小ネタ20P

車掌「今日も相模線をご利用いただきましてありがとうございます…」
俺「相模…さがみ…」

かがみ「で、話って何よ」
俺「神奈川県は昔、相模の国って呼ばれてたそうだが…」
かがみ「?」
俺「もし『かがみの国』だったらさぁ…」
かがみ「いやいやいやいや」
俺「かがみ線とか、かがみ湾とかいろいろ妄想できそうなのに」
かがみ「ないないないない」


DS-iを買ったみなみちゃん


 ついに買ってしまった。このDSの新機能……カメラの中にある歪みモード……。
 右良し、左良し。誰も居ない……。今がチャンス……。

 まず自分の胸をカメラで撮り――いつ見ても貧相な胸だな――撮った写真を編集……。
 歪みモード。タッチペンで胸を引っ張り、元に戻す……。

 ぽよん ぽよん

「うぁ……」
 良い。これは良い。もう一回……。
「虚しいよね」
「うわっ、ゆたか!?」


-自室にて-

みなみ(………)パラッ

みなみ(…みゆきさんから借りたこの本…)パラッ

みなみ(………)パラッ

みなみ(…曖昧な表現が多くて少し分かりづらい…)パラッ

みなみ(………)パラッ

みなみ「曖昧3㎝♪」
ゆたか「そりゃぷにって事かい?ちょっ♪」

みなみ(………)パラッ

みなみ(………あれ?)


「ねぇ白石、あたし前から気になってたんだけど、」
「なんでしょう?」
「白石の中の人の名前、なんて読むの?ひねる?」
「……は?」
「だから、ひねるでしょ?」
「あきら様……(´;ω;`)」
「みのる君、なに泣いてるの?」


謎の女柊みき

ただお「なあ、みき」
みき「なに?」
ただお「倉庫を掃除してたら、赤いレザーの靴とブーツに帽子、あと水色のギターが見つかったんだけど」
みき「!?」
ただお「これみきのかい?」
みき「え、と…いや、私のじゃないわよ」
ただお「そうか…しかしえらく短いスカートだなぁ。というかこの服胸の所が見えるんじゃ…」
みき「そそそ、そうねぇ!!」
ただお「誰のかわからないからしまっておくか」
みき「あ、私がしまっておくわ!!」
ただお「なら頼むよ」・
・・
・・・
・・・・
みき「行ったわね…ふぅ、若気の至りって恐ろしいわ………久々に引いて見ようかしら…ヒャッハー!!!!」
ギャィーン!!!!
つかさ「お母さん、なにして…」
みき「見るんじゃねぇぇぇ!!!!!」
つかさ「ひゃ、ひゃぃぃぃぃ!!!!」
みき「いいか、いまみたことは誰にも言うんじゃねぇぞ」
つかさ「は、はぃぃ…」
みき「もし言ったらなぁ…燃やして灰にして泥団子にして豚に喰わせて糞にするからな…」
つかさ「言いません!!絶対言いません!!」
みき「うん、いい子ね。あとね…」
つかさ「あと?」
みき「ただおさんに私のこと喋ったらあの世逝かせて、あ・げ・る♪」
つかさ「分かりましたぁ!!」

わからない人は『井上喜久子 イノ』で調べてみよう


そうじろう「吸血鬼でも誰でもいい、俺に時を止める程度の能力を与えてくれ!」
こなた「ロードローラーかッ!?」
ゆたか「もしかして……伯父さんの世界ですかぁ!?」
そうじろう「YES!YES!YES!」


ゆい「ああ、ゆたかが壊れていく……orz」


つかさ「わあー。あの店クリスマスツリーが飾ってあるよー」
かがみ「ハロウィンが終わったと思ったら、もうクリスマスモードか……何と言うか、商魂逞しいわね」
こなた「相変わらず夢が無いねぇ、かがみは。その様子だとどーせハロウィンもフツーに過ごしたんでしょ?」
かがみ「んー?まあね。まつり姉さんが貰ってきたかぼちゃでつかさが焼いてくれたパイを食べたくらいかな」
こなた「私はバイト先でそれ風のコスプレしたよ。でもって『トリック・オア・トリート』ってのもやったヨ」
つかさ「へー、楽しそうだねー。ねえ、ゆきちゃんは何かした?」
みゆき「はい、今年もお母さんと一緒にみなみさんにいろんな悪戯を――いえ、特に何もしませんでしたね」
つかさ「そっかー」
かがみ(いやいやいや。今しっかりと変なこと言ってたから。大事なところスルーかよ)

