黒いものネタ6P

みゆき「ただいま~」
ゆかり「おかえり、あら、泥だらけじゃない」
みゆき「ええ、埋め立てを行ったもので」
ゆかり「埋め立て?」
みゆき「ええ。あ、お母さん、桜の若木を植えたいのですが、3本ほど用意できますか?」
ゆかり「桜の若木?知り合いに頼んでみるけど……」
みゆき「ありがとうございます。春には、今までにないというくらいの綺麗な花が咲くと思いますよ?
     それじゃあ私、シャワーを浴びてきますね?」
ゆかり「あ、あの、みゆきちゃん?…くんくん…鉄の臭い?何かしら?」

みゆき「~♪」


みゆき「みなさん、今日はコンクール投票の最終日です。今回のエントリー作品は

     No.01:喧嘩と友情と愛情とみゆきさんと
     No.02:それでもきっと、みゆきの思いは伝わる
     No.03:みゆきが受験勉強を始めるそうです。
     No.04:ミユキドロップ
     No.05:いぬがみゆきっ!
     No.06:雪蝉
     No.07:みゆきに贈る言葉
     No.08:女子高生・高翌良みゆきの華々しい成功
     No.09:Futures megane
     No.10:落し者
     No.11:たとえば、そんなみゆきの愛し方。
     No.12:みゆきのちょっとした失敗
     No.13:みなさんの血の味

     の、13作品、どれも素晴らしい作品ばかりです。
     投票の受け付けは本日までですので、まだされてない方は、清き一票を是非お願いします。
     ちなみに私のお勧めは、

     No.14:究極神・魅癒煌

     です。このお話は2分の1の確率で見られる、隠しストーリーとなっています。
     優勝間違いなしの秀作です。御覧になって、然るべき1票を、よろしくお願いします!


みゆき「泉さん、お時間よろしいですか?」
こなた「ん? どったの?」
みゆき「お見せしたいものがありまして……こちらです」

 

*

 

 

かがみ「二人ともいない……遅かったか……」


そうじろう「みなみちゃん、すまないね。まさかこんな事になるなんて…」
みなみ「?」
そうじろう「かれこれ15年くらい前だろうか?仕事でみなみちゃんの家に行った時の事だが」
みなみ「私の…家に?」
そうじろう「その時、みなみちゃんをお風呂に入れてあげてね?いや、はは、冗談のつもりだったんだが」
みなみ「……」
そうじろう「かなたを亡くして寂しくてな、つい」
ゆたか「みなみちゃん。私、偶然包丁持ってるの。誰にも言わないから、ね?」
ゆい「…ふぅん。話は聞かせてもらったわ。私も黙っててあげる。それに最近、ゆたかも胸が痛いって…」
そうじろう「ゆいちゃん?いや、だから冗談だって。ゆーちゃん、それは成長期特有の」
ゆたか「ゆいお姉ちゃん、私の胸、歯形付いてるんだよ?」
みなみ「…ごめん…ゆたか…」
そうじろう「……」
ゆい「……」
ゆたか「///」


 みなみ(私より胸が大きい女なんて皆男になればいい…)


みゆきVSみなみ

みゆき「あ、まな板さんじゃございませんか」
みなみ「黙れホルスタイン」
みゆき「まな板が駄目なら鏡面加工ですか?」
みなみ「くっ…」
みゆき「お~ほほほほほ!!実に哀れですね!!」
みなみ「搾乳されて萎んでしまえ…」
みゆき「うるさいですよ、このド貧乳が」
みなみ「うっ…」
みゆき「貧乳は所詮貧乳なんだよ!!」
みなみ(くそっ…くそっ…いつか復讐してやる…)


こなた「みゆきさんってポケモンに例えると『ミルタンク』だよね。というわけで、この角を付けてちょっと胸開けみよー」
みゆき「嫌です^^;」

かがみ「ふん、どーせ私は『サンダース』とか言うんでしょ?」
こなた「いやー、かがみは『ルージュラ』でしょー? なんちてー」

かがみ「…………」
こなた「あ、あれ……? かが、」

つかさ「こなちゃんの顔って『強欲な壺』に似てるよね」
こなた「え? 強欲……?」
つかさ「似てるよね?」
こなた「うぁ……ごめん、つかさ……」

つかさ「何で私に謝るのかな?」
こなた「あ……」

こなた「かがみ、ごめん。私……っく、バカだよね? ちょっと考えれば……ひっく、傷付くって、分かるのに……」
かがみ「ん、もう良いわよ。ほら、涙で顔がぐちゃぐちゃよ(強欲な壺って何かしら?)」フキフキ
こなた「うぅ……うあぁぁん」

