1レス物:ネタ系17P

みゆき「そろそろ発売日ですね。
     『シェリルたんの新曲、ノーザンクロス、8月20日発売クルーーー!!
      ぽまいらCD何枚買う?漏れはメイトで既に十枚予約してきた!
      漏れの前の香具師もかなり予約してたぉ。こりゃ発売早々売り切れるかもな。
      そんなわけでみんなでロリコン、いや、オリコン1位目指すぞオォーーー!』
     これで、送信…あら、早速レスがつきました」


355 :名無しさん:2008/08/07(木) 16:10:08 ID:gakamiso
宣伝乙

356 :名無しさん:2008/08/07(木) 16:11:15 ID:konakaga
中の人乙

357 :ハートマン軍曹:2008/08/07(木) 16:11:22 ID:Nanatyn
さっき吸った(笑)
で、うぷる(笑)
つ コ、225zip、パスは今日の8。
15分で消す(笑)

358 :名無しさん:2008/08/07(木) 16:13:23 ID:valsamiko
シェリルいいから、アルト姫出せよ

359 :名無しさん:2008/08/07(木) 16:15:41 ID:YukaRi
>>357
神頓!!金なくて助かった!!


みゆき「…」


579 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/08/07(木)23:53:13.86
こなた「あと7分くらいで地球滅亡しまーす」
つかさ「ふぇ!?」
かがみ「なんだそりゃ……」

こなた「なんかさー、どっかの国が人工ブラックホール作るらしいよ?」
かがみ「……ふーん」
こなた「んでほんのちょっとの確率で地球がブラックホールに吸い込まれるとかなんとか」
かがみ「んなわけないない」
つかさ「だ、だよね……」
こなた「まー、絶対安全って言い切れないならやるなよって話なんだけどね」

※ラージハドロンコライダー。
http://ja.wikipedia.org/wiki/LHC


こなた「よくニュースとかワイドショーでモンスターペアレンツがどうとか、そんな話題やるじゃん?」
かがみ「給食費払わなかったりとか、無茶な要求するって言っう、あれね」
こなた「でもさ、報道するマスコミもよっぽどモンスターじゃん?嘘、誇張流して世間を洗脳してんだからさ」
みゆき「国民を蔑ろにしている某類人猿政府もモンスターと言えますよね、むしろ絵に描いたような悪の組織、でしょうか?」
かがみ「言うわね…みゆき」
こなた「打開してくれる正義のヒーローはいないもんかねぇ」
みゆき「頑張ってらっしゃる方は多くいますが、それ以上に対抗勢力、マスコミ、宗教、
     政治団体が力を持っているのが現実です。正直、難しいですよね」
こなた「あるヒーロー漫画はさ、悪の組織が上手いこと地球を征服してるの。言葉巧みに人々を騙くらかして、
     で、人々にとっては主人公達、ヒーローが悪、テロリストって認識になってるの。なんか今の状況と似てるよ」
かがみ「いや…さすがにそれは…」
みゆき「はやく選挙権が欲しいですね」
こなた「でも、入れたい政党がないんだよね。個人はともかく、党になると団栗の背比べだもん」
かがみ「救いがないわね……」
つかさ「…(つかさです…話についていけません…つかさです…つかさです…)」


外国人「sugee! konatajann!!」
こなた「うぉっ!? 何々、外国人!?」
外国人「yabexewww terakawayusuwww」
こなた「えとえと……ハロー、マイネームイズこなた……」

かがみ「自己紹介してどうすんの? まったくしょうがないわね!」
こなた「だ、だって……」

かがみ「tyotto annta! konataha watasino yomedakara」
こなた「おぉ~、かがみ凄いね」
外国人「ha? huzakennnadasi^^ mou orekonatato kekkonnsuruyoteidakara pugya-m9^д^
soretomo nanika syoukodemo arunokayo?」
かがみ「hunn mitenasai」

かがみはこなたを抱き寄せる。

こなた「え? かがみ?」
かがみ「チュ」

こなたの頬にキスをした。

外国人「nann・・・dato・・・? tikusyo-! ka-channni iituketeyarukarana-!!!」
かがみ「ototoikinasai!」