みゆき「クリマスも楽しみですね」
つかさ「そだねー」


フラグクラッシャーみなみ

ゆたか(だ、誰も見てないよね?)
みなみ「ゆたか、なにしてるの?」
ゆたか「おっひゃっ!」
みなみ(おひゃ?)
ゆたか「あ、いや、その、ラブレターを…」みなみ(今時ラブレター…古風だ)
みなみ「へぇ…でも入れる所間違ってるよ」
ゆたか「はい?」
みなみ「そこは私の下駄箱」
ゆたか「え?あ、そうだね!!間違ってたね!!うん…ちゃんと相手の下駄箱を調べないと駄目だよね…」
みなみ「私が代わりにいれとこうか?」
ゆたか「自分でするからいいよ…ありがとう…」
みなみ「そう…頑張って。応援してるから」
ゆたか「うん…」

ひより(フラクラっス!!リアルフラクラっス!!)


-どんたこす-

こなた「ドンタコスったら♪」
つかさ「ドンタコス♪」
こなた「ドンタコスったら♪」
みゆき「ドンタコス♪」
こなた「うれしい♪」
つかさ「もうすぐ♪」
みゆき「ドンタコスが♪」
かがみ「あ、ゴメン。歌ってる間に全部食べちゃったわ」
こなた「あほー」
つかさ「ぼけー」
みゆき「たこー」


メタラーみなみ

みなみ「all guns all guns blazing~♪ all guns all guns blazing~♪」
ゆかり「あらあら、みなみちゃんはメタラーだったのね」
みなみ「ゆゆゆ、ゆかりさん!?」
ゆかり「バッチリ録音しておいたわよ」
みなみ「orz」
ゆかり「そういえば私もヘヴィメタル大好きなのよね~」
みなみ「なんですと?」
同時刻高翌良邸
みゆき「アーライッッッ!!!!」


そうじろうの、ひ・み・つ♪

こなた「あ、お父さん」
そうじろう「なんだい、愛しい娘よ?」
こなた「私彼氏ができ…」
そうじろう「なぁにぃ?聞こえんなぁ!!」こなた「ひぃっ!!」
そうじろう「そいつはどこのどいつだぁ!!!!」
こなた「いや、その…」
そうじろう(もしかしてあんなことやこんなことを…)
以下妄想
そうじろう『うちの娘とはどういう関係ですかな?』
彼氏『肉体関係かな』彼氏『おたくの娘とやりまくっている男様だぁぁぁ!!!!』
彼氏『あんたの娘さん、なかなかよかったぜぇ』
妄想終了
そうじろう「絶対[ピーーー]!!!!!」
こなた「え、なんで机の引き出しから銃がでてくるの!?しかも二丁!?それモデルガンだよね!?」
そうじろう「ぶるあぁぁぁぁぉ!!!!!!」
こなた「誰かお父さんをとめてぇぇぇ!!!!」


-病は気から-

こなた「カップリング症候群ってあるよね」
ひより「(ギクッ)あ、あー、あるっスねぇ」
こなた「あれって腐女子がかかるものだと思ってたけど…このスレでSSや小ネタ書いてる人も、大半は発症してるよね…こなかがとか、ゆたみなとか」
ひより「そ、そっスね…(ドキドキ)」


パティ「今夜は寝かしませんヨ・・・ヒヨリ・・・」
ひより「あっ・・・そこはらめっスよぉ・・・ハァハァ」


みなみ(なぜみんな私とゆたかに変な妄想を抱いているんだろう…私は普通に接しているだけなのに)
ひより(うへへへへ…やっぱあの二人はたまらんですなぁ…)
みなみ(こいつか?こいつのせいなのか?)
ひより「岩崎さん、なにみてるっスか?」
みなみ「私達であまり変な妄想をしないで」
ひより「そいつは無理な相談だ!!!!ネタをどう使おうが私の勝手だぁぁぁ!!!!」
みなみ「お願いだからやめて」
ひより「やなこった…」
みなみ「砕けろ」
ドゴォ!!!!
ひより「いいパンチもってるじゃねぇか…」
みなみ「ごめんなさいは?」
ひより「引かぬ!!媚びぬ!!顧みぬ!!腐女子に謝罪の二文字はないのだぁぁぁ!!!!」
みなみ「くらえ、悪魔光線」
ひより「やめて!!原稿に攻撃するのはやめて!!」
みなみ「あなたが謝るまで攻撃するのをやめない」
ひより「我、生きずして死すことなし。理想の原稿完成せずとも屈せず。これ後悔と共に死すことなし。」
みなみ(駄目だ、こいつ。早くなんとかしないと…)


