小ネタ16P

こなた「んじゃ……じゃ~んけ~ん」
こなた・つかさ・かがみ・みゆき「ぽんっ!」

こなた「あ……あちゃー、パーで一人負けか」
かがみ「こういうのって珍しいわよね」
つかさ「そうだね~。あと全員同じ、とか」
みゆき「確率で言えば全員が同じものを出す方が高いんですよ」
かがみ「あら? こなた……」
こなた「ん? どしたの?」
かがみ「……みんな、掌を出してくれない?」
みゆき「え、こうですか?」
かがみ「……やっぱり。こなた、あんただけ親指が内側を向いてるわよ」
つかさ「あ、ホントだ……」
こなた「今まで気付かなかった」
みゆき「骨の異常でしょうか? 生活に支障をきたすほどでもないようですが……」
こなた「あ~……多分、ゲームのやり過ぎで骨ごと内側向いたんだと思う」
かがみ「あんたは……筋金入りもいいとこだろ……」


ゆたか「あのぅ、体調が悪くなったのでベッドで休ませてください……」
ふゆき「良いですよ」

ゆたか「ふぅ……」

ゆたかはベッドで横になった。

ふゆき「よいしょ」
ゆたか「……! え?」

なんとふゆきがベッドに潜り込んできた!

ゆたか「あの……先生?」
ふゆき「夜、一人の旅人が今夜野宿する場所を探していました。すると近くの竹やぶの奥に、ポウッと温かい光を見つけたのです。旅人は小屋があると思い、その光に近づきます。そしてたどり着いた先には思った通りに小屋がありました。しかし、不思議な事にさっきまでの温かな光はありませんでした。旅人は疑問に思いながらも、ちょうど良い寝床を見つけたと思い中に入りました。小屋の中は月明かりもありそれほど暗くはありませんでした。しかし、その月明かりに照らされて不気味に笑う腕が無い人形が旅人の目に映ってしまったのです。気味が悪いと思った旅人は、その人形を蹴ってしまいました。すると……どこからともなく“腕がない……腕がない”と若い女の嘆き声が――」

ゆたか「わーっ! わーっ!」
ふゆき「小早川さん、どうしました?」

ゆたか「そんなの聞いたら眠れませんよぉ……(;_;)」
ふゆき「ごめんなさい。お話を聞かせればぐっすり眠れるものと思いましたから……」

ゆたか(それは内容によると思います……)


コンクール便乗小ネタ『失敗』


音無「やっぱきらっちがいないと結構静かだにゃー」
中谷「学校を休んでドラマの撮影だなんてあきらも出世したものね……」
大原「今どんなシーン撮ってるのかな。それとも休憩中かな」

音無「あ、メールしてみるかー!」
大原「え゙」
音無「送信……ポチッとにゃ」
大原「早っ!? ていうかダメだよ、あきらちゃんに迷惑かかるよ!」
音無「だいじょーぶだって!」
中谷「どうせ撮影中なら電源切ってるでしょうしね」

音無「お、返ってきた」
中谷「……なんて?」
音無「『着信のせいでNGになったんだけど! しかも室内なせいで音は響くし最悪!』……」
大原「だから言ったのに……」
音無「なんかずーっと下まで説教が続いてるよー……」
中谷「マナーモードにすらしてなかったんだから……半分は自業自得よ。……ん、私にもメール?」
音無「きらっちからだー」
中谷「『中谷、あんたが何考えてるか手に取るようにわかるわ』……」
大原「だから言ったのに……あきらちゃん、きっと本気で怒ってるよ……」


こなた(くそぅ・・・私としたことが限定版を予約し忘れるなんて・・・)
こなた「あぁ、もう!ん?」


テレビ「にゃぁ~ん」
ゆたか「にゃぁ~」
テレビ「にゃあにゃぁ~」
ゆたか「にゃぁにゃぁ♪」


こなた「ふぉぉ・・・」

こなた(ありがとうゆーちゃん。私がんばれるよ!!)

