小ネタ17P

かなた「そうくん…」
そうじろう「かな…た……?」
かなた「私…こんな身体になっちゃった…」

      最 終 兵 器 彼 方

そうじろう「…という夢を見た」
こなた「……へー…」


ゆたか「お、お姉ちゃん、そのシャツ・・・。」
ゆい姉「んー?あ、これー?いいでしょー。自分でつくったんだよ?」
ゆたか「え、うん。に、似合ってるよ?・・・いいなぁ、それ。」
ゆい姉「ゆたかが羨ましがると思ってさ、作ってきてあげたんだよー。」
ゆたか「え。・・・あ、ありがとう。」

  MINAMI
   TYAN
 MAJI☆MOE

ゆたか「お、お姉ちゃん、この文字は・・・?」
ゆい姉「お、気に入った?それ、こなたにアドバイスしてもらったんだよ?」
ゆたか「へえー・・・そうなんだ・・・へえー・・・」
ゆい姉「いやいやー、“☆”のマークのところが苦労したんだよー。」

 

 

ゆたか「こなたお姉ちゃん、ちょっといいかな?すぐ済むから。」
こなた「ん?どったの、ゆーちゃん?」


 MISA
 CHAN
L☆O☆V☆E

MISAO「な、なあ……、あやの?そのTシャツなんだよ」
あやの「ふふふ……、これが私の、みさちゃんへの本心よ」
MISAO「は?あやの……、マジでいってのかよ!?だって、あやのには彼氏がいるんだろう?」
あやの「そんなもの、真の愛の前では無意味よ」
MISAO「いや、待てよあやの……。なあ……。
あやの「凸だなんて、私は世界に絶望したの。だから……ね♪」
MISAO「いみわかんねーってヴぁ!うんっ、あ……、パンツだけは……」


こなた「かがみーん、これやらないかー」
かがみ「ん?」
こなた「これこれ、地球防衛軍2」
かがみ「ほ う。いいわよ」
こなた「そう来なくちゃ。EDFへとうこそー」
かがみ「私陸戦。陸戦やるから」
こなた「は……はい」


こなた「そんじゃまずはHARDあたりからいってm」
かがみ「は? 何言ってんのよ。INFからいくわよ」
こなた「へ……いや、これ初期ステ……」
かがみ「1面戦車で抑えれば武器も出るし楽勝じゃない。ほらスタート」
こなた「かがみ……なんか目が怖いよかがみ……」


みさお「ぷぷーっ。“とうこそ”だって。ちびっ子かんでやんの。」
あやの「みさちゃん。泉ちゃんは間違ってないよ。あれが正しいの。」
かがみ「そんなことも知らないなんて、ホントに恥ずかしいヤツだな。」
みさお「・・・いや、普通は知らないってヴぁ。」


~ゲームプレイ中~

こなた「またコイツか……」
かがみ「どうしたの?」
こなた「この敵、石化攻撃がウザイんだよ。しかも逃げられないし」
かがみ「へ~。確かに石化は嫌よね。死亡と同じ扱いだし」
こなた「そうそう。HPは高くないからソッコーで殺らなくちゃ」
かがみ「って言ってるけど、最強キャラが石化したりね」
こなた「そうそう。それがウザイんだよ――」
かがみ「あ」
こなた「うあああ! 石が石化したぁぁ!!」
かがみ「石が石化?」
こなた「あ……」
かがみ「ぷっ……石が石化って……もともと石だっつーの……」
こなた「うっ、うるさーい! 言い間違えただけじゃんかぁ!!/////」


かがみ「そういや今日、従弟が四歳の誕生日なのよね」
こなた「そうなんだ。言ってくれてたらお祝い持ってきたのに」
つかさ「そこまでしてくれなくてもいいよ~」
こなた「ふむ……ちょっと待ってて。家に行ってなにか捜してくる」
かがみ「あ、ちょ……行っちゃった」
つかさ「こなちゃん、なんか張り切ってたような気がしたなぁ」
かがみ(……自分にも従妹がいるから、かしら……?)

