小ネタ19P

こなた「~~♪」
みゆき「泉さん……」


かがみ「にしても、ホントみゆきにべったりね……(何で私じゃないのよクソックソックソッ)」
つかさ「なんだか最近すごく仲良くなったよね……(こなちゃんをお持ち帰りしていいのは私だけなんだから……)」


みゆき(それにしても泉さん、改めて見てみるとかわいらしいですね……)
こなた「……? みゆきさん、私の顔に何かついてる?」
みゆき「い、いえ……(いけません……大切な友人をこんな目で見ては……)」

こなた(かがみは狂気レベルだしつかさは鉈持ち出してきそうだしで怖いんだよ……)
かがみ(イライライライラ……)
つかさ(カナカナカナカナ……)
みゆき(お二人の視線が痛いです……)


つかさ「あ、日下部さーん」
みさお「んぁ? ……いもーとか」
つかさ「ど、どうしたの? 全然元気ない……」
みさお「口の中のアクマと共存してくことに決めたよわたしゃ……」
つかさ「うぁ……私なったことないんだけど、やっぱりしみるの?」
みさお「フ……わかんねーよな健康がとりえの妹には……」


*トーク*
『ご乗車ありがとうございます、次は~…』
こなた「ふぁ~あ」
かがみ「大あくびね」
こなた「いやさぁ昨日は先生がレアアイテム手に入れてさ大はしゃぎしちゃ…」
かがみ「?どした?」
こなたの視線の先には車内で化粧をする女性が一人
こなた「思うんだけどさ、なんで電車で化粧するのかね?」
かがみ「なんでって、時間がなかったりしてしかたなく車内でしてるんじゃない?」
こなた「ここにくるまでにスッピンを見せてるんだからいまさら隠さなくてもいいと思わない?」
かがみ「まぁそうだけど…」

みゆき「…なんだそうですよ?」
つかさ「へぇ~そっかぁさすがゆきちゃん物知りだね~」
みゆき「いえ」
こなた「…聞いてみようよ、ねぇ、つかさやみゆきさんって化粧したことある?」
みゆき「え?お化粧ですか?お恥ずかしながらまだ一度も」
つかさ「私も~」
かがみ「え、そうなの?」
こなた「ほら~かがみんだけだよ~」
かがみ「お母さんの口紅借りたりだとか、ちょっとチーク塗ってみたりだとかしない?」
3人「(ないないないない)(いいえ)(ううん)」
かがみ「うそ、軽くショック」
こなた「化粧して大人に憧れるかがみとか想像したら…ww」
かがみ「うるさいうるさいうるさーい!」
『…他のお客さまの迷惑になりますのでご遠慮願います』
つかさ「お姉ちゃん声大きいって」
かがみ「Σはっ!…(くぅ~」


-炭酸-


ゆたか『昨日の晩御飯に苦手なおかずがあってね、こなたお姉ちゃんに好き嫌いはダメって言われたんだ…お姉ちゃんだってもずく苦手なのに』

みなみ「…うん、好き嫌いはダメ…わたしも炭酸飲料くらいは飲めるようにならないと…」シュワシュワ
みなみ「………」シュワシュワ
みなみ「………」シュワシュワ
みなみ「………」シュワシュワ
ゆたか「………」シュワシュワ
みなみ「………」シュワシュワ
みなみ「………ペプシマ~ン♪」シュワ~!
ゆたか「………プッ」シュワシュワ
みなみ「!?」シュワシュワ


龍騎   こなた「お母さんを生き返らせたい」

ナイト  かがみ「こなたと結婚したい」

シザース つかさ「バルサミコ酢一年分欲しい」

ゾルダ  みゆき「虫歯を治したい」

ライア  ゆたか「丈夫な体が欲しい」

ガイ   みなみ「胸が欲しい」

王蛇   ひより「婦女子が許される世界にしたい」

ベルデ  パティ「アメリカのアニメに萌えを普及したい」

タイガ  みさお「ミートボールたらふく食べたい」

インペラ あやの「キャラソンが欲しい」

ファム  こう「最強のゲーマーになりたい」

リュウガ やまと「特に無し」

オーディンあきら様「主役になりたい」

戦わなければ生き残れない!! 


そうじろう「なあこなた、小神あきらっているだろ?アイドルの」
こなた「ん~?」
そうじろう「あの子の声ってさ、林原めぐみが吹き替えてないか?」
こなた「はぁ?林原って綾波レイとかリナ・インバースの?」
そうじろう「ああ。海モモとかヒミコの林原だ」
こなた「灰原とかかムサシの林原か…てか何で?」
そうじろう「いやな、言い回しというかな?しゃべり方がどことなく似てるんだよ。パイとからんまの林原に」
こなた「むむむ…気のせいじゃない?それよりかないみかとこおろぎさとみの声もそっくりだよね」
そうじろう「ふむ。よく聞けばわかるが、確かにな。あと最近じゃ、釘宮理恵とこやまきみこの声も似てると思うんだが」
こなた「そぉ?そいや、杉田智和のやる若本規夫の真似がさ(ry」
ゆたか「(何の事か全然わかんないよ…)」


-ボーリング場にて-

みなみ「………」カコーン
ゆたか「………」カコーン
みなみ「………」カコーン
ゆたか「………」カコーン
みなみ「……れっぷーけーん」カコーン
ゆたか「…ダブルはやっちゃダメだよ?」カコーン
みなみ「っ!?」カコーン


-そんな決着-

こなた「なに、みさきち?こんな所に呼び出して」
みさお「……ちびっ子。お前とは卒業までにケリつけとこうと思ってな」
こなた「ほほお…それはかがみを力づくでも奪おうとか、そういうことかね?」
みさお「…違う」
こなた「へ?」
みさお「あたしが…あたしが欲しいのは…ちびっ子!お前なんだぁ!」
こなた「……はぁ!?」
みさお「最初に一目見たときから、あたしはずっと…ずっとちびっ子の事が…」
こなた「いやいやいや…待ってちょっと待って」
みさお「柊の事だって…ちびっ子にかまって欲しくて…」
こなた「おかしい、おかしいよ…絶対なんかおかしいからソレ」
みさお「頼むちびっ子…あたしと付き合ってくれぇっ!!」

 