こなた「あ、ムービー撮っとこ♪」


 [妄想]

「かがみのツンデレぇ~」
「ツンデレ言うな!」
「……」

―妄想―
「またまたぁほんとは嬉しい癖にぃ」
「ちが! ……こな、た……」

「のあああ! 自重しろ私! 先輩でそんなことぉ」
「ひよりん……」

「泉先輩!? す、すみま」
「もっとやれ」


  [自業自得]

「ほら、力を抜いて、かがみ」
「こなた……そんなの、ダメぇ…」

「――とか、どうっスかね?」
「受けかがみん……悪くない。というかすごくイイネ!」

「他にもですね……」
 ――ゴゴゴゴゴ

「ひぃ!」
「おまえら、ちょっとこい」 


コンクール便乗小ネタ『失敗』


ひかる「うーす」
ふゆき「あら、桜庭先生」
ひかる「なんだその箱は。誰かにプレゼントでもするのか」
ふゆき「ええ。今日は岩崎さんのお誕生日なんです」
ひかる「岩崎……あぁ、あいつか」
ふゆき「いつもお仕事を手伝ってもらったりしているので、そのお礼も兼ねてプレゼントをと思って」
ひかる「ふむ。いいんじゃないか。だが岩崎は早退したそうだぞ」
ふゆき「……え?」
ひかる「さっき授業をしに行ったら赤いチビにそう報告された」
ふゆき「……つまり。今日の放課後に渡すのは――」
ひかる「無理だな」


ふゆき「……」
ひかる「……ちなみに何を渡すつもりだったんだ」
ふゆき「幸星堂のエクレアを……消費期限が今日までなんです……」
ひかる「……一日くらいなら大丈夫じゃないか」
ふゆき「私、保健の先生ですよ……」


-みさちゃんと誕生日とワタシたち-

みさお「おーい、そこのデッカイのー」
みなみ「(デッカイ…)…わたし、ですか?(この人は確か三年の…)」
みさお「ほい、これ。誕生日おめでとう」
みなみ「(本…?)あの…これは…?」
みさお「はれ?誕生日、今日じゃなかったっけ?あたし間違えた?」
みなみ「いえ…合ってますけど…どうしてわたしに…」
みさお「どうしてって、一緒にチアやった仲じゃねーか」
みなみ「あ…」
みさお「じゃーなー」
みなみ「あ、あの!」
みさお「ん?」
みなみ「ありがとう…」
みさお「おぅ!」
みなみ(頑張って、チアやってよかったな…)

かがみ「日下部のああいう所は、素直にすごいって思えるわ…」
あやの「ふふ、そうね」

 

みなみ「そういえば、一体なんの本を…『君にもできる!バストアップトレーニング』…………ごめんなさい先輩…これ…持ってます……持ってるんです…」


コンクール便乗小ネタ『失敗』


ななこ「……ここにきてウチの存在思い出して柊家の小ネタ書けんようになったかて、ウチの責任やあらへん」カチカチ


*


ななこ「そもそもウチを忘れるってどういうことやねん……」グビグビ


*


ななこ「ともかく、二週間で全員を小ネタに登場させるっちゅー目標が見事に『失敗』したわけやな」カタタタ


*


ななこ「お後がよろしいようでってやかましいわ!」


*


ななこ「……ギャラリーなしのノリツッコミてまるで拷問やな」


かがみ「お、何やってんの?」
こなた「ポケットモン  スタープラチナだよ」
かがみ「……? ポケモンとはまた懐かしいわね」
こなた「やっぱポケモンってすごいよ。冒険へのワクワク感っての? ゲームはこうじゃないと! ってね」
かがみ「あー、わからなくもないわ。私も昔そんな気持ちでやってたしね」

こなた「チャンピオン倒してエンディング見てからが本番とか言うけど実際つまんなくなるよね、育成極めると作業だし」
かがみ「まぁ娯楽を楽しめなくなったら本末転倒だけどな……あんたはそういうの擁護する側だと思ってたわ」


◎無題(コンクール便乗ネタ)

