小ネタ18P

-遺伝-

みき「ねえかがみ。今日こなたちゃんが遊びに来てたじゃない」
かがみ「うん。こなたがどうかしたの?」
みき「あのね…どうしてこなたちゃんは、お手洗いのドアを開けっ放しで用を足してたのかしら」
かがみ「……え」

 

かがみ「~てな事を昨日言われたんだけど」
こなた「あーゴメンゴメン。かがみんちにすっかり慣れちゃったから、つい自分の家での癖がね」
かがみ「いや、自分の家でもやるなよ…」


ゆたか「みなみちゃん、おトイレ借りてもいいかな?」
みなみ「うん、廊下出て右」
ゆたか「ありがとう」

みなみ「あ…そうだトイレットペーパー切らしてたんだ、ゆたかーちょっと待って」
みなみ「Σっ!?」
ゆたか「あ…」
みなみ「……。」

今まさに下着をおろして腰かけようとするゆたかと目があって、お互いに数秒間固まるわけですね


みなみ「ゆたか…ごめん…」
バタム!…ガチャ!
ゆたか「え、あ、みなみちゃんもおトイレ?あ、あの、何で鍵かけちゃうの?」
みなみ「ゆたか…ごめん…」
ゆたか「みなみちゃん?目が怖…あ、あ…アッーーー!!!」


昼間の話。
あきら「あ、もしもし白石?収録のことなんだけど」
みのる「あれ?……あきら様、今日学校ですよね?もう終わったんですか?」
あきら「へ?今日都民の日だから学校休みだけど。って、白石もそうなの?」
みのる「え?いや、僕の高校は私立ですから、関係ありませんよ?」
あきら「そなの?うちも私立だよ?」
みのる「でも休みなんですよね?」
あきら「うん」
みのる「創立記念日かなにかですかね…」
あきら「で、白石、あんた学校は?」
みのる「が…っこ…?」
あきら「いや、さっき今日学校って言ったわよね?」
みのる「………」
あきら「言ったわよね?」
みのる「………」
あきら「まさかサボター」
ぶちっ
あきら「ちょ、白石?!もう!!」


▼こんな泉家は……普通にありそうな


ゆたか「お姉ちゃん、なんでかスレに書き込めなくなってるよ><」
こなた「え? ……あっちゃー、規制されてる」
ゆたか「規制?」
こなた「たまにとばっちりで喰らうんだよね。解除いつになるかな……」
ゆたか「困ったなぁ……」
こなた「んー、ここは困ったときのお父さん頼みか」
ゆたか「伯父さん?」


こなた「お父さーん」
そうじろう「ん?」
こなた「ゆーちゃんがスレにレスしようとしてたみたいなんだけど規制くらっててさ、●使わせてくれない?」
そうじろう「おう、いいぞ」
ゆたか「すみません、ありがとうございます><」


こなた「ゆい姉さん、ゆーちゃん知らない?」
ゆい「ゆたかならウチの台所の排水口で芽出してるよ?」

 

 

こなた「ごめんよく聞こえなかった」
ゆい「だから、ゆたかは峠のガードレール埋めてるってば」

 

こなた「いや……ゆい姉さん?」
ゆい「どしたのこなた、こんなトコで。早く引かないと風邪寝るよ?」
こなた(意味わかんない……なんか怖いよ……)


-秋といえば-

???「い~しや~きいも~」
かがみ(…もうそんな季節なんだ…いい匂い…ってダメダメ。今食べたら…)
???「おいしい~おいしい~おいもだよ~」
かがみ(ホントに美味しそう…ってだからダメだっての…うぅ早く通りすぎて……それにしても、どこかで聞いたことある声よね)
そうじろう「よう、かがみちゃんじゃないか」
かがみ「おじさん!?なにやってるんですか!?」
そうじろう「なにって、見ての通り焼き芋を売ってるんだよ」
かがみ「はあ…まあ、そりゃそうなんですけど…」
そうじろう「よかったら買ってくかい?焼きたてのあるよ」
かがみ「う…」