ガバッ

みさお「………ゆ…夢?…なんでちびっ子に…ハ、ハハハ…あたしたまってんのかなぁ…」


ー諸事情より、文字を伏させていただきますー
みのる「あきら様、今度撮影で、沖縄の漫○に行くことになったんですよ」
あきら「まん…、ちょ、あんた///」
みのる「で、次の週は、フランスの○マン湖と、オマーンのオマ○ン湖」
あきら「///」
みのる「来月はバリのキンタマー○、中国のチンポ○湖、で、最後にバヌアツのスケベニンゲン○。
     どうです、すごいでしょう?あきら様。あれ?あきら様?どうしたんですか?
     顔、真っ赤ですよ?もしかして、恥ずかしいんですか?(ニヤニヤ)…はぐぁ!?!」
あきら「それ以上言ったら、あんたの胡桃、割るわよ?」
みのる「も…もぅ、…割れ…むしろ、…潰れ…あきら様…救急車を…」
スタッフ「あきらちゃ~ん、撮影始まるよ~」
あきら「は~い♪今行きま~す♪それじゃ、お・大・事・に。ばいに~♪」
みのる「ばいに~…って、あきら様!あき……死ぬ…マジで…リアルで…死…ぬ……」


-ゆたかちゃんも慣れてるなぁ-

ゆたか「おじさん、どうしたんです?なんだか落ち着かないみたいですけど」
そうじろう「ああ、なんか位置が定まらなくてね…どうしてもずれるんだ」
ゆたか「男の人って大変ですね…」
そうじろう「ゆーちゃん、よかったらちょっと手伝ってくれないか?」
ゆたか「あ、はい…どうすればいいですか?」
そうじろう「ああ、ここのところをちょっと見」
ドガァァァァンッ!
こなた「ゆーちゃんダメェェェェッ!!」
ゆたか「うひゃぁ!?」
そうじろう「ど、どうしたんだこなた?」
こなた「お父さん!ゆーちゃんに何させようとしてるの!?」
そうじろう「何って…ネクタイが上手く絞めれないから、ちょっと見てもらおうかと思ったんだが」
こなた「…ネク…タイ?」
そうじろう「ああ、ネクタイ」
ゆたか「ネ、ネクタイって見ちゃダメなの…?」
こなた「超勘違いですー!ごめんなさいでしたー!!」
バタンッ!
こなた「まったく紛らわしいったら…」

 

 

 

 

こなた「あ、あれ?…何で着替えてる最中のお父さんの部屋に、ゆーちゃんが…?」


「次のステージにいきましょう~。もってっけー!」
「み、みゆきさん?」
「あら、泉さん。どうかしました?」
「どうか、って……何してるの」
「歌ってるんですよ? 私の歌なんです」
「や、でも歌ってるのはみゆきさんじゃないよね」
「……」
「あ、顔怖い。ごめんなさい近いまってやめてほんと」


つかさ「もぐもぐ」
こなた「お、つかさがバナナ食べてる~エロ、」
かがみ「はぁ、どうして男って何でもかんでもそっちの発想しか出来ないのかしら!」

こなた「あ、あの……かがみ。私女の子」
かがみ「あぁ、言い方が悪かったわね。どうして中身がオッサンの人って、」
こなた「うぅ、私が悪かったよぉ……もういじめないでよぉ……」

かがみ「つかさに変な事言うからよ。次から気をつけなさい。もぅ、泣くんじゃないわよ」
こなた「うにゅぅ~……うにゅぅ~」
かがみ「不覚」


※性転換ネタ
そう子「こなた、お父さんいなくてさみしい?」
こなた「ん~そんなに…お母さんだけでもいつも騒がしくて賑やかだから」
そう子「こなた…」
こなた「ちょ、なにお母さん、いきなり抱きついて」
そう子「かーくん、こなたは立派に育ってるからね(ちょっと私の影響もあるけど…)」
こなた「お母さん、見えないって、ボス戦なんだからちょ、邪魔しないで~」


-意味の無きモノ-

かがみ「こなた、あんた昨日また携帯家に置きっぱなしだったでしょ」
こなた「えー、ちゃんともってたよ…」
かがみ「じゃあなんでメール返さないのよ?」
こなた「メール?…あー…なんかマナーモードなうえに振動OFFになってたよ。こりゃ気付かないや、ハッハッハ」
かがみ「ハッハッハじゃないわよ…わざとかそれは」
こなた「まさかー…えーと内容はっと『この○○ってあんたが探してるけど見つからないって言ってたのじゃないの?』………なにぃぃぃっ!?何で教えてくれなかったの!?かがみのバカァァァァッ!!」
かがみ「いや、教えたし…自業自得だろ…」


こなた「そいや、マルチに手を出してた国会議員いたよね」
かがみ「記者会見開こうとしたら火事になったとか?」
みゆき「自作自演でしょうね。よくある話です」
こなた「だからイルファにしろとあれほど言ったのに!マルチは萌えるけどアレじゃん!」
かがみ「そっちかよ。てかセリオじゃねーのかよ!」
みゆき「……私達の知らない世界ですね、つかささん」
つかさ「え、ゆきちゃん知らないの?有名だよ?TVでもやってたし」
みゆき「え……」


*知っている人は知っている*
ゆたか「(あむ お姉ちゃん、食べる?」
こなた「ん、きのこの山?食べる食べる、ありがとー(あむ」
ゆたか「皆さんもどうぞ」
つかさ「ありがとーゆたかちゃん」
かがみ「あ、ありがと…」
こなた「控えめにひとつしか食べないかがみんww(あむ」
かがみ「うるさいっ!(あむ」
つかさ「これってたけのこの里とどっちが好きってよく争うよね~(あむ」
かがみ「そうそう、結局どっちつかずで終わるのよね~(あむ ←なんだかんだでリミッター解除」
ゆたか「皆さんはどっち派なんですか?私はきのこ派です…(あむ」
つかさ「あ、私もきのこ派~」
かがみ「私はたけのこ派ね(あむ」
ゆたか「お姉ちゃんは?」
こなた「ん?私はすぎのこ派だよ~(あむあむ」
3人「すぎのこ派?」
こなた「あ、終わった」
ゆたか「Σはぅっ!?(私まだ2個しか食べてない…)」


-茶-

こなた「まあとりあえず、わたし愛用の『平常心』湯飲みでお茶でも飲んで落ち着きたまへ~」
かがみ「こなたが口をつけた後のならわたしが!!」
みゆき「いいえ!それはわたしが!!」
つかさ「…平常心 かけらも無いよ 二人とも」
こなた「一句出来ちゃったね~」ズズー