こなた「えーと……かがみ? どんな話をしていたの……?」
かがみ「別に、世の中には知らなくて良いこともあるのよ。ほら、行くわよ」スタスタ
こなた「あ……待ってよ、かがみ~///」


探偵 こなたん

とある館で殺人事件が起きた。
「…謎はすべて解けました。」
「それで真犯人は一体誰なんでしょう」
「…それを説明するには、一から説明する必要があります」
こなたは、トリック、殺害方法などを説明する。どれもこれも辻褄が合っていた。
「それで犯人は?」
館のメイドが訪ねた。
「犯人は!!」
こなたは、人差し指をあげる。
「お前だ!!」
こなたの人差し指は第二関節のところからUターンしてこなたの方を指していた。
「泉 こなた!!」
「「「…」」」
「連行しろ」
「「…はい」」」
警部かがみの部下の警官のゆたかとつかさは、こなたに手錠をかけてパトカーまで同行した。

探偵 こなたん…完

「ちくしょう!!私がもうちょっと大人な体だったらこんな事件起こさなかったのに!!
何で同い年のはずなのにあんなに体形が違うんだよ!!」
去り際にこなたはそう叫んだ。


ゆたか「ここはこうで、あ、名前も変えないと・・・うん、これで良いかな♪」


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1 名前: 小早川 ユーフェミア 投稿日: 2008/08/12(火) 16:30:40 ID:moeyouso
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ゆたか「クリックしてくれるかなぁ?」


こなた「うわ、まただよ・・・またキチガイが現れましたので削除お願いしますっと」


ゆたか「あ、消されてる(´・ω・`)」


‐夏祭り‐
夜店がズラリと並ぶ入り口、人込みの中にて待ち合わせ
みなみ「……。」

ゆたか「遅くなってごめーん、みなみちゃん(トテトテ」
前方から聞こえてきたいつもの声、浴衣で狭くなった歩幅、ちまちまと小走りで近づいてくる友達はまた一段と小さく見えた

ゆたか「待った?よね?ごめんね?」
みなみ「ううん、私も今来たばかりだから…」

待ったなんて言えない、友達だから
そんな彼女に近寄る怪しい影
こなた「うりっ!」
みなみ「わっ!わわわっ!////」
ゆたか「お姉ちゃん!」
突然後ろから浴衣をスカートめくりのように捲り上げられた、必死で後ろに手を回す
かがみ「なにをやっとるかアンタは!」
こなた「あだっ」
かがみ「ごめんね、みなみちゃん、こいつこーゆーやつなのよ」
みなみ「い、いえ(アセアセ」
こなた「水色(笑」
みなみ「……(カァ~」
かがみ「やめんかっ、後輩をいじめるな」
ゆたか「おっお姉ちゃんたちも来てたんだね?」
こなた「うん、まぁね、つかさも来てたんだけどはぐれちゃって、で、探してたらゆーちゃんたちを見つけたわけさ」
かがみ「だからって人の浴衣を捲り上げるか?普通」
こなた「いやぁかわいい美少女が浴衣を着て立っていたら捲る、人間の性だよね」
かがみ「アンタね…」
みなみ「…あ、あの、もういいですから……」
かがみ「あ、みなみちゃんたちもこのあと花火見ていくでしょ?」
みなみ「はい」
かがみ「だったら一緒に見ましょ?こなたがとっておきの場所用意したらしいから」
ゆたか「わぁ見たい見たい、ね、見ようよみなみちゃん」
みなみ「うん、私も見たい」
こなた「決まり、じゃ打ち上げは20時からだから15分前くらいにはここにまた集合ってことで…てなわけでみなみちゃんもっかいだけ」
みなみ「っ!?(サッ」
反射的に身体が一歩退いた
ガンッ☆
こなた「痛っ」
かがみ「はいはい、つかさ探してるんでしょ、ったくさっさと行くわよもぅ」
ずるずると引きずられていく青髪の少女、その襟首を捕まれた姿はまるで親猫にくわえられた子猫である

