1レス物:ネタ系2P

『愛 し てー るぅ~のひーびぃーきーだぁーけぇでぇー』
キン キキタン キン キキタン

つ「うわぁ!スゴイ!こなちゃんドラムも出来るんだね」
こ「まぁね♪しっかしこの曲レベル58はあっても良いと思うんだよぉー詐欺だよ…」
か「いや、その定義がよく解らん。」
こ「しかし、思ったんだけどさ」
か「何よ?」
こ「何でこのゲームにはそんなポピュラーな曲ばっかで、ハレ晴レとか入ってないのかなぁ…」
か「(…ここはツッコんだら負けだ……)」


こなた「みゆきさん単純なゲーム得意なんだよね?じゃあこれやってみたら?」
みゆき「これは何でしょうか?」
こなた「ビートマニアって言ってね落ちてくるキーにあわせてその鍵盤押していくってゲームだよ」
つかさ「へ~」
かがみ「アンタはできんの?」
こなた「少しね。ささみゆきさんやってみたまへ~」
みゆき「では・・・」

ブーブー
みゆき「あらダメだったようですね・・・」
こなた「やっぱり流石のみゆきさんでも多少無理があったか」
みゆき「・・・」
かがみ「さ、帰るわよ」

一週間後

つかさ「わ、こなちゃんやっぱりUFOキャッチャー上手だねー」
かがみ「く・・・100円・・・」
こなた「いやーそれほどでもー。ところでみゆきさんは?」
ダンダンダーン ガシャーン
みゆき「またダメでしたか・・・」
こなた「・・・みゆきさん何やってんの?」
みゆき「えっと八段をやってるのですかどうもgigadelicのラスト4小節でいつも落ちてしまうのです。
     お恥ずかしながら・・・」
こなた「たった一週間で八段?しかもギガデリ以外全部90%以上キープしてるし!」
つかさ「どんだけー」


つかさ 『誰にも言わないから教えて』
かがみ 『わかった、絶対誰にも言わないでね』

こなた 『誰にも言わないから教えて』
つかさ 『バルサミコス』

みゆき 『誰にも言わないから教えてください』
こなた 『わかった、絶対誰にも言わないでね』

=
みゆき 『誰にも言わないから教えてください』
かがみ 『わかった、絶対誰にも言わないでね』


かがみ「おーす、こなた。遊びに来たよー」
つかさ「きたよぉ~」
こなた「あ、2人ともいらっしゃい」
かがみ「って、なんでこなたが2人家にいるの!?」
つかさ「どんだけ~」
こなた「ああ、この人はお母さんのお母さん、つまりおばあちゃんだよ。そのたおばあちゃん」
かがみ・つかさ「ええっ!?」
そのた「孫がいつもお世話になっております」
かがみ「いえ……(この容姿は遺伝なのか……?)」
そのた「こなたはホント、かなたや私の若いころにそっくりだねぇ」
かがみ「(いやいやいや、若い頃っていうよりそのまんまなんですが)」
そのた「じゃあ私は帰るね。こなたまたね」
こなた「おばあちゃんまたねー」
かがみ「泉家って不思議だらけだわ……」
ゆたか「田村さんってどうやってネタ思いついてるの?」
ひより「う~ん、最終的にはお風呂かトイレか保守かなぁ」
ゆたか「ほ、保守……」
ひより「うん、保守」
ゆたか「そっかぁ」
ひより「あと、時々白い薬」
ゆたか「白い薬!?」
ひより「これがまた効くんだよねぇ。キタキタキター、オクレ兄さーん!!」
ゆたか「田村さん遠い世界へ行っちゃった……」
こなた「たいやきと聞いて何思い浮かべる?」
かがみ「は?何よいきなり」
こなた「いや別に、何となくね~」
かがみ「ん~、踊れたいやきくんとか一昔前に流行ったわよね」
こなた「ふむふむ、なるほど」
かがみ「それがどうしたのよ」
こなた「いやいや、ただ何となくね」
こなた(ここで某泣きゲーを思い出す私は異端なのかねやっぱ)

つかさ「お姉ちゃん。今回のテスト何点だった?」
かがみ「94点かな。ちょっとケアレスミスしちゃってね。」
つかさ「わぁそれでも凄いよ!すごいよ…本当に…」

こなた「ほらほらつかさ見てよ。みゆきさんのスリーサイズ」
つかさ「わぁ、いいなぁ。スタイル良くて!本当に…いいなぁ…」

つかさ「ごめんね、スタートから転んじゃって」
こなた「いいっていいって。私がアンカーで逆転したんだからさ」
つかさ「いいなぁ、運動神経良くて。いいなぁ…。」


―もしも彼女にインテルが入っていたら―


つかさ「お姉ちゃん、それ自慢?そんなにいい点数なのにさ。私に対する当てつけのつもり?」

つかさ「まぁ、でもいくらスタイルが良くったって、見せる相手もいないんだったら、ねぇ。どうよ。」

つかさ「あぁ良くやった、良くやった。私に感謝しなさいよ。あんたに花持たせる為に、わざと転んで逆転劇演出してやったんだからさ」


毒舌の才能が。
黒つかさ。

インテル入ってる?


こなた「本日はビックなゲストをお呼びしております。私の前の席の人、キョン君です」
キョン「ちょっとまて。俺はこの作品のキャラじゃないから登場できないはずだが」
ひより「これが泉先輩が言っていた、かがみ先輩を超えるというツンデレキャラですね」
こなた「その通りだよ、ひよりん」
キョン「話を聞けよ!!」
こなた「まあまあ、らき☆すたはいろいろなパクリで出来ているから1人くらいイレギュラーがいてもイイのだよ」
キョン「本当にいいのかよそれで……」
こなた「それに、そっちの世界の人が1人既にこっちに来てるし、もうすぐもう1人来る予定だし」
キョン「誰だそれ?」
こなた「今いるのは白石・セバスチャン・みのる君だね」
キョン「知らないな……」
こなた「もうじきアニメに現れるのは君がいつも気にかけている人だよ」
キョン「気にかけている人ねぇ……」
こなた「と、いうわけでここでも活躍を頼むよ、キミィ(=ω=.)」
ひより「期待してるっス」
キョン「お前、他のスレで俺を虐めてばかりだっただろうが!!」
こなた「テヘッ!」