つかさ「私はこなちゃんに謝らなくて良いよね?」
こなた「……うん、悪いのは私だから。みゆきさんもごめんね」
みゆき「いえ、お気になさらずに」


 こうしてこなたは大人になって行く……。

みゆき(あれが噂の裏声優モードですか……初めて生で見ました)


 高翌良病院

手術中
みゆき「あれ?今日手術する人ってこの患者でしたっけ?」
みなみ(なにいってるんだこの人は)
みゆき「まあ、いいです。始めましょう、メス…」
みなみ「はい」
みゆき「あれ?」
みなみ「?」
みゆき「ちょっと切りすぎちゃいましたねぇ」
みなみ(おいおい)
みゆき「ホッチキスはと…」
みなみ(ホッチキスだとぉぉぉ!?)
みゆき「えいっえいっ」バチンバチン
みゆき「縫合完了♪」
みなみ(なんてデタラメな)
ピー!!
みなみ「先生、輸血する血がありません」
みゆき「ワインじゃ駄目ですか?」
みなみ「駄目に決まってるでしょ」
みゆき「じゃあトマトジュース」
みなみ「ふざけるな」
みゆき「しかたないですねぇ」
みなみ(この人大丈夫か?)
みゆき「ここの部分って焼肉だとカルビとかですかね?」
みなみ「え?」
手術終了
みゆき「ふぅ、お疲れ様でした」
みなみ「お疲れ様でした」
みゆき「テレビでもみましょうか」
ピッ
麻生『医者にはね常識が欠落した人が多いんですよね』
みゆき「なんて失礼な。一部の人はともかく私は常識ある医者ですよ」
みなみ(うわぁ)

みゆき「麻酔じゃなくてシャブ打っちゃいましたね」
つかさ「どんどんどんだけ~」
みゆき「あらあら、大変なことになっちゃいました」
つかさ「おひゃひゃひゃひゃひゃ」


みゆき「相変わらず貧相な胸ですね。力士のように太れば胸がでるんじゃありませんか?」
みなみ「狂牛病にかかって歩行ができないだけでなく言語機能まで悪くなったんですか?早く牛肉解体処理施設にいったほうがいいですね」
ゆかり「あらあら、相変わらずふたりは仲良しね」
みなみ母「そんなわけないでしょ、この糸目女」
ゆかり「あらあら、名無しさんは口を慎んでいただきたいわ」
チェリー(なんなんだ、こいつら…)


 みさお「夜7時になんねーと祝ってもらえねーなんて、ホント忘れられてんだなあ……」
あやの「まあ気にしないで。そういえば今日は海の日ね」
みさお「だなー。もっと昔だったら海の日は20日で固定だったなー」
あやの「今は第三月曜日になったよねー」
みさお「そんで小学校の頃とかいつも当日に誕生会で盛り上がってたんだけどなー」
あやの「そういえばそうだったねー」
みさお「さらには水泳とか得意だったから海のみさおとまで呼ばれたりー」
あやの「ああ、あったような……」
つかさ「背景は背景らしく海に沈んでればいいのに」
みさお「海はいいよなー安らぐっていうかなー」
あやの「そうねえ……」

みさお・あやの「「ん?」」


かがみ 「 おらおら ! 」バシバシ
こなた 「 はひぃ・・・やめてくらはい /// 」ビクビク
かがみ 「 お黙り ! ほらほら ! ここが良いんでしょっ ! 」バシバシ
こなた 「 はああっ !! そ、そんな・・・/// 」ビクビク
かがみ 「 そうだもんね~、こなたは痛めつけられると感じちゃう変態さんだもんね~。
     しかも私じゃなきゃダメなんだもんね~。 そんなエッチな子には
     お仕置きが必要よね~。 さぁ、覚悟おしっ !!! 」パチンッ !! パチンッ !!
こなた 「 ふぇ ?! は・・・はあああぁぁぁ /// 」ビクンビクンッ !!



いずみ 「 ・・・何なの・・・これ ? 」
パトリシア 「 Ah Izumi. Das ist [ Lilie ] ! HAHAHA !! 」


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