らき☆すた



‐続・夏祭り‐
入り口でもらったウチワを片手でひらひらと宙を切りながら楽しそうに歩く少女

つかさ「でね?その赤い洗面器はね」
「は、はぁ…」
つかさ「……。あり?゚ω゚?」

つい夢中で話していた、後ろを振り向くといるはずの2人がいない

つかさ「すっすいません、間違えました…あぅ~どうしようお姉ちゃんたちとはぐれちゃったよ~」

そんな迷える小羊に手が差し伸べられる

あやの「あら?妹ちゃん?」
つかさ「あ、峰岸さん」
あやの「柊ちゃんは?一緒じゃないの?妹ちゃん一人?ひょっとして…」
つかさ「あ、えと、あの、お姉ちゃんとこなちゃんの3人で来てたんだけれどね?こなちゃんがはぐれちゃって、でお姉ちゃんが探しに行っちゃって、そのけっ決して私迷子なわけじゃ(アタフタ」
あやの「(よーするに迷子よね?)そっか、今私の友達が迷子になってるの、よかったら一緒に探してくれない?」
つかさ「う、うん、喜んで」

迷子じゃない、高校生にもなって迷子って…しかも1日に2回だなんて…つい嘘をついてしまった…


かがみ「つかさ~!どこ~?」
こなた「いないねぇ、昼間みたく呼び出しかけた方が早いんじゃない?」
かがみ「かもね、にしても昼間のつかさには私もびっくりしたわ」
こなた「ねぇ、まさか市民プール内で迷子ってなかなかできないよありゃ」
かがみ「でも呼び出されてそうとう恥ずかしかったみたいよ、それ考えたらまた呼び出すのもなんかね…」
こなた「じゃあ時間ももったいないし、夜店回りながら探そうか」
かがみ「夜店回りながらってのは気が引けるけど、たしかに時間ないし、しょうがないか」
こなた「じゃ、まずはかがみんのだぁい好きな金魚救い~」
かがみ「な、別に好きなんかじゃ」
こなた「はいはい、ほら歩いた歩いた」

否定する姿に目もくれず、背中に手をあてグイグイと押す青髪の少女
夏の夜は始まったばかりである

らき☆すた


 [言わずとも]

―数日前―
「かがみさ」
「行かないわよ」

「まだ何も言ってないじゃぁん」
「行かないわよ」

「……ねぇ」
「嫌」

「……。シュークリーム食べる?」
「嫌。……はっ!?」


 [宿命]

「結局。来ることになるなんて……」
「さあ! 今日から三日間よろしくね!」

「あんた毎年毎年、よくこんなとこ来るわよね」
「ふっふっふ。それが私の宿命なのさ!」

「宿命って……」
「かがみがくるのも宿命なんだよ!」
「放棄していいか」

「つかさもがんばってね!」
「ふぇぇぇん。やだって言ったのにぃ~」
(これも宿命なんだろうか)


ーあるイベントのお昼休憩ー
かがみ「そいやさ、あんたの友達、捕まったらしいわよ?(さっき買ったBL本を読みながら)」
こなた「友達が捕まった?かがみなら私の隣にいるじゃん?(さっき買った18禁本を読みながら)」
つかさ「そこでバルサミコ酢はありえないよ~、あはははは~♪(さっき買ったバルサミコ酢本(健全)を読みながら)」
みゆき「半陰陽、興味のある分野です(さっき買ったふたなり本を読みながら)」
かがみ「じゃなくて、2ちゃんで犯行予告してた奴よ(アッ、アッー!)」
こなた「ああ、並んでる時にそんな話聞いたな。どうしょもないね(しよ、小○生を!妊娠させてやるー!)」
つかさ「…バルサミコタン、可哀想…(転んで酢をダバー)」
みゆき「この様な事が現実にありえるのでしょうか?(ら、らめぇぇぇ!!で、射○ゃうぅぅぅ!!!)」
かがみ「さて、と、これからだけど、こなたは全部買ってあるのよね?」
こなた「うい♪」
つかさ「私、まだ結構あるんだけど…」
みゆき「すいません、私もあと5サークルほど…」
かがみ「2人のは大手じゃないから、30分もかからないでしょ。こなたはみゆきについていてあげて?
     私はつかさと一緒に行くから。次の待ち合わせは13:30。これだけあれば余裕でしょ。
     待ち合わせ場所はここでいいわよね。よし、みんな、準備はいい?」
こなた「うむ!」
つかさ「あと5分だけ~…え、あ、うん!大丈夫だよ?お姉ちゃん!」
みゆき「はい。いつでも結構です」
かがみ「それじゃ、行くわよ?みんな!」
4人「「「「うおおぉぉぉぉ!!!」」」」

