1レス物:ネタ系18P

▼世界の中心にチェリーはいる



ゆたか「チェリーちゃーん」ナデナデ
チェリー「……」
パティ「チェリー! get up!」
チェリー「……」
ひより「……」ソロソロ
チェリー「……」
ひより「お? 起きてこない」
みなみ「チェリー……」


つかさ「チェリーちゃん見てると私も眠くなってきちゃうかも~」
かがみ「あー、まあね。こうものんびりされるとつられちゃうわね」
こなた「しかしでっかいねー。寝る子は育つってのはまさにこのことだねみゆきさん」
みゆき「いえ、チェリーちゃんは大型犬なのでこれでもおそらく平均的な体長だと……」
こなた「期待してたのはそういう反応じゃないんだけどネ……」
チェリー「……」


みさお「お手!」
チェリー「……」
みさお「ふせ!」
チェリー「……」
みさお「くそー、手強いじゃねーか……」
あやの「みさちゃん、むりやり芸させるのはチェリーちゃんにも岩崎ちゃんにも迷惑だよ……」
チェリー「……」


やまと「本当におとなしいわね」ナデナデ
こう「大型犬っていいよね。なんつーかさ、包容力があるみたいな」ナデナデ
やまと「そうね」ナデナデ
チェリー「……」
みなみ「八坂先輩、なぜ私の家に……」


ひかる「でかいな……」
ふゆき「大きいですね……」ナデナデ
ななこ「こんだけデカいとひかるセンセなんか乗り回せそうやな」
ひかる「ああ……憧れていた時期もありましたな」

チェリー「……」
みなみ「……先生方まで……」


オチなし


「かがみぃ、放課後にこんなところに呼び出して……もしかして私、フラグ建てちゃったのかな~?」
 こなたはニヤニヤと私を見ている。
 フラグ……そうよ、その通りよ。私はあんたに惚れたのよ。
 普通ならこんなこと有り得ないことよね。きっとこんな気持ち迷惑だと思う。でも、こなたなら理解してくれる。そう思ったから、今私はここでこうしている訳で……。
「かがみ? どった――」
「こなたっ」
「う、うん」
 言うのよ。ここまで来て後戻りしたら、次にいつこんな機会が来るかも分からないんだから。
 神様、私に勇気を……くださいっ!
「私っ、こなたの事が好きなの! だから私と付き合ってくださいっ!」

 私はおもいっきり目をつむる。
 言った、ついに言ってしまった。これでもう後戻りは出来ない。
 お願い、こなた……。
「…………」
 長い沈黙が訪れる。目を開けるのが恐い。今こなたはどんな顔をしているのかしら。
 こなたの返事を待つこと数秒、こなたが何か伝えようと息を吸う音が聞こえた。
「本気で言ってるの?」
 それはとても残酷な言葉だった。
 私は恐る恐る目を開け、こなたを見る。
 ……あはは、何だ、やっぱりダメだったか。あはは、失敗失敗。
「かがみ、泣いて――」
 私はその場から逃げた。
 何も考えず、ただ走って走って……走って走って……。
「はぁ、はぁ……」
 言うんじゃなかった。
 こなたのあんな顔見たくなかった……。
 やり直したい。今日を無かった事にしたい。

「はぁ……はぁ……」
 息も絶え絶えになり、ふらふらと走っている。
 その時だった。
「え……?」
 ┣¨┣¨┣¨┣¨ド、とまるで忍者が音を出して地を蹴ってるかの様に、遠く後ろの方から凄く早い足音が聞こえてきた。
「きゃ!?」
 その青い物体は、物凄い勢いで私の横を通り過ぎ、突風を巻き起こした。反射的に目を閉じる。
 今のって、こなた……なの? 私を追い掛けて……。
 そう思い、目を開けると、そいつは私の数歩先で止まっていた。
 視界に入った青い後ろ姿に私は緊張した。
 どうしよう、何て言えば良いの?
 そんな事を思っていると、先に向こうから話し掛けてきた。
 そいつはこちらを振り向き、素早く足踏みをしながら言った。

「遅すぎだぜ」

 それだけ言うと、そいつは再び前を向き、音速と言っても良いくらいの勢いで走り去って行った。

 ……何? 針ネズミ?


◎アナグラム

あきら「およよ~;もうお別れの時間ですぅ~;
     さぁ~て、今日は番組の最後になんと~!
     クイズを用意しちゃいましたぁ~☆」
みのる「えー、はい!こちらですね!」


7・6来い!
かわや、床、たばこ
ささみ置く壁
ま、尻パンティアート
水ないタコ
弓射るな
無理よ、平田
右から被害
岬見ないわ
次から被災
君ら、浴衣?
姉、闇の技師


あきら「これが全員誰だかわかるかなぁ~?それではまた来週~☆ばいにー☆」
みのる「ばいにー☆」

ガタン

あきら「・・・あのさあ」
みのる「はい、何でしょうか」
あきら「4番目は何なの?」
みのる「え、ええ、考えたんですけど、その・・・どう、してもですね、こうなって・・・」
あきら「あんたねーおかしなネタも大概にしなさいよね・・・ま、それはいいんだけどさ
     ・・・見たところ私入ってないじゃん」
みのる「あ、ええ」
あきら「何で?」
みのる「いえその・・・あ、あきら様の名前で遊ぶのは失礼かと思いまして・・・」
あきら「ふぅ~ん・・・そ」

みのる(『君がコアラ』なんて書いてたら絶対やばかったよなー・・・)