みなみ「ゆたかって見た目があんなだからつい子供っぽいことをやらせてみたくなる・・・
    公園の砂場で遊ぶゆたか、お子様ランチを食べるゆたか、絵本を読むゆたか、
    熊さんパンツを履いてるゆたか、サンタを信じて靴下をぶら下げて寝るゆたか
    夜一人でトイレに行けなくてついてきてと涙目でせがむゆたか、おもらしして
    しまったゆたか・・・あ、ヤバい・・鼻血が・・・」

ゆたか「・・・全部やってあげようか?」

みなみ「!?」、


ゆたか「最近みなみちゃんの視線が怖いです」


みゆき「みなみさんにブラジャーは必要ないのでは?うふふふ」
みなみ「口を慎めよ、ワカメ女」


-神託-

エストニア、ラトビア、リトアニアの三国を総称し( )と呼ぶ。

(バルサミコ酢)



かがみ「…つかさ、あんたねぇ」
つかさ「ち、違うの!頭の中によぎったの!バルって書いた時になんかよぎったんだよ!」
こなた「さすが神社の娘は神の声の質が違うね」
みゆき「そういう問題ではないと思いますが…」


つかさ「ゆきちゃん」
みゆき「なんですか?」
つかさ「頭撫でてぇ~」
みゆき「つかささんは甘えん坊ですねぇ」
つかさ「ゆきちゃんに頭撫でられると気持ちいいんだもん」
みゆき「そうですか…」ナデナデ
つかさ「えへへ…」
みゆき(髪からいい香りが…)
つかさ「ん、ありがとうゆきちゃん」
みゆき「どういたしまして」
つかさ「お礼にクッキーあげるぅ」
みゆき「おぉ、これは美味しそうですね」
つかさ「自信作だよ。もっと食べたいなら今度焼いてあげるね」
みゆき「是非ともおねがいします」
つかさ「それじゃまた明日ね。ばいばい」
みゆき「ええ、また明日」

ひより(うひょぉぉぉ!!みゆき×つかさ!!これもなかなか…)


こなた「忘れなさーい♪噂だけでーす♪」
つかさ「でも、こなちゃんヲタなのは本当じゃん?」
こなた「んなっ!」
つかさ「明日また出てこーい♪こいこいでこぴーん♪」


つかさ「放酢準備完了!!消火開始!!」
みゆき「放水ホースから酢が!?」
つかさ「消火完了!!」みゆき「つかささん、水を使いましょうね」
つかさ「え~」
こなた「いや、まじで水を使おうよ」
かがみ「うんうん」


みゆき「酢は有機化合物なので、火に入れると燃焼して熱が発生します。
     だから消火には使えn」
つかさ「バルサミコ酢ゥ~♪」


あきら「み~の~る~っ♪あ~そ~ぼっ♪」


みのる「って言って下さいお願いしますっ」
あきら「はぁ?キモいんだけど」


あきら「私の予想だとねー」
白石「はい」
あきら「今回のコンクールはアレとアレとアレとアレとアレとアレとアレとアレとアレとアレが激戦を繰り広げると思うのよね」
白石「10回言いましたよね。全部じゃないですか」


 るぱ☆すた

泉こなた  ルパン三世
柊かがみ  次元大介
柊つかさ  石川五右衛門
高翌良みゆき 峰不二子
成実ゆい  銭形警部

こなた「そういえば、ウチのお母さんは・・・」


ゆたか「あれ、みなみちゃん小学校とか中学校の卒業アルバムないの?」
みなみ「え、あの、その…捨てちゃったんだ…」
ゆたか「なんで?」
みなみ「今まで人と殆ど関われなかったから嫌な思い出も無いけど良い思い出も無いんだ…」
ゆたか「みなみちゃん…」
みなみ「でも今はゆたかや田村さんがいるから楽しいよ。ありがとう」
ゆたか「えへへ///」

ゆかり「うっ…みなみちゃんよかったわねぇ…おばさん感動しちゃったわ。今回はでしゃばらずに帰りましょ…お邪魔しましたぁ」
みなみ母(なぜこの人は私達の家に毎回いるのだろう?というか盗聴でもしているのか?)


-受け継がれる-

ひより「みなりんのお母さんって、おっとりしててどっちかってーと可愛いい感じだったよね」
パティ「ソですネ。ミナミとはあんまりニてませんデシタ」
ひより「もしかしたら父親似なのかな」


みなみ「…胸か。胸の事を言いたいのか。チチだけに」
ゆたか「みなみちゃん。そんなこと言ってないしつまんないよ」


こなた「つかさ…てめぇの血は何色だ!!」
つかさ「赤…だけど」
かがみ「………」
みゆき「………」


ゆたか「YURYYYYYYY!!!!!!」
みなみ(ゆたかが壊れた!?)