かがみんはリーダーがよく似合う。
まあなんだ、行った人、お疲れさま。首の周り白いよ?


ニコニコRPG、もうすぐ最終話ですね。

こなた「そだねー。長かったヨ」

今回はらき☆すたキャラからこなたさんのみ登場でしたね。

こなた「つかさとかねー。みんな出して欲しかったけど仕方ないよ。これは『ニコニコRPG』だし」

変わりにらき☆すたのみのRPGもありますし。

こなた「つかさとゆーちゃんがあわあわしそうだけどwwww」

確かにwwwwww

こなた「でもねー」

ん?

こなた「なんで誠と二回も遭遇しちゃうかなー。つかさと一緒にいたからぶっ飛ばしてやったけど」

あはは……(汗
そっそういえばソレではまだつかささんしかバトルしてませんね。

こなた「これからどんな具合に私がバトるのか楽しみだよー。つかさはなんかブリザガとか覚えたし」

ニコニコではこなたさん弱かったですからねー、楽しみです。

こなた「はぐっ!!」


みなみ「……」ペタペタ
こなた「(お、あれは……)やっほー、みなみちゃん」

みなみ「……泉先輩は背が小さいから納得できる」
こなた「何が納得できるのかな……?」

みなみ「!? 泉先輩!? いつから……」
こなた「今から……まぁ、何に納得かは大体察しは付くけどネ」

みなみ「すみません、つい……」
こなた「……はぁ、みなみちゃん」

みなみ「はい」
こなた「今日、私ん家来なよ」
みなみ「え? 何でですか?」
こなた「いいから」


こなたん家

「っでも! 背だって小さいし……胸なんか……」
「ぶわぁかやろおぉぉっ!!」

ダキッ!

「ふぇっ!?」
「良いか、貧乳ってのはなぁ……希少価値なんだよ! ステータス何だよっ! 何も気にすることはない、俺は貧乳が……お前が好きなんだぁぁぁっ!!」


こなた「どう?」
みなみ「……」ドキドキ
こなた(見入ってるね)


次の日の学校

ゆたか「でね、こなたお姉ちゃんったら“ゆーちゃんは胸が小さい方が可愛い”って言うんだよ。気にしてる――」
みなみ「ゆたか」
ゆたか「え?」

みなみ「貧乳はステータスなんだよd(^ー゚)」
ゆたか「え? あれ? みなみちゃん?」アワアワ


998:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/08/21(木) 14:29:34.71
ざく、ざく、ざく…

「ひっく…うぇっぐ…」
傍らで、ゆたかが泣いている。
破れた制服が惨たらしい悲劇を物語っていた。

ざく、ざく、ざく…

みなみの制服は返り血に塗れていた。

ざく、ざく、ざく…

言葉なく、みなみはソレに土をかぶせる。
思い返したくもない陰惨な出来事。
牙をむいたソレ、ありえない現実、ゆたかの悲鳴…

ざく、ざく、ざく…

佇む犬小屋も血塗れであった。
チェリーは、飼い主と共に討ち倒したソレの血を舐め拭う。

ざく、ざく、ざく…

もうソレは、土に埋もれてみえていない。
みなみは渾身の力でスコップをソレの頭あたりに突き刺した。
固い感触をものともせず、スコップはソレを砕き、再び土に突き刺さる。

「…さよなら、みゆきさん…」

気違えたかつての友にそう吐き捨てると、みなみはゆたかの肩を抱いては静かに家の中へ消えていった。
血の味をしめ、チェリーは、口惜しそうに土の山をいつまでも見つめていた。