ー検索ー
つかさ「泉かがみ、柊こなたで検索すると『こな×かが』とか『かが×こな』とかすぐでてくるのに、
    泉つかさだと宝ジェンヌばかりでてくるのは、何でだろう……」
みゆき「あの、私が何か?」
つかさ「うーうん?ゆきちゃんには関係ないよ?」
みゆき「そうですか……」

みゆき「高良こなた の検索結果 約 60 件中 1 - 10 件目 (0.18 秒)
     高良かがみの検索結果 7 件中 1 - 7 件目 (0.22 秒)
     高良つかさ の検索結果 約 19 件中 1 - 10 件目 (0.52 秒)

     それでは、泉さんやかがみさんの場合は……

     泉かがみ の検索結果 約 650 件中 1 - 10 件目 (0.14 秒)
     柊こなた の検索結果 約 271,000 件中 1 - 10 件目 (0.21 秒)

     圧倒的ですね。ちなみにつかささんは……

     泉つかさ の検索結果 約 1,030 件中 1 - 10 件目 (0.16 秒)

     ですか……。

     では、私は……泉みゆき、と、柊みゆき……いえ、止めにしましょう。きっと寂しくなるだけです」

みゆきさんは……
泉みゆき の検索結果 約 2,970 件中 1 - 10 件目 (0.17 秒)
柊みゆき の検索結果 約 324,000 件中 1 - 10 件目 (0.31 秒)
ですた……

みのる「白石かな……(最後の一文字だけは入れてはいけない気がする……)」


▼「ネタわかんねえよ!」と叩かれそうな


こなた「どぞ、入ってー。ポーズ解除ポチッとな」
かがみ「そんじゃお言葉に甘えて……うわ何これ、ゲーム?」
こなた「東方って同人ゲームだよ。弾幕 シ ュ ー テ ィ ン グ」
かがみ「シュー……(ゴクリ)」
こなた「やってみる? 対戦型のもあるんだよコレ」
かがみ「そ……うね。試しにやってみようかな」
こなた「ほんじゃこのパッド使って。まあ初めてだし、手加減はしたげるから安心しなよ。難易度はEasyっと」
かがみ「操作は?」
こなた「ん。このボタンでショットで……」

 *

こなた「ってな感じね」
かがみ「オッケー」
こなた「まずは練習ってことでいってみよー」

 *

かがみ「ってなんじゃこの弾あああああ!?」
こなた「言ったじゃん、弾幕シューティングだって。判定見た目より全然小さいから大丈夫だよ」
かがみ「あ、ホント。これなら大したことないわね」

 *

こなた「……ってなんで負けてますかね私は」
かがみ「ん? 手加減してくれたんでしょ?」
こなた「いや……途中から本気だった……」
かがみ「あ、そうなの? シューティングはいろいろやってるからすぐ慣れちゃったみたいね」
こなた「うぐ……そんなら次はイキナリLunaticだ! ルナシューターの意地を見せてくれるわっ!!」



 *



こなた「……OTL」
かがみ「落ち込むなよ。……にしても面白いわねこれ」
こなた「あー……貸したげるよ」
かがみ「いいの? ありがと」
こなた「うう……連邦のモビルスーツは化け物か……」



 *



こなた「あ、かがみから電話だ……もしもし?」
かがみ『もしもし、こなた?』
こなた「どーしたの?」
かがみ『なんか物足りないんだけど、難易度ルナティックの上ってないの?』
こなた「きめぇ……」
かがみ『え……』


吹雪が視界を完全に塞いでいた。支給された安物の防寒具はまるで役に立たず、
暗視ゴーグルは逐一ノイズに侵され、確認すべき物など何も見えてはいなかった。
機械が使えぬ以上、あとは己の力、それだけが頼り、男は極寒の中、
目的の施設を目指し1人足を進めていた。
腕で覆った僅かな隙間から、朧気な光を見ることが出来た。道を違えていなければ
遂に目的地に到着した事になる。無線は使えない。招かれざる客である彼は、
のこのことそこに聞きに行くことなど許される筈もなく、全ては勘と運が頼りだった。
そしてその二つの要素は、彼が幾多の修羅場で身につけた力でもあった。
氷点下の氷原にも関わらず、彼は身体の芯が火照ってくるのを感じていた。
「ひより、ひかげ、お父さん、でっかい熊倒して、すぐ会いに行くからな」
勝利を確信し、不意に口元がゆるむ。それは作戦開始の合図であたった。

翌朝
『~犯人はまだ見つかっておりません。次のニュースです。メルトダウンを起こした西海村の~』
「まぁ、ロ○アの軍事施設で大規模な爆破ですって。物騒ねぇ」
「お姉ちゃん、同人誌読みながらご飯食べるの、やめてくんない?」
その時、宮川家のチャイムが鳴った。
玄関先には包帯まみれの男性と、彼を支える女性の姿があった。
男性は溢れんばかりの花束を掲げ、その時をまっていた。
「は~い」
ひなたの声と携帯の着メロが重なった。今だけは聞きたくない、仕事用のメロディーであった。

「は~い、どちら様でしょう?あら?」
ひなたが出た時、そこに二人の姿はなかった。
「これは……」
代わりに、無数の花々が彼女の目の前で咲き乱れていた。

ある国道を、二人を乗せたハマーが走っていた。
「次はどこへ?」
助手席の女性は問う。
「アフガン」
男は悔しそうに吐き捨てた。
包帯の隙間から流れる涙を、彼女は見逃さなかった。
「次こそは会えるわよ」
「ああ!次こそは、な!」
次には会える、期待を込め、涙を拭うことも忘れ、男はアクセルを踏み込んだ。