白石「WAWAWAWAWAWA……」
あきら「なによ、うざいわねぇ」
白石「あ、すいませんあきら様、以前出演した作品の癖が残っていて……」
あきら「ふ~ん」
白石「なんでしょうか、その冷たい目線は……」
あきら「調子に乗ってこっちでも人気取りまくろうとしてるんじゃないのぉ~!!」
白石「いえ、そんなことは……」
あきら「やっぱオーディションで白石みのるを決めるか……」
白石「えっ!! あきら様、ここまできてそん」(プチン)


こなた「う~む……」
ひより「どうしたんっスか、先輩?」
こなた「いやね、ジャ○プを読んでいて思ったんだけどね」
ひより「ほう」
こなた「ハンター(ピー)とかバスタ(ピー)とか、人気出てくると作者が逃げ出して休載するのが多いかな……っと」
ひより「……それはよくあることっスよ」
こなた「そか、よくあることかぁ~」
ひより「ええ、それはよくあることっスよ~」
こなた「よくあることねぇ~」
ひより「とりあえず連呼はやめましょうっス」

かがみ「おーす、こなた。何してるの?」
こなた「来週からテストだからね。必死に勉強してるのさ」
かがみ「嘘……槍でも降るんじゃないの?」
こなた「失礼だなぁ。かがみは。宿題もちゃんとやってるし」
かがみ「あんた本当にこなた?」
こなた「正真正銘のこなただよ」
かがみ「じゃあ、この問題やってみてよ」
こなた「いいよ、どれどれ……スラスラっと、ほい」
かがみ「げっ!正解してやがる……」
こなた「普段の私は偽りの姿だったのだよ」(えっへん
かがみ「信じられないわ……明日地球が滅びるんじゃないかしら……」
こなた「まあ、今度のテスト結果を楽しみにしていたまへ」

 

こなた「っていう夢を見たんで今回のテストはばっちりなのだよ」(えっへん
かがみ「あんた夢見ただけで何もやって無いだろ……」
こなた「そうそう、宿題みせてー」
かがみ「閉口一番それかよ!!」
つかさ「(この調子なら今回もこなちゃんは私と同じくらいの成績かな……一安心)」


(ど根性ガエルで)

ペタン ペタン ぺッタンコ
ペタン ペタン ぺッタンコ

アニメオタクに ゲームオタク
オタクにいろいろあるけれど
この世で一人!
平面貧乳のこなたさまは
萌え萌え萌えとは鳴かないで
貧乳 貧乳 ど貧乳
泣いて 笑って ケンカして
「にくいよーッ!このかがみ~ん!!」
ドッコイ生きてる シャツの中


ななこ「泉~、泉はいるか~」
こなた「なんですか先生?」
ななこ「お前昨日ネトゲーでウチを見殺しにして逃げたろ」
こなた「そ、それは先生が寝落ちしていたからじゃないですかぁ」
ななこ「寝落ちしている時に電話で起こせえな!」
こなた「電話しましたよぉ……でも、全然出ないし」
ななこ「むう……とりあえず、今日は徹夜でデスペナの回復手伝ってもらうからな」
こなた「えー、そんなぁ……」
ななこ「手伝わなかったら今度のテストの点数全部10点引くからな」
こなた「先生横暴~!」
ななこ「なんとでも言いや。売れ残りの女は怖いんやで!」
こなた「とほほ……」

その夜、こなたとななこはPTを組んで狩りをしたが、例のごとくななこが寝落ちをして全滅。

こなた「もういやぁぁぁぁぁ~明日学校休もうっと……」


こなた「むう……アニメが録画されて無い……」
そうじろう「TV自体が映らないから配線なのかもな」
こなた「でも、配線はちゃんと繋がってるよ?」
そうじろう「そうすると……屋根のアンテナが外れたかな?」
こなた「えー、直すのめんどくさいなぁ」
そうじろう「まあ、アンテナは直しておくよ」
こなた「お父さんよろしくね……ってあれなんだろ、この紙?」
そうじろう「どうした、こなた?」
こなた「新聞に挟まってたんだけど……えーと、『本日から地上デジタルに全面移行しました』だって」
そうじろう「……そういえばうちには地デジチューナーなかったな……」
こなた「国は汚いっすよ! アニオタの敵っすよ!」
そうじろう「新しいTVとHDDレコーダー買うか……」
こなた「そだね」
かがみ「こなた、進路希望決まった?」
こなた「うん、決まったよ」
かがみ「意外ね……何にしたの?」
こなた「自宅警備員」
かがみ「はっ?」
こなた「自宅警備員だよ。24時間体制の」
かがみ「まてまてまて、それはニー……」
こなた「古いなぁ、かがみは。これも立派な職業なんだよ」(えっへん
かがみ「せめて家事手伝いくらいにしとけよ」
~泉こなたの自動保守論~
こなた「自動保守ってもんはだねかがみん」
かがみ「ん、急になによ」
こなた「有る程度そのスレに人数がいてこそ役に立つもんじゃあないかねぇ~」
かがみ「はぁ?」
こなた「人がぼちぼちいるくらいのスレで自動保守やっちゃうのは過疎る原因につながると思わない?」
かがみ「どういうことよ」
こなた「いやね、誰かが自動保守するとみんな保守いらなくなって安心しちゃって今までよりスレ覗く回数がへるじゃん?するとみんな書き込む回数が減るんだよ そうなると自動保守が続いて会話の流れがなくなるんだよ」
かがみ「うんうん」
こなた「んで、会話の流れがなくなるとスレ覗いた時に保守が続いてるから特に書き込む気起きないよね 自分から話題ふるのって少しめんどうだし自動保守が続いてると返事もこないような気になるしね そうすると保守ばっかり続いちゃって面白味のない流れができちゃうわけ」
かがみ「つまりこの流れはよくないってことね」
こなた「うん スレ覗く頻度が減るってことは職人さんがSS投下してもコメントが減るのにもつながるしね
んで投下したのにコメント少ないと職人さんの士気も下がっちゃってSSの投下も次第に減っちゃうんだよ そうなるともう完全に悪循環に陥っちゃうんだよね」
かがみ「たしかに一理あるような…」
こなた「まぁつまり自動保守を使うのも悪くないけどあくまで保険的な役割でないといけないってこと」
かがみ「へー そのことについてこのスレの他の住人さんの意見も聞いてみたいわね」
つかさ「いうことなんだけど そこのあなたはどう思いますかー?」
アキバでならした俺達特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕された!
刑務所を脱出し、地下に潜った。しかし地下でくすぶってるような俺達じゃあない!
筋さえ通れば店のポイント次第でなんでもやってのける命知らず!
不萌えを萌えにし、巨大な悪を粉砕する
俺達、特攻野郎Lチーム!