 

埋め


ゆたか「学校で作文の宿題が出ちゃった~・・・
    何書けばいいかわからないから、お姉ちゃんに聞いてこよっ♪」
ゆたか「お姉ちゃーん、作文の宿題が出たんだけど、何て書けばいい?」
こなた「あとで、あとで」
ゆたか「『あとで、あとで』っと・・・次はおじさんに」
ゆたか「おじさん、作文の宿題が出たんですけど・・・」
そうじろう「ゴミ箱、ゴミ箱」
ゆたか「『ゴミ箱、ゴミ箱』っと・・・次はえっと・・・」
プルルルル・・・
ゆたか「もしもしゆいお姉ちゃん、作文の宿題が出たんだけど・・・」
ゆい「おう!バイクで行くぜ!」
ゆたか「『おう!バイクで行くぜ!』っと・・・」
ゆたか「あと一文!もう一回おじさんに聞いてみよっ♪」
ゆたか「おじさん、作文に何て書けば・・・」
そうじろう「ゴミ箱、ゴミ箱」
ゆたか「『ゴミ箱、ゴミ箱』っと・・・やった!作文できた!」


次の日、学校
先生「では小早川さん、宿題の作文を読んでください」
ゆたか「あとで、あとで」
先生「何ですかその態度は。学校を何だと思ってるんですか」
ゆたか「ゴミ箱、ゴミ箱」
先生「校長室に行きなさい」
ゆたか「おう!バイクで行くぜ!」
先生「本当に学校を何だと思ってるんですか」
ゆたか「ゴミ箱、ゴミ箱」


そうじろう「夏休みが暇…だと?こちとら締め切りでてんてこまいなんだ!暇なら手伝えこんちきしょー!
      こら、こなた、どこ行く?バイト!?そんなもの休んでお父さんのアシスタントやりなさい!
      うぉ!?雷!?停電!?あっー!?電源落ちたー!!ふざけんなー!!!」
こなた「ご愁傷様…」
そうじろう「…あぁ…、こなた…、明日、ディズニーランド行くか?目一杯遊んでこよう…」
こなた「お父さん…現実から目、逸らしちゃ駄目だよ?」
そうじろう「データが…3日間徹夜して頑張った話が…そうだ、俺、ケータイ小説家になろう。
      電池が切れなきゃいいだけだからな、ははは、楽なもんじゃないか、なぁ?かなた」
こなた「いや、私はこなた…」
そうじろう「よーし、打倒恋空だ!俺の力見せてやるぞー、ははは~」
こなた「お父さん…終了?」


ひかる「たまには3人で飲むのも乙なものですな」
ななこ「せやろ。あ、もうすぐウチの飲み友達の成実さんっちゅー人が来ますで」
ふゆき「あら、それはもう大歓迎ですね」
ひかる「うむ。酒は静かに飲んでも騒ぎながら飲んでもうまいからな」

店員「あのー、そちらのお客様は……えっと、未成年の方……ではありませんよね?」
ひかる「……(- -#)」
店員「し、失礼しました……」

ひかる「黒井先生、背を分けてくれませんかね。20cmほど」
ななこ「ウチの方が小さくなるやないか」
ふゆき「ひかるさん、まだ宵の口ですよ?」


ゆい「すいません黒井さん、遅くなっちゃいましたぁ」
ななこ「お、来た来た。ほな早速やけど4人で合コンにでも行こか!」
ゆい「へ」

ふゆき(合コンとは急なお話ですねぇ……)
ひかる(全く興味がないのだが、やはり付き合いは必要なのか……?)
ゆい(だから私既婚者ですってば……)

ななこ「……な、冗談やて! んな3人して黙らんでくださいって! はっははは……はぁ」


ーあだ名ー

みさお「なーなー柊ぃー、柊に新しいあだ名考えたぜぃ。聞いちくりよぉ」
かがみ「あだ名?どんなのよ?」
みさお「柊って左利きじゃん?だから、『ひいらぎっちょ』」
かがみ「…ほう…」