かがみ「~ってな事が昨日あったんだけど…おじさん何であんなことを?」
こなた「あーなんか、次書く小説の資料がどうとか言ってたよ」
かがみ「どんな小説なんだ…」
こなた「で、結局何個買ったの?」
かがみ「…さ、三個」
こなた「うわー…」
かがみ「ち、違うのよ!ホントは一個しか買ってないのよ!後の二個はおじさんが娘の友達だからってオマケしてくれたのよ!断るのも悪いかなって持って帰って家族の誰かにあげようと思ったのよ!でも冷めたら美味しく無くなるだろうし一個食べてみたら美味しかったしそれで」
こなた「…食べたんだ…三つとも一人で…」
かがみ「ええそうよ!食べたわよ一人で!しょうがないでしょ美味しかったんだから!あんなの我慢できる訳無いじゃない!もうなんとでも言いなさいよ!太るとでもなんでも好きに言えばいいじゃない!」
こなた「逆ギレないでよ、もー…」


◎クイズだぜ

みさお「あやの、クイズだぜ!」
あやの「うん、何?」
みさお「んっとまず・・・ココナッツの汁を原料に作られるゲル状?の食べ物は?」
あやの「うーん・・・ナタデココ?」
みさお「正解ー!次ぃー。万能香水とも言われるフランスの芳香品といえば?」
あやの「んー・・・オーデコロン?」
みさお「おっけぇー。ケーキとかメールの飾りのことを何という?」
あやの「デコレー・・・ション?」
みさお「おー。じゃ最後、エンコード?の反対は?」
あやの「うーん・・・わかんないなー」
みさお「残念、答はデコードでしたー。」
あやの「ふーん。で・・・みさちゃん、どういう意味かしら?」ピキッ
みさお(やヴぁ!気付かれてる!目怖えぇ!)


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 666gg3s

 

みゆき「……」


こなた「みゆきさんの額に666が!」

あやの「(額といったら私なのに…)」


-いそがしすぎて-

かがみさんいそがしいですか?
かがみ「いそがしいいそがしい、いそがしすぎてお菓子を食べてる暇がない」
つかささんいそがしいですか?
つかさ「いそがしいいそがしい、いそがしすぎてお料理してる暇がない」
みゆきさんいそがしいですか?
みゆき「いそがしいいそがしい、いそがしすぎて読書をしてる暇がない」
こなたさんいそがしいですか?
こなた「いそがしいいそがしい、いそがしすぎて勉強してる暇がない」
かがみ「いや、やれよ受験生」


TV「・・なお、表示される時刻は日本の標準時・・・」

かがみ「何観てんの?」
みさお「おぉ柊ー、これか?犯人当てたら50万くれるっていう番組」
かがみ「あんたはまたそーゆーのに・・・」
みさお「50万だぜ、50万」
かがみ「犯人がわかってから言いなさいよそーゆーのは」
みさお「任せとけって、一週間以内にわかりゃいいんだから」
あやの(みさちゃん・・・それ再放送だから無駄じゃ・・・)


-何も無い日-

かがみ「ういーす、遊びに来たよー」
こなた「いらさーい」
かがみ「何やってるの?」
こなた「積んでたギャルゲ」
かがみ「ふーん」パラッ
こなた「それは?」
かがみ「来る時に買った新刊」パラッ
こなた「ふーん」
かがみ「……」パラッ
こなた「……」
かがみ「……」パラッ
こなた「……」

(同じ描写が続くので中略)

かがみ「…あ、もうこんな時間。そろそろ帰るわね」
こなた「うん、またね」

 

かがみ「ただいま」
つかさ「お帰りー、何処行ってたの?」
かがみ「こなたんちに遊びに行ってた」
つかさ「ふーん」


みゆき「平和ですねー」
チェリー「わんっ」
みなみ(…いつの間にか…わたしよりみゆきさんに懐いてる…)


つかさ「でさ~」
こなた「へ~」

ムチ

つかさ「ひゃあぁ~っ、毛虫踏んじゃったよ~ぅ……」
こなた「あ~、どんまいつかさ。最近多いよね毛む――」

ムチ

こなた「…………」
つかさ「これからは下も見て歩こうね」
こなた「そうだね……」


つかさ「あ、また毛虫」
こなた「ほんとだ、今度は踏まないようにしなきゃね」
つかさ「うん、下見て歩いててよかっ・・・!」
こなた「どったの?つかさ」
つかさ「きゃぁぁぁぁぁ!毛虫!背中!入った入った!こなちゃんとってとって」
こなた「あちゃー上から降ってきたんだねーはい、もうだいじょぶ」
つかさ「うぅ~下ばっかり見てたら今度は上からなんて~」