THE Lucky☆Star-TEAM

こなた「俺は、リーダー泉こなた。通称『スケキヨ』。
  奇襲戦法とコスプレの名人!俺のような天才オタクでなけりゃ
  百戦錬磨の萌者共のリーダーは務まらん!」

かがみ「オレは柊かがみ。通称『かがみ様』。
  自慢の(ツンデレ)ルックスに、男はみんなイチコロさ!
  ハッタリかまして、ライトノベルからボ○太くんまで、何でも揃えてみせるぜ!」


白石「私はアシスタントの白石みのる。通称『谷口です!』。チームの紅一点v
  情報収集は、ラジオと頭のドリルでお手の物v」

つかさ「お待ちどう、柊つかさ!通称『バルサミコ酢ぅ~』だ!
  携帯電話持ちとしての腕は天下一品!
  電波?腹黒?だからなに??」

みゆき「高良みゆき、通称『みwiki』。説明の天才だ。
  総理大臣でも納得させてみせらぁ!
  でも、歯医者だけは勘弁な・・・。」

俺達は萌えの通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の・・・

こなた・かがみ・つかさ・みゆき・谷口
「 特 攻 野 朗 L チ ー ム ! ! 」

こなた「助けを借りたいときは、いつでも言ってくれッ!」


遊園地にて。

こなた「ええ~っ!?私だけジェットコースターに乗れないって・・・」
係員(立木声)「申し訳ありません、身長制限がありまして・・・」
かがみ「あらあら、残念ね~」
つかさ「こなちゃん・・・別のアトラクションにしよっか・・・?」
こなた「・・・(きりっ)」
係員「!! ・・・(きりっ)」
かがみ・つかさ(なんで係員と急に睨みあいだしたんだろう・・・?)
こなた「・・・乗せてください!私をジェットコースターに乗せてくださいっ!」
係員「・・・何故、ここにいる」
こなた「父さん・・・」
かがみ・つかさ(と・・・父さん・・・?)
こなた「・・・私は・・・私は・・・陵桜学園高校2年、泉こなたですっ!!」
かがみ・つかさ(そのネタをしたかっただけなのか・・・)


昼飯。ちなみにかがみは不在。
「こなちゃん、たこさん食べさせてあげる。あーんして?あーん」
「お、悪いね、つかさ。あーん♪」
「はい…あーん」
「あむ…もんぐ…、ん?随分硬い…ん!?っ!な何これ!?」
「あはははは~♪お姉ちゃんの小指だよ~♪あはははは~♪ほら、まだまだあるよ?こなちゃん
 ゆきちゃんも食べてよ♪カニバルだよ~♪」
「つかささん、これ、頂いてもよろしいですか?」
「流石ゆきちゃん、お目が高い!これはタンだよ。名付けてお姉タン!つかさ食堂の18番だよ~♪」
「かがみん、美味しいよ。美味しいよ、かがみん」
「お姉ちゃんは最高の食材だよ~♪あはははは~♪」
チョココロネは待っている
1人の少女を・・・長く青い髪を持つ小学生に見間違えそうになるほど背の小さい高校生
名前はわからない
だがこの店のこの時間、この配置の自分はほぼ100%その少女に買われると何かが訴えてくる
チョココロネといえど買われるならおっさんよりそういう子の方が嬉しい
だからチョココロネは自分の運の良さに歓喜していた

それがいけなかった

少女の来店までおそらくあと10分
店がなかなか賑わいを持っていたのもあるのだろう
そして何よりチョココロネはチョココロネ自身の歓喜によりなんとなくおいしそうに見えた
だから少年・・・白石みのるはなんとなくチョココロネを手に取った
チョココロネにとってはまさかの出来事であった
その瞬間にチョココロネをまとっていた「おいしそう」という感じも霧散した
他の人間ならあるいは棚にチョココロネを戻したかもしれない
が、チョココロネを手にとったのは白石みのるだったのだ
白石みのるは思った
「そういえば泉こなたは毎日チョココロネだな」と
ただそれだけの理由でも興味が沸いてしまうのは仕方のないことだろう
白石みのるはレジにチョココロネを持っていった
レジの店員は中年のおっさんだった


かがみ「おーす、こなた。DSで何やってるの?」
こなた「やあ、かがみん。これは『どきどき魔女神判』だよ」
かがみ「あんたホントにそういうゲーム好きだな」
こなた「いやぁ~、このゲームは紳士のたしなみなんだよ」
かがみ「あんた女なのに紳士ねぇ……」
こなた「それはそうと……かがみまたダイエットしてるんだって?」
(かがみのおなかをむにゅっと)
かがみ「ひゃあああああ」
こなた「うむ、いい『ひゃあ』だね。魔女決定」(=ω=.)b
かがみ「わたしは魔女じゃないっちゅうに」
ドドドド、ズババババ、ズドン!ドッゴーン!
こ「いかん!ここは何があってもほしゅ…!」
立ち上がった瞬間、こなたの胸を凶弾が衝いた。
言葉なく倒れるこなた。
つ「こなちゃん!」
こ「ぐぐぐ…どうせやられるなら、あたしは…あたしはあんたにやられたかったゼ…つかさ…」
つかさに抱かれ、命を散らすこなた。
つ「こなちゃん!?こなちゃん!?これじゃ保守なんてできないよ…もう、ダメなのかな…」
手榴弾を見つめるつかさ。
か「弱気になるんじゃないわよ!」
涙を堪え、つかさを制すかがみ。
か「私達の使命はここを守ること、自分から死んでどうすんのよ!」
み「そうですよ、つかささん。道はまだ拓かれていないだけ、
  これから出来るんです。弱気は敵ですよ?」
「うん…そうだよね。ごめんね、ゆきちゃん。お姉ちゃん」
つかさは泣いた。かがみの胸に抱かれて。
轟音に止む気配はない。
すると突然、何者かが彼女等の元に滑り込んできた。
一斉に銃を構えるが…
「みんな、無事か!?」
それは白石だった。
白「まもなく援軍が到着する!『勝気は我等にあり!』小神司令からの伝言…泉!?まさか!?」
言葉なく首を振る3人。
白「そうか…。悲しいが…堪えてくれ!…じゃ!」
こなたに手を合わし、白石はそう言い残して、ここを後にした。
つ「私たちは…負けられないね」
つかさは微笑んだ。
ー2007/06/24/16:00ービップ島の記録ー