こなた「持ってきたよー」
かがみ「ホントに持ってこなくてもいいのに」
つかさ「ありがとね。何が入ってるの?」
こなた「美少女フィギュア。私色に染めてあげ――」

――コキっ

かがみ「さて、丁重にお帰り願おうかしら」
こなた「…………」
つかさ「こなちゃ~ん、生きてるー?」


-それぞれの秋-

みさお「やっぱ運動の秋だぜ!な?」
みゆき「読書の秋でしょうか」
みなみ「…芸術の秋…です」
かがみ「しょ、食欲の秋…な、なによ!いいでしょ別に!つーか読書の秋って言いたかったんだけど、みゆきに言われちゃったから!ホントだってば!そんな目でみるな!」
こなた「いや、あのさかがみ…まだ、何も言ってないんだけど…」
かがみ「ふぇ?……あ、あぅ…うぅ……」


こなた「宇宙t――」
つかさ「戦艦」
かがみ「やぁー!」
みゆき「まぁー!」
こなた(あれ? よく分かんないけど、まいっか)

こなた「とぉー!」
つかさ「パッパラー」
みゆき「パッパラー」
かがみ「パパパパー、パパパパーテー」
こなた「ジャン!」

やまと「…………」

つかさ「うわ、あの人こっち凄い睨んでる」
こなた「友達居ないんじゃない? 羨ましいんだよ」
かがみ「おま、失礼にも程があるぞ」


―意外な組合せ―

みさお「味の素と森永ってなんか似てね?」
やまと「……全然似てませんが」

みさお「そっかー? なぁ森なg」
やまと「私は永森です」


―自重しない人―

ひより「森永乳業……ピコーン! これは!」
こう 「どうしたー、ひよりん」

ひより「先輩の友達に永森って言う女の子いますよね?」
こう 「ん? やまとの事か」

ひより「それでその、永森さんの永森乳業――」

ガシッ

やまと「こう、この一年生ちょっと借りてくね」
こう 「いいよー」
ひより「あれ……? いつ転校して来たんスかー!!」


軽く説教……


あやの「……色々言われてるけど、私はあんまり不遇とか、そういうのじゃないのよ?
     今は固定でネタを書いてくれる人がいるし、そもそもそんなに出番を渇望してるわけじゃないし」

 ピコーン

ひかる「嘘発見器が反応しているが」
あやの「う……」
ひかる「まあ、出番は多いにこしたことはないしな。気持ちはわからんでもない」
あやの「……先生は現状で満足してるんですか?」
ひかる「別に目立ちたいとは思っていないからな」

 ピコーン


ふゆき「桜庭先生……むなしくなりませんか?」
ひかる「……」


~なんだかんだ言って友達~
 
 
こなた「いらっしゃー。……あれ、みさきちに峰岸さん」
かがみ「途中で会ったから連れてきたわ」
こなた「ま、いっか。上がってー」
あやの「泉さんの家って初めてね」
みさお「どんな家なのか楽しみだゼ」

・・・

こなた「そういえばみさきち、今日はスカートなんだね」
みさお「ああ。まあな」
こなた「ぷぷぷ、みさきちも女らしさを気にする時期が……」
みさお「ちげーってーの!」
かがみ「そしてお前が言うことじゃねえよ。あんたも確か女だったはずだが?」
あやの「まあまあ三人とも……」
みさお「これは母さんが着てけって無理やり着させたんだよ。スカートなんて柄じゃねえのに……」
あやの「いいじゃない。せめて格好だけでも女らしくっていう親心でしょ?」
みさお「てゆーか無理やり着させるって、そこまでガキなのか? あたしは」
かがみ「あんたが男勝りすぎて女として見られない、とか思ったんじゃない?」
みさお「正直余計なお世話だっての。ちびっこもそう思わねぇか?」
かがみ「おっ、おい!」
あやの「みさちゃん!!」
みさお「へ? あ……」
こなた「……」
みさお「悪い、ちびっこ! お前のこと、何も考えないで……」
こなた「いや、いいよ。それよりもみさきち、『親孝行したい時に親はなし』っていうし、ちゃんと期待には応えてあげなよ?」
みさお「おっ、おう……」
かがみ(さすがというか……なんというか……)
あやの(すごく……重みのある言葉ね……)