みさお「みゅ~、柊にひっぱたかれた~」
あやの「もぉ、そんなあだ名つけられたら誰だって怒る…あ、みさちゃん!?」

みさお「なーなー柊妹ー!お前にあだ名つけてやるよ」
つかさ「あだ…名?」
みさお「そうそう。柊の妹だから『ぎっちょMarkⅡ』」
つかさ「…♯!」

みさお「うぅぅ…酢、ぶったけられた…。目が痛ぇ…、何だってあいつ学校に酢なんか…んあ?おーいちびっこー!」
あやの「……」

みさお「でな?お前に新しいあだ名、考えたってわけよ」
こなた「ほほう、新しいあだ名とな。よろしい、聞いてしんぜよう」
みさお「うむ。ちびっこって、ちびっこな上にオタクだろ?だから『がいきちびっこ』」
こなた「…滅(〓ω〓.)殺…」

みさお「ててて…なんだよ、あいつ、あいつにぴったりじゃんか、なぁ?」
あやの「もう、いい加減にしなよ、みさちゃん」
みさお「へへ、実はな?あやのにも考えあるんだ。あやの、兄貴の彼女だろ?だから、『デコビtt…』んあ!?」
あやの「ふふふふふ、みさちゃん?」
みさお「ぐぶぶ…あやの…首は…マジ…息、できな…ああ…ミートボールが…」

みさお「へぇ…へぇ…、あやののヤツ、ありゃマジだったな、マジで死ぬかと…あ」
みゆき「…(wktk)」
みさお「…」
みゆき「…(wktk wktk)」
みさお「やべ、チャイム鳴ってる!じゃあな!」
みゆき「…(ー○ω○ー)…」


みゆき「>>227が見えませんが……何もありませんよね。プラス思考です♪」
かがみ「…………」

かがみ「みゆき、ほら……私の胸を貸してあげるから」
みゆき「え? かがみさん……?」

かがみ「おいで」
みゆき「あ……あ……、う……………………うぅ」


みゆき「うわぁぁぁあぁぁん!」
かがみ「よしよし、辛かったね」
みゆき「私ばっかり……何で私ばっかり……!」
かがみ「大丈夫よ。例え世界がみゆきを否定しても、私が居るから……私が傍に居るから」

みゆき「かがみさん……うぅ……かがみさんんん」


こなた「お母さんかがみん萌え」
かがみ「あんたは……」


「えー、本日は私の為にこんなパーティを開いていただいて誠に有難うございます。光栄です」

パシャ、パシャ
パシャ、パシャ

「まさか第十回コンクールのお題に、私、高翌良みゆきが選ばれるとは思っていませんd」

ガラガラガッシャーン!!!!

「やっほー! 住人の諸君、元気にしてたかな?」
「ねぇ、こう……。何か踏んづけたような気がしたけど」
「んんぅ? 踏んでない踏んでない! そんな細かいこと気にしてらんないよっ!」
「……普段出番少ないからって何張り切ってんのよ」
「うぐぁっ!」
「まぁ、いいわ。コンクールになるとプレゼンター的な役が与えられるからね」
「そ、そうだよやまと! 私たちが目立てんのこの時ぐらいなんだからさ! 張り切っていこうよ!」
「ええ、そうね。それじゃ」


☆☆☆第十回 らき☆すたSSコンクール 開催!!!!☆☆☆


「じゃんじゃん投下してねっ!」
「今回の作品も楽しみにしてるわ」





ガサガサ、ガサガサ


「第十一回のお題は……この……みゆき様さ……ガクッ」


ぴーぴーぷ……
みなみ「みなさん、こんにちは。

    運営代理の岩崎みなみです。
   
   本日は、らき☆すた SS ~夏休みって結構暇だよね~にお越しいただき、誠にありがとうございます。

   大変申し訳ありませんが、第十回 らき☆すたSSコンクール テーマ「失敗」は

   失 敗 に 終 わ り ま し た 。

   つきましては、第十回コンクールのテーマを「みゆき」に変更し、続行いたします。

  それでは、みなさん、続きをお楽しみください。」

ぴーぴーぷー…(笛の人:柊つかさ)