こなた「モルスァモルスァwwww」
かがみ「ちょ・・・何よアンタ」
つかさ「ラッコルラッコルwwwwwポリーブルブルwww」
かがみ「な・・・アンタまでどうしたの!?」
みwiki「エルッポムエルッポムwwwwwプルアアッスwww」
かがみ「いやあああ!!私に近づかないでーーー!!!」

 

30分後

 

かがみ「アベシッ!アベシッ!wwwペリュシャアwwww」
こなた「ポリーブポリーブwwww」
みwiki「トラトラレンベルwww」
つかさ「ゴルファゴルファwww」


先生「サブにめっちゃロリ度の強いキャラにしたら貢ぐ男がよーおるわおるわで」

こなた「それでお小遣い稼ぎってわけですね先生」

先生「ロリとか男はなんもわかっとらんわ」

こなた「まぁ~ネトゲやってる人はそっち系多いんじゃないかなー幻想抱いてるというか そいやあたし高校生って言ったら結構…って先生?あの…」

先生「なにが高校生や…27の何が悪いっていうんや…」

こなた「あ、あの・・・?先生?」


~アニメ12話の後~

こなた「コミケ会場で腐の方が喜びそうな ウホッ で アッーな同人誌があってさー」

かがみ「いやごめん 全然意味わかんないんだけど」

つかさ「あれはお祭りじゃないと思うの…」

こなた「んーとつまり男同士でイチャイチャしてる同人誌がさー」

かがみ「あ、あんたね…」

つかさ「?」

こなた「わたしはそっちはないんだけど会場では結構そっちの人もいていろんな人がいるんだなぁー と思ってさぁ…ってあれ?かがみん顔赤いよ?どったの?」

かがみ「な、なななんにもないわよ 赤くなってなんかないわよ」

こなた「ふーん・・・ほぉー なるほどねぇ…」ニヤニヤ

かがみ「な、なによ!」

こなた「いやぁ~コミケに行ったら一度はあることだから気にしなくていいよ」

かがみ「だぁー!うるさいわね 見てないって言ってんでしょーに!!」

こなた「照れるな照れるな」ニヤニヤ

つかさ「??」


目の前に立つのは金髪美形の少年
その少年の攻撃(飛び系以外)が届かない距離を保ちつつ、攻撃のチャンスを伺うのが私のキャラクター
沈黙と緊張が走る
さきにシビれをきらしたのは金髪の少年の方だった。
少年はその手にもつ剣を下から振り上げ、雷の刃を飛ばす。
だが私にそんなものは通用しない。
宙へと飛び、一直線に飛んでくる雷の刃に標的を失わせる
それを見た彼も空へと跳躍する
お互いが空中へと上がり、相見える。
そして少年が叫ぶ
ライド・ザ・ライトニング
少年の身体を中心に黄緑の雷が円をなす様に広がり、その形を保ちながら、こちらへと向かって直進してくる
一見すると身動きがとれない空中にいる状態でそれを食らうのはピンチを招くことになるが、
私の場合この時で点勝負が決まった様なものなのだ

急いでレバーとボタンを両の手をフル稼働させ、コマンドを入力する。
一瞬画面が止まる。勝った
私は確信した
それと同時に私は声を挙げた
こなた「ナパームデス!」
その言葉と共に、身体中に火を纏い、少年へ向かって跳躍する私のキャラ
二つの必殺技が交錯する
私は息を呑みながら結果を待つ
結果は炎の勝ちだった
こなた「あたしの勝ちだねかがみん」
かがみ「最後のは卑怯じゃない?」
こなた「ただの立派な戦略だよ?」
らきすた格ゲー杯を書いたらこんな感じになりそうだ……臨場感皆無orz


迫力ある効果音とより自然な会話のみで野球をしてみる


かがみ「くらえ!女子高生の割りにはなかなか早いほうのMAX110キロの超スーパーストレート!」

ビュン!

つかさ「出たぁーー!新星☆水平線の豪腕柊かがみの真・棒玉ストレートやーー!!」

こなた「あまいね!超臨場感ど迫力120%Mr.フルスイング!!」

つかさ「うおーー!!なんて稲妻のように素早いスイングなんやー!!まるでバッドが舞ってるようやー!!」

カキーン

ドコッ

つかさ「やりおったーー!センターバックスクリーンにレーダー光線が突き刺さりよったでー!!こなたはんは高校野球会のフランス革命のナポレオンやー!!」

かがみ「参ったよ」

こなた「またやろうぜ!」

ギュッ(←二人が強く握手をした時の効果音)
つかさ「なんというすばらしき友情 若き女の激しい激突を我々は目の当たりにした これは間違いなく歴史に残る」


つ「こなちゃん、こ~れ…」
こ「何?つかさ…って!ちょwwwつかさ!?何でそれ持ってるの!?」
つ「えへへへへ、たまたま応募したらね、当たっちゃった♪♪」
こ「そ、それ、世界で一枚しかない貴重品だよ!?(色紙プレゼント、あたしも応募したのに…)」
つ「うん♪こなちゃん喜ぶかな、と思って」
こ「え…」
つ「うん。はい。こなちゃん。これはこなちゃんが持つべきだよ」
こ「え?え!?…良いの?ホントに?」
つ「うん!こなちゃん友達だもん!いくら払う!?」
こ「え…?」
つ「同じ作家さんのがね、昨日6ケタで落札されたの!こなちゃん!いくら払う!?」
こ「あ…あれ?くれるんじゃ…ないの?」
つ「分割もOKだよ!?難だったら貸してくれるとこ紹介してあげるよ!?こなちゃん!!」
こ「あ、あの…あたし高校生だし…」
つ「おじさんは!おじさんならなんとかしてくれるよ!?」
こ「しゅ、出世払いは…OK?」
つ「こ~な~ちゃん!!もう、どうするの!?」
「プロジェクトX~挑戦者たち~
ミートホープの挑戦。奇跡の牛肉抜き牛肉風味コロッケ」