-お昼時に-

みさお「もぐもぐもぐ」
あやの「あ、みさちゃんちょっとストップ」
みさお「んえ?」
あやの「…よしとれた。ほっぺにご飯粒ついてたよ」パクッ
みさお「あんがと」


ひかる「むぐむぐむぐ」
ふゆき「あ、ひかるさんそのまま少し止まって下さい」
ひかる「ん?」
ふゆき「…はい取れました。頬にご飯粒が付いてましたよ」パクッ
ひかる「すまんな」


こなた「はむはむはむ」
かがみ「あ、こなたちょっと待って」
こなた「ふえ?」
かがみ「頬っぺたにチョコついてるわよ、ほらティッシュ」
こなた「………」
かがみ「(嫌な予感…)ほ、ほらチョコつけっぱなしってのもアレだから、ちゃんと拭かないと…ね?」
こなた「…う…ぐす…ひっく…」
かがみ「やっぱり!?だからなんでそこで泣くの!?チョコ拭いた方がいいって言っただけ…」
こなた「うわぁぁぁぁん!かがみのあほんだらぁぁぁぁ!!」
かがみ「また逃走!?チョコは拭いていきなさいよ…行っちゃったか…」
つかさ「お姉ちゃんのFC~」
みゆき「かがみさんのろくでなし~」
かがみ「あーもー…どうすりゃいいっていうのよぉ…」

※FC=フラグクラッシャー


こなた「あのさ、かがみ」
かがみ「どうした?」
こなた「ちょっとさ・・・真面目な話していい?」
かがみ「ん・・・うん」
こなた「あのね・・・私将来さ・・・」

みwiki「私は医者になりますよ?」

かがみ「黙れAC」

※AC=エアクラッシャー


みWiki「ACとはalternating current、の略で交流電気もしくは交流電源を指し…」
こなた「もしもしパティ、AC持ってきて」

後日、みWikiが消し炭になったのは言うまでもない。
※ちなみにこなたがパティに持ってこさせたのはAttacker Cargo=輸送攻撃機。


かがみ「あっリビングの電気がつきっぱなし」

カチッ


ゆい「おっとエンジンが無駄に動いてるね」

パチッ


ななこ「テレビつけとってもおもろないな、消そ」

ピッ


・・・あなたのできる、ちょっとのエコ。
皆でやれば、とってもエコ。

A・C~♪ 公共広告機構


ななこ「あの人、困ってるねん。うち、婚約者やし、うちが助けるのは当然やん?
     安い額やないけど、うちは公務員や。心配する事ない。
     あの人の借金をチャラにして、うちはあの人と幸せになるんや!
     うちは、うちは負け組やない」

結婚詐欺にご注意。
結婚詐欺は、あなたの賢明な判断で防げます。

A・C 
公共広告機構です

ーー

×○△「おじさ、いえ、お父さん、く、車で事故起こしちゃって」
そうじろう「え?ゆーちゃん、事故に会った?今どこにいるんだい?無事なのかい!?ゆーちゃん!?」
ゆたか「え、あ、あ、あの、ご、ごめんなさい><」

振り込み詐欺は犯罪です。
家族の声、どんな時も忘れずに。

A・C 
公共広告機構です

ーー

最近、こなたを棄てる人が増えています。

かがみ「ごめんね、こなた。もうこなたを飼えないの。許してね、こなた。…あ、あの、お願いします」
職員「(こくり)……」
こなた「こなー!こなー!」
かがみ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

いくら謝っても、消される命を救うことはできません。

A・C 
公共広告機構です

「こなー!こなー!こなー!!!こ………」

消えた命は、二度と戻ってはきません。
命を大切に。

公共広告機構でした。


-雨が降ってきた-

みさお「雨かぁ…あ、傘持ってきてねぇ」
あやの「みさちゃん、ワタシの傘に入る?ちょっと濡れるかもしれないけど」
みさお「おーさんきゅ」
あやの「ちゃんと天気予報見ないとダメだよ?」
みさお「へーい」