あきら「……」

音無「何してんだきらっちー!」
あきら「!?(バッ) なななななな何でもない何でもない!!」
音無「どー見ても何でもあるじゃん」
あきら「いや……まあ、その、……」
大原「男物の服のカタログ? 誰かにプレゼントするの?」
あきら「まっ、まーね! 今一緒に仕事やってるヤツが明日誕生日だからさ!」
音無「へえぇー……」ニマニマ
あきら「う……あ、あっち行ってろよぅ!」
音無「へーへー。行くとしますかまーちん」
大原「あ、うん……がんばってねあきらちゃん!」
あきら「別にがんばることじゃないっつの!」


中谷「仮にも女優なのに形無しね……演技力的な意味で」
あきら「で、ですよねー……」


あきら「白石」
白石「はい?」
あきら「ん」
白石「何ですかこの袋」
あきら「……あんた今日誕生日でしょ」
白石「あ……これ僕に?」
あきら「じゃなかったら誰宛てなのよ! いいから受け取れっつってんの!」
白石「はっ、はい! えっと(ゴソゴソ)……服? ですか?」
あきら「ちょっとは真面目に選んだつもりなんだから大事に着なさいよね」
白石「ありがとうございます!」
あきら「去年のあのジャージはテレビのためとはいえ悪いと思ってたから、さ」
白石「そんなことないですよ。あきら様からのプレゼントってだけでご飯三杯いけます」
あきら「……! ほ、ホント!?」
白石「ウソなんかつきませんって」
あきら「あ……ありがと……」
白石「なんであきら様がお礼言うんですか……(かわいいなぁもう……)」


-こな×ゆき-

かがみ「なに、このタイトル?」
パティ「イマハヤリりのカップリングです。コナ×カガとはヒトアジチガうヤワらかなヤサしさがニンキのヒケツですヨ」
かがみ「ふーん」
パティ「アレ?イガイにレイセイですネ。ヘンタイチックにクいついてくるとオモったのですガ」
かがみ「まあ、恋愛は個人の自由だから。こなたがみゆきとくっついても、わたしがどうこう言う事じゃ無いわ」
パティ「ムム…セイチョウしましたネ、カガミ」
かがみ「二人ともまとめて相手すれば良いわけだし」
パティ「…ハ?」
かがみ「理想はつかさも交えて四人でくんずほぐれつの〈自主規制〉よね」
パティ「セイチョウじゃなくてシンカしてましたカ!…ニ、ニげたホウがヨさそうですネ」
かがみ「おーっと待ったパトリシアさん。何時もわたしによく分からないオタ話まくし立てておいて、ここで逃げるなんて武士道じゃないわよ」
パティ「ワタシ、アメリカンでス!ブシドーカンケーありまセーン!」
かがみ「こなたの愛くるしさをわたし一人で愛でようってのが、そもそも間違ってたのよ。ここはあの二人にもこなたを味わってもらって、そのうえでわたしが三人を…」
パティ「タスケテママ…」


◎カガミン

赤カガミンは火に強い
青カガミンは溺れない
黄カガミンは高く飛ぶ
紫カガミン力持ち
白カガミンには・・・毒がある
個性が色々カガミン2

ニンテンドーゲームキューブ『カガミン2』


こなた「流石に大量のかがみんについて来られたらキモい・・・」
かがみ「勝手に替え歌しといて失礼な・・・」


あきら「白石ぃ~」
みのる「な、なんでしょ?」
あきら「ていっ!(何かを投げつける)」ダダダダ…
みのる「いでっ!な、なんだ…?」

ころがりおちる
自分への誕生日プレゼント

みのる「(つ…ツンだ…!可愛い!)」


みなみ「…日曜は人がいない」

みなみ「…ぼーくらはみんないーきているー♪いきーているから………」

みなみ「…続き忘れた」


*『申し訳ありません王妃様、今朝はパンを切らしてしまっておりまして……』
*『パンがないのでしたらケーキを食べたら良いではありませんか』

こなた「これは……使える!」キュピーン


*翌日

かがみ「ウソ、箸がない!?」
つかさ「あ、私も……ああ! ごめんお姉ちゃん、朝お弁当作った時に入れ忘れちゃったよ><」
かがみ「ん……まあ、過ぎたことはどうしようもないわよ……」
こなた「2人とも」
つかさ「?」
こなた「箸がなければ素手で食べればいいじゃない」
かがみ「食堂で割り箸もらって来るわ」
こなた「ですよねー」


みのる「いやー、終わりましたね!」
みさお「そだな!」
みなみ「………///」
みのる「…岩崎さん?」
みさお「どした?」
みなみ「あれを…みんなに…聞かれるのかと思うと…///」
みのる「あぁラジオなんてそんなものっすよ、楽しんだ者勝ちです!」
みさお「そだぜー!言ったもの勝ちなんだぜっ!」
みのる「言うことは選んでから言おうな?ツナとシーチキンとか変なこと言うなよ^^#」
みさお「みゅぅ~」

あやの「ふふふ、みさちゃん…ふふふふ」

みのる「さ、コーヒーコーヒー…(いれちゃいけない気がするな…)」


ゆたか「みなみちゃんは逆から読んでもみなみちゃんなんだね♪」
みなみ「違うよ……逆から読むと“んゃちみなみ”だよ」

ゆたか「……あ、そうだよね! 私ったら何基本的な間違いしてるんだろう、死んだ方がいいよね?」
みなみ「そうだね……」


ゆたか(これは夢、夢なんだ……みなみちゃんはこんな事言わないもん……)


ゆたか「はぁ…」
みなみ「どうしたの?ゆたか。具合でも悪いの?」
ゆたか「ううん。みなみちゃん、コレ」
みなみ「携帯の、ニュース?
     『「アダルトゲームで青少年は心を破壊され、人間性を失う」
      アダルトゲームやアニメ、雑誌の規制を求める請願が衆議院に提出』」
ゆたか「田村さん、私達でまたいやらしい漫画描いてたの。
     もしかしたら、こういうゲームやってたからなのかな?」
みなみ「…ゆたか…」