出てこないて事はこんな感じじゃね?宮川夫妻。


‐キュートが我が家にやってきた‐

今日はおじさんのお友達がたくさんお姉ちゃんちに泊まるんだって
だから私とお姉ちゃんは邪魔しないようにここに一晩だけお泊り

こなた「やふー」
かがみ「お、来たわね」
ゆたか「お、お邪魔します」
つかさ「いらっしゃいゆたかちゃん」
かがみ「とりあえず荷物部屋に置きなさいよ」
こなた「ん」
かがみ「なによ?」
こなた「あれ?一流のホテルや旅館ならお客さまの荷物は部屋まで持っていってくれるんじゃ?」
かがみ「悪いがウチは一般家庭だ、さっさと部屋に行ってくれ!」
こなた「かがみんには接客は向いてないね(ブーブー」

お泊り道具を入れた荷物を手にして私たちは部屋へ

かがみ「えっと部屋には2人ずつしか寝れないからこなたは私と、ゆたかちゃんはつかさとね?」
こなた「やだっ変なことしないでよ?」
かがみ「するかっ!ナヨナヨすなっ」
つかさ「よろしくね?ゆたかちゃん」
ゆたか「はい、こちらこそ」

まつり「おーい!ご飯できたぞー!」
かがみ「今行くー!んじゃ、荷物も置いたし晩ご飯にしましょ?」


「いただきまーす」
こなた「(あむ ん、おいしい!ね?ゆーちゃん」
ゆたか「うん、おいしい!」
みき「そう?よかったわ、お口にあって」
まつり「にしても、ゆたかちゃんはこなたちゃんよりもさらにちっこいね」
いのり「ほんと、すっごくかわいい」
まつり「かがみたちが妹よりもゆたかちゃんのがよかったなぁなんて」
かがみ「悪かったわね」
いのり「そうでなくてもゆたかちゃんはウチにいないタイプだよね」
みき「今度からゆたかちゃんウチに泊まる?」
ゆたか「え?」
いのり「いいね、欲しいよねゆたかちゃんのキュート」
まつり「うん、欲しいよね」
みき&いのり&まつり「一家に一台!」
ゆたか「Σっ!」
かがみ「ちょっと、ゆたかちゃん引いてるわよ…ったく恥ずかしい、ごめんねゆたかちゃん」
ゆたか「いっいえ」
こなた「あ、つかさ醤油とって」
つかさ「はい、こなちゃん」
こなた「さんきゅっ」
かがみ「…アンタたちは少しくらい話に参加する意志はないのか」


みゆき「お願い…ですか!?」
かがみ「そうよ、この図面のとおりにお願い」
みゆき「しかしそれでは、かがみさんは…」
かがみ「そんなのどうだっていいのよ!私はこなたが喜んでくれさえすればそれでいいの!」
みゆき「…後悔しませんね?」

数日後…。
そうじろう「こなたー?お前宛に荷物が届いてるぞー」
こなた「はーい」

こなた「誰からだろ…なんかやけに箱が大きい気がするけど…私等身大フィギュアなんか頼んでないのに…」

こなた「ま、せっかく届いたんだし中身をチェックチェック」
ガサゴソガサ
こなた「うおぉ!?…何これ!かがみ…いや、かがみそっくりのフィギュア?…にしては関節の継ぎ目が目立つし、肌もちょっとメタリック調だし、なんか充電キットついてるし…ってことは、これ…かがみそっくりのロボット?…なんかいやな予感するけどとりあえず充電してあげるかー」

ウィーン…
こなた「OS入ってるのかなこれ…」
ピーッ!
ロボかがみ「充電完了、OSヲ起動シマス」
こなた「……動いた…って、のわ!?」
ドサッ
ロボかがみ「こなたぁっ!」
こなた「ちょっ、おまっ!って、性格までかがみそっくり!?」
ロボかがみ「みゆきに無理言った甲斐があったわ!私はこなただけのロボットになりたかったの!!」
こなた「え…ということは……かがみ本人!?」
ロボかがみ「さぁこなた様、なんなりとお申し付けくださいにゃん♪」
こなた(……気持ち悪い…こんなの私が知ってるかがみじゃない…!)

こなた「うわぁぁあぁあぁぁっ!!!」
ガバッ
こなた「ハァ、ハァ…ゆ、夢…か、全く気持ち悪い夢を…」
チラッ
ロボかがみ「ピピッ、好きにして…い・い・の・よ☆」
こなた「わぁぁぁああああああっ!!!」
ガンガンガンガンガン(←バールのようなものでかがみを叩き壊す音)
ロボかがみ「あぁ…こなたに…ガピ…壊されるなら……ギュピィ…ほほほ本モモモモ」
こなた「気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い…」
ガンガンガンガンガンガン


ーあやのキャラソンプロジェクトー
みさお「そんなわけで!」
こなた「あやきち!選んでくれたまへ!」
あやの「選んでって?あ、あやきち?」
かがみ「みんなで考えたのよ。峰岸のキャラソン」
みゆき「徹夜して打ち込みました♪」
つかさ「私も頑張ったんだよ?」
みさお「これ、リストな」
あやの「え?え?何?」
かがみ「今のとこあんただけでしょ?出してないの」
つかさ「セバスチャンだって出してるのに、峰岸さんだけ出してないなんて変だもん」
こなた「そういうわけだからさ、ね、みねきち」
あやの「み、みね?」