こなた「やあーみんな、『さしいものやきいれ』持ってきたよー!」
みゆき「・・・『さしいれのやきいも』のことですか?」
こなた「ほぁ!今私なんて言った!?」
つかさ「『さしいものやきいれ』って・・・」
こなた「うわー恥ずい・・・意味わかんないね」
かがみ「あっはは!何それ!串に刺した芋を焼きましたって感じねー!」
こなた「むぅー・・・そんな揚げ足取んなくても・・・」
つかさ「ごめんこなちゃん、言い間違いなんてよくあるよねー・・・」
こなた「うぅ、そうだよね、つかさ」
かがみ「でもあんたが天然なとこ見せるなんて、珍しい物見れたわ」
こなた「う・・・うるっさーい!わざとだもん!」


ポ○ンキー♪ポ○ンキー♪三角形の秘密はね♪
ポ○ンキー♪ポ○ンキー♪美味しさの秘密はね♪
……教えてあげないよ♪っジャン♪

こなた「このCMって絶対喧嘩売ってるよね」
かがみ「いやまあ、それは分かるんだが…なんで今頃こんなCMが流れてるんだ…?」


ゆたか「♪さっさくさく三角ポ○ンキー(あむ」
こなた「♪さくさく三角ポ○ンキ~(ニヤニヤ」
つかさ「♪さくさく三角ポ○ンキー(ごめんね?」

かがみ「なんなのよアンタたち…いけない?私がダイエットしちゃいけないっの?」


コンクール便乗小ネタ『失敗』


あきら「最後の難題!」
白石「よし来いっ!」


あきら「『寿司5貫を1分で完食しろ』!」テッテッテッテッテッテ テッテッテッテッテッテン


白石「……それはどうなんだ。難題ですらないんじゃ」
あきら「ちなみにネタは全部玉子だ。どうだ、できるのか! できないのか!」
白石「いや……できるかできないかって言われたらそりゃできるさ。そんなのでいいのか」
あきら「できるんだな」
白石「……あぁもちろんできるとも」
あきら「用意! スタート!!」


白石(いやホント難題じゃないだろこれ……2貫ずついくか)パクリンチョ

あきら「……」

白石「――!? ふすっ、ほあああああぁ!!!」

あきら「こう、アレだな。目線を低くして見ると玉子寿司なのにご飯と玉子の境界線がすごい黄緑に見えるな」

白石「ひあッ、ふぇっ、へっ、へんひんひゃあぁー!!」
あきら「今日はもう3回変身してしまってるぞ」キュピン ドォォォン
白石「!! !!! げほッ、んごッ」

あきら「まあ今日はこのくらいにしておいてやろうかのぅ。また来週、お前を困らせt」
白石「んっ、ブフッ……ぐ」バタッ

あきら「え……白石? ちょっ、みのる!?」


-断じて否-

こなた「コンクールも最終日だねぇ、かがみんや」
かがみ「そーね」ポリポリ
こなた「…一口に失敗って言っても、色々あるもんだねぇ」
かがみ「そーね」ポリポリ
こなた「……いや、あのさあかがみ…もういうまでもないと思うけど…」
かがみ「わたしは今、ダイエットをしていない」
こなた「…は?」
かがみ「この瞬間はダイエットをしていない。だからこれは、失敗じゃない。次の体重計が怖くても、それは失敗じゃないの。断じて違うのよ」
こなた「うん…まあ、わたしはいいんだけど…」


こなた「昔の歌でありました。『出~し切れない実力は~、だ~れの~せい~?♪』」
かがみ「誰のって、自分のせいじゃないの?何でも人のせいにしてたら、ホントろくな大人にならないわよ?」
つかさ「…(元も子もないよ…お姉ちゃん…)」


◎えいっ

下校中
かがみ「そうねー、でも私は・・・」
つかさ「あ、信号・・・」
こなた「えいっ!」(人差し指を信号に向ける)
パッ
かがみ「またそんなネタを・・・」
つかさ「あははー懐かしいー」
こなた「あったよね?あったでしょ!?」
かがみ「まああったけど・・・クマの親子だっけ?」
こなた「うんそれ。あれ初めて習った時信号の話とか本気で信じててさー」
つかさ「うん、わかるー」
かがみ「へえー・・・」
こなた「信号もだけど、エレベーターのボタンとか、カメラのシャッターとかね、色々やったんだー」
かがみ「ふーん、あんたは今もやってそうだけどね」
こなた「ぬぅぅ、そこまで子供じゃないってば!でさ、かがみとかつかさは何かやった?」
かがみ「何にも?私は信じなかったし」
つかさ「あれ?お姉ちゃん亀に『えいっ!』ってやって兎になるーとかしたことなかったっけ?」
かがみ「ええ!?私そんなことしたっけ!?」
こなた「おぉ、何々?詳しく?」
つかさ「で、いくらやっても中々兎にならなくて、何回もやって、それで顔真っ赤になって・・・」
こなた「ふふ・・・かがみー」ニヤニヤ
かがみ「笑うな!・・・っていうか嘘でしょそれ!?本当に!?」