かがみ「こなた全開!カガミンレッド!」
   「ズバリこなた!カガミンブルー!」
   「こなたん満開!カガミンイエロー!」
   「ドキドキこなた!カガミングリーン!」
   「こなた豪快!カガミンブラック!」

   「こなたのロードを突き進む!!こなたん戦隊カガミンジャー!!」チュドーン!


こなた「お願い{ピー}で~、毒キノコお腹いっぱい食べて~、水の無いプール飛び込んで~」


みき「柊かがみの婿、泉こなた。」
こなた「はい!」
みき「あなたに柊家入籍の証として、これを授けましょう。    宝刀・レバ剣を。」
こなた「ありがとうございます。」
みき「共に戦いましょう、柊家と世界の安定のために・・・」

 

 

こなた「はっ!なんだ、夢か・・・」
かがみ「おす、こなた~。」
こなた「お、かがみん、どうしたの?」
かがみ「お母さんが大事な話があるらしいから、今日家にこない?」
こなた「・・・へ?」


みなみ「ファンガイア・・・その命、ゆたかに返しなさい」
ひより「ひぃぃ!私はファンガイアじゃないッスよぉ!!」
ゆかり「私だって人違いよ~!!」
みなみ「問答無用・・・・変身!」レ・デ・ィ フィ・ス・ト・オ・ン


◎円周率

こなた「みゆきさん、円周率ってどこまで言える?」
みゆき「そうですね……200桁くらいは覚えたでしょうか」
こなた「うへ~」
かがみ「やっぱすごいわねー」
みゆき「いえいえ…」
つかさ「どうやって覚えたのー?」
みゆき「中学の頃円周率を何万桁も載せた本を読んで、覚えようと頑張ったことがあったので…」
かがみ「はぁ…よくやる気になるわね」
みゆき「何ででしょうね…」
こなた「それにしてもさ、みゆきさんって円周率と切っても切り離せないよね」
みゆき「え?」
こなた「その、パイだけに…」
かがみ「おやじか」


ただお「僕無神論者なので」
みき「え?」


-家に一人-

みなみ「………」シーン

みなみ「………」シーン

みなみ「………」シーン

みなみ「みっみっみらくる♪みーなみんみん♪」

みなみ「………」シーン

みなみ「………?」シーン

みなみ(なんだろう…この物足りない気分は…)シーン


かがみ「おい」
こなた「なに?」
かがみ「なんであんたが私の部屋で黒パンツと黒ブラジャーを装着してベットに寝転んでるんだ」
こなた「その質問は野暮ってもんだよかがみん」
かがみ「あぁ!?」
こなた「ひぃっ!!怒らないでかがみ様!!」
かがみ「なんでブラジャーとパンツをつけてんの?」
こなた「それはね…」
かがみ「それは?」
こなた「あたしはかがみの嫁でかがみはあたしの嫁だからさ…」
かがみ「おらっ」
パチーン
こなた「あべしっ!!…ビンタってあんた…お父さんにも叩かれた事ないのに!!」
かがみ「おらおらっ」パチーンパチーン
こなた「ひでぶっ!!」
かがみ「次にふざけた事抜かしたらネギで殴るわよ」
こなた「え!?なにそのカチカチに凍ったネギは!?」
かがみ「んでなんで下着をつけてるんだ」
こなた「いやぁ、かがみの部屋を探索してたらゴールドクロスを見つけてしまったもんで…つい装着を」
かがみ「ゴールドクロスっていうかただのパンツとブラジャーだろ」
こなた「シルクで出来た黒パンティ…大人の勝負パンツをはくかがみん萌え…」
かがみ「舐めてんのか?お前」
こなた「じょ、冗談だぜ…」


※第十一回コンクール作品レビュー投下直後

みゆき「やまとさん、お疲れ様です。
前回は私がゲスト出演させていただいたお陰で、この通り、私の名前がお題になる事ができました。
桃色ワカメの呪いというものが当時流行しておりましたが、最近はそのようなものは発生いていないようですね。
いったい呪いとはなんだったのでしょうか……。
ところで、ここに桃色わかめがございますが、お一ついかがでしょうか。健康にいいですよ」


控え室には、一枚の濡れたハンカチが置いてあった

zzz・・・

「大丈夫だよ、次こそは多分、出番あるから」

そう言うと、ゆたかはソファの背に顔をうずめるようにして眠っているみなみの身体に布団をかぶせてあげた


※第十一回コンクールのお題が「みゆき」だったのだが…


魁!!陵桜学園(多少、不適切な表現があります)