1・こなた作 「マジカルガールフレンド」
2・かがみ作 「Shooting Doreams」
3・つかさ作 「優しいクッキーの作り方」
4・みゆき作 「オレンジ色の風」
5・みさお作 「白いカチューシャ」

みさお「みんなには内緒だったけど、これは兄貴の作な」

6・「Platinum bride」

かがみ「これって…」
こなた「プロポーズかも知れんね…」
つかさ「どんだけ…」
みゆき「素敵ですね♪」

あやの「も、もう、恥ずかしいじゃない!///」

みさお「で、どれを選ぶんだ?あやの」
あやの「…ろ…///、あ、明日までに考えとくね!」
つかさ「行っちゃった」
こなた「恋する乙女ですな~かわゆすな~、あやのんは」
かがみ「あだ名ころころ変わるな、あんた」
みゆき「素敵ですね♪」
みさお「6に確定…っと」


 誕生日なのに残念なお知らせ

★児童買春で逮捕、援助交際グループ補導

・埼玉県警察本部は7日に女子高生などに対する児童買春を行ったうえ、
 わいせつな行為を撮影したなどとして、県内の男3人を逮捕しました。
 また、援助交際などを繰返していたこの女子高生グループを補導しました。

 児童買春や県青少年健全育成条例違反などで逮捕されたのは幸手市の自称作家、泉そうじろう容疑者、
 鷹宮町の自称神主、柊ただお容疑者、住所不定無職の白石みのる容疑者の3人です。

 警察の調べによりますと3人はそれぞれ去年8月から今年2月にかけて出会い系サイトを
 通して知り合った女子高生などに対し、買春行為を行い、
 さらにその行為を携帯電話で撮影していました。

 一方、売春行為を行ってた少女たちは、調べに対し、去年の夏ぐらいから
 こづかい目的ではじめたと話しているということです。

ゆい「…もう!わかってんの!?3人とも!」
ゆたか「……くすん」
ゆい「それとあなた!何歳偽ってるんですか!?10歳もさば読んで!しかも、しかもあなたは!」
ななこ「すんまへん」
みゆき「で、ですが私達はあの方達に」
ゆい「首謀者は高良みゆきさん、あなたよね?ばっちり証拠は上がってるんだから」
みゆき「…チッ」
ゆい「ああん?」
みゆき「い、いえ、申し訳ありませんでした。深く反省しております」
ゆい「あーもう!何で身内なのよ!もう!今日は私の誕生日よ!?…ひっく、うぇっぐ…」
ゆたか「…お、お姉ちゃん。お、お誕生日、おめでとう…」
ゆい「めでたくないわよ!ゆたかのバカ!」
ゆたか「><」
ななこ「小早川に拳銃向けたで?修羅場やな」
みゆき「修羅場、ですね…。しかし何故取り調べ室にバルカン砲まで置いてあるのでしょう?」
ななこ「お、持ち上げたで?あら人の持つもんやないやろ。あんたはターミネーターかっちゅうねん」
みゆき「こちらに向けましたね。もしかしたら、私達、オワタ、と言うことでしょうか?」
ななこ「高良、こうや。人生\(^o^)/オワタ…ん?なんか臭うな?げ、小早川、お前、漏らしたんか?」
ゆたか「だ、だってぇ…」
みゆき「状況が状況です。仕方ないですよ」
ゆい「ははは…。こんな、…こんな誕生日も、悪くないかもね。
    3人とも、念仏は唱えたかな?ゆいねーさん、お誕生日おめでとー!!!」
3人「!?」

ZUDADADADA!!!!!

ゆい「あはは、あはは、あははははー!!!!」

おめ\(=ω=.)/でとー


みさお「くらえチビっ子! これが私の全力だぁーッ!!」
こなた「来いみさきちー!」

かがみ「あれは……炎!?」
みゆき「日下部さんの気迫がボールに炎を帯びさせています!」
あやの「泉ちゃん避けて! あんなの捕れない、当たったら無事じゃ済まないわ!」

みさお「フレイム……シュートォ!!」ヴァアン

つかさ「こなちゃん!」

こなた「……はあッ!」バシィッ
みさお「なっ、なにぃ!?」

あやの「うそ、捕った!?」

みさお「そんな……ヴぁかな」
こなた「ふ……はっはっはっは」
みさお「何がおかしい!」
こなた「なんだ、そのあわれなシュートは……」
みさお「っ……何だと!?」
こなた「メイドの土産に教えてやろう……」

みゆき「……!? 日下部さんの時とは比較にならない炎が……」
つかさ「やめてこなちゃん! もう充分だよぉ!」

こなた「炎とは……こうして使うものだ!」ポ―…ン
みさお「!」ザッ

あやの「ボールを蹴り上げた……」

こなた「……ネオ」クルッ

かがみ「あれは……!」

こなた「ファイヤー……」ザン

みゆき「オーバーヘッド……!」

こなた「アタァァァァァック!!!」バシィィン
みさお「うっ、うああぁぁぁ!!」


……ガシャーン


こなた「あ……」
みさお「……あー」
こなた「……逃げようか」
みさお「さんせー……」
かがみ「待てコラ」


原作6巻113ページより

 

 


原作
こなた「こーゆーのって、オタクに完全一般人の親友がいたりするけど、リアルだと、そんなのそうそうないよね。ねぇ?」
かがみ「いや……今あんたに、どんな反応すべきか、思案中なんだが……。捕らえ方多すぎて」