こなた「先生、私・・・寂しいんですっ」
ななこ「甘いで泉、寂しさやったらウチは泉に負ける気がせぇへん」
こなた「いや、そういう反応を期待したんじゃなくてですね・・・」
ななこ「ネタに本気で反応できるかいな。はぁ~、どっかにいい男おらへんかなぁ」
こなた(ネタじゃなかったんだけどな・・・)


こなななななな!
 ~史上最強のチビ~


-仲良く喧嘩しな-

こなた「うぅぅぅぅ…」
かがみ「がるるるる…」

みゆき「あ、あの、どうなさったのですか?」
つかさ「あ、ゆきちゃん…詳しい事は省略するけど、お姉ちゃんとこなちゃんが睨み合ってて…な、なんとかできない?」
みゆき「なんとかって…えっと…その…ファ、ファイ!!」
こなた「かがみぃぃぃぃぃっ!」
かがみ「こなたぁぁぁぁぁっ!」
ポカポカポカポカポカポカポカポカ……
つかさ「煽ってどうするのゆきちゃぁぁぁぁん」
みゆき「す、すいません!…つい…つい!」


みゆき「お2人とも、すみませんでした」
かがみ「だいたいつかさが“詳しい事は省略するけど”って無茶振りするからいけないのよ」
つかさ「はぅぅ~、ごめんね」
こなた「ちょっと、みんな~。それはもういいからさ~、私をなんとかしてよ~」
つかさ「・・・こなちゃんの体、ぺらぺらだねー」
かがみ「・・・さすがにちょっとやり過ぎたかしら」
みゆき「わ、私、空気入れ取って来ますね!」


◎ナベアツ

こなた「3の倍数の時だけアホになります
     1,2,さぁん!,4,5,ろぉく!」
かがみ「ああ、あるわね」

つかさ「えっと、素数の時だけアホになります
     1,2,さぁん!4,・・・」
かがみ「2個目で早速間違えてるわよ」

みゆき「メルセンヌ数の時だけアホになります
     1,・・・」
かがみ「多分、そんなの知ってる時点でアホじゃないと思う」


‐いちゃいちゃランチタイムを演じて見ました‐
本日の演技担当:峰岸あやの

あやの「……。」
廊下でお弁当を抱え教室を覗く
そんな彼女とふと目が合う

あやの「(にこっ」

目が合った瞬間、片手をひらひらと振り笑顔をみせた
机の上を急いで片付け彼女の待つ廊下へ

あやの「今日は天気もいいし、屋上で食べようか?」

~屋上~

あやの「はい、これ」

手渡されたパステルカラーのお弁当箱、中身はなんだろうか

あやの「じゃーん」

満面の笑みで、こちらが手にしたお弁当箱の蓋を開けられた

あやの「今日はね、これと…」

なにやらおかずの説明を始めたようだ、けれど耳に入らない、彼女のチャームポイントがすぐ近くに来ていたから…

あやの「で、これはみさちゃんに作った余りね?…ちゃんと聞いてた?」

軽く頷くと彼女は箸を取出し食事を始めた

あやの「ん、卵焼きおいしい どうしたの?食べないの?はい、あーん」

なんと、かじりかけの卵焼きをこちらの口へと差し出してきた

こなた「カット!間接禁止!」
あやの「あちゃーダメ?」
こなた「ダメ、いちゃいちゃ以上ラブラブ未満だから」
かがみ「てか、峰岸、一部始終見たけど手慣れてたわね」
あやの「普段どおりより少し控えめに演じたんだけどなぁ」
こなかが「……。けっ!」