こなた「前略、オヤシロ様・・じゃなくておフクロ様、晴れて私は陵桜学園に入学すること    が出来ました。ですが・・・・見慣れない人たちに囲まれ、いささか戸惑っており    ます。」


・ガチレズ
・バルサ巫女
・桃色ワカメ
・ヴぁ
・凸
・WAWAWA


こう「やまとって瞳が赤いよね・・・ひょっとして実は吸血鬼だったりして?なんてねー」
やまと「・・・・よく分かったわね」
こう「冗談で言ったのにマジなわけ!?」
やまと「それと、今私は喉が渇いている」ガバッ
こう「ちょ、待って!それシャレになんないって!やめ・・・アッー!!」

 

ひより「・・・」
こう「念仏は唱え終わった?」
ひより「ハイ・・・」
こう「あのチビのお母んによろしく言っといて・・・逝けたらの話だけど」
ひより「多分無理だと思うっス・・・」

やまと(何故分かったのかしら・・・・あの子・・・)


こなた「~♪」スッ

 パチィ☆

こなた「おぁっ」

 

こなた「なんで静電気もらうと声出ちゃうんだろ」
つかさ「わかるわかる!」


-みさちゃんと柊ちゃんと味とワタシ-

お昼-

あやの「それでね、試してみたら、その組み合わせが意外と美味しかったの」
みさお「えー、ホントかよ…」
かがみ(新しい味の組み合わせか…つかさも、そのうちそういうこと考えだすのかしら)
あやの「それで、みさちゃんと柊ちゃんにも試食して欲しくて持ってきたんだけど、どうかな?」

つかさ『お姉ちゃん、ポッキーのマヨネーズ味とバルサミコ酢味を作ってみたんだけど…どうかな?』

かがみ「ダメに決まってるでしょーが!!」
あやの「えええ!?」
みさお「食う前からダメだし!?」
かがみ「え…あ…ご、ごめん…(つかさ…信じてるからね)」

その夜-

つかさ「ねえ、お姉ちゃん」
かがみ「ん、なに?」
つかさ「わたし思ったんだけどね、ポッキーにマヨネーズつけたら意外と美味し」
スパーン!!


こなた「おは~でマヨちゅっちゅっ!(ちゅぅ~」
かがみ「うぉいっ!なに勝手に人んちのマヨネーズ舐めてんのよ!」
みき「……。(ちゅぅ~」
まつり「……。(ちゅぅ~」
いのり「……。(ちゅぅ~」
つかさ「……。(ちゅぅ~」
かがみ「あー、うん、もう好きにしなさい」


つかさ「お姉ちゃん!!」
かがみ「どうしたの?」
つかさ「海原雄山って人が料理を食べさせて欲しいってさっき電話がきたんだけど」
かがみ「な、なんですってぇ!?」
つかさ「海原雄山ってあの怖い人だよね」
かがみ「たしかそうよ。なんて電話でいってたの?」
つかさ「我が美食倶楽部の専任シェフになってくれないか、だって」
かがみ「すごいじゃない。一回いってみれば?」
つかさ「うん…まあ、叱られて帰らされるのがオチだと思うから気楽にいってみるよ」

数年後、つかさの作る料理は海原雄山のみならず伝説の傭兵に「うまい、うますぎる!!」と評価され、地上最強の生物と言われる格闘家に「柊つかさの料理を食べないということは上等な料理に蜂蜜をぶちまけるがごとき愚行」と言わしめさせたという


つかさ「ゆきちゃんって将来お医者さんになんだっけ?」
みゆき「ええ。できれば癌治療の分野を研究したいですね」
つかさ「すごいねぇ。癌治療かぁ…もし私が癌になったら治してくれる?」
みゆき「なるべく癌にならないようにするのがいいと思うのですが」
つかさ「あ、それもそうだよね」
みゆき「しかし、癌はいつ誰がなるかわかりませんし…もし私が癌治療をできる医者になってつかささんが癌になったら私が責任をもって治療しますね」
つかさ「約束だよ?」
みゆき「ええ、約束です」

数年後、高良みゆきは医大をトップの成績で卒業し癌治療に携わり癌に対する革新的な治療を発見する。就職した大学病院では金と権力に目の眩んだ腹黒いハゲたおっさんと財前教授という癌治療の権威、やたらイケメンの弁護士と医療ミスの裁判で争い、見事勝訴。その後独立し高良病院、通称『桃色の巨塔』を設立。生涯を癌治療に費やしたという。また自らの死期を悟った時に書き残された手紙には以下の文が書き残されていた。