メーカーから、もっと安い牛肉コロッケを作れと迫られていた。
思案に暮れていたとき、みゆき社長は意外な事を言った。
「牛肉を抜いてみるのはどうでしょう」
工場長のかがみは戸惑った。
牛肉コロッケから牛肉ミンチを抜いたら牛肉コロッケでなくなってしまう。
「ちょ、ちょっと、それ無理よ。そんなの出来ない」工場長のかがみは思わず叫んだ。
「私たちがやらないで誰がやるんですか。私たちの手で作り上げましょう!」
社長の熱い思いに、工場長は心を打たれた。肉屋の血が騒いだ。
「やらせてください!」
それから、夜を徹しての偽装ミンチ作りが始まった。
牛肉の代わりに、豚でも鶏でも、肉ならなんでもミンチにして混ぜた。
しかし、本物の牛肉コロッケの味は出せなかった。工場長のかがみは、来る日も来る日もミンチと戦った。
いっそ、自分がミンチになれば、どんなに楽だろうと思ったこともあった。
追い詰められていた。
そこへみゆき社長が現れた。そしてこうつぶやいた。「発想を変えるんだ。牛は肉だけで出来ているんじゃない」
そうだ。血だ。牛の血があった。暗闇に光が射した気がした。
工場長のかがみは何の肉を入れたかよくわからないミンチに牛の血を混ぜてみた。
牛肉ミンチ特有の鮮やかな赤みが蘇った。
「これよ、これが探してた私たちのミンチよ」
牛肉抜き牛肉風味コロッケの誕生だった。
みゆき社長とかがみ工場長と従業員のこなたとつかさは、工場の片隅で朝まで飲み明かした。
工場長のかがみは、充足感に包まれ、涙が止まらなかった。
「みゆき社長、この涙も混ぜていいですか」工場長のかがみは言った。
「ええ、いいですよ。塩っ辛くならない程度にお願いしますね」社長は自分のジョークに、肩を揺らして笑った。


か「つかさの部屋が何か騒がしいな…」か「つかさ~何やって…」
つ「え?何~?」
か「もうっ!こんなに大音量でコンポつけてたら近所迷惑でしょ?」
つ「え?何?聞こえないよ~」
か「いい加減にしろ!」
停止ボタンを押す。
か「まったく…もう夜だっていうのに…」
つ「え~?聞こえないよ?」
か「もう!馬鹿にしてんの?その漫画も取り上げるよ!」
つ「あ!漫画を集中して読もうと耳栓してたんだった~」
か「…………」
~らき☆すた ネタロワイヤル~
つかさ「私の武器は包丁! こなちゃんの武器は所詮ゲーム機! 私のほうが有利!」
こなた「それはどうかな……」
つかさ「こなちゃん覚悟!!」

カキーン!!

つかさ「なっ……なぜ!? 包丁が折れた!!」
こなた「ふふふ……このゲーム機は普通のゲーム機とは違うのだよ!!」
つかさ「そ、そのゲーム機は!!」
こなた「そう……黒い墓標、5kgの鈍器、小売店キラーの異名を取るPS3!!」
つかさ「くっ……」
こなた「さあ、この一撃で終りだよ!!」
つかさ「お姉ちゃん、私ダメだった……ごめんなさい……」


かがみ「おーす、こなた。そういえばもうすぐあんたの誕生日ね」
こなた「かがみの方からそう言ってくるってめずらしいね」
かがみ「まあ……なんだ、何か欲しい物ある?」
こなた「えっ……欲しい物?」
かがみ「あんたのことだから多分ギャルゲーとか言いそうだけど」
こなた「じゃあ……お母さんが欲しいな」
かがみ「え?」
こなた「うち、お母さんいないからねぇ……」
かがみ「そうね……」


そうじろう「こなた、ちょっといいか?」
こなた「何? お父さん」
そうじろう「お父さんな、今度再婚することになってな……」
こなた「え? マジ? 相手どんな人?」
そうじろう「相手はこの人なんだが……」
かがみ「柊かがみよ。これからお母さんと呼びなさい」
こなた「どんだけ~」
かがみ「あんたのお母さんになった以上びしびしいくわよ。覚悟しなさい」
こなた「学校でも家でもかがみに怒られるなんて理不尽だ……」
かがみ「なんか言った?」
こなた「何でもありません……」


-今日午前何者かが小学生の女の子に……

こなた「最近子供を狙った犯罪が多いよねぇ」
ゆたか「そうだねぇ」
そうじろう「これだけ連日騒がれているのに……まったく、一言いってやりたい」
こなた「なんて?」
そうじろう「もっとうまくやれ……と」
こなた「ちょっ……お父さん……」

-プルルルルル、プルルルルル……

ゆたか「はい、泉です……あ、ゆいお姉ちゃん。え? 今から同僚の人を連れてこっちに来るの?」
こなた「まさか、お父さん……」
そうじろう「こなた、ゆーちゃん。ちょっとしばらく遠いところへいってくるわ」
こなた「もう帰ってこなくていいよ」


ガシャンという金属音と共に巨大な体が一歩、また一歩と歩く。
右手にビームスプレーガンというものを持ち、左手に盾を持っている巨大な機械
私の周りにも似たようなのや、明らかに強そうなものもあった。

この中には私の知り合いもいた
いつもの四人にクラスの友達、あとはゆーちゃんとその友達達がいる。
しかし、みんなジ〇に乗っているのにこなただけガンキ〇ャンと言うらしい強そうな機体に乗っている……やはら強いやつは重宝されるのか……
何故私達がこんなところにいるかって?

それは今から殺し合いをしなきゃいけないから………
不意に甲高くサイレンが鳴った。
作戦の始まりを意味するサイレンだ。
私はこの機体を操縦するためのレバーを強く握りしめた。
汗ばんだ手、それもそのはず、今から命のやり取りをするのだ
死への怖さと死を与えるかもしれないのに平常心でいられるはずがない。
周りが歩き始める。
私もそれに合わせる様にレバーを動かした。


続きはwebで


こなた「お父さん、お茶飲む~?」
そうじろう「おお、さんきゅー」
こなた「あれ? 何やってるの?」
そうじろう「新しく出た美少女ゲーだ」
こなた「終わったら私にもやらせてよね」
そうじろう「いいぞ」
こなた「でも、お父さんの買ってくる美少女ゲーってみんなロリだよね」
そうじろう「お父さんロリコンだしな」
こなた「言い切るとは……さすがお父さんだね」
そうじろう「まあな……おっと、この絵はなかなかいいな。ムラムラしてきちゃったぞ」
こなた「じゃあ私は戻るから」
そうじろう「おう。俺はこれから弓なりブリッジしながらオナニーするから」
こなた「ご近所から苦情がくるんだから程々にしてよね……」