みなみ「…田村さん、少し、いい?…」
ひより「ど、どしたんすか?そんな怖い顔して」
みなみ「…屋上…」
ひより「?」
みなみ「…屋上…前歯…」
ひより「!?」

ゆたか「あれ?田村さんいない。どうしたんだろ」
みなみ「早引きしたよ。調子悪いんだって」
ゆたか「そうなんだ。……早く良くなるといいね」
みなみ「…うん…」


こう「祭といったらコミケですよね!」
こなた「そだねぇ」
ひより「じゃあこの時期のプチ祭といったら?」
こう「もちろん! らき☆すたオンリーイベント陵桜s」
かがみ「やめとけ。一応やめとけ」


ゆたか「みなみなみなみなみなみなみなみなみ」
みなみ「ゆたか?」

ゆたか「さて、ここで問題です。今私が言った台詞の中にはいくつ“みなみ”と言う言葉があったでしょうかー」
みなみ「え」
ゆたか「ハズレたら罰としてくすぐっちゃうよぉー」

みなみ「えーと……八回かな」
ゆたか「……あ、当たり」

ゆたか「えへへ、まさかそんなに早く答えるなんて思わなかったよ」
みなみ「え、と……。私が当たったからゆたかをくすぐって良いんだよね?」

ゆたか「え? みなみちゃ、あははっ、み、みなみちゃん……くすぐったいよぅ。あはは」


ひより「ガッシ、ボカ。私は死んだ」
パティ「スイーツ(笑)」


第二回プチ祭り参加作品『My period comes with full moon』投下直後

こなた「生理かー」
かがみ「でかい声で話すなよ……」
こなた「まーでもつかさのつらさはわかるよ」
つかさ「ホント?」
みゆき「女性共通の悩みですからね」
こなた「私普段は軽い方なんだけど、たまにものすごい吐き気とかあってさ」
かがみ「あるわよね。調子いいと思ってたら急に来ちゃったり」
こなた「あとアレもたまにひどくなるんだよ。何だっけ……」
みゆき「何だっけ、とおっしゃられましても……」
こなた「つ……つわり?」
三人『え゙』


みのる「いてて…」
あきら「どしたの?」
みのる「おなかいたくて…うぅっ(がくっ)」
あきら「ちょ、白石?うそ、生理痛?!」
みのる「僕は女の子じゃないですっ!いてて…」
あきら「だって、生理痛ってうつるって、」
みのる「あれは、それを口に出したら、その人の心理に影響を与えてそうなるって説が…」
あきら「………なんで知ってるの」
みのる「そう聞きまし…た…?!」
あきら「どし、た……!!」

みのる「うそ、血が、でてる…」

みのるの女の子化がここに?
次回、ご期待

かがみ「ねーよ」


-親子-

かがみ「やっばー、結構遅くなったわね」
つかさ「うん…二人とも怒ってるかなー」
かがみ「こなたは怒りそうだけどみゆきは…うっ!?」
こなた「………」ムスー
みゆき「………」ムスー
つかさ「なんだかゆきちゃんまでご機嫌斜めだよ!?」
かがみ「そ、そんなに遅れたかな……お、おっす…ごめん、ちょっと遅れちゃって…」
こなた「…ついさっきね」

『こちらは娘さんですか?小六くらいでしょうか…かわいらしいですね』
『これだけ大きなお子さんがいらっしゃりながら、それだけの若々しさを保っているとは、羨ましいですなぁ』

こなた「…失礼だよね」
みゆき「…失礼ですよね」
つかさ(遅れたことを怒ってたんじゃなかったんだ…よかった~)
かがみ(…まあ、この二人が並んでたらそう見えても…)
こなた「かがみ、今納得したでしょ?」
かがみ「え?い、いやそんなことは…」
みゆき「考えてみれば、お二人が遅刻しなければこういう事は無かったんですよね」
つかさ「お、お姉ちゃん…なんだか雲行きが…」
こなた「みゆきさん、お腹空いたねぇ、なんか食べに行こうよ…二人の奢りで」
みゆき「そうですね。丁度目の前に良さそうなお店もありますし」
かがみ「ちょ!その店なんか高そうなんだけど!?」
こなた「どうせ奢りだし」
みゆき「奢りですし」
つかさ「今月ピンチなの~許して~ゆきちゃ~んこなちゃ~ん」


結局、謝り倒してファストフードで許してもらいました。


777名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[saga] 投稿日:2008/10/24(金) 10:17:48.00 ID:VPmbf2AO
あきら「>>777なら有頂天は宇宙のアイドルになれる、っと…」

みのる「あ」
ぽちっ
みのる「あきら様、ひとつ疑問が…」
あきら「なによ」
みのる「それは僕と一緒にアイドルになるってことですか?」
あきら「…………はっ」

書き込み完了しました

あきら「ちょっ!今の取り消し!取り消しぃぃ!」
みのる「(可愛いなぁ…)」


-流行ってるようです-

つかさ(風邪流行ってるな…お姉ちゃんもこなちゃんもゆきちゃんも休んでてわたし一人…)
みさお「うおーい妹ー」
つかさ「あ、日下部さん…どうしたの?」
みさお「あやのも柊も休んでてさびしーんだよー…一緒に飯食おうぜ」
つかさ「あ、うん、いいよ」
みさお「いやーしかしあれだな…お互いこういう時は助かるよなー」
つかさ「?」
みさお「バカだと風邪ひかねーからさー」
つかさ(なんか一緒にされてるー!?)


-プレゼント-

かがみ「みゆき、誕生日おめでとう」
つかさ「ゆきちゃんおめでとう!これ、わたし達からプレゼントだよー」
みゆき「あ、はい。ありがとうございます」
こなた「………」
つかさ「こなちゃん、どうしたの?」
かがみ「あんたまさか、みゆきの誕生日忘れてたんじゃ…」
こなた「ま、まさかー(どーしよー…素で忘れてた…色々買い過ぎてお金も無いし…そ、そうだなんでか持ってたこのリボン使って)」

こなた「プレゼントは わ・た・し(はーと」

みゆき「………」
かがみ「………」
つかさ「………」
こなた「や、やっぱダメ…?」
みゆき「泉さん、その言葉に嘘偽りはありませんね?」
こなた「え、あ、あの…みゆきさん目が怖…」


ジリリリリーンジリリリリーン
かがみ「はい、柊ですけど」
そうじろう『あ、かがみちゃん?こなたが帰って来ないんだけど…何か知らないかい?』
かがみ「あー…み、みゆきの家に居てると思います…」
そうじろう『こんな時間まで?泊まるつもりなのかな…』
かがみ「たぶん…みゆきが満足したら帰してもらえるかと…」
そうじろう『?』