-祭の後-

こなた「はーいみなさん、コンクールお疲れ様でした」
かがみ「お疲れ様でした、という事でこなた」
こなた「ん?なに?」
かがみ「飲むわよ」
こなた「いきなりトップギア!?」
つかさ「お姉ちゃん…また、二日酔いになるよ…」
かがみ「今日こそみゆきに勝つわよ!」
みゆき「ふふ、お手柔らかにお願いしますね♪」
こなた「こりゃ、とまんないな…ところでつかさ」
つかさ「ん、なに?」
こなた「今、どうしてるの?」
つかさ「お弁当屋さんで働いてて、空いた時間で神社のお手伝いしてるよ…こなちゃんは?」
こなた「近くの工場で雇ってもらえる事になったよ…お父さんの知り合いの紹介なんだけどね」
つかさ「ふーん、そっかー」
かがみ「へー、こなた就職決まったんだ」
こなた「のわっ!?かがみ、いつの間に…」
かがみ「これはもうあれね。飲まないとね。お祝いに」
こなた「い、いやわたしはいいから…た、助けてつかさ…あれ?つかさ?」
つかさ(こなちゃん…ごめんなさい)
こなた「つ、つかさどこ行ったのぉー!?たーすーけーてー」

みゆき「と、いう訳で、皆様本当にお疲れ様でした」


※よい子は喉の調子が悪い時は声をなるべく出さず、喉を休めましょう


こう「よーっす」
やまと「お待たせ……ケホッ」
こう「ん? もしかして喉の風邪?」
やまと「大丈夫、ちょっと調子悪いだけ」
こう「……カラオケやめて別のとこ行く?」
やまと「げほ……平気だってば。治りかけだし」
こう「全っ然大丈夫に見えないけど」
やまと「……いいから行こう」
こう「はあ……そこまで行きたいなら何も言わないけどさ」

 

* 数時間後

 

こう「……」
やまと「っ……げほっ、うぅ……」
こう「あえて言うけど。やまとってバカでしょ」
やまと「ぜぇ……カラオケで喉を潰すなら本望、げほッ!」
こう「この人明日は声出ないだろうねこりゃ」

 

* 翌日

 

Trrrr...


ガチャ


こう『よっ! 喉の調子どう?』
やまと「……」
こう『やー、なんだか心配になっちゃってさ。で、大丈夫?』
やまと「……」
こう『おーい? 聞こえてる?』
やまと「……!」

こう『……もしかしてホントに全く声出ないくらいまずかったり?』
やまと「……」コクコク
こう『はぁ……』


こう『あ』
やまと「?」
こう『ムフ。ってことはアレだ、今のやまとが変なオトコに襲われたとしても悲鳴さえ上げられないワケだ』
やまと「――」
こう『夜道には気をつけなよ――とは言ってもそもそも外に出ないか。腐っても風邪だしね』
やまと「……」
こう『まっ、冗談だって。んじゃお大事にー』ブツッ

 

やまと(この……こっちが言い返せないからって好き放題言ってくれるわね……)


◎不公平?

