泉こなた内閣関連小ネタ

N○Kお昼のニュースです。


来年度予算の概算要求基準をめぐって、政府は公共事業費や防衛費などの削減によって3000億円程度の重点化枠を確保し、オタク産業振興対策やニート支援などに充てる方向で調整を進めています。
これに関連して、泉こなた総理大臣は閣僚懇談会で「オタクに大盤振る舞いする方針は堅持する」と述べました。
そのうえで、「経済動向にもよく注意を払いながら同人誌の高騰対策やオタクコンテンツの輸出促進などを着実に進めていく。また『貧乳はステータスだ、希少価値だ』キャンペーンの概要も近々示し、著作権縮減などの重点課題にもしっかり対応することでオタク健全化と重要課題への取り組みを両立させていく」と述べました。
また、柊かがみ官房長官は来年度予算の概算要求基準を29日の閣議に諮ることになるという見通しを示しました。


重症貧乳患者が、医療機関に受け入れを5回以上断られたケースは去年1年に全国で2083件に上っています。
こうした問題について岩崎みなみ厚生労働大臣は、同行記者団に対し「いわゆる貧乳患者のたらい回しを解消するには、消防と医療機関が緊密に連携して、空き病床の有無や担当医の勤務状況などをリアルタイムで更新するシステムを構築する必要がある」と述べました。
そのうえで岩崎大臣は、こうした情報を共有するために現在、各都道府県の消防と医療機関などが任意でつくっているメデ○カルコントロール協議会を、すべての都道府県に設置することを義務付けるための法案を来年の通常国会に提出したいとして、小早川ゆたか総務大臣との調整を進める考えを示しました。


ス○スのベ○ンを訪れている魔天ぱとりしあ外務大臣は、来週27か国の外相が出席して開かれるAS○AN地域フォーラムで、北○鮮の同人誌発禁問題の解決を進展させることの重要性をあらためて強調し、各国の理解を得たいとしています。


日本のオタク団体や幸星党のオタク関係議員は、「文学的及び美術的著作物の保護に関するベ○ヌ条約」改定の閣僚会合が開かれているス○スのベ○ンで交渉を進めている魔天ぱとりしあ外務大臣及び田村ひより文部科学大臣と会談し、国内のオタク産業に打撃を与える著作権保護期間の拡大には応じないよう求めました。


*泉こなた内閣の延長で小早川ゆたか内閣を妄想してみた。


小早川ゆたか内閣

1.組閣名簿

国務大臣(敬称略)
内閣総理大臣 小早川ゆたか
内閣官房長官 高良みゆき
総務大臣 成美ゆい
法務大臣 桜庭ひかる
外務大臣 魔天ぱとりしあ(旧名パトリシア・マーティン、帰化済み)
財務大臣 岩崎みなみ
文部科学大臣 田村ひより
厚生労働大臣 天原ふゆき
農林水産大臣 柊つかさ
経済産業大臣 八坂こう
国土交通大臣 黒井ななこ
環境大臣 日下部あやの(旧姓峰岸)
防衛大臣 日下部みさお
国家公安委員会委員長 兄沢命斗
金融担当大臣 岩崎みなみ(財務大臣兼務)
沖縄及び北方対策担当大臣 魔天ぱとりしあ(外務大臣兼務)

国務大臣以外の主な役職(敬称略)
内閣総理大臣補佐官 にゃもー
内閣官房副長官(政務) 成美きよたか
内閣広報官 小神あきら
内閣広報室企画官 白石みのる
内閣総理大臣秘書官(政務担当) 小早川ゆき


2.ゆたか総理の施政方針演説

「一生懸命がんばります!」



*こなたやかがみ抜きでも、ゆたかとみゆきの萌えコンビで日本を明るくしてくれそうだ。


魔天ぱとりしあ外務大臣辞任

「確信的に言いマシタ」「国民の関心を引きたかったのデス」。28日午前、外務大臣の辞表を首相官邸で提出後、魔天ぱとりしあ氏は外務省で開かれた会見で、ジャス○ック批判を連発した。
発言への反省の弁はほとんどなく、著作権論をぶつ際には笑みも。約1時間の会見の終わりに「国会審議の障害になるなら退きマス」と辞任理由を繰り返し、記者から「もう障害になっている」と指摘され、一言だけ「すみませんデシタ」と述べた。
外務省の会見場に姿を見せた魔天ぱとりしあ外務大臣は視線が定まらず、落ち着かない様子。百人を超える報道陣を前に「臨時国会での緊急ニート対策の審議に支障があるのであれば本意ではアリマセン」と切り出した。辞任の心境を問われ、「本当に悩みマシタ。胸の張り裂ける思いデシタ」と語った。
しかしジャス○ック発言について問われると一転、滑らかな口調で「ごく一部の金の亡者が日本を駄目にしてマス」と持論を展開。「なぜポストを投げ出してまで発言したのか」と問われ「オタクや腐女子たちのことを考えマシタ」と強調した。