 ちょっと彼女等が母親になってみたのを想像してみたんだが…

かがみは厳しさ中に優しさがあるお母さん

みゆきは優しいの中に厳しさがあるお母さん

つかさは優しいけどうっかりさんなお母さん

こなたはヲタクだけど優しいお母さん

になるのかな?
きっと


かがみ「はぁ~……」
みさお「柊ぃ~、そんなため息してっと屍が逃げちゃうぞぉ」

かがみ「……は?」
みさお「ん?」

かがみ「はぁ、それを言うなら“幸せ”でしょ? 何よ屍って……」
みさお「んぁ、えーと……ほら、幸せと屍って似てるじゃん? だからさぁ、」
かがみ「確かに発音は似てるけどな、屍はないでしょ」

みさお「良いじゃーん、細かいこと気にすんなよなぁー」
かがみ「細かくねぇよ、はぁ、ったく……」

みさお「あー、だから屍がー」
かがみ「お前、学習する気ゼロだろ」


つかさ「今まではこなちゃんとお姉ちゃん、そして今はこなちゃんとゆきちゃん……きっと次は私の番だよね!」


かなた「さあ始まるザマスよ」
ゆかり「行くでガンス」
みなみ母「フンガー」
みき「マトモに始めなさいよ!」

全員「あ~いま~い3センチ♪」


-コンビニにて-

みなみ(店員さんがいない…もうちょっと待ってみよう)
みなみ「………」
みなみ「………」
みなみ「………」
みなみ「………」
みなみ「…ららら、むじんくん♪ららら、むじんくん♪」
ゆたか「らららら♪」
みなみ「っ!?」


かなた いん ざ ふぉとぐらふぃの続き?的な話(※本編作者とは別人)


かなた「こなた、お母さんね・・・もう一度あなたにやってみたいことがあるの」
こなた「え?何なのそれって?」
かなた「その年じゃちょっと恥ずかしいことなんだけど・・・いいかな?」
こなた「まあ別にいいけど・・ってうわっ!何!?」
かなた「そ~れ高い高~い♪」
こなた「ふええっ!やりたかったことってコレのこと!?」
かなた「・・ごめんね、やっぱり恥ずかしいよね・・」
こなた「お母さん・・・ううん!そんなことない!私うれしい!!わ~い♪高い高~い♪」
かなた「まあ、この子ったら♪そ~れ高い高~い♪」
こなた「高い高~い♪」

 

 

そうじろう「何か上が騒がしいな・・・」


こなた「ねぇかがみん」
かがみ「ん?なによ唐突に」
こなた「トリックオアトリートってあるじゃん?」
かがみ「あぁもうそんな時期か、あるけど?」
こなた「あれってさ言う人によって悪戯の度合いがかわるよね?」
かがみ「?」
こなた「たとえばさ…」

みさきちの場合
みさお「柊ぃ~トリックオアトリート」
かがみ「は?(ギロリッ」
みさお「とっトリックオアトリート、お菓子くれなきゃいたず…」
かがみ「忙しいから邪魔しないでくれない?今日中にやらなきゃいけないのよ!(ムカッ」
みさお「(;A;)」
あやの「はいはい、みさちゃんお菓子はこっちにあるからね~」
みさお「うっ悪戯しようにも怖くて…怖くて…」

ゆーちゃんの場合
ゆたか「トリックオアトリート!…むぅ!お菓子くれなきゃくすぐっちゃうぞー」
みなみ「わっわwwやめwwゆたかwwwwわかったからあげるから~」

かがみ「それは全部普段の印象にすぎないじゃない」
こなた「そう?まぁウチのお父さんが言ったら危ない発言だけどさ」
かがみ「自分の娘にそういわれるおじさんって…」


こなた「エターナルフォースブリザードォォォ!!!!」
かがみ「シャイニングフィンガーソォォォドッッッ!!!!」
みゆき「スタァァァライトブレイカァァァ!!!!」
つかさ「オールガンズブレイジングッッッッ!!!!」
みさお「ダメだ…こいつら…」
あやの「私はいっこうに構わん!!!!」


こう「ひよりん、この同人誌は果てしなくつまらないよ」
ひより「分かってました」


こなた「つかさ? こんなとこに呼び出したりしてどーしたの?」
つかさ「……お姉ちゃんがね、私にかまってくれないんだ」
こなた「かがみが? なんで?」
つかさ「わからない?」
こなた「つかさ……」
つかさ「こなちゃんに出会ってからずっと……お姉ちゃんはこなちゃんばっかり気にかけてる。
私が呼んでもまるで聞こえてないみたいにこなちゃん、こなちゃんって!」
こなた「なっ、そんなことないよ……つかさの気のせいだって」
つかさ「気のせいなんかじゃない! 私は取り返すよ……こなちゃんからお姉ちゃんを! たとえこなちゃんを*してでも!!」
こなた「ちょっ、つか――」

くろ★すた


こなた「そいやこの前、つかさ、ベガの話してたじゃん?」
つかさ「ベガ?ああ、織り姫星の?」
こなた「うん。でも今時の人はベガって言ったら、真っ先に仮面ライダー思い起こすよね」
かがみ「仮面、ライダー?全然わからん」
こなた「あとバイソン将軍なんかも有名だよね。ベガって女の人の名前だから変えられたんだって」
かがみ「だから何の話よ」
こなた「最初のベガ、あんなに加藤チックだったのに、どうしてああもメタボになったのかね~。
    かがみも気を付けないと……(わき腹をぷにっ)」
かがみ「!?こなた!!!」
こなた「ひ~」

みさお「あれ……私がやったら絶対殴ってたぜ?……柊は差別主義者だよ?あやのぉ~」
あやの「よしよし、よしよし……(今度の日曜日のデート、何着ていこうかしら?それにサンドイッチ作って(ry)」


ゆたか「でね、チェリーちゃんがね?」
そうじろう「ん?ゆーちゃん、チェリーちゃんってのは友達かい?初めて聞く名前だが」
ゆたか「あ、いえ、みなみちゃんの飼ってるわんちゃんです」
そうじろう「ああ、犬の名前か。その、みなみちゃんは、知世ちゃんなんて名前の動物は飼っていないのかな?」
ゆたか「知世ちゃん?さぁ……チェリーちゃんしかいないんじゃないかな……?どうしてですか?」
そうじろう「あ、いやぁ、なんとなくだよ、何となく」
こなた「…(チェリー…さくらんぼ…さくら…CC…レリーズ自重)」