選択肢A
こなた「こーゆーのって、オタクに完全一般人の親友がいたりするけど、リアルだと、そんなのそうそうないよね。ねぇ?」
かがみ「いっとくが、私はオタクじゃないぞ」


選択肢B
こなた「こーゆーのって、オタクに完全一般人の親友がいたりするけど、リアルだと、そんなのそうそうないよね。ねぇ?」
かがみ(ガ~ン。私は友達だと思われてなかったのか……?)(涙)


選択肢C
こなた「こーゆーのって、オタクに完全一般人の親友がいたりするけど、リアルだと、そんなのそうそうないよね。ねぇ?」
かがみ(友達だけど親友未満ってことか? 微妙……)


選択肢D
こなた「こーゆーのって、オタクに完全一般人の親友がいたりするけど、リアルだと、そんなのそうそうないよね。ねぇ?」
かがみ(えっ。それって、親友以上って意味? で、でも、私は女だし……)(顔真っ赤)


選択肢E
こなた「こーゆーのって、オタクに完全一般人の親友がいたりするけど、リアルだと、そんなのそうそうないよね。ねぇ?」
かがみ「まあ、なんにでも例外っていうのはあるわよ」


-精霊達の宴-

こなた「わたしが風、かがみが火、みゆきさんが土で、つかさが水」
かがみ「またなにを言ってるんだ」
こなた「いや、わたし達四人を四大元素に例えたらどうなるかなって」
かがみ「で、わたしはやっぱりそっち方面な訳ね…」
こなた「そこはお約束って事で」
みゆき「火にはリーダーシップや正義感といったイメージがありますから、かがみさんにはぴったりだと思いますよ」
かがみ「…それはそれでなんか恥ずかしい…」
つかさ「じゃあ、こなちゃんは足が速いから?」
みゆき「そうですね…泉さんの場合は、気まぐれで捕え所が無い、とも言えますね」
こなた「あんまり褒められてる気がしない…」
みゆき「え、えっと自由奔放といった感じも…」
かがみ「まあ、色んな意味でフリーダムな性格してるわよね」
こなた「かがみは絶対褒めてないよね…みゆきさんはやっぱこう色々大きい所が大地って感じで」
つかさ「うん、ゆきちゃん包容力ありそうだもんね」
みゆき「そ、そうでしょうか…?」
こなた「特に胸!もういかにも母なる大地といった…」
みゆき「…ぁ…ぅ…」
かがみ「セクハラはやめい!」
つかさ「えーと、じゃあわたしが水っていうのは…」
こなた「流されやすいからね」
かがみ「流されやすいわね」
みゆき「流されやすいですね」
つかさ「流されちゃう方なの!?…ってゆきちゃんまで…」
みゆき「す、すいません…つい…えーと、つかささんの水のイメージは、清らかさという所から来てるのではないでしょうか?どのような型にも入れる、素直さというのもありますが」
つかさ「そ、そうなんだ…」
こなた「身体が丈夫ってのもあるよね。水は生命の源だし」
みゆき「ふふ、そうですね」
かがみ「意外に合うところあるものねぇ…モノは言いようか」
みゆき「え、い、いやそういうつもりじゃ…」
こなた「コラかがみ」

 

こなた「ところでみゆきさん」
みゆき「はい、なんでしょう?」
こなた「言い出しっぺのわたしより熱く語られてマシタネ」
みゆき「だ、ダメでしたか!?」


やまと「綺麗な月ね」
こう「満月だねぇ」

やまと「……それで、なんで私たちは屋根に登って寝っ転がって月見してるの」
こう「いーじゃん、こんなに月も綺麗なんだし」
やまと「さすがに寒いわよ」
こう「寒いの苦手なのに雪見だいふくは好きってどーなの」
やまと「こたつに入ってあっまりながら窓の外の雪を見て食べるんじゃない」
こう「そ。風流だねー」
やまと「うん」

こう「あ、UFO」
やまと「え」
こう「ウソ」
やまと「……オーストラリアにでも行ってきたら?」
こう「季節が反対になってるからってエイプリルフールまで半年ズレるわけじゃないって」
やまと「知ってる」

やまと「……」
こう「寝たら死ぬよ?」
やまと「死なないし寝ない」
こう「んじゃ風邪引くよ」
やまと「こうに伝染して治すから大丈夫」
こう「なら安心だ」

こう「月の模様、うさぎに見える?」
やまと「……見えない」
こう「子供心、忘れちゃったか」
やまと「む……ならこうはどうなのよ」
こう「見えない」

こう「寝たら揉むよ?」
やまと「なら寝たふりして返り討ちにしてやるわ」

こう「明日は花火でもしよーか」
やまと「もう売ってないわよ」
こう「買い置きあるから」
やまと「なんで花火の買い置きをしなきゃならないのよ」
こう「寝かせるともっと綺麗になるんだよ?」
やまと「……へぇ」


こう「……」
やまと「……えい」モミッ
こう「!!!??」
やまと「寝てたから揉んでみた」
こう「くぅ……」
やまと「……」フッ 



こう「花火持ってきたよー」
やまと「あれ本気だったんだ……」
こう「やると決めたことはやる! それが八坂こう!」
やまと「まあ、季節外れの花火も悪くないか」
こう「でしょでしょ?」

やまと「どれどれ(ゴソゴソ)……あれ」
こう「ん?」
やまと(全部ロケット花火……)
こう「あぁそれとポケットに……ほら、ねずみ花火もあるよ」
やまと「もっと別の何かがあるでしょ? ねえ!?」


