小ネタ14P

こう「引っ越しでさー」
やまと「え? こう引っ越すの?」
こう「いや、兄貴の話。引っ越しの荷物送るにしても色々配達会社あるじゃん?」
やまと「あるわね」
こう「日通は時間指定が午前か午後かって大ざっぱにしか決められないんだけど」
やまと「(なんでこんな話……)うん」
こう「でもうちの親が言うにはクロネコヤマトはちゃんと何時って細かく決められるんだって」
やまと「……で?」
こう「さすがやまと!」
やまと「あのさ……ノリだけでしゃべるのやめない?」


こう「そういえば『やまと』っていう戦艦もあったよね」
やまと「少し……頭冷やそうか?」


こう「ナガモリヤマトの宅急便♪」
やまと「ちょっと表出ろ」


こう「男たちのやまと…やーんwwやまとのエッチーwww」
やまと「辞世の句を詠む時間をあげるわ。八坂こう」


こう「ココアはやっぱりながも……ハッ」
やまと「自爆乙」


こう「ひよりん、カレーうどんっておいしいよね」
ひより「え? ええ、まあ、そうっスね」
こう「じゃあさ、普通のカレーライスと普通のうどんをただ混ぜただけのものがあったとする。さあ、どう思う?」
ひより「どうって…それじゃぐちゃぐちゃじゃあ…」
こう「でしょ? 何も考えずに混ぜたって、良いものは出来ない。そこをしっかり考えておいしいもの作るのが、料理人の仕事だよね」
ひより「えっと…先輩、結局何が言いたいんスか」
こう「ひよりんは、カレーうどんを作ってね、と」
ひより「あー…そういうことっスか…」


ひより「先輩、最近出番多いっスね」
こう「だね。みんなようやく私の良さに気付けたみたいな?」


パティ「visualモロカブリなのにエラソーです……」
こう「なんだとオマケ枠」
やまと「(ピクッ)こう……私を敵に回すとはいい度胸してるわね」
こう「えちょそれ違待って話せばわかr」


ひより「……ニヤ」


※コンクール作品が、第八回と第九回のどちらも叙述トリックの話で始まったことについて。
こう「以来、コンクール1発目は必ず叙述トリック物が投下されるというジンクスが」
やまと「ありえないから」


こう「よっこらせっと」
ひより「っ!」

こう「……どうかした?」
ひより「いや……自分ほんっとケガれてるなぁと……」


やまとは世紀末救世主のようです

かがみ「姉より優れた妹など存在しねぇ~!」
つかさ「だ、誰か助けて~」
やまと「おいツインテ女。その薄汚い手を彼女から離すんだ」
かがみ「何だ? お前は…………フッフッフ……私の名前を言ってみろ」

やまと「知らんな」

-ピシィッ

かがみ「な、コイツ秘孔を突きやがった!」
やまと「目障りだ。秘孔養命守を突いた。確実な死は五秒後だ。念仏でも唱えてろ」
かがみ「何を言ってるまっ!!」


やまと「北斗神拳は、無敵だ」


※本編でこなた達が卒業した後、ゆたか達が物語の中心となるという噂について

やまと「一年生組が主役、ね……」
こう「ん?どったの?」
やまと「いえ。私達の出番は相変わらず少ないままなのかしらって……。私は本編出場すらしてないし」
こう「心配しなくても大丈夫だって!ひよりん絡みの話が増えれば私が出る、私が出ればやまとだって出れるって!」
やまと「……そうかしら」
やまと(二代目背景コンビ、なんて言われるかも知れないわね……)


かがみ「3の倍数の時だけつかさになります」
こなた「は?」
かがみ「いち、に、」

つかさ「さん……」
こなた「えちょwwwwwwwwwwww」
つかさ「あれ? なんで私こなちゃんの前にいるの?」


 *


こなた「かがみがあれきり行方不明になった……」


宮河ひなたの消失 I


 チュン、チュン…

ひかげ「ん……くぅっ……(伸び~)……ふぅ! 朝かぁ。
     お姉ちゃん、朝だよ――っていないや。バイト早出なのかな」


 * 20分後

ひかげ「書置きもない……コンビニにしては遅すぎるしどこ行ったのかなぁ」

 ググゥ…

ひかげ「……お腹すいたよ」


やまと「先生、ロッテ優勝おめでとうございます」
ななこ「おう! おおきにな。しかし永森の口からその言葉を聞けるとはなー」
やまと「まぁ……雪見だいふくも安くなるんで(ボソ)」
ななこ「ん? なんや?」
やまと「なんでもないです」