『敬愛なる友人柊つかさ様へ』

「お元気でしょうか?しばらくの間連絡をできずにすみません。唐突なのですが高校生の時にした約束を覚えていらっしゃいますか?申し訳ないのですが、あの時の約束は果たせそうにありません。私も長い間癌の治療に携わってきたのですが、私自身も癌に犯されもう余命幾許という所です。お恥ずかしい話ですね。まさか癌治療をしていた者が癌にかかり命を落すことになるなんて。あの時の約束破ってしまって本当にすみません。この手紙をあなたが読む時私はもうこの世にはいないでしょう。いままで精一杯やってきたので心残りはありませんが、つかささんとの約束を守れないことだけが残念でなりません。一人先に逝く私をお許しください。ではお元気で」

『高良みゆきより』


-ラノベ-

かがみ「ほら、こなた~♪あんたこの絵かき好きだったでしょ?読んでみれって♪」
こなた「猫撫で声をだすな、息を吹きかけるな、顔が近いんだよ気色悪い」


みさお「なーあやの。なんか打撃音が聞こえね?」
あやの「そう?ワタシは聞こえないけど…」


かがみ「ほら、こなた~♪あんたこの絵かき好きだったでしょ?読んでみれって♪」
こなた「すびばせんでしたかがみさま!謹んで読ませていただきます!」


『THE BLADE』

食肉を加工する業者は偉大だと私は思う。家畜として育った牛、豚、鳥を簡単に殺傷し皮を剥ぎ、肉を切り、内臓を出し、ただの肉の塊に変えてしまう。このような行為は極普通の女子高生である私には耐えがたい行為だ。生きている動物を[ピーーー]なんて無理な話。いや、私でなくても普通の神経を持つ人間には簡単にはできないと思う。だからといって加工業者が普通の人間ではないといっているわけではないが…。話がそれた。とにかく、食肉加工業者は偉大だと私は言いたい。そして家畜として育ち、殺され、肉塊になってしまった動物に敬意を払う。この手にした刃、もとい包丁で切る時も料理になってくれる動物達に敬愛の意を持ちなるべく綺麗に無駄なく切り調理し美味しい食べ物になってもらう。それが私の信条だ…

かがみ「つかさが作る料理って本当美味しいわよね」
つかさ「ん?まぁねぇ」
みき「双子なのになんでこんなに差があるのかしら」
かがみ「特別不器用ってわけでもないんだけど…」
みき「なにかコツがあるの?」
つかさ「愛ですよ。愛」
かがみ&みき「愛?」
つかさ「うん、そう。愛」
かがみ「愛ねぇ…わからん…」
つかさ「あはは、バルサミコ酢ぅ♪」


ID:wvWHxoI0氏:かなた あうと ざ ふぉとぐらふぃの派生作品

- かなた あうと ざ ふぉとぐらふぃ ぷち -

 母親としてやりたかった事と言えば娘とお風呂!
「じゃあ、その前に俺と…」
 断固として拒否します。
「夫婦なのに!?」
 だってそう君、目つきがやらしいし。
「…さいですか」

 と言うわけでこなた。一緒にお風呂に入りましょう。
「断固として拒否します」
 親子なのに!?
「だってお母さん、目つきやらしいし」
 そう君と同レベル扱い!?


-今時の若者-

こなた「うぅ~」
かがみ「むぅ~」
バチバチバチ…
みゆき「なにか睨みあってますが…見なかったことにします」
つかさ「ゆきちゃん。そんなこと言わずに止めてほしいな」
みゆき「…わかりました…」

みゆき「何が原因か分かりませんが、つかささんも(多分)困っていますし、少し冷静になって…」
こなかが「「…で?」」
みゆき「………」


みさお「なーあやの。紐かなんかがちぎれた音が聞こえなかったか?」
あやの「そう?ワタシは聞こえなかったけど…」


ななこ「…で、泉と柊をボコッて屋上から吊した理由はなんや?」
みゆき「ついカッとなってやりました。反省はしてますが、後悔はしていません」


かがみ「…寒い」
こなた「そろそろ降ろして欲しいな~」
つかさ「こなちゃんとお姉ちゃんプラ~ン」


こんなみなみは嫌だ

その1中二病

みなみ「私に近付かないで…」
パティ「どうしましたみなみ?」
みなみ「くっ、おさまれ…」
パティ「………」
みなみ「はぁはぁ…やっとおさまったか…」

その2実はHOT

ゆたか「うっ…」
みなみ「気分が悪いの?」
ゆたか「ちょっとね…」
みなみ「保健室に行かないと…!!」
ゆたか「わっ…お姫様抱っこ!?」
みなみ「COOL!!COOL!!COOL!!」

その3ショタコン

みなみ「………」
ひより「岩崎さん小学生なんかみてどうしたっスか?」
みなみ「小学生って可愛いなと」
ひより「無邪気だからねぇ」
みなみ「いや、性的な意味で」
ひより「なんですと?」