ななこ「残念やったな。うちはケルベロスやないで?飲兵衛ろすや!ひっくぇ」
ゆい「わらしはぁ!首都警特機隊突入隊、通称ケルベロス隊の成美ゆいでありまふ!
   そこのカップルぅ!!あんまりイチャイチャすんなぁ!!公務執行妨害で逮捕だぁぁぁ!!」
ひかる「…はぁ、熱燗が美味い…。あぁ…ふゆきの煮物が食べたい…」


-顔-

みゆき「泉さんはもずくが苦手なんですよね?」
こなた「ええもう、顔を見るのもイヤッ!…って感じデスヨ…」
つかさ「…ふーん」


つかさ「んー」
かがみ「どうしたの、つかさ?もずくなんかじっと見て」
つかさ「うん、もずくの顔ってどこかなって」
かがみ「は?」


 こなた「選べ…オタクになるか、くたばるか」


-ゆーちゃんの疑問 R-18-

ゆたか「みなみちゃん、ちょっと聞きたい事があるんだけど…」
みなみ「…うん」
ゆたか「みさ○ら語って何?」
ひより(ちょぉぉぉっ!?どこで仕入れたんスかその言葉!?)
みなみ「………教えるから、今日家に来て」
ひより(どう教えるつもりなんスか!?ってか、みなりん知ってるんだ!?)


みなみ(みゆきさんが男の人だったらどうなるんだろう?)
こなた「みゆきさんって本当におっぱい大きいよね。あふれんばかりの母性が垣間見えるね」
みゆき「そ、そんな…お恥ずかしいです…」
みなみ(女=胸が大きいという方程式だと男ならば…男=ち〇こが大きい…)
みなみ「あっーーー!!!!」
みゆき「大声だしてどうしたんですか!?」
こなた「阿部さん?」
みなみ「い、いえ…なんでもないんです…」
みゆき「そうですか」
みなみ(ごめんなさい…私はあなたに対して大変失礼な妄想を…そもそもなんで股間にぶら下がってる物と胸を置き換えてるんだろう…)


-両成敗-

こなた「ちょえあー」
ポカポカポカポカ…
かがみ「ちょりあー」
ポカポカポカポカ…
みゆき「また…というかもう始まってしまってますか…」
つかさ「うん、ゆきちゃん止めて」
みゆき「なんかもう、棒読みになってますよ、つかささん…」
つかさ「気のせい、気のせい」
みゆき「でも、どうしましょう…話など聞いてくれそうにありませんし…あの中に飛び込む…危ないですよね…でも…お二人の為…ここはわたしが!……ってあれ?」

つかさ「二人とも、もうやっちゃダメだよ?」
こなた「ハイ、スイマセンゴメンナサイ」
かがみ「モウシマセンユルシテクダサイ」
みゆき「一体なにが!?っていうか止めれるなら最初から自分でやって下さい!」


ゆり☆すた

ゆたか「みなみちゃん」
みなみ「なに?」
ゆたか「百合って知ってる?」
みなみ「植物でしょ?」
ゆたか「違うの。女の子同士で(くんずほくれつニャンニャンキャッキャッウフフ)をするんだよ」
みなみ(なん…だと………?)
ゆたか「だからね…私もみなみちゃんと…///」
みなみ「なぜ頬を赤らめてこっちを見るの?」
ゆたか「みなみちゃんお願い…」
みなみ「恋する乙女の目で見ないで…私はノンケだから」
ゆたか「私はね…ノンケだって構わず食べられるから大丈夫だよ?」
みなみ「あ、泉先輩が艶っぽい顔をしてチョココロネから垂れたチョコを舐めてる」
ゆたか「え!?どこどこ!?」
みなみ「おやすみなさい…」
みなみの言葉によって飢えた野獣と化したゆたかにみなみの手刀が炸裂!!
ゆたか「うっ…」
みなみ(あぶなかった…いくら友達とはいえ同性は勘弁してほしい…)
翌日
みゆき「みなみさん」
みなみ「はい?」
みゆき「百合というものをご存じですか?」
みなみ「今度はあなたですか…」
みゆき「百合というものはですね(リビドー全開ウハウハブリリアントワールド)な訳なんです」
みなみ(誰か助けて…)


ゆり☆すた

ゆかり「みなみちゃん」
みなみ「はい?」
ゆかり「人妻ってどう思う?」
みなみ「はい?」
ゆかり「最近ね、百合というものに目覚めてしまったんだけど」
みなみ(なんですと?)
ゆかり「私みたいな既婚の子持ちじゃ駄目かしら?」
みなみ「いや、百合とか言ってる時点で…」
ゆかり「人妻は嫌?」
みなみ「なぜ私の手を握るんですか」
ゆかり「私両方いけるわよ」
みなみ「性的な意味でですか?」
ゆかり「性的な意味で♪」
みなみ「いや…助けて…」
みゆき「ちょっと待った!!」
ゆかり「なにぃ?」
みゆき「みなみさんは私の嫁、私はみなみさんは嫁なのでお母さんには渡せません!!」
みなみ「うわぁ」
ゆかり「あなたにはまだ早いから駄目よ」
みゆき「あ、みなみさんが逃げた!!」
みなみ(お母さん…私は人間関係を見直さないといけないかもしれません)


-みさちゃんと柊ちゃんと海とワタシ-

みさお「ほーら、ポッキーポッキー」
かがみ「あーやったなー…ってか子供かあんたは」
みさお「ぶー」
かがみ「あーでも、子供の時にやったといえば、海水浴場でゴムボートを銛で沈めて『Uボート』とかやったわよねー」
みさお「………」
あやの「………」
かがみ「あ、あれ?…知らない?Uボート…」
みさお「…いや、知ってっけど…」
あやの「…なんだかリアル過ぎて普通に怖いよ、柊ちゃん…」
かがみ「じょ、冗談よ冗談…冗談だから…ね?」


こなた「ねえつかさ。かがみの部屋にあった、あの銛なに?」
つかさ「若さ故の過ち…かな?」


-幸運の星-

Q.『わたしってラッキー!』と思った瞬間は?