◎トーマスさん

かがみ「おーっす、何見てるの?」
こなた「んー、ちょっとTAS動画を」
かがみ「たす?」
こなた「うん」
かがみ「はあ。・・・え?これ人間がやってんの?」
こなた「そだねー」
かがみ「いやいやこれは・・・うわっ今の動きやばっ」
こなた「でしょー」
かがみ「これ誰がやってんの?」
こなた「(んー、ここは・・・)
     トーマスって人。TASってのはトーマス・アレキサンダー・スコットの略なんだよ」
かがみ「ふーん・・・トーマスって人随分なゲーマーねえ」
こなた「そだよねー」

かがみ「うわあ・・・調べてみたらトーマスって人めちゃくちゃ色んなゲームやってんじゃないの。
     ある意味尊敬するわ・・・」

翌日

かがみ「・・・でさあ、トーマスって人がいてすごいゲーマーで」
みさお「ふえー、ヤヴァイじゃんそいつ!ちゃんと生活してんのかあ?」
あやの「プロかな?よく分からないけど」
かがみ「うーん、多分ねー」

さらに翌日

かがみ「トーマスさんってホントすごいわよねー」
つかさ「うん、すごいねー。どうやったらこんなのできるんだろ?」

さらにさらに翌日

かがみ「・・・で、トーマスって人がTASさんってニックネームで呼ばれてるのよ」
みゆき「それは初めて知りました、ありがとうございます」
かがみ「いやいやー」

 

こなた「うーん、すっかりトーマスを信じ込んでるなあ・・・いつ本当の事言えばいいんだろ・・・」


ななこ「そういえば、最近の土日は平日と比べると人がおらんなぁー」

ななこ「はっ、そうか……みんな彼氏や彼女と遊んでおんねんやな……」

ななこ「えぇなぁー……うちも彼氏欲しいなぁー」

ななこ「はぁ……これは今日の夜にでも成美さんと飲みに行くかな……」

ななこ「あ、もしもし黒井ですけど…………え? 用事が? なんやぁ~あはは、ならまた今度な~。はい、じゃ」

ななこ「はぁ……ネトゲでもするかな……」

ピンポーン

ななこ「あ~、誰やろ? はいはーい」ガチャ

こなた「おはようござ――ってなんて格好してるんですか先生!」
ななこ「え? うわ!? ちょっと待っとれよっ」
こなた「ワイシャツのボタンくらい閉めといてくださいよ。後せめて半ズボンでも……私が男だったらどうするんですか」
ななこ「そのまま中に押し込む……って冗談や、そんな目で見んといてぇ」


ななこ「そんで? 何しに来たんや?」
こなた「いやぁね、先生どーせヒマしてると思って」
ななこ「どーせは余計や」
こなた「あは☆ で、じゃーん! 色々持って来たんですよ~」
ななこ「泉……」
こなた「今日一日、先生のお付き合いしに来たんですが……迷惑でしたか?」
ななこ「泉ぃ、お前って奴はぁ!」
こなた「うわ、ちょ……そんなに抱き着かれても」
ななこ「先生感動や!」


こなた「先生ご飯食べましたか?」
ななこ「まだやけど」
こなた「それじゃ、ちょっと台所借りますね」
ななこ「え? いや、いいって! さすがにそこまでは」
こなた「ダメですよー、朝はしっかり食べないとー。それにせっかく材料買ってきましたから」
ななこ「うぅ、スマンなぁ……せめて材料費くらい払わせてくれ」


ななこ「泉ぃー、うちの妹にならへんか?」
こなた「お父さんと結婚すれば娘になれますよ」
ななこ「いやぁ、生徒を娘にというのはやばい気が」
こなた(妹なら良いんですか? 先生)


こなた「ななこお姉ちゃん♪」
ななこ「うぉ、なんや急に」
こなた「さっき妹が欲しいって言ってましたから」
ななこ「ほー、えぇなぁー、もっかい言うてくれへんか?」
こなた「ななこお姉すわぁーん」
ななこ「それはやめい」


こなた「それじゃ、私そろそろ帰りますね」
ななこ「え? あぁ、そうやな。もうこんな時間やし……」
こなた「うふふ」
ななこ「な、なんや?」
こなた「そんなにしょんぼりしないでくださいよー。もー、今日だけですからね」
ななこ「え?」
こなた「泊まっていきますよ。迷惑でなければ」
ななこ「ほ、ホンマか!? 迷惑であるわけないやろ!」
こなた「お姉ちゃんの寂しがりやさん♪」
ななこ「ぐっは! 今のは効いたわ……よーし、今日は寿司でも取るかー!」
こなた「わーい、やたー!」


こうして黒井ななこの土曜の夜は更けていくのであった。


~歴史~

テレビ「SOS団やら、ふもっふ達が……」

こなた「私達も人の事言えないけど、最近この手のアニメや漫画が増えたよねー」
そうじろう「そうだなぁ。裏は知らないけど、パロディやオマージュって代名詞打っとけば何でも出来ちゃうからなー」

そうじろう「昔の漫画雑誌なんかは他人の作品のネタを使ったときは隅に〇〇先生ごめんなさいって書かれてたんだがな」
こなた「へぇー、でもそれもさ、〇〇先生ごめんなさいって書けば何でも使えたって事じゃないの?」
そうじろう「う、確かにそうかも知れんな……」