その4優しくない

みなみ「チェリー、お手」
チェリー「わぅ…」
みなみ「いうこと聞けないの?」
チェリー「くぅ~ん…」
みなみ「お仕置」
ドゴォ
チェリー「キャン!!」
みなみ「まだ終わりじゃないよ」
ゆかり「み、みなみちゃん…」
みなみ「あ、ゆかりさん。一緒にします?お仕置」
ゆかり「遠慮するわ…」


やまと「今日こそは貸してた本持ってきてくれた?」
こう「あ、忘れた」
やまと「またなの? いい加減にしてよ」
こう「や、まぁ……と、とりあえず明日まで待ってよ」
やまと「……それはひょっとしてギャグで言ってるのか」
こう「ちぇ、一発でばれた」


コナマン

つかさ「こなちゃんのくせに~!」
こなた「私のくせにゴッメ~ン♪まことにスイマメ~ン♪」クネクネ
つかさ「何だコイツ~!?」
こなた「かがみは~♪ツンデレ~♪ツンデレヤンデレ~♪
    ツンデレ~♪ヤンデレ~♪(中略)ゆい姉さん爆散♪イェイ♪」
つかさ「イェイ♪じゃねえよ!」


-田村さんの疑問-

ひより「んー」
ゆたか「田村さん、どうしたの?」
ひより「いや、たいしたことじゃないんだけどね」
みなみ「…?」
ひより「なんでゆーちゃんとみなみちゃんは、未だにわたしのことさん付けなのかなーって…いや、いいんだけどね」
ゆたか「えーっと、それは…萌え対象には敬意を表してさんを付けるものだって、こなたお姉ちゃんが言ってたから…ね、みなみちゃん」
みなみ「…うん」
ひより「あーなるほど、そういう事っスか」

 

 

 

ひより「…え?」


こなた「ねぇ、かがみ。今更だけど、かがみのキャラソンの3曲目、」
かがみ「言わないで」

こなた「……」
かがみ「……」


こなた「ごめんな、」
かがみ「歌わないでっ」


みゆき「……」テクテク
こなた「!」

こなた「そういえば、みゆきさんの3曲目、」
みゆき「少し静かにしていただけませんか?」


こなた「……ごめんな、」
かがみ「歌わないでっ」


こなた「ほら、つかさ、ゆーちゃんも」
つかさ「う、うん。お姉ちゃん、ご、ご、ごめんなさい!」
ゆたか「ご、ご、ごめんなさい!」
こなた(ニヤニヤ)
かがみ「……ほう?そうきたか……こなた」
こなた「暴 力 反 ふぎぃ!?」


 柊家の縁側にて
こなた「かがみんや。おはようさん」
かがみ「おはようさん。あんた、最近、朝早いんじゃな」
こなた「最近は、じいさんばあさん向けに、早朝の時間帯に昔のアニメの再放送がやっておってな」
かがみ「あんたは相変わらずじゃな」
こなた「三つ子の魂百までじゃよ」
かがみ「あんたの場合はそのまんまじゃな」
こなた「三つ子といえば、この前ネトゲで三歳の女の子がおってな。これがまた、なかなかの腕前でのう」
かがみ「三歳でネトゲとは、将来が心配じゃのう。あんたみたいにならなければよいがな」
こなた「わしもまだまだ若いもんには負けられんよ」
かがみ「あんたは少し自重した方がいいと思うがのう」


-あみだくじ-

こなた「さて、みゆきさんがまたしても余らせたナゲットを、この中の誰かがいただく訳だが…今回はあみだくじで決めようか」
かがみ「またなんか子供っぽいわね…」
つかさ「あみだくじなんて久しぶりだね」
こなた「じゃ、作るよ~…あっみだくじ~♪婆ぁ♪あっみだくじ~♪婆ぁ♪引いって楽しい♪あっみだくじ~♪」
かがみ「なに?その歌」
こなた「え?知らない?あみだ婆」
つかさ「わ、分からないよ」
こなた「えー…じゃあ、ブラックデビルとかナンデスカマンは?」
かがみ「知らないって」
こなた「タケチャンマンくらい知っとこうよー」
つかさ「そういうの分かるの、こなちゃんくらいじゃ…」
かがみ「マイナーな知識をさも常識のように語るな」
みゆき「すいません、お待たせして…トイレが混んでまして」
こなた「あ、ちょうどいいところに。みゆきさんは知ってるよね?タケチャンマンに出てたあみだ婆とかブラックデビルとかナンデスカマンとか」
みゆき「ええ、知っていますよ。オレたちひょうきん族ですよね?見てましたので」
こなた「ほれみれ!みゆきさんだって知ってるんだよ!」
かがみ「いや、みゆきは…」
つかさ「知ってて不思議じゃない気も…」