ひかる「ん、雨か…傘が無いな」
ふゆき「私の傘に入りますか?少し濡れると思いますけど」
ひかる「すまんな、助かる」
ふゆき「ちゃんと天気予報見ないと駄目ですよ?」
ひかる「気がむいたらな」


こなた「あ、雨だ…あちゃー傘持ってないよ」
かがみ「…少し濡れてもいいんだったらわたしの傘に入る?」
こなた「………」
かがみ「(も、もしかしてまた?)あ、あんたの事だから天気予報とか全然見てなかったんでしょ?こういう時に困るんだから、もっとちゃんと……えーっと…こなたさん?」
こなた「うぉぉぉっ!かがみぃぃぃぃんっ!!」
かがみ「うわぁっ!?急に抱き着くな!なんなのよ!?」
こなた「こうやって密着すれば、二人とも濡れないよ」
かがみ「そ、そりゃそうなんだけど…まあ、泣いて逃げ出されるよりはマシなのかな…」
つかさ「………」
みゆき「………」
かがみ「ん?どうしたの二人とも?」
つかさ「上手くいった時の台詞なんて用意してなかったんだよ!お姉ちゃんのアッチョンブリケェェェェッ!!」
みゆき「右に同じくです!かがみさんの鬼畜無双ぉぉぉっ!!」
かがみ「なんじゃそりゃ!?ちょっと待てぇっ!……あー行っちゃった…どのみち罵られるのか、わたしは…」
こなた「♪~」
かがみ「…ま、いいか」


こなた「とお」だきっ
みゆき「ふぇ!? いっ、泉さん!?」

こなた「なんかみゆきさんには衝動的に甘えたくなっちゃうんだよね~♪」
みゆき「そ、そう言っていただけるのは嬉しいのですが……」
こなた「だめ? (・ω・`.)」
みゆき「あ……いえ、唐突に抱き付かれて驚いてしまったので……」
こなた「んー、私も唐突に抱き付きたくなっちゃってさぁ」

 

みゆき(あんな表情、反則ですよ……)


(某盛りすぎコピペをこなたとかがみでやってみた)
かがみ「もういいもういい、もうそんなに盛らなくていいわよ」
こなた「ちょっと待ってよ、もう少し盛るからさ~」

かがみ「味噌汁もうないんでしょ。つまっちゃうからいいわよ。…だからそんなに食えないって!」
こなた「またまた、食べられるくせに~」

かがみ「ねえ、もういいっていってんでしょ。食べるからよこしなさいよ。ほら。なんで盛るのよ。盛らなくていいって。盛るなよ」
こなた「はい、はい、じゃああと少しだけ盛るね~」

かがみ「食えねえよ、盛り過ぎだって。盛るなって。よこせよほら」
こなた「食べられるって。ぜったい食べられるよ」

かがみ「おい、おい、なんでまだ盛るんだアンタは。すごいことなってるって。何盛りだそれ。やめろって。食えるかって」
こなた「ふつう盛りだって。いいじゃん。食べられるよ」

かがみ「聞いてんのかよ盛るなって。なんで盛るの。やめろよ、やめろって」
こなた「かがみんは食欲旺盛だからね~。もっと盛っちゃおっと」

かがみ「誰が食うんだよその盛りを。もういいから。いいからさ」
こなた「残したらあたしが食べるから。もう少し盛らせて。もう少しだけ。食べられるよ。盛り過ぎてないって。ふつうだよ」