野党側は臨時国会で首相の任命責任を追及する構えで、小早川ゆたか政権の衆院解散・総選挙戦略に大きな打撃を与えそうだ。

魔天ぱとりしあ外務大臣の後任には、前内閣総辞職後に政界を去った前内閣官房長官柊かがみ氏の名前が挙がっているが、関係筋の話では、本人は固辞している模様。
当面は高良みゆき内閣官房長官が外務大臣を兼務することになりそうだ。


岩崎前財務相、バチカン博物館で柵越え美術品触り警報鳴らす

辞任した岩崎みなみ前財務相が、失態を演じた14日の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)での記者会見後に見学したバチカン博物館で、美術品の周囲に設けられた柵を乗り越え、触ることが禁止された美術品を素手で触っていたことが20日、ローマ法王庁(バチカン)関係者の話で分かった。
岩崎氏は会見後の14日午後、財務省幹部やバチカン博物館の職員らと約1時間半、館内を見学。その際、大蛇に襲われるギリシャ神話の登場人物をかたどった有名なラオコオン像の前で柵を越え、像に触れたため、警報が作動した。
しかし、博物館職員はこれを問題行為ととらえず、制止しなかった。また、バチカン側も今後、岩崎氏に抗議などをする考えはないという。
この件について、岩崎氏に親しい田村ひより文部科学相は、「岩崎さんは胸がないのを気にしてたっスからね。彫像の胸(注1)がうらやましくてつい手が動いちゃったんじゃないっスか。栄養ドリンクを二十本も飲むほどっスから、疲労でやっちゃいけないことも分からなくなるぐらいに朦朧としてたんでしょう」と語った。
注1 ラオコオンの性別は男とされている。


パンピー党代表公設第一秘書逮捕


【一般太郎氏秘書逮捕】一般氏「きちんと処理した」パンピー党幹部会で説明

野党パンピー党の一般太郎代表は3日、準大手ゼネコン○○建設からの違法献金の疑いで東京地検特捜部が同氏の政治団体を強制捜査する方針を固めたことに関連し、党本部での幹部会で「何か騒いでいるようだが、すべてきちんと処理している。まったく心配はない」と述べ、法令上の問題はないとの認識を示した。
幹部会は一般氏の説明を了承した。
名無権兵衛幹事長は幹部会の終了後、記者団に「一般氏は、すべてのお金の出し入れを明らかにしている。問題はない。陰謀だ」と強調。一般氏の説明責任については「必要なら、一般氏が自分で話をする」と述べた。



小早川首相「検察が適切に処理していると思います」

小早川ゆたか首相は3日夜、一般太郎パンピー党代表の公設第一秘書が逮捕されたことについて、官邸での記者団の質問に対して、「検察が適切に処理していると思います」とした上で「個別案件にコメントすることはないです」と繰り返し述べた。
また衆院解散時期の判断に与える影響については、「私たちは今、経済対策を一生懸命やってます。解散の時期には関係ありません」と強調した。



首相官邸、官房長官室。
「今のところは成果は上々といったところでしょうか?」
高良みゆき官房長官(幸星党幹事長)がそう述べた。
「そうですね。テストケースとしては上出来といったところでしょう」
永森やまと外務大臣(幸星党工作部門統括責任者)がそう答えた。
「一部では、陰謀論も出ているようですが」
「問題ありません。陰謀論は声高に叫ばれるほど、誰もそれを信じなくなるものです。それに、裁判所から逮捕状がとれるほどに充分に嫌疑があること自体は事実ですから」
「それでも、国策捜査という疑惑は出てくるものですよ」
「疑惑はしょせん疑惑にすぎません。証拠がない限り、一蹴できます。マスコミも含めてその辺のコントロールはうまくいっております。検察当局もマスコミも、我々の情報コントロール下にあるという事実に気づいている者は皆無です。尻尾をつかまれることはありえません」
「あなたが失敗するとは思ってはいませんが、万全を期してください」
「かしこまりました。それで、今後はどういたしますか? ネタのストックはありますから、このまま一気に畳み掛けることも可能ですが」
「あまり派手にやりすぎると疑惑の目で見られますよ。今回はテストケースですから、少し様子を見ましょう。どうするかは、今後の流れを見てから決めた方がいいでしょう」
「かしこまりました」