こなそじ「ねぇ、ゆーちゃんはどー思う?」

 その時、泉家に居候している天使が悪魔に乗り移られたのか……小早川ゆたかは冷めた顔付きでこう言った。

ゆたか「シラネーヨ」

こなそじ「……ごめんなさい」

 それ以来、泉家では小早川ゆたかが居るときは変な話はしてはいけない法律が決まった。

ななこ「それがこの“小早川の統一”や。しかし泉こなたは我慢に耐え切れなくなり、小早川ゆたかをこちら側へ洗脳しようと行動をお起したんやな。じゃあこれをー、高良」

みゆき「はい、“泉こなたの反乱”です」
ななこ「正解や。流石やな。ここテストに出るさかい、マーキングしとけよー」
こなた「えっちょちょちょ、待ってくださいよ何なんですかこれ!? あまりの出来事に授業開始から今まで普通に聞いちゃったじゃないですか!」
ななこ「何って、歴史の授業やけど……なんや泉、また寝てたんか、しょーもないやっちゃなー」

 こなちゃんどうしたんだろ? 寝てはいなかったみたいだけど……。
 知能障害かなぁ?

こなた「つかさぁー! 出番欲しさにいきなり一人称にしないでよ! 知能障害じゃないし!」
つかさ「うわぁ、びっくらこいた」

かがみ「おーっす」ガララ
ななこ「なんや、今授業中やで」

こなた「意味がわからない……」

 そう、これは夢オチなんだ。そう思っていた時期が“僕”にもありました。

こなた「今度は誰だぁ!? うっ、えぐっ……うわぁぁん」
ななこ「ちょ、誰が泣かしたんや!」

かがみ「じゃあ私が」
つかさ「いやいや、ここは私が」
みゆき「何を言ってるんですか。私ですよ?」
かがつか「どーぞどーぞ」

みゆき「……泉さんごめんなさい」
こなた「もうやだこのスレ」


かがみ「ん? こなたー、その腰につけてるのは何?」
こなた「んー? これ?」←取り外す

こなた「じゃーん。ポケットピ×チュウー!」
かがみ「うわ古っ! しかも黄色のやつかよ。てかそんなもん学校に持ってきて良いのか?」

こなた「万歩計だからOKOK♪ ほら見て見て」カシャカシャ
かがみ「ん?」

こなた「振ると『pika pika』って歩くんだよ。可愛いでしょ?」
かがみ「ふーん・・・」

こなた「・・・今かがみポケットこなチュウが欲しいとか思ったでしょ?」
かがみ「っんな!? え!? 何を言って!!」

こなた「何ヶ月このスレに居ると思ってるんだよ。顔見ればすぐ分かるよ・・・」
かがみ「ふん、別に良いもーん」

―次の日―

かがみ「~~♪」
こなた「・・・かがみ、その腰につけているものは、何?」
かがみ「あぁ、これ?」←取り外す

かがみ「じゃーん。ポケットこなチュウ~!」
こなた「(何であるのさ)・・・そんなもの学校に持ってきて良いの?」

かがみ「万歩計だから良いでしょ? 聴いてなさい」←装着
こなた「聴いて・・・?」

かがみ「~~♪」テクテク
ポケこな「こな♪ こな♪」
こなた「!? その音声は!?」

かがみ「何ヶ月このスレに居ると思ってるのよ。音声なんてすぐ拾えるわ」テクテク
ポケこな「こな♪ こな♪」
こなた「やめて! それを付けて歩かないで!///」

かがみ「こなた! 私を追いかけて!」ダダダダダ
ポケこな「こな♪ こな♪」
こなた「待ってよかがみぃー!!」ダダダダダ


つかさ「こ、こなちゃんがお姉ちゃんを追いかけてる・・・」
みゆき「驚天動地ですね」


 MINAMI GEAR XX

みなみ(私は百合でもレズでもない…いたって普通の一般人。しかし『あの女』のせいで周りからは百合やレズなどいわれてしまう…許せない…)
『あの女』…田村ひよりによって周囲から百合だのレズだのと騒がれる岩崎みなみの復讐がいま始まる!!
みなみ「燃えろぉ…」
ひより「あぁ!私の描いた百合本が消し炭に!?なんでこんなことを…」
みなみ「あなたが勝手に変なイメージをつけるから…」
ひより「そっそんな…そもそもいつも仲良くしてる二人が悪いんだ!!」
みなみ「?」
ひより「さんざん見せつけた挙句百合じゃありませんだと?笑わせないで欲しいっス!!」
みなみ「言いたいことはそれだけ?」
ひより「な、なにを…その鉈は!?」
みなみ「さよなら…」・
・・
・・・
・・・・
・・・・・
みなみ「はっ!?ドリーム…」

学校
ひより「今日怖い夢をみたんだよねぇ」
ゆたか「どんな?」
みなみ「………」
ひより「みなみさんに鉈で切り掛かられる夢。すごいリアリティだったっス」
パティ「それはコワイネ」
ゆたか「みなみちゃんに限ってそれはないよ。ね?」
みなみ「え!?あ、うん…」


 -青鈍アフター-

ある日。泉さん達と卒業アルバムを読み返していて、
私は当時の事を思い出し、皆さんに打ち明けました。

みゆき「――という事がありまして……」

つかさ「ゆきちゃんと、その……副委員長さんの間にそんなことが……」
こなた「私の身長を最後まで笑ったあやつめ、いつの間にみゆきさんとフラグを?!」

かがみ「しかし歌を歌で返す……みゆきから本来の日本人らしさってやつを学んだわね」
みゆき「いえ、あの、そんな大それた話では」
こなた「けふもげんき。にはにてふてふ飛びたることいとあはれなり」
つかさ「平安かっ」ペシ
みゆき「あいたっ?!」
かがみ「あんたら本当に高卒か?」