ゆい「ごめんで済めば警察はいらないのだ」


つかさ「青い、青い泉こぉなちゃちゃんちゃんちゃん♪」
こなた「つかさ?」


かがみ「あら? こなた、普通のブックカバーをして何を読んでるの?」
こなた「え? えっと……中原中也って人の詩集だよ。汚れつちまつた悲しみに……ってやつ」
かがみ「え!? こなたそんなもの読むの!? 珍しいわね~」
こなた「む! なんだいその変なものを見るような目は!」
かがみ「熱は……ないみたいね。もしかしたら明日雪が降るかもね」
こなた「ば、馬鹿にするなー!」

 

こなた(まさか、表紙を見て買ったなんていえない……)
※浅田弘幸先生が手がけられました。


ひかる「……揺れたな」
ふゆき「揺れましたね……」
ひかる「震度4というところか。ふゆき、テレビだ」
ふゆき「あ、はい」


ゆかり「……zz」
みゆき「どうして地震があったのに寝ていられるんですか、お母さん……」


ひより「……もしもし」
こう『ひより! 大丈夫!?』
ひより「せんぱぁい……原稿がおじゃんになっちゃったっス……」
こう『そう、大丈夫みたいだね。余震にも気をつけなよー』ブツッ
ひより「……」


いのり「かがみ。つかさは?」
かがみ「……また舌噛んで泣いてるわよ」
まつり「つかさって絶対何かあっても生き延びるタイプだよね」
かがみ「あー……」


こう「先生、崖の上のポニョを崖から突き落としました」
ひかる「それが最期の言葉か?」


こなた「アイブロービーム!!!!お前はワカメになる!!!」

つかさ「私染めてみようと思うんだ。リュウグウノツカイ色に」
かがみ「えー?あれってロング向きじゃないの?」
つかさ「んー、たしかにそうだけど…」
みゆき「チョウチンアンコウカラーなんかいいかもしれませんよ?夜でも目立てる発光色ですし」
つかさ「そっかー!」


こう「先輩すいません! 1時間、1時間で必ず仕上げますっ!」

ひより「切羽詰った気持ちでやると逆にはかどらないからリラックスしてね。がんばって」

 *

こう「おーい、こら。締め切り目の前なのに寝てんなよーう」

ひより「うぅ……ざ・わーるど……」


某猫型ロボットネタで・・・

ゆたかA「やろう、ぶっころしてやる。」
ゆたかB「きゃあ、じぶんごろし。」
ゆたかC「一度死ぬと、あらっぽくなるんだね。」
ゆたかD「やめてよ、じぶんどうしのあらそいはみにくいよ。」
ゆたかE「そんなことよりうちのお姉ちゃんがオタクでさあ。」

(数時間後)
ゆたかA「…5人そろって」
ゆたか's「ユタレンジャイ!」
ななこ「おかしいやん!何で全員同じ色やねん!」

ゆたかA「……いや、あのー、私たちはそのぅ…色とかそういうのじゃないですから…」


ここはラ○ュタ。
飛行船から男が降りた。
「ここか…ここに飛行石があるんだな」

男がある程度歩いたところに二つ宝箱があった。
片方の宝箱を開ける。
「よっしゃ!!とうとう飛行石を手に入れたぜ!!」
男は気になったので隣の宝箱を開ける。
「バルサミコ酢ぅ~」
そこには短髪で黄色いリボンの少女がいた。
「えっバルス?」


料理中

こなた「トマトって何で赤いんだろうね」
ゆたか「えっとね、多分照れてるからじゃないかな?」

こなた「じゃあ、ゆーちゃんも普段照れてるからトマトだね♪」
ゆたか「はぅ///」


こなた「あー、かがみダメじゃないトイレはそっちだよー」
こなた「そこはダメだって、もーかがみは世話が焼けるなー♪」

かがみ「あのさ、ペット飼うのは良いけど人の名前付けるなよな」
こなた「アハ♪」

☆☆☆

かがみ「ならばこっちもこなたの名前付けてやる」ヒヒヒ

かがみ「よーし、こなた良くやった! えらいぞこなた♪」
かがみ「さすが私のこなたね、行儀も良いし、なにより可愛いわ♪」

こなた「ふふん♪」ニマニマ
かがみ(しまったぁー、仕返しのつもりが仕返しになっとらーん!!)