こなた「やっぱレバ剣拾った時だね!あの感動は忘れられないよ!」

かがみ「…あー、その…ダイエットしててね…そろそろいいかなって体重計乗ったら、なんか増えてて…でもよく見たら目盛りがズレてて、実は減ってたって時……笑うなこなた!」

みゆき「お恥ずかしい話なのですが。まだ小さかった頃に迷子になりまして…そのまま出鱈目に歩き回っていたら、偶然にも家に着いた時ですね」

つかさ「高校の入試の時かなぁ…なんか全然分からなくて、適当にマークシート埋めたら、なんか合格しちゃってて…」
こなかがみゆ「「「ちょ!?おまっ!?」」」


土偶ゆたか

ゆたか「ねぇねぇ、これ見て」
みなみ&ひより&パティ「なに?」
ゆたか「土偶のモノマネ~♪」
三人「!?」
説明しよう。ゆたかがいう土偶のモノマネとは女子高生や女子中学生が寒い時季にするスカートのしたにジャージをはくものである。
ゆたか「やっぱり変かな?」
みなみ「いや…」
ゆたか「つまらないもの見せちゃってごめんね?」
みなみ(上目使いで謝らないで!!)
ひより「土偶ファッションで萌える時代がきたぁぁぁ!!!!」
パティ「おお、ジーザス!!」
ゆたか「皆どうしたの?」
みなみ「いや、面白い物を見せてもらったかなって…」
ゆたか「本当!?」
ひより(こんな純真無垢な子を私はネタなんかにぃぃぃ!!!!)
パティ(こんな純粋な子をネタにするひよりは極悪人ネ)
ゆたか「皆にみせてあげよ~っと♪」
ゆたかが発端になり土偶ブームが始まったとか始まってないとか…


シャッターチャンス

ぬこ「にゃ~」
みなみ「あ、猫…」
ぬこ「にゃお」
みなみ(可愛い…)
みなみ「おいで」
ぬこ「にぁ」
ぬこみなみに近寄る
みなみ「君は人懐っこいね…ふふっ」
パシャッ!!パシャッ!!パシャッ!!パシャッ!!パシャッ!!パシャッ!!パシャッ!!パシャッ!!みなみ(なん…だと………?)
ゆかり「いやぁ、やっぱりみなみちゃんはかわいいわぁ」
こなた「物静かな美少女が猫を可愛がる…たまらん!!」
ゆたか「やっぱりみなみちゃんは優しいんだね」
みなみ(なんでカメラなんか持ってるんだろう…)
ゆかり「焼増ししてみゆきにも見せてあげなくちゃ」
みなみ「やめて…」


電波かがみ

かがみ「私のツインテールはレボリューションよ!!!!」
つかさ「お、お姉ちゃんどうしたの?」
かがみ「いや、ツインテールの神様から御告げを受け取ってね」
つかさ(どんだけ~)
かがみ「つかさも御告げを受け取るんでしょ?」
つかさ「え?」
かがみ「バルサミコ酢の神様から」
つかさ「なんですとぉ?」
かがみ「たまにバルサミコ酢~♪って言ってるじゃない」
つかさ「あ、あれは…」
かがみ「私より先に御告げを受け取れるようになるなんてちょっと悔しいわね」
つかさ「あ、あははは…」
数年後ツインテール教という新興宗教が開祖かがみによって世界に瞬く間に広まったらしい…


-午前二時-

こなた「うあートイレトイレ…高回転PTは美味しいんだけど、休憩行きづらいのが難点だね…」
ガチャガチャ
こなた「げ、誰か入ってる。ゆーちゃんが起きてる訳ないし、お父さんかな」
ドンドンドン!
こなた「ゴメン!早く出て!漏れちゃいそう!」
カチャ
かがみ「ごめんごめん、つい夢中になってたわ」
みゆき「すいません、長居してしまいまして」
つかさ「ゴメンねこなちゃん、すぐ出るからね」
こなた「なにやってるんだよ、もー」

こなた「ふう、間に合った……………いやいやいやいや!ホントになにやってたんだよあの三人は!?」


あやの「太陽拳!!!!」
みさお「うお、まぶし!!!!」


-ここ掘れワンワン-

こなた「師匠!こうですか!?」ザックザック
チェリー「ガタイの割にはいい動きしてるな。だが、ムラッ気が多いぜ。もう少し集中力をつけるこったな」
つかさ「先生、これでいいですか?」ザックザック
チェリー「ほう、なかなか丁寧な仕事じゃねぇか。だが、深さが足りねぇな。もうちっと力つけることだな」
みゆき「チェリーさん、こんなものでどうでしょうか?」ザックザック
チェリー「流石みゆ姉だな、いい仕事だ。けど、少しは冒険してみてもいいんじゃねぇか?」
かがみ「なんでわたしがこんな…これでいいの?」ザックザック
チェリー「………ハッ」
かがみ「っ!?鼻で笑った!?…いいわよ、やってやろうじゃない!」ザクザクザクザクザク…
つかさ「お姉ちゃん凄い…」
みゆき「かがみさんがこれほどとは…」
こなた「師匠、もしやわざとかがみを怒らせたのですか?」
チェリー「あいつに足りねぇのは情熱だ。上手く火がつきゃあ、俺をも超えるかも知れねぇ」

みなみ(…庭が穴だらけ…みなさんで一体なにを…チェリーは何を教えて…いや、そもそもなんでチェリーがしゃべって…)

みなみ母「あらあら、みんな頑張ってるわね…そろそろ休憩にして、おやつでも食べましょうか」
一同『はーい』

みなみ(…お、お母さん…なんでそんな普通に……………わたしもおやつ食べたい…)


痴漢撃退法

痴漢(ぶひひwwwwwwwwww今日はこのロリっ子に痴漢してやるぜwwwwwwwwww)
ゆたか(ち、痴漢!?)
痴漢(お、怖がってんな。もっと大胆にいってみるか…)
ゆたか(ス、スカートの中に…潰すか…)
痴漢(ん?急におとなしくなったな…)
ゆたか「ねぇ、おじさん♪」
痴漢(喋りかけてきただと?)
ゆたか「あまり調子にのるんじゃねぇよ…」
痴漢「ひ、ひぃっ!!!!」
ゆたか「くらえ、ゆたか光線★」
金玉に渾身のストレートがSA☆KU☆RE☆TU
痴漢「ギャァァァァ!!!!」
ゆたか「あ、駅についた。じゃあねおじさん♪」
痴漢(近頃のロリっ子は恐ろしいぜ…………)