ゆたか「でね、こなたお姉ちゃん……」
-オッアアアアアアアアアア!! ウヒョオオオオオオオオオオ!!
ゆたか「え!? 何この声!?」
こなた「ああ、お父さんだから気にしなくていいよ」
ゆたか「おじさんなんだ……」
こなた「毎回毎回……苦情を聞く身にもなってほしいよ」
ゆたか「こなたおねえちゃんも大変なんだね……」


こなた「くあ!また出ない……」
かがみ「何やってるのよ、あんた」
こなた「いやね、新しいネトゲーでね、なかなかマカライト鉱石ってのが掘れなくてさ」
かがみ「あんたも好きだな……」
こなた「こんなに出ないんじゃ現実世界の地面掘りたくなるよ……」

 

~翌日学校にて~
かがみ「おーっす……ってこなたは?」
つかさ「あ、お姉ちゃん。こなちゃんならさっきドリル持って校庭に行ったけど……」
みゆき「なんでも、『絶対に地底人からマカライト鉱石奪ってやる』とか言ってましたけど」
かがみ「ってことは……あの、校庭にあいてる穴の中にこなたがいるわけか……」

 


こなた「くあ!また宝箱に当たってしまった!また掘りなおしだよ……」

 

 

MHFでマカライトマラソンするの飽きた…。
これの元ネタは真・らき☆すた萌えドリルのこなたんくえすとw


~こなたとななこがMHFをやったら~
ななこ「うちは後方支援でボウガンでいくで」
こなた「じゃあ私は定番の片手剣で行きますね」
ななこ「期待してるで、こなた」
こなた「まかせてくださいよ」

-戦闘中-
こなた「先生~、全然弾が敵に当たってません~」
ななこ「おっかしいなぁ……なかなか難しいで、これ」
こなた「先生~、味方の人が撃たれてすっ飛んでいきました~」
ななこ「どんまいどんまい」
こなた「先生~、回復弾お願いします!!」
ななこ「よっしゃ!それ!」
こなた「せ…ん…せ…い、これ麻痺弾……」
ななこ「似たようなもんやろ」
こなた「全然違いますよぉ~……あ、死んだ」
ななこ「うちも死んだわ」
こなた「(先生は今後はボスには誘わないようにしよう……)」
ななこ「泉、今後ハブにしたら成績下げるからな」
こなた「がーん、理不尽だ……」


多分こんな感じ。


そうじろう「こなた、ちょっといいか?」
こなた「なに? お父さん」
そうじろう「お父さんな、今度再婚することにしてな」
こなた「……どんな人?(前はかがみだったから今度はつかさとかいうんじゃ……)」
そうじろう「お前のよく知っている人だ。えっと……」
ななこ「黒井ななこや。これからよろしゅうな、こなた」
こなた「ええ!? 先生なの!!」
ななこ「これからはお母さんと呼びいな」
こなた「お父さんもちゃんと大きな人見てたんだね」
そうじろう「ひどいなあ、こなたは」
ななこ「これで売れ残りやないんや、売れ残りやないんや……」(ボソッ
こなた「何か言った? せん……お母さん?」
ななこ「いや、なんでもないで、こなた」
こなた「そう……でも意外」
ななこ「さあ、親子の絆を深めるため朝まで一緒にネトゲーするで!!」
こなた「わーい、お母さん大好き~」
そうじろう「うんうん、いい光景だなぁ」


一見良さげに見えるが実際にはダメ家族に一直線。


かがみ「おーっす、こなた」
こなた「やあ、かがみん」
かがみ「あんたの誕生日来週だったわね。無いか欲しい物ある?」
こなた「意外だねぇ……かがみの口からそういうことを聞けるとは」
かがみ「あ、あんたにメイド喫茶のバイト紹介してもらったりしたからよ」
こなた「ふ~ん」
かがみ「で、何かある?」
こなた「まともなお父さん」
かがみ「へ?」
こなた「もしくはお父さんと天国のお母さんチェンジ」
かがみ「は?」
こなた「最近さぁ~、お父さんの奇行が目立つんだよね……」
かがみ「まあ、その、大変だな、あんたも」
こなた「はぁ……まあ、そのストレスをゲマズで晴らしてるんだけどね」
かがみ「あんたの買い癖はそこから来てるのか」


かがみ「こなた、あんた制服ちゃんとしなさいよ」
こなた「ああ……今日急いできたから……」
かがみ「また夜更かしかよ。まったくちゃんと直してあげるわよ」
こなた「サンキュー、かがみん」
かがみ「これでよし……っと」
こなた「いやぁ~、わたしが男だったらかがみを放っておかないね」
かがみ「ばっ、ばか!! 何いってるのよ!」
こなた「ははは、やっぱりかがみはツンデレ~」
かがみ「だから私はツンデレじゃないっての」

ひより「こんなところに百合ネタが……いかんいかん、先輩までそういう目で見ては」

~コミケ後~
こなた「ねえ、ひよりん」
ひより「なんスか? 泉先輩」
こなた「この間買った新刊なんだけどさ」
ひより「(ぎくっ!!)」
こなた「な~んか、デジャブるんだよね」
ひより「そ、それは……」
こなた「気のせいかなぁ」
ひより「き、気のせいっスよ、壮大な気のせいっス」
こなた「そうだよね。ツインテールにアホ毛なんていろんなキャラがいるもんね」
ひより「そ、そうっすよ(さすが泉先輩するどい……)」
こなた「でも気になる……」
ひより「気にしたら負けっスよ」
こなた「そだね」


~ネトゲ中~


John.K 『Japanese! Japanese!』

konakona『はい?英語が世界の共通語とかナチュラルに思ってんじゃねえよ』

John.K 『hmm...』

konakona『Fack you』

John.K 『oh』

John.K 『miss spell』

John.K 『Fuck you』

konakona『Fuck you』

John.K 『good!』

その後、一緒に冒険に出かけ、友達になった


ゆたか「田村さん、よく漫画で『百合』っていうけど、あれってどんな意味?」
ひより「えーっと……かがみ先輩と泉先輩の間柄のようなことかなぁ~」
ゆたか「そうなんだ」