◇お泊まり的シチュ

ペーチュンチュン


やまと「……朝か」

こう「zzz……」

やまと(2人並んで寝るのなんて修学旅行以来ね……)


こう「うぅん……」ゴロ
やまと「ちょっ(寝返り!? なんで抱き付くように寝返り打つのよ!)」
こう「zzz……」
やまと「ね、ねえ……くっつかれると暑いから――」
こう「ムニャ……やまと~……ずっと親友だよ……」
やまと「……」
こう「zzz……」


やまと(ま、いいか……)


こなた「私たちはゲームの駒じゃない!!」


こなた(……向かい風だなぁー……)キコキコキコ

こなた(……まぁ、帰りは追い風だしいいか……)キコキコキコ


 *


こなた(……なんで帰る頃には風向き反対になってるんだろ……)キコキコキコ


504 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日:2008/08/06(水) 18:39:35.17
505 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日:2008/08/06(水) 18:39:34.28

やまと「これは……」
こう「あー、たまにあるんだよね。理屈は知らないけど」

やまと「時間の逆流……まさか、また何かが……」
こう「うーわ電波始まったよ」


かがみ「よし、出た目は5ね……って5マス戻る!? 最悪……」

かがみ「はっ! ……げ、また5? 運悪いわね……」イラッ

かがみ「今度こそ……あぁもうまた5!? 何よこれ!!」イライラ

かがみ「4度目の正直! ――お、1ね!
     この調子でちゃっちゃと進むわよって4!? 結局また5マス戻されるのかよっ!!」イライライラ

かがみ「あああああああまた5出たあああああああ」イライライライライライライライラ

かがみ「よしやっと抜け出した……6が続くわね。調子上がってきたかも」

かがみ「って振り出しに戻る!? 落とし穴よりタチ悪いわっ!!」イライライライライライライライライライライライライライライライラ

こなた「さすがプレイヤーにストレスを溜めさせることに定評のある最後のすごろく。出目操作はダテじゃないね」
かがみ「黙ってくれ」
こなた「私ですらイラッと来るからねー。かがみには向かないよコレ」


そうじろう「こなた~、ゆーちゃん、晩飯だぞ~」
こなた「ほぉ~い、今日は」
ゆたか「冷やし中華…ですか?」
そうじろう「うむ。正しくざるラーメンだな。少しスープにこだわってな、ちょっと珍しい味にしてみたんだ」
こなた「何だろ?…クリームスープ?」
そうじろう「まあまあ、食べてくれよ。俺特性ざるラーメン、名付けてザーメン!」
こなた「ぶふぉ!?あなた最低だ!!」
ゆたか「(ちゅるん♪)…あ、少し苦いけど、美味しいです!おじさんのザーメン!」
こなた「な!?」

みなみ「はっ!?……夢?……なんて夢を。…溜まってるのかな、私……」


こう「……。」
ひより「どうしたっスか?ん?ねこなた…あぁ、自分だって『こ』なのにって思ってるんスか先輩ww」
こう「うっうるさいな、そんなこと思ってなんかない!ほら、締め切りだぞ原稿は」
ひより「あぅ、すいません、まだっス…」


つかさ「こなちゃんどうしたの?顔赤いけど」

こなた「さっきかがみをお母さんって呼んじゃって///」

つかさ「私もお姉ちゃんをお母さんって呼んだ事あるよ~」

こなた「つかさならいいそうだね」

つかさ「でも…」

こなた「どったの?」

つかさ「その時にお母さんもいて、ちょっと寂しげな目で見られちゃった><」

こなた「やってしまったんだねつかさ…」


みなみ「南の島に行ってみたい」
ゆたか「いいね、きっと自然が豊かだろうねー」
つかさ「いつかさ、行こうよー皆で!」
ひより「行くなら絶好の海水浴日和にッスね!」
あやの「私の水着は綾の模様だよ~」
みさお「南さ、オーストラリアとか良くねぇ?」
みゆき「あちらはこちらと季節が逆なので、冷え込み、雪が降りますよ」
かがみ「当たり前でしょ、って屈み姿勢で落ち込むなよ!」
パティ「夜は海辺でバーベキューパーティーしませんカ?」
こなた「おぅ!こーなったら思う存分楽しまないとねっ!」