かがみ「おい、ほんとに食えないって。つーか聞いてんの。ねえ」
こなた「はい。聞いてますよ。ぜったい食べられるよ。大丈夫だって」

かがみ「もうやめて、盛らないで。やめてって。盛らなくていいって」
こなた「いやだ、やめない。盛っちゃう。やめないよ。盛っちゃう」

かがみ「やめろって。おいやめろよ。やめろ、盛るのやめろ。盛るな。盛るな」
こなた「いやだって。ちょっとやめてよ。やめてって。盛るよ。盛る」

かがみ「おまえ何してんだよ。盛るとか盛らないとかの話じゃなくて何やってんだって」
こなた「なんなのさ。盛る盛らないはあたしがきめるの。ご飯つくってんだから」

かがみ「おい、ほんとなにしてんだよ、盛り切れてないって。汚いって」
こなた「なに。む~、かがみんは注文が多いなあ。十分盛り切れてるよ。汚くないって」

かがみ「もうやめろよ。やめろよ。やーめーろーよ」
こなた「わかったよ。やめるよ。はい、どーぞ」


-ネトゲにて-

Konakona「さて、今日はのんびり合成でもっと…」
ピローン
Kagami『こんばんは、お暇なら一緒にLV上げしませんか?』
Konakona「かがみ!?…ってまあ、かがみがこのゲームやってるわけ無いんだけど……これはいかざるをえまい。『はい、お願いします。すぐそちらに向かいますね』っと」

 

こなた「…で、喜び勇んで狩場にいったんだけど」
かがみ「うん」
こなた「待っていたのはヒゲのオッサンでしたよ…」
かがみ「……うん、まあわたしじゃないし」
こなた「わたしの嫁を汚すなぁ…」
かがみ「……うん、まあそういう名前の男の人もいるだろうし」
こなた「分かってはいるんだけど、なんか割り切れないんだよね…」
かがみ「……まあね」


ななこ「はぁ、どーせ私はネトゲでも現実でも結婚できへんよー」
かがみ「あはは……」

こなた「なら私と結婚します?」
ななこ「ホンマか!? こんなこともあろうかと調度ここに婚約届けがあるんや」
こなた「えーと、じゃあ式は……」

かがみ「……ネトゲの話しだよな?」


◎サハラ砂漠的な

かがみ「おーっす」
こなた「やほー」カチャカチャ
かがみ「ん、それドラクエ?」
こなた「うん」
かがみ「ふーん」
こなた「今レベル上げ中」
かがみ「そっかー。・・・あ、戦闘バトルが始まった」
こなた「え?」
かがみ「あ」
こなた「・・・ごめぇん、もう一回言って?」ニヤ
かがみ「・・・・・・」
こなた「ねぇー、もう一回、もう一回」ニヤニヤ
かがみ「ぐー・・・」


ゆたか「~♪」
こなた「へぇ、ゆーちゃんは何を楽しそうに描いてるのかな~」
ゆたか「できたー!」

ジャーン
ゆたか「…νガンダムの設定画稿ができたよ!早速バンダイに持っていかなきゃっ」
こなた「ちょwwwwゆーちゃん何しとんwwwwwww」


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パティ「電子レンジト言エバ、猫をチン♪デスヨネ?」
ひより「はは、よく聞くっすよね」
ゆたか「猫を、チン?」
みなみ「…都市伝説でね、猫を…」
パティ「ヘィ!ユタカ!Rotten.comでググルデス!」
ひより「ちょ!?」
ゆたか「?ありがとう、パティちゃん。帰ったら検索してみるよ」

翌日、ゆたかは学校を休んだのでした。

※Danger! ググった先はグロ画像満載です!


某洋服屋でのアルバイト

店員A「あ、白石さん、店内放送しといて」
みのる「あ、はい、わかりました。」

原稿とにらめっこする白石。

(本日はご来店いただきましてありがとうございます…この夏は浴衣を着て出掛けて…ぶつぶつ…)

(浴衣か…あ、泉の従妹は…ゆたかか…)

(あれっ?ゆ…ゆ…)

みのる「本日はご来店いただきましてありがとうございます!」

(ゆかたゆかた…)
(ゆたかゆたか…)

みのる「この夏は…」

(ちげぇぇぇぇ)

みのる「ゆかたを着て(以下略)」

みのる「そのあとしっかりルビをふりました」
あきら「余計なことを考えるからよ」


みなみ(ゆかたを着て…ゆかた…ゆかた…ゆたか……ゆたかってどんな着心地なんだろう?)