かがみ「こうなったら私も峰岸に負けないくらいこなたと!」
こなた(まただ……もう*ねばいいのに……)


-みさちゃんと柊ちゃんと髪型とワタシ-

あやの(凸って言われるのは、この髪型が原因よね…ちょっと見にくくなるけど、前髪下ろしてみようかな)


みさお「おーっすひぃらぎぃ」
あやの「おはよう、柊ちゃん」
かがみ「うーっす日下部……と、えーっと…ご、ごめん…誰だっけ?」
あやの「だ、誰かに言われるとは思ってたけど、よりによって柊ちゃん…」
みさお「……はれ?」
あやの「どうしたの、みさちゃん?」
みさお「ずっとあやのだと思って馴れ馴れしくしてたけど、お前誰だ!?」
あやの「今頃っ!?っていうかあやので合ってるよ!」
かがみさ「「あー、言われてみればそんな気が」」
あやの「言われないでも分かってよ…」
かがみさ「「だって凸が無かったし」」
あやの「ワタシはソコだけで識別されてるの!?っていうか、こんな時だけ普段見せないようなシンクロしないでよ!」


みさお「凸凸にしてあげる。で人気取ればよくね?」
あやの「本気で・・・言ってるの・・・かしら・・・」
みさお「う、嘘だよ本気にすんなって!(所々の沈黙が怖いってヴぁ!)」


かがみ「何前髪上げてんの? 峰岸のマネ?」
みさお「凸凸にされたってヴぁ……」


◎散歩

こなた「かがみー散歩行こうー」
かがみ「んーまあそうしよっか」
こなた「はい。1、2、3歩!ねーどう今の?」
かがみ「子供かあんたは」
こなた「・・・進んで2歩下がるー・・・」
かがみ「いや、もういいから」


◎オカルト

こなた「よくさ、金縛りとかドッペルゲンガーって聞くじゃん」
かがみ「うん」
こなた「あれホントにあるのかなー?」
かがみ「さあ・・・ドッペルゲンガーはともかく
     金縛りは遭ったことがあるって言う人はいたけどね」
こなた「え?嘘、誰?」
かがみ「別にあんたの知らない人よ。私の中学の時の友達」
こなた「ふーん、でも本当なのかなあ?それ」
かがみ「さあ、テキトーに受け流しといたけどね」
こなた「・・・もしさ、金縛りに遭ったらどうすればいいんだろ」
かがみ「さあ・・・まあ何とかなるんじゃない」


※↑の便乗ネタ

かがみ「そういえばこなた。なんで昨日は私を無視したの?」
こなた「へ?」
かがみ「いや、秋葉原であんたを見かけて声掛けたんだけど、無視して行ったじゃない」
こなた「いや、私昨日は一日中ネトゲしてたけど?」
かがみ「え? じゃあ昨日見たこなたは?」
こなた「………………」
かがみ「なーんて。冗談よ冗談! なに本気で恐がってんのよ!」
こなた「む、むー……私だって怖がる時はあるよ」
かがみ「やー、なんか新鮮だったわ。みるみるうちに顔が青ざめてくんだもん」
こなた「うっ、うるさいな……////」
 
 
同時刻――

みゆき「……あら? あれは泉さん? 泉さーーん! ……あ、行ってしまいました……。聞こえなかったんでしょうか……」


みゆき「金縛りは『身体が寝ているのに脳が起きている』、そういった状態で起きていると言われていますね。
     目が覚めている、辺りが見えていると言うのは、起きている時の記憶を脳が見せていると言う事らしいです。
     また、金縛りにかかっている間は感覚が冴えると言われ、希望した夢や、その、快楽等が普段に増してて得られるとも言います。
     みなさん、よい就寝を」