ななこ「なーなー、これってダジャレか?」


「よし、わかった」かがみはそう叫ぶと周りの視線を集めた。
「犯人は○○だ。これで事件はかいけつだわ」おそらく今、彼女の脳内ではファンファーレでも鳴っているのであろう。しかし次の瞬間、彼女は落胆することになる。
「待ってください刑事さん・・・こ、こ、この事件にはお、お、おかしなところがあります」
一人の少女が言い放った。
「おかしなところなどない。なんなんだね君は?」かがみは怪訝そうに自分を否定した少女を見た。
あとでわかった話なのだがこの少女、歳は十七、八歳。背丈は142cm長めの青髪は束ねられておらず、ぼさぼさ頭にアホ毛。その年頃の若者にしては目面しいくらいに面倒くさがりで、自分の興味に合わぬ事には一切無関心である。


73 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/08/22(金) 20:14:14.30
※地震発生後

つかさ「……」
かがみ「……あんたそのうち舌噛み切って死ぬわよ」


120 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/08/26(火) 01:09:56.89
全然SSともなんとも関係無いんだけど、バルサミコ酢とカラシニコフは語感が似てる気がしてきた。
俺、疲れてるのかな…。

121 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/08/26(火) 03:29:47.93
>>120
つかさ「ほーんとコミケは地獄だぜー! あっははははははは!」バババババ
こなた「ちょっ、痛、酢が目に入った!」
つかさ「べいべー! コミケでこき使われて怒らないのはよく訓練された友達だー!!」バババババ
こなた「怒ってる、つかさめっちゃ怒ってるって! やだやめてごめんなさいごめんなさいごめんなさい」


‐ウトウト@つかさ‐
ななこ「せやからこの時代は…」
つかさ「(あぅ~眠いよ~昨日、ちょっとだけと読み出した漫画がいけなかったなぁ~)」

つかさ「……。(ウトウト」

つかさ「(いけないっ!寝ちゃう!そうだ、シャーペンでちょっとだけ手をつつけば痛くて目が覚めるかも…)」

つかさ「……。(そぉ~っと」

こなた「へっくちっ!!」
つかさ「Σっ!(ビクゥ!」
ぐさっ!!
つかさ「痛~い!」

ななこ「なんや柊、どうかしたんかいな?」
つかさ「いっいえ、なんでもないです…」


その後の授業はおかげさまでバッチリ目が覚めてました つかさ


-主人公くんと名前入力-

主人公「……はぁ」
こなた「どうしたのかね、ゲーム版桜籐祭の主人公くん?不健康そうなため息ついて」
主人公「なんだ、その誰かに説明してるような呼びかけは…いや、些細な事なんだけど、俺にデフォルトで名前があったら、SSやら同人やらで出番増えたかな、と」
こなた「あー」
主人公「まぁ、嘆いてもどうしようもないけど」
こなた「名前と言えば、あのゲームの名前入力は解せないよね」
主人公「なんで?」
こなた「だって、3文字までしか入らないんだよ?男で4文字以上って結構いるのに、理不尽だよ」
主人公「あー……いやでも、漢字で入れれば…」
こなた「みんな平仮名なのに、自分だけ漢字じゃ変に浮くじゃん」
主人公「あー、なるほど一理あるなぁ」
こなた「お父さんも自分の名前が入れられないって、凹んでたよ」
主人公(おっさん、自分の名前で誰のシナリオやるつもりだったんだ……っつーか、なんでこなたさんはそこが気に食わないんだろう?)
こなた「わたしも、お父さんに攻略されたかったのに……」
主人公(ェェェエエエエ!!!???)