数日後
みなみ(ゆたかの背中に…何か付いてる…)
ジー
ゆたか「ど、どうしたのみなみちゃん…」
みなみ「モウガマンデキナイ!」
ビッ(←ファスナーをあける音)
ゆたか「アッー!!」

みなみ(これがゆたかの中身…綿だらけ……)
ゆたか「だっ、ダメだよみなみちゃん、みな…っ!?」
みなみ(綿が邪魔…ゆたかの中には私が入るんだから…)ポイポイ
ゆたか「やっ、やめて!何するのみなみちゃん、やめっ…!」
みなみ(これで…全部……)
ゆたか(あぁ…私の中身が…綿が…全部……)
みなみ(あとは私が中に入れば…)モゾモゾ
ゆたか「ひゃっ!く、くすぐったいよぅ~」

さらに数十分後
みなみ(これがゆたかの温もり…ゆたかの着心地……私とゆたかは一つなんだ…)
ゆたか「…うう…皮が張っちゃって動きづらいよう~><」
ひより(小早川さん…着ぐるみだったんスね…)


-ネトゲにて2-

Konakona「さて、今日こそは腰を据えて合成をっと…」
ピローン
Miyuki『オイwwwそこオレの定位置wwwwwwとっととどけよチビwwwwwwwww』
Konakona「………『除草剤やるから失せろ。あとその名前はてめぇには荷が重いんださっさとキャラ消してしまえこの <以下聞くに耐えない罵詈雑言のためカット>』」

 

こなた「…ってなこと言ったらGM呼ばれてアカウント停止喰らいましたとさ…」
かがみ「なにやってんだあんたは…」
こなた「だって許せなかったんだよー…みゆきさんはあんなこと言わない…言わないんだぁ…」
みゆき「あの…この場合わたしはどういったリアクションを…」
かがみ「いや、無理に返さなくていいから」


こなた「う~ん、やっぱりみゆきさんは格別だ~♪」
みゆき「あ、あの、あんまりくっつかれると……」
かがみ「あんたねぇ、みゆきが嫌がってるじゃない」
みゆき「い、いえ、決して嫌なわけではなくて……」
こなた「じゃあ、もう少しこうしてていいかな?」
みゆき「……はい、構いませんよ」
かがみ「まったく……。……それにしてもあんた、みゆきと私達だとスキンシップの度合いがだいぶ違うわよねぇ?」
こなた「んー? あ~……そだね」
かがみ「やっぱりあれか? みゆきの胸が目当てか?」
こなた「んーん。多分、みゆきさんがお母さんみたいだからだと思う」
みゆき「えっ……」
こなた「ほら、私達のグループでも、みゆきさんって大人びてるじゃん? だから、無意識に甘えたくなるんじゃないかなー」


みゆき(…………)


かがみ「自分で言ってちゃ説得力ないな」
こなた「むぅ……かがみひどい……って、みゆきさん? なんで私の頭を撫でてるの?」
みゆき「いえ……なんでもないですよ。なんでも」


みゆき「こなぁぁぁゆきぃぃぃぃ! ねぇ」

かがみ「みゆきがこれを歌うなんて意外ね」


-ネトゲにて3-

Konakona「やっと停止期間が終わったよ…今日は大人しくソロ狩りでもしとこ…」

Konakona「ソ~ロ狩りでっしょでっしょ♪っと…あ、あれ?こんな奴ここにいたっけ?やっばリンクした!」
Tukasa『助太刀します!』
Konakona「へ?」
Tukasa『リンクした分は私が引き受けます!あなたは自分の相手に集中して下さい!』
Konakona「え、えっと『了解しました』っと」

~戦闘終了

Konakona「『ありがとう、助かりました』っと」
Tukasa『いえ、間に合って良かったです。この辺りモンスターの配置が変更されたらしいんで、気をつけて下さいね。では、私はこれで失礼しますね』
Konakona「…何、この敗北感…」

 

つかさ「あ、こなちゃんおはよー」
こなた「………」
つかさ「ど、どうしたの?」
こなた「つかさのくせにー!!」
つかさ「えぇ!?な、なに!?」
こなた「あんなのわたし一人でもどうにかできたんだからね!」
つかさ「え?え?」
こなた「今度は絶対わたしの方が助けてやるー!!」
つかさ「なんのことか全然分からないよこなちゃん…」