みなみ「(……ゆたかとの素敵なlifeを……)」
かがみ「(こなたとの甘々な夢を)」
ひより「(ネタになるような百合百合で薔薇薔薇な夢をですね…フヒヒ)」

「「「見る!!!」」」

みなみ「チェリーに噛まれる夢を(ry」
かがみ「こなたに酷い言葉でふられる夢を(ry」
ひより「兄2人が…裸…ベッドの上で…うぇっぷ」

みゆき「申し忘れましたが、金縛りの際見る夢は、悪夢などの嫌な夢が多いそうです。
     発症時の胸の圧迫感などが関係あるのかも知れませんね。では、良い夢を」


-告白-

かがみ「何?こんな所に呼び出して」
こなた「う、うん…どうしてもかがみに言いたい事があって…その…あの…すごく恥ずかしいんだけど…」
かがみ(ちょ、な、何!?なんで顔赤くしてもじもじしてるのよ!…ちょ、ちょっとかわいい…じゃなくて!これってアレなの!?シチュエーション的にアレよね!?わ、わたしまだ心の準備が…じゃなくて!こなたってノンケじゃなかったっけ!?い、いや恋愛は個人の自由だからそういうのが悪いとは思ってないっていうかむしろこなたがそっち寄りの方がうれし…じゃなくて!あーもー!落ち着けわたし!!)
こなた「かがみ!」
かがみ「は、はい!」
こなた「あの…わたし…わたしね!」
かがみ「う、うん…」

 

こなた「『スガシカオ』のことずっと『スカシガオ』だと思ってたの!」
かがみ「しらねーよ」

 

ファンの方ゴメンナサイ

 

 

 

かがみ「しまった、あそこで共感しておけば何かフラグが立ってたかも」


こなた「・・・っていうことがあったんだけどさ」
ゆたか「へえー。スガシカオっていったら私ね、最初『スガシ カオ』かと思ってて、
     すがすがしい顔の人って感じかと思ってたんだよねー。
     後で『スガ シカオ』っていう名前だって知ったんだけど・・・」
こなた「まあ、わかりにくいよね、色々」


つかさ「酢が…いえ、なんでもないです」


こなた「もういいっ!馬鹿!」
かなた「っ!?馬鹿…親にむかってなんてこと言ってるの!」
こなた「私の言うこと聞いてくれないお母さんなんて親なんかじゃない!」
かなた「このっ!」
パシーン!!
こなた「っ!?」
かなた「あっ…ごめん、その違うのよ?そんなつもりじゃ」
こなた「……お母さんの子供になんか生まれたくなかった!(ダッ!」
かなた「あ!待ちなさい!こなた!待っ…」


こなた「なぁんて喧嘩してみたいよねぇ」
かがみ「つっこみたいけれど話が色んな意味で重くてつっこめない…」


こなた「あのお父さんに『世界で一番愛してる』とまで言わせしめるひとだよ?
     そりゃ会ってみたくないって言ったらウソになるよ」
かがみ「動機が不純だ」


◎もしも陵桜学園が学力底辺校だったとしら

かがみ「おーっすww」
こなた「おす、んでさ、マジパなくね?wwww」
つかさ「やっばwwwwwwチョー受けるんですけどwwwwww」
みゆき「お前天才やしwwww」
かがみ「は?ウチのが頭いいしwwww」
みゆき「お前この前数学20点やったろーがってwwww」
かがみ「ちげーしwwww30点やしwwww」
こなた「やべ、すげえwwwwウチ6点wwwwww」
つかさ「それマジやばくね?wwww」
こなた「やべえwwwwお前何点?」
つかさ「17点やしwwww」
かがみ「うわこいつらマジレベルひきいwwwwマジウケるwwww」
みゆき「ウチもウケるwwwwww」


◎もしも陵桜学園が学力トップ校だったとしたら

かがみ「おーっす」
こなた「おーかがみん」
みゆき「・・・で、つかささん、答出ましたか?」
つかさ「うん、えっとh(t)=√(2ct/π)で、いっぱいになるのはt=πa^2/(2c)」
かがみ「えー何々、何の問題?」
こなた「x^2+y^2<=z<=aの領域をね、一定量cの水で満たすのにかかる時間はって問題」
かがみ「一定量って一定の割合ってこと?」
みゆき「そうですね。それと時刻tにおける水の高さh(t)を求めよ、です。
     あ、つかささん、正解です」
つかさ「やったー」
かがみ「へー、私も考えてみよ」