みなみ「ふう…言われた通りにしましたよ。みゆきさん。これでゆたかを返してもらえるんですね」
みゆき「ええ…いいですよ。みなみさん。ご苦労様でした。」
ゆたか「むーむー><(縛られている)」
みなみ「ゆたか…今解くから…」
ゆたか「ぷはぁ…みなみちゃんごめんね。私のために……」
みなみ「いいんだ…ゆたかが無事なら……」
ひより「(物陰から)ニヤニヤ」
パティ「邪悪ナ視線ニナッテルヨヒヨリン>ヮ<」

みゆき「それでは、第十回コンクール「みゆき」にどしどしご応募ください」
つかさ「嘘だっ!!!!!!」


こなた「さてこのみゆきさんが残したナゲットを誰が食べるか決めるわけですがここは公平にジャンケンというのも面白くないので睨めっこで勝った人が食べるということで手を打とうびゃないかっ!」

かがみ「……」
つかさ「……」

こなた「はぁ、はぁ……最後の方、少し……噛んじゃった……」
かがみ「何もいっぺんに言わなくても……」
つかさ「こなちゃん凄ーい」

こなた「では、気を取り直して……」
かがみ「……」キッ
つかさ(私は別にどっちでも良いんだけど……)

こなた「睨めっこしましょ、あっぷっぷぇ!」
かがみ「ぷっ」
つかさ「ふぁっ」

かがつか「あっははははははははははははははは!!!!」

こなた「おおげしゃじゃよー」

かがみ「だってその顔!」
つかさ「あははあはははははは!!」

かがつか「あはあはあはあはははははっ!!! ぐぼはーっ!!!」


ガタ、バタン!


こなた「ちょ、二人とも大丈夫!?」

ユッサユッサ

こなた「息してない……嘘でしょ……?」

こなた「あ……いや……いやぁぁぁぁぁぁっ!!」


 今日未明、マクドナルドにて、女子高生の柊かがみさん、柊つかささん両名が笑いながら謎の死を遂げました。
 近くにいた証言者によると、睨めっこで負けた二人がいきなり死亡したと訳のわからない事を言っていますが、大まかな死因は不明。


 笑い☆死に


こなた「おはふわぁ~ぁ……」
かがみ「おはよ、またネトゲーか? 程ほどに――」
こなた「違うよ~、今やってるのはドラクエ5ゥ~」
かがみ「あぁ、DSでリメイクされたやつね。私も買った――」
こなた「いんや、スーファミ」
かがみ「えっ、何故今更スーファミですか……?」

こなた「うん、ちょっと整理してたらカセット入ったままのスーファミがでてきたからさ」
かがみ「へぇ~、あんたでも部屋の掃除はするんだ」
こなた「失礼だなぁ」プクー
かがみ「ごめんごめん、で、それが寝不足の理由って訳? まるで小学生ね、見た目も」

こなた「いい加減泣いちゃうよ?」
かがみ「やぁね、嘘に決まってるじゃないの♪(しゅんとしてるこなたも可愛いわね)」

こなた「でさ、今主人公が大人になる所まで進んだんだけど」
かがみ「あそこかぁ……少し泣けるわよね」

こなた「そうそう! あそこら辺から面白くなって来るんだよね~☆」
かがみ「だよね~☆」

つかさ(話についていけないよぅ……)


 こなたがドラクエ5をやり始めた事は、瞬く間に柊姉妹に広まった!
 そして夜が明けた。

チャーラーラーラッ、チャッチャッチャッー♪


かがみ「おーっす、こなた」
こなた「…………」
かがみ「こなたぁ?」

こなた「デンドンデンドンデンドンデンドン、デン、デロン……」
かがみ「……お亡くなりになりましたか」

こなた「せっかく、キラーパンサーと感動の再開直前まで進めたのにぃっ!」
かがみ(進めるの早っ)

かがみ「あ~、もし良かったらDS版貸そうか?」
こなた「いいよ……もうやる気が起きない……」

かがみ「(重症ね……)
ほら、あそこにいるパトリシアさんを見て」
こなた「うぇ……?」

パトリシア「ヒヒーン!」

こなた「ありがとう、少し元気でた」
かがみ(立直り早っ)


