃダメだよ? 今日はエイプリルフー、」
そうじろう「実を言うと俺もみゆきちゃんじゃないんだけどな」バリバリ

ΩΩΩ<な、なんだってー!?


みなみ(まさか…次からは私達の番なんだろうか…私がゆたかをロープで縛りあげて○○○○や○○○○なことを……抵抗しようにもできないゆたか…そして…ハァハァ)
ゆたか「……!?何か急に寒気が……」
みなみ「大丈夫?風邪?」
ゆたか「みなみちゃんこそどうしたの?鼻血出てるよ?」
みなみ「私は大丈夫だから…保健室でも…行こうか……」
ひより「なんか…さっき岩崎さんからどす黒いオーラが出てたのは…気のせいッスよね……ははは…」
パティ「ひよりんの腐オーラには敵イマセンヨ>ワ<」

 


第3回プチ祭り関連ネタ

禁忌ブルーハワイ

つかさ「ねえゆきちゃん。ブルーハワイの由来って……」
こなた&かがみ「(みWikiさん祭りの予感っ!!)」
みゆき「…ブルーハワイ……ですか……それはですね……」
~2時間経過~
みゆき「諸説によると……」
~12時間経過~
みゆき「逆説になりますが……」
―そして春風吹き荒ぶ8回目の春がやってきた―
みゆき「お母様がおっしゃられるには……」

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第3回プチ祭り関連ネタ

最後に笑っちゃうのはみゆきのはず

「はぁ……憂鬱ですわ……どうして私だけ人気が無いのでしょう……」
「みゆきさーん!!」
「……泉さん……どうかなさいましたか?」
「大変だよ!!次号のコンプ、単独表紙&巻頭特集&本編登場の『みwiki祭り』だよ!!」
「………………」
「みっみゆきさん!嬉しくないの?」
「ブツブツ……これは夢ですわ……きっと夢に違いありません……泉さん!!」
「はっはい!!」
「私を……私のほっぺをつねってください!!」
「了解(即)むきゅ~」
「痛い……夢ではないのですね!!」
「(=ω=.)言ったでしょ~遂にみゆきさんの時代が来たんだよ」
「はい!……ですが念のため泉さんのほっぺも……失礼……むきゅ~」

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|:.:.:::::|:.:.:.:;ハマテ〒行|j  ∨:| 〒:テチヤ7i:::.:.:.:.|::`ヽ:::.:ヘ/: : ;ィ": :::|: : : | ヽ|____  V|: :::: : :|::: : : : こなた「という夢を見たわけで」
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< |:.:.:|:リ || :V  /=="j:.:.:/ {:{ | {(_ ̄゛ |:: |         i:ヽ{: :::::`ー--‐ァ‐ 、'"     {ア:
ノ" ヽ、:{\ヾ、|/ _,.-‐ァ'|::.:{  Vハ (  ̄__,ノ:: j        |: : : :::::::/:::/::ノ  ,イ〉   / j:
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ー禁断ー

渡された原稿を見て、こうは身を震わせた。
(アウトだろ……完璧に)
今まで見てきたどの作品よりもヤバい。
もし自分に権限があるのなら、描き直させるか落とさせるか、いずれにしてもこのまま世に出させはしないだろう。
それ程までにこの原稿はマズいネタに溢れていた。
こうは当の作者、ひよりに顔を向け、尋ねた。
「ひよりん、本気?」
「はい」
迷いのない、力のこもった返事。
「事が大きくなったら、ただじゃ済まないんだよ?」
「敢えて茨の道を逝く、のみっス」
「……ひよりん」
「私の独断っスから、こーちゃん先輩、それに、他のみんなは、何か聞かれたら適当にしらばっくれて下さいっス。
みんなは何も知らない、何も見ていない。これで」
「でも」
「今日が入稿日っス。これにて、ごめん」
ひよりはこうから原稿を受け取り、鞄に仕舞った。
法律に関してはまるで詳しくはないけれど、相手側の弁を聞く限り負ける事はない。
ひよりは勝利を確信していた。オリジナルのアレが身につけているモノは、スクール水着でもレオタードでもない。
何を着用しているとの回答がない以上、ボディペイントとの解釈も取れなくはない。或いは地毛である可能性も……。
そしてそれを逆手に取れば、言い訳はできる。

(うちのは黄色いスク水着ただけの、ただの創作っス。それに……禁止と書いて『やれ』と読むんスよ……お偉い様方。くくくく……)
不敵な笑みを浮かべ、ひよりは部室を後にした。

(血デ痔火×戦徒くん……マジぱねぇよ、ひよりん……)
「あ、あの、私のも……」
ひよりの身を案じているこうの目の前に、最近入った新入生がやってきた。
彼女もまた自分の作品をこうに見てもらおうと、手に原稿を持っていた。
「これなら、OKですよね?」
自信あり気に彼女は聞く。
こうはそれを受け取り、ぺらぺらと捲りながら、『マズい点』がないかを確認する。
「……うん。かなりハードだけど、大丈夫。穴炉熊はフリーだからね」
「はい。ありがとうございます。ところで、部長は何か書かれてるんですか?」
「私?まあね。個人のと知り合い用のと、色々」
「どんな作品か、聞いてもいいですか?」
「ああ、個人のは南金第逆冊の18禁パロディ、合同誌のは十軍異安不モノ、これも18禁。完成したら1冊あげるよ」
「あ、ありがとうございます」
(部長もマジぱねぇっス……)
心で呟く新入部員だった。

完全地デジ化まで、あと800余日


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