こなた「お腹すいたな……」


―かがみの場合―

こなた「ねぇ、かがみん。おなかすいた」
かがみ「は? 知らないわよそんなの」
こなた「むぅ」


―つかさの場合―

こなた「つかさー、おなかすいた」
つかさ「え? うーん、あ、そだクッキーがあるよ」
こなた「ちょうだいちょうだい」

つかさ「あ、でも一つしかないや。ちょっと待っててね? ポケットに入れて増やすから」
こなた「ちょ、それはやめてー!」


―みゆきの場合―

こなた「みゆきさん、おなかすいたよー」
みゆき「え? そ、そうですねぇ……」

こなた「じー」
みゆき「!? そんなに見つめられても出ませんよ///」

こなた「その反応でお腹一杯だよ。ありがと、みゆきさん」
みゆき「はぁ、どういたしましてで良いのでしょうか……?」


題名:ヘルカイザーわかめ

つかさ「ねぇねぇ、ゆきちゃん。ヘルカイザーって何?」
みゆき「ヘルカイザーとは、元々、地獄を表す英語Hellと
帝王を表すドイツ語Kaiserとを合わせた造語ですね。
直訳すれば、地獄の皇帝みたいなものですが。」
つかさ「へぇ~そうなんだ~。ヘルの意味はわかるけど、
カイザーの意味がわからなくて…。」
みゆき「ですが、一説にはヘルデュエルのカイザーという意味もあるそうです。」
つかさ「へ?ヘルデュエル?」
みゆき「百聞は一見に如かず、つかささん、これ付けてデュエルです!」
つ○←衝撃増幅装置
つかさ「ゆ、ゆきちゃん…どうしたの?」
みゆき「私は…人気がほしい!私は人気に飢えている!乾いている!」
つかさ「こなちゃあぁあああん!おねぇええちゃあああん!ゆきちゃんがぁああああ!」

お姉ちゃんとこなちゃんのおかげでゆきちゃんは落ち着きましたが、私はその日、早退しました。
ゆきちゃんにあんな一面があったなんて……。
私にはゆきちゃんを心の闇から連れ戻すことはできません。
あんなゆきちゃん見せられたら、私はどうしたらいいのでしょうか…。
バルサミコ酢とマヨネーズの炭酸割りを飲んでもわかりません。

終わり


>>バルサミコ酢とマヨネーズの炭酸割り

かがみ「つ、つかさ、いつもそんなモノ飲んでるの?」
つかさ「ううん。いつもはロックか水割りで飲んでるよ?」
かがみ「うわぁ・・・」
つかさ「最近は寒くなってきたからお湯割りもおいしいんだよね~
    そうだ!ストレートで飲むとダイエットにいいらしいよ?」
かがみ「!!・・・MJD?」

 ☆

こなた「やふー、お見舞いに来たよ~・・・って、だ、大丈夫なのかがみ!?」
かがみ「ふ、ふふ・・・まさか10kgも落ちるとは思わなかったわ・・・こんな形で・・・」
こなた「毒?ねえ、誰かに毒でも飲まされたの!?」


‐ドライブ‐
こなた「ゆい姉さんラジオつけてもいい?」
ゆい「いいよ~」
ポチッとな
「…みさんからのリクエストでもってけセーラー服、どぞ」
ゆい「ん、これこなたたちのじゃない?」
こなた「そだよ~なんかリクされてると嬉しいね」

♪持っていけ最後に
こなた「笑っちゃうのは私のはず~」
ゆい「セーラー服だからでぇす」
こなゆい「けーつろーん♪」
こなた「接近さ…」
『ポンッ、まもなく左折です、その先しばらく道なりです』
こなた「あぅ…ノリノリな時に限ってこのカーナビは」
ゆい「たは~><、新米ちゃんだから許してあげてよ」
こなた「まぁ機械だしね」


有頂天の悩み


あきら「愛がほしいいいいいいいい」
みのる「………」
あきら「愛がほしいいいいいのぉぉぉ!!」
みのる「(必死だ……!!)」
あきら「(気が付け馬鹿!!!!!!)」