こなた「でも連絡網捨てちゃうなんて迂闊だったネ」
みゆき「はい……彼との唯一の繋がりが、ゴミ工場に運ばれて。
    そしてズタズタに引き裂かれた揚句、燃やされ消滅したのです……嗚呼!」
かがみ「そう落ち込まないで。そうだ、同窓会とかで会えるじゃない!」
みゆき「……」シュン…
こなた「よ、よぉし。じゃ同窓会やっちゃおう! つかさ、今すぐクラス全員呼び出して!」
つかさ「えぇ?! で、でもクラスの皆の連絡先なんて分かんないよぉ」
かがみ「私達も連絡網捨てちゃったしね……」
こなた「なら成人式まで待つの?!」
みゆき「……あ、あの、クラスの連絡先はだいたい卒業アルバムの最後の項に載っているものではないでしょうか?」

3人「え?」
みゆき「はい?」


 ~バーロー的存在~

ゆたか「え? これをお姉ちゃんに? 自分で渡さないんですか?」


ゆたか「そっかぁ、奇っ怪な難事件を追っているから早く行かなくちゃいけないんですね」


ゆたか「分かりました。これは私が責任をもってゆいお姉ちゃんに渡しておきます」


ゆたか「ひゃ、くすぐったい♪ えへへ」


ゆたか「あ、もう行くんですね。ではお仕事頑張ってください、きよたかお兄ちゃん♪」

 きよたかは照れ臭そうに去って行った。

ゆたか「ちょっとゆいお姉ちゃんが羨ましいかな、なんて。早くこれをお姉ちゃんに渡さないとね♪」
 


~兄貴の願望、姉の願望~

みさお「え? 何、兄貴」


みさお「えぇー、なんだよ急にー」


みさお「うーん、一回だけだかんなー」


みさお「……お兄ちゃん」


みさお「あ、何だよ笑うなよぉ! わ」


みさお「うー、そんな頭撫でてごまかそうたってダメだからな」


みさお「……うん、ま、たまになら言ってあげても良いかな」


みさお「お兄ちゃん♪」


みさお「え……いや、そればっかりは……」


みさお「うぅ、分かったよぉ。一回だけ、これはホントに一回だけだぞっ」


みさお「…………」


みさお「分かってるってヴぁ! うん、じゃあいくぞ……」


みさお「あやのお姉ちゃん」


みさお「え、やだよ。もうこんな恥ずかしい台詞言えねぇよー、もう勘弁してくれよぉ」


まく☆はり

パロディ注意

つかさ「え~、ここに握力計があるから皆さんで測りましょう」
かがみ「なぜ握力計なんぞを持ってるの?」
つかさ「気にしない気にしない♪」
パティ「じゃあワタシから測ってみますね、ふんっ」
ひより「どれどれ…85kg!?」
パティ「85デスカ…今日は調子が悪いから軽くしか握らなかったんですが、HAHAHAHAHAHA!!」
かがみ(なんなんだよこの外人)
ゆたか「みなみちゃん」
みなみ「うん」グッ
パティ「無理無理。みなみには無理ですよ」
みなみ「はい」
パティ「?」
『110kg』
パティ「握力ぐらいでええ気になるなボケ!!いてまうど!!」
つかさ(なんで関西弁に…)
パティ「かがみアナタがやってください!!」
かがみ「仕方ないわね…」グイッ
パティ「はい、あんさんの握力は…」
『130』
パティ「このインチキ女!!パープルツインテール!!シスコン!!ツンデレ!!」
こなた「えらい言われようだね」
パティ「フ、そういえばワタシにはアナタ達に圧倒的に勝ってるものがありました」
つかさ「まさか!?」
かがみ「ここでポロッとするのか!?」
パティ「これがアメリカだ」
『広大なアメリカ大陸が作ってアメリカおっぱい…日本人にはございますまい!!』
こなた「みゆきさんも脱ごうか」
みゆき「やめてー!!やめてー!!」
パティ「経済大国日本!!」
後にパティはこう語った
『あんなおっぱいみたことねーよ』
と…
 


-険しき道-

みゆき「かがみさん、レコーディングダイエットはご存知ですか?」
かがみ「なにそれ?」
みゆき「簡単に言いますと、手帳などに自分が食べたものを記録していくんです。それを後から見直す事で、無駄に食べている分…つまり余分なカロリーを取っている部分を理解して、無理のないダイエット計画が立てられるんです」
かがみ「なるほど、ちょっとやってみようかしら」
みゆき「では、この手帳を差し上げますので、頑張って下さいね」

-数日後-

みゆき「かがみさん、ダイエットの方はいかがでしょう?」
かがみ「うん、まあぼちぼち」
みゆき「あれ?その手帳、わたしが差し上げた物とは違うような…」
かがみ「あー…アレ三日くらいで埋まっちゃったから、新しいの買ったのよ」
みゆき「三日っ!?…そ、そんな薄い手帳じゃなかったと…」
かがみ「ねえ、みゆき」
みゆき「は、はい。なんでしょうか?」
かがみ「何度見直しても、無駄な物は食べてないんだけど…」
みゆき「本気と書いてマジですかっ!?」
かがみ「どうすればいいのかしらね…」
みゆき(もしかして、かがみさんは食べても太らない体質だけど、その許容量を超える程食べるから、体重が増えるのでは…)
かがみ「このダイエットもダメかしらね…」
みゆき「…いっそ仏門にでも入られてはいかがでしょう…」
 


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