こなた「囲碁とか将棋ってあるじゃん」
かがみ「あるけど、何?」
こなた「そのプロってさ、毎日遊んでるだけでお金もらってるんだよね」
かがみ「いやいや、一応勉強はしてるでしょ、囲碁とか将棋の」
こなた「まあもちろんそうだけどさ、囲碁とかやるだけでお金もらってるわけでしょ?」
かがみ「んー・・・まあそうかもしんないけど・・・」
こなた「でも同じゲームなのにさ、ネトゲはやっててもお金もらえないじゃん」
かがみ「そりゃそうだろ」
こなた「でもさ、ゲームだよ?囲碁もさ。ネトゲはもらえないのおかしくない?不公平じゃん?」
かがみ「いやいやいや、当たり前だから」
こなた「ネトゲだってさー、戦略とか武器とかマップとかさ、勉強することあるのに」
かがみ「それは勉強っていわんだろ・・・」
こなた「そーかなー」
かがみ「それにさ、囲碁や将棋は伝統的な文化なんだから、
     プロ作ってでも守らなきゃ廃れたら困るんじゃないの?」
こなた「むー・・・ネトゲも文化なのに」
かがみ「日本が誇るような文化じゃないだろ・・・」


-俺も最初はそう思ってた-

みゆき「あ、泉さん。黒井先生が呼ばれてましたが…」
こなた「うえっ!?マジすか…」
みゆき「凄い剣幕でしたが…何かあったんですか?」
こなた「う、うん、ちょっとねぇ」
かがみ「どうせ、自業自得の類いでしょ」
こなた「反論出来ないのが痛い…あー、鴻門の会に向かう劉邦の気分だー…」
みゆき「ふふ、それなら、誠心誠意謝罪すれば、許していただけるかもしれませんね」
こなた「そだねー…頑張ってみるよー」


つかさ「ねえ、ゆきちゃん」
みゆき「はい、何でしょうか?」
つかさ「肛門の会って…何?」
みゆき「へ?…は、あ、いや…それは…その…」
かがみ「いやいやいやいや、違うから。字、違うから」


◎学習してる

かがみ「京都旅行だけど、飛行機の予約は早めに済ませないと乗れないわよ?」
こなた「大丈夫、学習してる」
かがみ「ホテルも早めに予約しないとダメよ?」
こなた「大丈夫、学習してる」
かがみ「京都は夜、店が閉じるの早いから夕飯は早めに済ませなよ?」
こなた「大丈夫、学習してる」
かがみ「銭湯もあまり遅くまでは開いてないからね?」
こなた「大丈夫、学習してる」
かがみ「あとは、当たり前だけど深夜に出回るなよ」
こなた「大丈夫、学習してる」
かがみ「じゃあね」ピッ

かがみ(ん?最後のはどういう意味だ?)


 ガラッ


ひかる「ふゆきー、帰るぞー」
ふゆき「少し待ってください、今パソコンを落として……はい、お待たせしました」
ひかる「うむ。……ん?」
ふゆき「はい?」

ひかる「なんだ、このセーター」
ふゆき「岩崎さんと小早川さんからのプレゼントなんですよ。私の誕生日を知っていたのには驚きました」
ひかる「ほう」
ふゆき「あの子たちのお誕生日にお返しを用意しないと。どういうモノなら喜んでもらえるんでしょう?」
ひかる「さあな。いまどきの学生の好みなんて知らんぞ」

ふゆき「稲川[ピー]二……は有名ですけどありきたりな気がしますね?」
ひかる「いや、あのな……もらう側の身になって考えろ」
ふゆき「えぇ……ダメですか、こういうの」
ひかる「お前はそれを本気で言っているから始末が悪い」
ふゆき「そんな……あ、世にも奇[ピー]な物語はどうです? あれならホラーに慣れてない人でも楽しめますし――」

ひかる(誕生日、教えない方がよかったかもしれないな……すまん、二人とも)


-身体測定-

かがみ(よし!理想体重キープ!よくやった!よくやったわたし!)
つかさ(今の自分に不満があるわけじゃないけど、何処も何も変わってないってのは、ちょっと寂しいかな…)
みゆき(…胸が…そろそろ止まって欲しいです…)
こなた「…………」
かがみ「こなた、どうしたの?やけに暗いけど」
みゆき「顔色が悪いようですが、大丈夫ですか?」
こなた「………せ」
つかさ「せ?」
こなた「……背…縮んだ…」
つかさ「うそぉっ!?」
かがみ「い、いや!それは…なんていうか…」
みゆき「い、泉さん!きっと計り間違いです!もう一度計り直してもらいましょう!」