首相すら預かり知らぬところで進められている陰謀は、すべて闇の中にあり、表に出ることはない。


【一般氏秘書逮捕】高良官房長官「検察は適正に捜査しているものと思います」

高良みゆき官房長官は4日午前の記者会見で、パンピー党の一般太郎代表が記者会見で公設秘書の逮捕を「国家権力の乱用」などと非難したことについて「いささか理解に苦しみますね。検察は適正な法と証拠に基づいて捜査を行っているものと理解しております。日本国は成熟した法治国家です」と批判した。
高良氏は、一般氏がパンピー党代表職を辞任しない意向を公言したことについては「パンピー党の意志ですので、コメントは差し控えます」と語った。
また衆院解散時期の判断に与える影響については「小早川総理がおっしゃられたとおり、現在、政府与党は景気対策に全力をあげております。今はそのようなことを考慮する段階にはありません」と否定的な見解を示した。



みゆきは官邸に戻ると、幸星党本部に電話をかけて、岩崎みなみを呼び出した。
彼女は財務大臣兼金融担当大臣を辞して以降は、事実上休養中だ。とはいえ、遊んでいるわけでもなく、党本部での事務を手伝っていた。
「みなみさん。党内の雰囲気はどうですか?」
「少々浮ついていますね。早々に選挙の準備を進めるべきだという声もあります」
「この程度で浮つくようではいけませんね。地方組織も含めて、引き締めにかかる必要がありますね。早急に検討してみます」
みゆきは、そういうと電話を切った。
閣僚の中にも浮ついた発言をする者がいる。内閣としても引き締めにかかるべきだろう。
非公式の閣僚懇談会でも開いて、ゆたか首相から浮ついた発言は慎むように指示してもらうことにしよう。
みゆきは、その旨を提案すべく首相執務室に向かった。


パンピー党、○○副長官追及へ 「幸星党に波及せず」発言で

 パンピー党は7日、○○建設の巨額献金事件に関し「幸星党議員に波及する可能性はないと思う」と述べた政府高官は○○官房副長官(事務)だとみて、9日に行われる参院予算委員会に政府参考人として出席を求め、事実関係をただす方針を固めた。
 一方、政府高官は6日夜に「一般論として(献金などの)違法性を認識していたことを立証するのは難しいと説明した。幸星党に捜査が及ばないとは言っていない」と記者団に釈明した。
 政府高官は、5日に報道各社の記者団とオフレコを条件に懇談した際に問題の発言をした。オフレコ懇談は政策決定などの背景説明のため行われ、発言者名は伏せて「政府高官」などとした上で発言の事実関係のみを報道することが多い。



 首相官邸。
「たとえオフレコであっても報道されるとの認識をもって、今後は誤解を招くような軽率な発言は厳に慎むように」
 高良みゆき官房長官は、厳しい口調で叱責した。
「はい。肝に銘じます」
 ○○官房副長官(事務)は、険しい表情でそう応じると、深々と一礼して下がっていった。

「ふう」
 みゆきは、溜息をついた。
 幸星党員や閣僚に対しては引き締めを図ったつもりだったのだが、○○官房副長官(事務)は純粋な官僚出身であり盲点となった形だ。
 官僚は、原稿をもとに答弁するにあたっては充分に推敲したうえで文章にしているので軽率な発言などまずないが、今回は記者とのオフレコでのやりとりということでつい口をすべらせてしまったのだろう。
 そして、官房副長官の直属の上司は、官房長官である自分であり、もろに監督責任がある。

「失礼いたします」
 永森やまとが入室してきた。
「どうでしたか?」
 みゆきは、主語を省いて簡潔にそう問うた。
「官房副長官の件の発言には、なんらの政治的背景もありません。文字通り、誤解を招くような軽率な発言でしかなかったというのが真相ですね」
 やまとは、自ら指揮する党の工作機関を通じて調査した結果をそう報告した。
「だとしても、問題の根本的解決にはなりませんけどね。マスコミのみなさんは、真相よりももっともらしい誤解の方を広めたがりますから」
「ご命令とあらば、情報操作をいたします。少々乱暴な手段を用いることになりますが」
「今段階ではそこまでする必要はありません。乱暴な手段は目立ちますしね。それよりも、検察の動きはどうですか? 幸星党議員まで立件される可能性は?」
 幸星党も中核メンバーを除けば、パンピー党に負けず劣らずの寄り合い世帯だ。叩けば埃が出るような人間も、残念ながらいるだろう。
「可能性はあるとはいえるでしょう。パンピー党代表ほど露骨で明白な事案というわけではないので検察がどう判断するかは微妙ですが。捜査を阻止いたしますか? 関係議員の秘書や会計責任者を『自殺』させることぐらいはできます」
「そんなことをしたら、かえってやましいことがあると思われますよ。こちら側は、嫌疑が固まってしまった段階で、素直に謝罪会見をすることにしましょう。悪いことをしたら謝ればいいのです。開き直って露骨に検察批判をする某党代表よりは、国民も好意的に見てくれるでしょう」
「なるほど、確かにその方がいいかもしれませんね」
「あなたの役割は、むしろ関係議員の秘書や会計責任者が自殺したりしないように監視することです。やってくれますね?」
「かしこまりました」

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。