かがみ「もしもし?みゆき」
みゆき「こんばんは、かがみさん。どうかなされたのですか?」
かがみ「いや、その、この電話、盗聴されてないわよね?」
みゆき「そんなことはないと思いますが…」
かがみ「良かった。実は、みゆきにお願いがあるの」
みゆき「お願い?」
かがみ「そう。みゆき、あんたお金持ちよね?て事は人脈もあるわけよね?」
みゆき「あの、何の話でしょう?」
かがみ「ストレートに言うわ。温州みかん50kg揃えて欲しいの。お願い」
みゆき「(…バナナに続き、今回もまた…)」
かがみ「お金ならばぃ…ううん、いくらか上乗せするから、みゆき!友を想って!お願い!」
みゆき「50kg、ですか。あの、そんなに買われて食べきるのですか?」
かがみ「余裕よ?毎食食べてればすぐ終わっちゃうわ」
みゆき「そう、ですか…。わかりました。なんとか掛け合ってみます」
かがみ「恩にきるわね!みゆき!後でご馳走するから!じゃ!」
みゆき「でわ。…納豆、バナナ、みかん…次は何が来るのでしょう…かがみさん」

つかさ「『こなちゃんへ。お姉ちゃん、ゆきちゃんからみかん50kg購入するらしいよ?すごいよね~』送信っと♪
     お姉ちゃん、声大きすぎだよ、もう」
かがみ「つかさ~、お風呂~♪」
つかさ「ん~。あ、返事きた『バナナ買ったばかりなのに!?かがみん…』」

何も知らないかがみんなのであった。


こなた「鳥だ!」
つかさ「飛行機だ!」
かがみ「いえ、あれは・・・」

「「「みゆきマンだ!!!」」」

みゆき「せめてウーマンと」


こなた「岩をも貫くパワー!」
つかさ「ジェット機を追い越すスピード!」
かがみ「学年トップの頭脳!」

「「「みゆきマンすげー!!!」」」

みゆき「ウー」


こなた「・・・というわけだよ。分かった?つかさ」
つかさ「うん、こなちゃん」
こなた「・・・・」


みなみ「オラハッオゥリャーオゥリャーオゥリャーオゥリャーオゥリャーオゥリャーオチロー」
みゆき「シッショー!!」

・・
・・・
・・・・
・・・・・
みなみ「ゆ、夢か…」
学校
みゆき「今日みた夢でみなみさんにたこ殴りにされる夢を見たのですが…」
みなみ「え?」


※『資料室は閉まらない』投下後の意見交換中
つかさ「え~っと。今回の当事者はこなちゃん、お姉ちゃん、黒井先生……くらいかなぁ?」

あやの「あら。私達もず~っといたのよ?主に行間に」
みさお「だよなー」

こなた「ナンデストッ!?これは意外な真犯人!!」
みゆき「さすが背k……げふんげふん」
かがみ「いや、名前が出てきてないんだからフツーにダメだろ」
つかさ「どんだけー」


つかさ「れ?」
みゆき「れれれ?」


みなみは大変な物を盗んでいきました

昼食時の出来事
みなみ(あ、ご飯粒がほっぺたについてる)
ゆたか「みなみちゃんどうしたの?そんなに私をみて」
みなみ「動かないで」
ゆたか「は、はい…」みなみ「ん…」ペロ
みなみ、ゆたかの頬についてるご飯粒を舐めとる
ゆたか「み、みみ、みなみちゃん///」
みなみ「どうしたの?なにか変なことでも?」
ゆたか「え!?いや、なんでもないよぉ!!あははは…」
みなみ「?」
ゆたか(落ち着け、私の心臓ぉぉぉ!!!!)

調理実習の時の出来事
ひより「いたっ…」
みなみ「包丁で指切ったの?」
ひより「ドジってしまったっスね」
みなみ「止血しないと」
ひより「そのうちとまるっスよぉ」
みなみ「ほおっておいては駄目。見せて」
ひより「はい」
みなみ「………」チューみなみの指ちゅぱが炸裂!!
ひより「はぅっ!!」
みなみ「ごめんなさい、痛かった?」
ひより「いや、大丈夫っス!!ありがとう…」
みなみ「ならよかった」微笑みながら
ひより(うおぉぉぉ!!私のハートがバァニングッッッ!!!!)

下校時の出来事
パティ「雨降ってますネ」
みなみ「傘は?」
パティ「忘れてしまいマシタ、HAHAHA」
みなみ「送ろうか?」
パティ「それはみなみに悪いですよ。家の位置が違うから帰るの遅くなりマスヨ?」
みなみ「構わない」
パティ「じゃあお言葉に甘えて…」
みなみ「もっと寄って。あなたの肩が濡れてしまうから」
パティ「いや、そんなに寄らなくても…」
みなみ「風邪をひくといけない」
パティの肩に手を回して引き寄せる
パティ「おぉう!?」
みなみ「これなら大丈夫」
パティ(ワタシのブレインにエレクトリッガー!!!!)


一発芸

ゆたか「次はみなみちゃんの番だね」
みなみ「本当にするの?」
ひより「ここでしないのは野暮ってやつだね」
パティ「一・発・芸!!一・発・芸!!」
かがみ「もういっちょ!!」
こなた「一・発・芸!!一・発・芸!!」
みゆき「もういっか…」
つかさ「すこしは落ち着けよホルスタイン」
みゆき「………」
みなみ「じゃあします…」
一同「うん」
みなみ「キラッ☆」満面の笑みで
みなみ「やっぱり変かな///」
ゆたか「みなみは私の嫁!!みなみは私の嫁!!」
ひより「鼻血がぁぁぁ!!!!」
パティ「未知なる感覚!!!!」
こなた「ゴッドよ!!ゴッドよ!!ゴッドよ!!」
かがみ「びっくりするほどユートピア!!!!」
つかさ「かぁいい!!お持ち帰りぃぃぃ!!!!」
みゆき「みなみはこのみゆき様のよ…」
つかさ「ごちゃごちゃうるせぇぞ、桃色ワカメ」
みゆき「………」


コンクールお題便乗小話。
つかさ「うわー。雪が深く、いっぱい積もってるよー」
かがみ「こら、勝手にいかない。穴に落ちたら…」
つかさ「きゃ!」
かがみ「…言わんこっちゃない。深すぎる雪も考えものね」

みゆき=深雪というだけで思い浮かんだ一発モノ。


 

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