ゆたか「でね、『百合』ってお姉ちゃんたちのような関係なんだって」
みなみ「なるほど……」

みなみ「みゆきさん、かがみ先輩と泉先輩は『百合』らしい……」
みゆき「まあ、そうなんですか。全然知りませんでした」

みゆき「つかささん、かがみさんは泉さんとは『百合』の関係なんですってね」
つかさ「『百合』? なんだろう……」

つかさ「でね、みゆきさんが言うにはお姉ちゃんとこなちゃんは『百合』の関係なんだって」
かがみ「はあ!? 何でそうなるのよ!!」
つかさ「よくわかんないけど……」

かがみ「ちょっとこなた!! あんた何言いふらしてるのよ!!」
こなた「え? 何が?」
かがみ「あんたと私が『百合』の関係になってるって噂になってるわよ!!」
こなた「ええっ!! 嘘!! 私知らないよ!!」
かがみ「本当だろうなぁ~? あんたくらいしかこういうこと言う人いないだろ」
こなた「私じゃないって!! リアル同性愛趣味無いし」
かがみ「じゃあ、一体どこから……」

 

ザ・伝言ゲーム。


た「二人とももうすぐ誕生日だけど何かほしいものはあるかい?」
か「私はいいや、もう子供じゃないし」
つ「え、お姉ちゃんいらないの!?」
た「つかさは何が欲しいんだい?」
つ「えっと・・・バルサミコ酢がいいな」

7月7日
た「二人とも誕生日おめでとう、はいつかさ」
つ「わぁ、ありがとうお父さん」
か「あけてみなよ」
つ「うん!」
つ「・・・・・・」
た「どうかしたかい?」
つ「これ・・・何?」
か「つかさの欲しがってたバルサミコ酢じゃないの」
つ「違う・・・これじゃない、これじゃないの」
か「でもバルサミコ酢っt」
つ「わたしが欲しいのは本場イタリアはモデナのバルサミコなの!」
た「ごめんよつかさ、今度買ってくるから、ね」
つ「むすぅー」

デパート
た「うはwwwwww何これ高杉wwwww」


か「つかさー何やってるの?」
つ「あ、お姉ちゃん、明日バレンタインだから・・・」
か「え!なになにあんたまさか・・・」
つ「ち、違うよお姉ちゃん、こなちゃん達にあげるの」
か「なんだ。じゃあ私も作ろっかなー」
つ「お姉ちゃん出来るの?」
か「失礼ね!私だってこれくらい・・・」

翌日
つ「こなちゃん、ハッピーバレンタイン!」
こ「おぉー!これはすごい!」
つ「えへへ、ちょっと頑張っちゃった」
こ「ところでこの端にあるウ○コみたいなの何?」
つ「あ、それはおねえty」
か「とろけちゃったんじゃない」
こ「・・・ほぉこれがかがみのかぁー」
か「ちっ、ちがうわよ!」
つ「お姉ちゃん夜までやってたんだよ」
か「つかさ!///」


こ「ねぇねぇ、う○こ味のカレーとカレー味のう○こだったらどっちがいい?」
か「何をいきなり、てかきたねーよ」
つ「わたしはカレー味のう○こだなぁ」
か「なっ!つかさ!?」
み「わたしはう○こ味のカレーですね、衛生的に考えたらこちらのほうが」
か「みゆきまで」
こ「かがみはどっち?」
か「そんなのどっちも嫌よ」
こ「ここがもし砂漠のど真ん中で死にそうだったら?」
か「そんな状況ありえないっての」
こ「もしだよもしー」
か「あんたはどっちなのよ」
こ「あたしはー・・・」
か「ほら」
こ「む、でもチョココロネなら・・・・・・」

お食事中の方失礼


【女子高生はパンツを見られても恥ずかしくないのか?】

こなた「最近の女子高生たちはスカート短いけど階段とかで下からパンツを見られても平気なのかな?」

かがみ「平気なんじゃない?全然恥ずかしそうにしてないし ていうか一応あんたも女子高生でしょーに」

つかさ「短いから仕方ないって諦めの部分もあるよね」

こなた「むー・・・じゃあさ、何で風が強い日に手でスカートをおさえるの?」

かがみ「ん・・・確かに言われてみれば…」
つかさ「反射…とか?」

みゆき「恥ずかしいんじゃなくてかっこわるいからじゃないでしょうか、パンツも見え方がありますし…
風でスカートがめくれあがってパンツが見えるのと 下からパンツが見えるのではずいぶん違う気がしますしね
そういう意味では男性もパンツ見られても平気なようですけど、股間のチャック開けたまま歩くのはイヤがるのと同じじゃないでしょうか」

つかさ「あ、なるほどー さすがゆきちゃん」

かがみ「みゆきが言うとすごい説得力あるわね」

こなた「・・・ものすごく納得した 納得したんだけど…私の中のみゆきさんはそんなとこに理解のあるキャラじゃないよぉ…」


補足:長編作品ソリッド・スネークのネタ的物?


(所詮は学生。武器こそ立派だが警戒のやり方は素人か……むっ、来たな。ダンボール箱装備!)

「……まったく、侵入者がいるってのは本当なんでしょうね。わざわざ配置変更までするなんて」
「こなちゃんが言うんだから間違いないよ。一人、っていうのが信じられないけど」
「楽な相手だって思われてるんでしょ。別にいいじゃない、返り討ちにして後悔させてあげれば」
「そうだね……」
「で、ここを見張っていればいいのよね?」
「うん。脱出ルート確保のために、絶対にここを通るって」
(なるほど、敵の中にも少しは優秀なやつがいるようだな)
「用心するに越したことはないけど……でも退屈よね」
「駄目だよ頑張って見張らないと。相手がどんな姿をしているのかすら、わからないんだから」
「姿も謎か……私だったら、そこにあるダンボール箱を利用して、隠れながら移動するんだけどな」
(…………!!)
「あはは。絶対無理。そんなバカな隠れ方したって、すぐに見つかって終わりだよ~」
「なっ、バカって何よ。こういうのは普通の人が考えない方法だからこそ、盲点になるんじゃない!」
「だって、そんな恥ずかしい格好で敵に撃ち殺されでもしたらと考えると……くすくす」
「ダンボール箱を……馬鹿にするなぁぁぁ!!」
「「敵!!?」」
ダダダダダ……