-みさちゃんと柊ちゃんと時々ワタシ-

みさお「んでさ~ひぃらぎぃ~そいつがさ~」
かがみ「んー」パラッ
みさお「って言うんだよ。傑作だろ?」
かがみ「んー」パラッ
みさお「…ちくしょ~本に集中してて聞いてねぇな……柊、太った?」
かがみ「んー」ゴンッ
みさお「いってぇぇぇっ!!いきなり殴るなよ!ってか聞いてるな!?聞き分けてるよな!?ちゃんと話しろよぉぉぉぉっ!!」
かがみ「んー」パラッ
みさお「くぉぉぉ……あやの~これって喧嘩売られてんだよな?こいつ殴っていいよな?いいんだよな?」
あやの「んー」パラッ
みさお「あやのもかよぉぉぉぉぉぉっ!!」


-続みさちゃんと柊ちゃんと時々ワタシ-

みさお「ぶー」
かがみ「悪かったってば。丁度良いところだったのよ」
みさお「ぶー」
かがみ「子供みたいな拗ね方するなよ…今度はちゃんと聞くから」
みさお「ホントか~?善処とか言わないだろうな~?」
かがみ「言わないわよ。ほら、話してみなさい」
みさお「よし。えっと、昨日な…」
キ~ン♪キ~ン♪キングゲ~イナ~♪メ~タ~ル~オ~バ~マ~ン♪
かがみ「あ、電話だ。ゴメン、ちょっと待ってね」
みさお「…なんか、すっげぇ嫌な予感」
かがみ「もしもし…あ、こなた?どうしたの?…え、今からそっちに?」
みさお「予感的中した!」
かがみ「え、それホント!?分かった、すぐ行くから待ってて」
みさお「あっさり持ってかれた!」
かがみ「ん?こっち?うん、大した事してないから大丈夫よ。じゃ、また後で」
みさお「しかも大した事ない扱いだ!」
かがみ「じゃあ、私こなたの所行ってくるから、また今度ね」
テッテッテッ…
みさお「あ……あぁぁ……う…うぐっ…なんで、そっち優先なんだよ~…ぢぐじょ~あやの~ひぃらぎが、ひぃらぎが~」
あやの「んー」パラッ
みさお「ぶんなぐるぞこのデコォォォォォッ!」


つかさ「こなちゃんの家大丈夫かな……」
かがみ「田んぼ近かったわよね。1階部分が水没しちゃってたりして。                 ……うちみたいに」
つかさ「><」

まつり「ちょっと2人とも、ボーッとしてないで水出すの手伝ってよ」
かがみ「いや……もう自然に引くの待つしかないでしょこれ」
つかさ「あ、うちわ流れてきた」


こなたとそうじろう、2人してゲームやら漫画やらを必死に二階に移してそう

ゆたか「お姉ちゃん」
こなた「お父さん、あれはだいじょぶ?」
そうじろう「おっとそうだな、よしこなたこれも運ぶぞ」
ゆたか「おじさん…」
そうじろう「こなたー、ここの漫画は?」
こなた「そこのはもう移したよー」
ゆたか「……。」


171 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/08/29(金) 12:18:44.37

高翌良みゆき

なんだか無性に呪いとやらを試したくなった。

172 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/08/29(金) 13:41:26.43
みゆき「そんな、ひどい……」


-続みさちゃんと柊ちゃんと時々ワタシ-

みさお「ぶー」
かがみ「悪かったってば。丁度良いところだったのよ」
みさお「ぶー」
かがみ「子供みたいな拗ね方するなよ…今度はちゃんと聞くから」
みさお「ホントか~?善処とか言わないだろうな~?」
かがみ「言わないわよ。ほら、話してみなさい」
みさお「よし。えっと、昨日な…」
キ~ン♪キ~ン♪キングゲ~イナ~♪メ~タ~ル~オ~バ~マ~ン♪
かがみ「あ、電話だ。ゴメン、ちょっと待ってね」
みさお「…なんか、すっげぇ嫌な予感」
かがみ「もしもし…あ、こなた?どうしたの?…え、今からそっちに?」
みさお「予感的中した!」
かがみ「え、それホント!?分かった、すぐ行くから待ってて」
みさお「あっさり持ってかれた!」
かがみ「ん?こっち?うん、大した事してないから大丈夫よ。じゃ、また後で」
みさお「しかも大した事ない扱いだ!」
かがみ「じゃあ、私こなたの所行ってくるから、また今度ね」
テッテッテッ…
みさお「あ……あぁぁ……う…うぐっ…なんで、そっち優先なんだよ~…ぢぐじょ~あやの~ひぃらぎが、ひぃらぎが~」
あやの「んー」パラッ
みさお「ぶんなぐるぞこのデコォォォォォッ!」