こなた→一夜漬けでなんとか頑張り合格。
一夜漬けと言ってもかなり大変であり、その努力は認めてもいいだろう。

つかさ→「私と同じとこ行くならちゃんと勉強しなさいよね」と言われ、地道にコツコツと勉強し合格。
一番の努力家だ。

みさお→「う~ん、わかんねーな~。そだ」と、鉛筆を転がし答えは運任せで合格。
最強のラッキースターであり、影の主役である。

 

※この設定はフィクションです。たぶん。


◎二度寝

こなた「今日朝6時に起きたんだよ」
かがみ「へえー早いじゃない、どうしたのよ?」
こなた「まあたまたま昨日眠くなったから早く寝ただけなんだけどね」
かがみ「へえー」
こなた「それで何か新鮮な感じしてさ、せっかくだから何かやってみよう!
     って意気込んだわけよ」
かがみ「うん」
こなた「でも結局やること見つかんなくてネトゲやってたらさ、
     いつの間にか寝ちゃってて」
かがみ「おいおい」
こなた「気付いたら昼の1時・・・何かもったいなかったよ」
かがみ「まあ、いきなりは変われないってことね」


こなた「めちゃくちゃ季節外れだけどさ、『きれいな桜の下には死体が埋まってる』っていうよね」
かがみ「本当に季節外れだな」
みゆき「ありましたね、そんな話」
つかさ「せっかくきれいな桜なのに、可哀想だよね」
こなた「うんうん。考えただけでぞっとするよね~」
かがみ「ほう、こなたにしてはずいぶんとしおらしい発言ね」
こなた「そう? ほら、春のあそこの公園を思い出してよ」
みゆき「ああ、この辺りで一番有名なお花見スポットですね」
こなた「……あの数だけ人が埋まってるって考えると……」
かがみ「うわ……そりゃぞっとするわな……」


-早口言葉-

こなた「かがみってさ、早口言葉得意そうだよね」
かがみ「そう?」
こなた「ちょっとやってみようよ『なまむぎなまごめなまたまご』はいっ」
かがみ「なまむぎなまごめなまたまご」
こなた「むぅ…簡単すぎたか」
みゆき「ではこれはどうでしょう『あかまきがみあおまきがみきまきがみ』」
かがみ「あかまきがみあおまきがみきまきがみ」
みゆき「なかなかですね…」
こなた「ならそれの発展系で『あかぱじゃまあおぱじゃまきぱじゃま』」
かがみ「あかぱじゃまあおぱじゃまきぱじゃま」
こなた「詰まりすらしないね…」
みゆき「ではとっておきを『たけがきにたけたてかけたのはたけたてかけたかったからたけたてかけた』」
かがみ「たけがきにたけたてかけたのはたけたてかけたかったからたけたてかけた」
みゆき「お見事です…」
こなた「さすがかがみと言ったところか…」


つかさ(全然噛まずに出題できてる、こなちゃんやゆきちゃんも凄いと思うのわたしだけかな…)


-急に寒くなりました-

みさお「ヴァっくしょい!!…ちくしょー出オチみたいなくしゃみ出たー」
あやの「あ、みさちゃん鼻水垂れてるよ。ほら、ちーんてして」
みさお「ちーん」


ひかる「うえっくしょい!…冷えるなぁ」
ふゆき「ひかるさん、鼻水が垂れてますよ。ほら、ちーんてしてください」
ひかる「ちーん」


こなた「はーっくしょん!」
かがみ「手くらいあてろよ…鼻水垂れてるわよ。ほら、ティッシュ」
こなた「………」
かがみ「どうしたの?早くかまないと、床に落ちるわよ?」
こなた「…う…ぐすっ…ひっく…」
かがみ「ええっ!?なんで泣くの!?ってか鼻水出っぱなしだってば!」
こなた「うわぁぁぁぁぁん!かがみのばかぁぁぁぁぁぁっ!!」
かがみ「えええっ!?なに!?なんなの!?鼻水垂らしながら何処いくのこなたぁ!?」
つかさ「お姉ちゃんのKY~」
みゆき「かがみさんの人で無し~」
かがみ「わ、わたしのせいなの?一体何を期待されてたの?」