 

 

 

こなた「……え、見てた?」


こなた「チャァームポイントはっ、泣ぁき黒子っ♪ 素敵なほーくぅろー♪」
かがみ「……なんちゅう歌を歌ってんだ」

こなた「いやぁ、他人とは思えなくてね~」
かがみ「え”、ホントにある歌なのか!?」


テニ☆プリ


みゆき「このみゆき様の美技に酔いな」
こなた「みゆきさん…」
かがみ「COOL!!COOL!!COOL!!」
つかさ「お姉ちゃん…」


-頼れる人-

かがみ「………」
みゆき「………」
かがみ「すっかり寒くなったわね」
みゆき「そうですね」
かがみ「………」
みゆき「………」
かがみ「今年ももう終わりね」
みゆき「そうですね」
かがみ「………」
みゆき「………」
かがみ(会話が続かないわね…わたしって結構つまらないヤツなのかしら)
みゆき(会話が続きませんね…わたしは結構つまらない人間なのでしょうか)
かがみ「………」
みゆき「………」
かがみ(こんな時こなたが居てくれたらなぁ)
みゆき(こんな時泉さんが居てくだされば…)

 

こなた「はーっくしょいっ!!」
つかさ「わぁ!?…こなちゃん唾飛んだ~」


-ポッキーレジェンド-

みさお「あ~んむ♪あ~んむ♪」
かがみ「日下部、そんなバカみたいに大口開けて食うな。カスが飛び散る」
みさお「細かいこと言うなよー」
かがみ「細かくないだろ…それと峰岸…」
あやの「…?」
かがみ「…えっと…持ち手の方から…その…チョコを舐め上げるのは…なんていうか…」
あやの「こ、こういう食べ方が好きだって言われて…」
かがみ「………日下部」
みさお「………柊、お願いだから何も言わないで欲しい」


こなた「あ~、野球なんてなくなってしまえばいい…」
みゆき「どうかなされたんですか?」
こなた「いや、昨日野球の中継でみたい番組がつぶれちゃってね…」
みゆき「そうなんですか。あ、野球といえばですね…」
こなた「なんか面白い話?」
みゆき「ええ、野球とは…」
野球(やきゅう)とは、屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツを日本がパクッたもの。あるいは、男同士で玉と棒を用いるホモ的スポーツ…
みゆき「なんですよ」
こなた「みゆきさん…それなんか違うよ。いや、違わないけど…」
みゆき「あれ?この前みつけたサイトでこのように…」
こなた「たぶんそれウ〇キ〇デ〇アじゃなくてア〇サ〇ク〇ペ〇アじゃ…」
みさお「あれ?師匠~」
みのる「お、日下部」
みさお「どしたの?ダーツなんて」
みのる「いや、柊がダーツ得意でな…ぐぁっ、またいちご病だよ…」
みさお「ふーん」

みのる「岩崎さん、」
みなみ「何…」
みのる「最近日下部、変わった?」
みなみ「…分からない…」
みのる「そっか、ありがと」

みなみ「ダーツは死亡フラグ…」

みさお「師匠は邪魔なんだってヴぁ」
みのる「え?」
みさお「柊をとられるくらいなら」
みのる「く、日下部?」
みさお「師匠なんて、いらない」

あきら「あれ?みのる君遅くない?」


Is she the one that will destroy you?

こなた「もうちょっと寄せて上げればなんとか…」
みのる「貧乳は所詮貧乳…」
ガシッボカッ
こなた「みのるは死んだスイーツ(笑)」
763 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2008/12/12(金) 11:11:50.47 ID:7O46sgSO
みさお「みゅうぅ~! 大好物のクリームコロッケぐぁ~……」
かがみ「あらら。もう諦めなさい。っていうか、あんた好み変わったの?」
みさお「ん? あぁ、ミートボールの時代は終わったよ」
あやの「神からのお告げがきたのよね、きりちゃん」
みさお「みさちゃんだ」
かがみ「……峰岸はなんで車椅子に乗ってるの?」
あやの「仕様だよ♪」
みさお「このクリームコロッケ、床についてない面があるし、うまく切れば……」
かがみ「諦めてって、言ったでしょ?」


みなみ(ドクン!)ガタッ
いのり「どうしたの?」
みなみ「……ごめん。呼ばれた気がして……」
いのり「とりあえずポッキー食べる?」
みなみ「おっけーポッキー」
ゆたか「どなたですか?」


-がれ☆すた-


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