第○回○○大会の後で

かがみ「・・・っていう遊びをこなた達とやったのよ。」
あやの「そうなんだー。」
みさお「ふーん。なぁ、ひいらぎー。私だったらどんな言葉だと思う?」
かがみ「は?そもそも、あんたって傷つくの?」
みさお「!!・・・あっ、あやの~。ひいらぎがっ、ひいらぎがぁ~。」
あやの「大丈夫よ、みさちゃん。柊ちゃんはわざと傷つくような言葉を言っただけなんだから。
    でも柊ちゃん、いくら遊びだからといっても、今の台詞はちょっと・・・。」
かがみ「あ、あはは、そうよね。ごめん、ごめん。」
みさお「ふー、びっくしたぜ。そうだよなー、いくらなんでもマジで言わねえよなー。」
かがみ(本当はマジで言ったんだけどな・・・。)


-みさちゃんと柊ちゃんと泉ちゃんと…アレ?ワタシは?-


みさお「…ふう…今日はこんくらいにしとこうかな…ん?おー柊にちびっ子じゃん、何してんだ?」
かがみ「なんか、こなたが陸上部の練習が見たいって」
みさお「あー、そういや走るの速いとかいってたなー…陸上に興味ができたとか?」
こなた「んー、いや走り自体には興味無いんだけど…」
みさお「…?」
こなた「みさきちって思ったよりアルんだねー。走ると結構揺れる揺れる…いやー、良いモノ見させてもらいましたわ」
みさお「おおおおおお前はいいいいいいいいったいどこ見てんだよ!?」
かがみ「乳と尻」
みさお「ひぃらぎまでぇっ!?」


※感想は書き手の原動力、という話

こなた「そういえば、お父さんもファンレターがあるから辛い執筆活動もできるって言ってたなあ」
かがみ「やっぱり、そういうものなんだ?」
こなた「まあねえ、書いてるのもいたって真面目な文章らしいし」
かがみ「へ~・・・って、『らしい』ってのは読んでないってこと?」
こなた「うーんまあね・・・だってやっぱ文字ばっかだし・・・」
かがみ「ったく・・・自分の父親の作品ぐらい読んでやれっての」
こなた「あ、じゃあかがみ読んでみたら?そんで私に感想ちょうだいよ」
かがみ「ええっそれは・・・うーん悪くはないけど・・・」
こなた「なんだあ、かがみも読む気ないんじゃん」
かがみ「い、いや!読む気なくはないんだけど・・・」


-みさちゃんとワタシ-


ほんのちょっとの優しさ

ほんのちょっとの温もり

ほんのちょっとの元気

ほんのちょっとの勇気

小さな頃から少しずつのほんのちょっとを貰い続けて
今のワタシがいるのだと思う

ありがとうみさちゃん
ワタシと一緒にいてくれて

ワタシと友達でいてくれて

 

 

あやの「っていう詩をね、卒業文集に載せようと思うの」
みさお「やめてぇぇぇぇぇぇぇ!!はずかしすぎるから絶対やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
かがみ(ある意味イジメだな…)


◎教師の意地

こなた「みゆきさーん、ここ分からないんだけど・・・」
みゆき「ああ、そこはですね・・・」
つかさ「ゆきちゃん、ここ教えてくれるー?」
みゆき「はい、そこは・・・」

ななこ(くー、世界史の質問やったらウチにせえっちゅうのに・・・
     なんで高良ばっかかいな・・・せや!)

翌日

ななこ「はいーみんな席着けえー!」
こなた「んあれ、先生!眼鏡!?それどうしたんですか!?」
ななこ「いやーちょっとイメチェンと思ぉてな、かけることにしたねん」

ななこ(これで質問しに来るやろ・・・)

・・・

こなた「あーみゆきさん?ちょっと分かんないとこがあってさー」
みゆき「ええ、どこですか?」
つかさ「ゆきちゃん、質問いい?」
みゆき「はい、ここはですね・・・」

ななこ(何でやねん!なんでウチに聞きに来んねん!!)