 -そんな下校風景-

こなた(なんでこのメンツで下校になったのやら…みさきち、こっち見てるなぁ…コイツ邪魔だとか思ってるんだろうなぁ)
みさお(なんでこのメンツで下校なんだよ…ちびっ子こっち見てるな…コイツ邪魔だとか思ってるんだろうな~)
かがみ(今日の晩ご飯なんだろ…?)
こなた(それにしてもみさきち、かがみに話振ることすらしないけど、もしかしてホントは仲悪い?)
みさお(にしてもちびっ子、柊に話振ったりとかしないけど、ホントは仲悪かったりするのか?)
かがみ(そろそろ焼き芋の季節よね…オマケしてくれるおじさん、今年も来るのかな?)
こなた(んなわけないよねぇ…うぅ、なんかこの妙な空気やだよぉ…かがみ何とかして~)
みさお(んなわけないよな~…うぅ、この妙な空気が嫌だぁ…ひぃらぎ~なんとかしてくれ~)
かがみ(あ、そう言えば昨日のクッキー残ってたっけ…まつり姉さんに取られる前に、食べちゃわないとね)

結局、最後まで一言も会話が無かったとさ。

つかさ(…お願いだから、誰か何か喋ってよ~…)


 みさお「やべっ、生物の宿題やってねぇ!」
かがみ「言っとくけど見せないわよ。頼りの峰岸も今日は休みだし」
みさお「うぐ……なら奥の手を使うしかねーなっ!」
かがみ「奥の手?」


みさお「助けて! シスター・ルミナス!」

かがみ(ついにそこまで逝ったか日下部……)


ひかる「(ガラッ)うーす。席つけー」
みさお「あ来た。ルミナス! お願いがあります!」
ひかる「……言ってみろ」
みさお「宿題やってないんで今日は見逃してください!」
ひかる「言いたいことはそれだけか」


みさお「怒られた……」
かがみ「当たり前だ。つーか意味わからん」


(上へのレス)

 一方そのころ……
あきら「あーむかつく!!なんで私がネットゲームでアカウントBANされなきゃならないのよ!!今日の収録で白石にやつあたりしてやるわ!!」

さらに別の場所では…
ななこ「くぉら泉ー!!」
こなた「うわー魔王が出たー」

さらに別の場所
つかさ「お姉ちゃんはもうおへそ出さないのー?」
かがみ「戦力外は黙ってなさい」
つかさ「><」

さらに別のry
みなみ「ゆたか…」
ゆたか「みなみちゃん…」
ひより「でも鷹にとって栗鼠は護るべきもの…というよりむしろ獲物…ッスよね」
パティ「言イタイ放題デスネ♪アノシナリオデ出番ガ無カッタカラ嫉妬デスカヒヨリン♪」
ひより「あんたもな」

さry
みゆき「出番がないですね…」


 あやの「あ……どうしよう」
かがみ「何?」
あやの「茶道部のことで天原先生に用事があったのを忘れてたの……急ぎだけどもうチャイムが鳴っちゃう」
みさお「大丈夫じゃねー? 一っ走り行ってくれヴぁ?」
あやの「無理よ、みさちゃんみたいに足が速いわけじゃないもの……」


ひかる「(ガラッ)うーす。席つけよー」
みさお「あ来た」


あやの「……助けて! シスター・ルミナス!」

かがみ「アンタまでぇ!?」


ひかる「……まさかとは思うがそのシスターなんちゃらは私のことなのか、峰岸」
あやの「はい、シスター・ルミナス。お願いがあるんです」
ひかる「……言ってみろ」
あやの「至急天原先生とお話がしたいんです、シスター・ルミナス」
ひかる「あのな、私を馬鹿にしているのか?」
あやの「え? あの、よくわかりませんシスt」パチーン



あやの「おでこが痛い……」
かがみ「……」
みさお「だいじょぶかあやn」
ひかる「日下部。廊下に立ってろ」
みさお「なんでぇー!?」
ひかる「発端はお前だろうが!」

かがみ「だめだこいつら、早くなんとかしないと……」


 

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