みき「詰まっちゃうでしょ?だから口で吸ってあげるのよ?相手は赤ちゃんだから優しくね」
かがみ「ええー汚くない?」
みき「汚くなんかないわよ、だって自分の子よ?愛があればこそなんだから」
かがみ「愛ねぇ…」

こなた「かがみんのばかぁぁぁぁっ!」

かがみ「…。はっ、まさか!いや、んなわけないか…」


らっきー☆ちゃんねる収録待ち中。
あきら様はテレビをみている。
白石は台本確認中。

「あははっ…あぁ寒いっ」
「そんな格好してるからだぞっ、えいっ、つかまえたぞ~」
「ばかぁ、なにしてんのよぉっ」
「もう、君の事は、離さない…」
「ば、ばかっ…恥ずかしいでしょっ!」
「あはははっ」
「あははははっ」

あきら(…………。)

あきら「ねー白石ぃ」
みのる「なんでしょう」
あきら「寒い」
みのる「…風邪引かないように毛布ドゾ」
あきら「………むぅ」

みのる(俺なんかした?!)


-みさちゃんと柊ちゃんと呼び方とワタシ-

かがみ「妹、ちびっ子、眼鏡ちゃん…」
あやの「どうしたの、柊ちゃん?」
かがみ「いや、日下部に名字で呼ばれてるのって、わたしだけかなと思って」
あやの「ああ、それはね…柊ちゃんだけ、良いあだ名が思い付かなかったんだって」
かがみ「…へー…あだ名だったんだ…」

数日後

みさお「おーいツンデレー」
かがみ「…そっち方面できたか」


みさお「ちびっ子ー…ちびっ子に教えてもらったの使ったら柊にどつかれたー」
こなた「うん…わたしもさっきかがみに思いきり怒られたヨ」 


-ほわっとゆあねーむ-

こなた「ふと思ったんだけどさ」
かがみ「うん」
こなた「みさきちのお兄さんの名前って『まさお』とかなんかな」
かがみ「…突っ込みたいところだが…なんだろう、妙に納得できる…」
つかさ「じゃあみなみちゃんのお母さんは『まなみ』なのかな?」
かがみ「いやそれは…なんでだろう…否定しきれない…」
こなた「ま、こういうのは知ってそうな人に聞くのが一番だね…という訳でみゆきさーん」
みゆき「はい、なんでしょうか泉さん?」
こなた「みなみちゃんのお母さんってなんて名前なの?」
みゆき「え…みなみさんの…お母様…ですか…」
こなた「うん」
みゆき「そ、それは…その…あの…す、すいません!急に用事ができました!わたしはこれで失礼します!皆さんまた来週!」
つかさ「えぇ!?また来週って今日はまだ水曜………行っちゃった…」
こなた「トップシークレットだったのかな…」
かがみ「いやいやいや、ただの名前でなんでそんな大袈裟な…」
みさお「おーい、三人揃ってなにやってんだー?」
かがみ「あ、日下部、調度いいところに。ちょっと聞きたい事があるんだけど」
みさお「ん、なんだ?」
かがみ「あんたのお兄さんって名前何て言うの?」
みさお「アニキ?アニキはアニキだぜ?」
かがみ「いや、だからそのアニキさんの名前を聞いてるの」
みさお「?…だからアニキだってば」
かがみ「…質問の意味分かってる?」
みさお「アニキの名前だろ?だからアニキだって…えーとフルネームでいうと『日下部あにき』」
かがみ「いやいやいやいや」
こなた「ないないないない」
つかさ「どんだけー…」


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