-ネトゲにて4-

Konakona「さて、ちょっとバザー放置っと」
ピローン
Konata『すいません、もう少しだけ値下げしてもらえませんか?手持ちが少し足りなくて…』
Konakona「え、わたし…?」
Konata『あれ、寝バザだったかな…』
Konakona「おっと『はい、少しくらいなら大丈夫ですよ。似たような名前なんで驚いて…何か由来でもあるんですか?』っと」
Konata『由来というほどでもないんですけど…恥ずかしい話ですが、好きなクラスメートの娘の名前をつい使ってしまって…』
Konakona「…ぇ?」

 

かがみ「どうしたの?朝からなんかキョロキョロして。落ち着きないわよ」
こなた「い、いや何でもないんだよ…うん、なんでもない…」
かがみ「そう?だったらいいんだけど」


-喧嘩はやめて 二人をとめて-

こなた「うぅぅ~」
かがみ「うぅぅ~」
みゆき「あ、あの…またですか?」
つかさ「うん…詳しい事はまた省くけど、またお姉ちゃん達が睨み合ってて…ゆきちゃん、今度こそとめて!」
みゆき「え、えと…その…あの…」

みゆき「わたしのために争うのはやめてください!」

こなた「………」
かがみ「………」
つかさ「………」
みゆき「……スイマセン」
かがみ「いやまあ…みゆきを取り合っては、争わないわね…」
みゆき「そうですか…ソウデスヨネ…」
こなた「そうだよ、みゆきさんなら取り合わないでみんなで愛でるよ」
みゆき「そうで…え?」
つかさ「そうそう、ゆきちゃんなら三人相手でも大丈夫だよね」
みゆき「大丈夫って…な、何が…」
こなた「じゃあさ、せっかくだし今から四人で体育倉庫にでも行こうか?」
みゆき「な、何でそのような所に…?」
かがみ「おーいいわねえ。よし、行こう行こう」
みゆき「あ、あの…話が見えません…」
つかさ「よーし、わたし頑張るよ~」
みゆき「頑張るって…何を…何をなんですか?…みなさん…あの…説明を…あの…」


こう「ね、今度のイベントの――」
やまと「嫌」
こう「まだ何も言ってないじゃん!」
やまと「嫌ったら嫌」
こう「……仕方ない。奥の手でいくか」
やまと「どんな奥の手でも首は縦に振らないわよ」

こう「……ねーえ、そろそろ雪見だいふくが売り出される時期じゃない?」
やまと(……!)
こう「私も好きだよ雪見だいふく。食べたくなーい?」
やまと「そ……」
こう「イベント手伝ってくれたらたっくさんおごっちゃったりなんかしちゃったりして?」
やまと「そんな餌に私が釣られヤマー!」
こう「ふ、チョロい……」


-東方燃焼系-

こなた「ねえ、かがみ」
かがみ「ん、なに?」
こなた「ちょっと前に、わたしがかがみに東方やらせるってネタがあったじゃない?」
かがみ「あーあったわねえ…あったわねぇ……きめぇ…グスッ…きめぇって…」
こなた「ご、ごめん…なんかトラウマだったみたいだね…」

~間

こなた「えーっと、落ち着いた?」
かがみ「うんまあ…で、そのネタがなに?」
こなた「その時のかがみの強者っぷりを見てね、これこそ東方不敗!!…って思ったんだよね~」
かがみ「いや、全く意味が分からないんだけど」
こなた「ま~あの爺さんもある意味ツンデレだからねぇ…どこか通じる所はあるかと」
かがみ「わたしはツンデレじゃないっての。ってか爺さんかよ」
ガッシャァァァァァン!!
兄沢「しぃぃぃぃしょぉぉぉぉぉぉ!!!」
かがみ「うわぁ!?な、なに!?」
こなた「あ、やっぱ来たか」
兄沢「生きておられましたか師匠!なんともプリチーなお姿に!」
かがみ「なんなの師匠って!?暑苦しい抱き着くなぁ!は~な~れ~ろ~!!」
こなた「朱く燃えてるな~」
かがみ「なんで和んでるのよ!なんとかしてよこなたぁ!!」


あきら「おっぱいなんてただの飾りだろうに!!」
みのる「(中の人はどうなるんだ!あれは全て飾りか……?!)」


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