こなた「むしろ先生が眼鏡かけるとAVによくいるテンプレ的な――」
ななこ「黙らっしゃあ」


かがみ「桜庭先生から犯罪の臭いがするわね……」
ひかる「私の豊満なボディに何か?」
かがみ「……い、いや……」
みのる「ほ、豊満wwwテラワロスwww久しぶりに聞きましたよ、そのギャグwww(笑)」
ひかる「……白石、遺書を書く時間を与えてやる。321、終了……」
みのる「うぎゃあぁぁぁーーーーー!!」
かがみ「(根性焼き、初めてみたわ……)」


◎よくあること

こなた「んあっ!」
かがみ「どうしたの?」
こなた「またPCが重くなった・・・」
かがみ「ふーん」
こなた「・・・あー、やっぱりかあ」
かがみ「何が?」
こなた「svchost.exeってやつ。またこれがCPU使ってるよ・・・」
かがみ「え?何それ?」
こなた「あたしもよく分かんないんだけどさー、これで見てるとよーく出てくるんだよねー」
かがみ「何で見てるって?」
こなた「タスクマネージャだよ。Ctrl+Alt+Deleteで出てくる」
かがみ「はあ・・・それどんなの?」
こなた「まあその、どんなプログラムがどのくらいCPUを使ってますよ、的な」
かがみ「ふーん」
こなた「んでこのsvchost.exeってのがしょっちゅうCPUを独占しちゃうんだよねー
     今100%だよ・・・」
かがみ「へえー。何をするプログラムなんでしょうね」
こなた「さあねー。まあ何かの役に立ってることは間違いないと思うけど・・・」
かがみ「まあねえ。それにしても、69個?随分沢山プログラムがあるのねー」
こなた「そうだねー、って言ってもどれがどんなのか全然わかんないけど・・・
     あ、ようやく元に戻った」


みさお「おーっす」
あやの「お邪魔します」

みさお「ん? これ何?」
あやの「とうもろこし、お母さんが茹でてたの。みさちゃんの家に行くなら持っていきなさいって」
みさお「まじ!? 早速食べようぜぇ!」


みさお「んじゃ、いっただっきまーす!」パクリンチョ
あやの「いただきます」パク


みさお「……なんかしょっぺぇー」
あやの「しょっぱいね……塩がききすぎてる」
みさお「あ、水で洗ったら塩落ちっかなぁ」
あやの「甘みが少ないから味がなくなるよ、たぶん……」


-みさちゃんと柊ちゃんと凸とワタシ-

あやの「……凸…スレタイに出れたと思ったら……凸………」
かがみ「あ、あのさ、つ、つかさに悪気は無かったと思うのよ…多分…」
みさお「そ、そうだぜ。勢いが余ったっつーか、なんつーか…その…」
あやの「……みさちゃん…ちょっと来て…」
みさお「へ?……い、いたっ!?か、髪引っ張るなって!な、なに!?ってーかなんであたし!?」
あやの「…妹ちゃんだとね……シンジャウと思うから…みさちゃんは…丈夫だから………平気…」
みさお「ひぃぃぃぃぃっ!?な、なに…なにされんだあたし!?ひ、ひ、柊…た、たたた助け…ってもういねぇっ!」


かがみ(みゆきの方をフォローしとかないと、こなたが被害にあいそうなのよね…ゴメン…日下部…)


あやの「……大丈夫…みさちゃんなら…大丈夫よ…」
みさお「無理無理無理無理だって!それこわい!つーか痛いって絶対!!……だ、誰か…タスケ」

※スレタイ:らき☆すた SS ~つかさです・・・・・・。凸と桃色ワカメなんて怖くないとです~


みさお「……」

こなた「お、みさきちだ。おーい」

みさお「よぉチビっ子……」
こなた「元気ないけどどうかしたの?」
みさお「……今の私の苦しみを歌にしてみた」
こなた「は? ……はぁ」


みさお「つっくりっましょー、つっくりっましょー」
こなた「えty」
みさお「さてさて何ができるかなぁー……はい、口内炎ができましたー」

こなた(みさきちが……みさきちがおかしくなってる……)

みさお「歯磨いてるのになんでだよぅ……」


ツールボックス

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