  かがみ、つかさ、こなた。3人での勉強会。
 先週は泉家で勉強会を開催したのだが、こなたのせいで某巨大掲示板を見るのに夢中になって終わった。
 その教訓を生かして今日は柊家に集まっている。
「あ、また間違っちゃった。なんでだろう、よく間違えちゃうなぁ。こないだは携帯で失敗したし・・・。」
「つかさも?」
「え?お姉ちゃんも?」
「そうなのよ。ここんところ、勉強のミスもそうなんだけど、小さな失敗が続いちゃってさー。」
「・・・2人とも、それはたぶん【コンクールの呪い】だよ。
 ・・・黙っていようと思ったんだけどさ、実は先週みんなで見たあのスレ、呪いがかかってたんだ。」
「こなちゃん、怖い冗談はやめてよ~w。」
「また、なんかのネタかw?」
「・・・」
「・・・マジなの?」
「・・・あるコンクールで脚光を浴びる事ができなかった少女の呪い、って言われてる。」
「・・・呪われると、どうなるのよ?」
「わからない。」
「はぁ?」
「呪われた人達はみんな、何故か失敗が多くなる。そして、約1週間後に【ピンクのワカメ】という言葉だけを残して、
 忽然と姿を消しちゃうらしいんだ。神隠しってやつだね。」
「ね、ねえ、こなちゃん。その呪いって解けないの!?」
「私も一生懸命調べて、やっと今朝わかったんだけど、解く方法はふたつだけ。
 ひとつは、コンクールが次回も開催されるように作品を投下して盛り上げ、少女が脚光を浴びる可能性を残すこと。
 そしてもうひとつ、その少女が主人公の長編を投下して少女の怨念を鎮めること。」
「そんな!そんな難しいこと、わたしには無理だよ!!
「私もやってみようと思ったけど、残された時間が少なすぎてさ・・・。せめてあと3日あったら・・・ごめんね。」
「・・・こなた、つかさ、やるだけやってみましょう。私も一緒に頑張るから。3人で頑張れば何とかなるわよ。
 こなた、早速だけど、その少女について教えて。」
「・・・うん。その少女なんだけどさ、2人も知ってる人なんだ。名前は―」
 ぴんぽーん
「ちょっと待って、誰か来たみたい。」

 そして3人は姿を消した。
 ノートに【ピンクのワカメ】という走り書きを残して。

「みなさん。コンクールがんばってくださいね♪うふふふふ・・・。」


※投下したSSをコンクール作品として扱うべきだ、と言われて

かがみ「ほら、もったいないって言われてるわよ?」
こなた「むむぅ。」
かがみ「せっかくだから、とにかく参加してみれば良かったんじゃないの?」
こなた「そうなんだけどさ、私はコ○バット越前じゃないしね~。」
かがみ「はぁ?誰よ、ソレ?」
こなた「“せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!”の人。知らない?」
かがみ「知らないわよ。」
こなた「まだまだ修行が足りないねぇ、かがみ。」
かがみ「何の修行だ、何の。」
こなた「まあ、“せっかくだから”という理由は何か違うかな~・・・と思ってネ。」
かがみ「ふうん。あんたにしては珍しく弱気ね。」
こなた「小ネタを書くつもりが、いつのまにか長くなっちゃってただけだからねー。
    そんな流れでコンクールに参加するのも申し訳なくってさ。」
かがみ「ばかねー。気軽にご参加くださいって書いてあったでしょ?」
こなた「そだね。いずれ本気で参加してみるよ~。」
かがみ「あんたの本気ってイマイチ信用できないのよね・・・。」

こなた「か~がみん。今日ウチに遊びに来ない?」
かがみ「いいわよ。」
こなた「それでね、かがみにやってほしいシューティングがあるんだけどさ。」
かがみ「おっ、新しいのでも買ったの?」
こなた「うんにゃ。古いゲームでさ、名をデスクリ○ゾンと言ってだねぇ・・・。」


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