GAME OVER


~ぶらっきー☆ちゃんねる~
あきら「おっはぶらっきー! さて本日はお便りを紹介します」
白石「えっと……埼玉県の頭脳土方さんからですね」
あきら「僕は社会に出たらIT企業に勤めたいと思っているのですが、あきら様はどう思いますか? だって」
白石「IT業界いいですよねぇ~、かっこいいアルファベット用語にカタカナ用語。コンピューターをバリバリ使ってるって感じですよね」
あきら「はぁ? 何いってるの?」
白石「ど、どうしました? あきら様?」
あきら「IT業界なんてさぁ~かっこいい面ばっかりTVに映ってるけど、実際は奴隷よ、奴隷」
白石「そ、そうなんですか……」
あきら「私も若いころはここぞとばかり頑張ったけどさぁ~、クライアントは仕様変更勝手にしてくるわ、納期近づくとデスマーチの連続で帰れないわ、もううんざり」
白石「あきら様の若い頃って……今一体いくつ……」
あきら「まあ、コンピューターは趣味程度にとどめて、他の職のほうがいいってことよ」
白石「はぁ……」
あきら「ま、飛び込んでみて地獄味わってみるのも人生かもね」
白石「あきら様人生悟りすぎ…・・・」
あきら「前なんかさぁ……ざーんねん、もうお別れの時間なのです。IT業界ってすっごく楽しくてお給料いいからみんなもバンバン目指してね。それじゃバイビー!」
白石「ま、またお会いしましょう……」

あきら「あー、かったる」
白石「あきら様っていろいろなことやってるんですね」
あきら「ところでさぁ~、途中で年齢のこと言わなかった?」
白石「い、いや、言ってないっすよ」
あきら「本当は若作りの年増とか思ってるんじゃないの~!!」
白石「そ、そんなこと無いですって!! あきら様は若」(ぷつん)


俺「最近SS投下出来てないなぁ‥‥orz」
こなた「今日も12時間労働とは、なかなか燃える展開だよね」
俺「あはは、そりゃもう消し炭も残らないくらいにな」
こなた「しかもこんな時に限って何故かネットの調子が悪いんだよね~」
俺「そうそう、今日は某笑顔動画でらき☆すた15話を見るのを楽しみに頑張るつもりだったのに、このタイミングでネット不良を起こすとは。ぞんざいに扱いすぎてグレてしまったのだろうか‥‥むしろ悪の陰謀ではないかと思う次第だ」
こなた「あは、近頃エンディングで無駄にはっちゃけてるアホのせいだったりしてね~。
冗談はさておき‥‥台風の影響なんじゃない?丁度今ど真ん中でしょ」
俺「台風の目というか、何故か今は不気味なほどに静かなんだよな‥‥逆に怖かったりとか」
こなた「ってゆーかそれなら少しでも寝といた方がいんじゃないの?今日の日付変わるまで絶対持たないよ?」
俺「うむ、自分もそう思ったんだがふと気分で初めてしまったゲームのせいで妙に目が覚めてしまった。今では後悔している」
こなた「案外たくましいんだね‥‥そんな元気があるなら大丈夫でしょ」
俺「そうだ、いいことを考えた!
このスレよ!オラに元気を分けてくれ!!」
こなた「‥‥何て言うか、ホントに疲れてんだね」

Dragonkagamiを倒した。
Dragonkagamiは神剣レバニラ炒めを持っていた!!

konakona:お、レアアイテム出たー!
nanagon>>konakona:泉~、うちによこせ('д')y-~~
konakona>>nanagon:ロット勝負ですよ、先生
nanagon>>konakona:ほぉ~、内申書が怖くないんや?
konakona>>nanagon:先生どうぞ(;´д⊂)
nanagon>>konakona:ほな、貰っていくな(σ゚д゚)σ

nanagonが神剣レバニラ炒めを入手した!!

konakona:おめ~
nanagon:あり


こ「私は…ブルーベリィ?」
か「あははっ、やっぱりマニア系が来たわね」
こ「うっさいなー、かがみんこそ何さ?」
か「えっと、私は……ゲッ!?」
こ「なになに~?あ!黒カブだって!あははは!やっぱり、かがみんは暴力的だねぇw」
か「ち、違うわよ!!」
こ「はいはい、と
つかさは何だったー?」
みwiki「wktk」
つ「私はニンジンだってー」
こ「おー、やっぱり天然ドジっ娘属性かぁ」
つ「えへへ…」
か「それにしてもこの占い、私は別として、良く当たるわね」
こ「何でかがみんは別?」
か「うっさい!」
こ「痛!やっぱり暴力的じゃないこ」
つ「あはは、こなちゃん似てる似てるーw」
か「そういえば、みゆきは何だったの?」
みwiki「私はサクランボだそうです…お恥ずかしながら」
こ&か&つ(…腹黒!?)

~汁実占い~


かがみ「最近変な事件多いわよねぇー?」
こなた「なんかあったけ?」
かがみ「ほら、あの猟奇殺人とか」
つかさ「あのニュース怖いよね…」
かがみ「だいたい警察は何をやってるのかしらね!?」
こなた「それは警察じゃ無理だよ」
かがみ「なんでよ? 他に誰が……アンタまさかヒーロが助けてくれるとか…」
こなた「違うよ、多重人格探偵だよ!!」
かがみ「多重人格探偵って……あれはもはや探偵じゃないし…」
こなた「きっと犯人の目にはバーコードが…」
つかさ「何円ですか?」

らっきー☆ちゃんねる

あきら「おっは☆らっきー!! 最近世界の終わりが聞こえるようになった小神あきらです☆」
白石「それは病気じゃ…」
あきら「あぁ?」

白石「そ、そういえば!! あきら様の目にはバーコードがありますよね!?」
あきら「…おい」
白石「あれ素敵ですよね!! カラコンですか?…って、あきら様?」
あきら「…………」
白石「あの…あきら様? どうした……ぐはっ!!」

 

角川だが…
流石にらきすたでサイコネタは無理か…


高良みゆきは悩んでいた。
ガリ勉と、そこから来る話のお陰で、みんなと交わりきれていない。
言わば自分一人が浮いている。
勉強は大事だが、それだけの学校生活は、あまりに虚しいではないか。
みんなを笑わせたい、私も馬鹿をやってみたい…
み「そこで私、考えました!」
つ「どしたの?ゆきちゃん。いきなり」
み「みなさん、見ててください…私、変わりました!」
立ち上がり、すぅっと息を吸い込むみゆき。
そして机の下に忍び込み、再び出てくると同時に
「だっだーん!ぼよよんぼよよん」
放漫な胸を揺らし、誇らしげに腕を掲げるみゆきが、そこにいた。
か「…『みゆき…勉強のしすぎて遂に…(涙)』」
こ「みゆきさんが…目覚めた…」
み「だっだーん!ぼよよんぼよよん『これで私もみなさんの仲間入りです♪』だっだーん!…」
 


泉そうじろうは悩んでいた。
度重なる奇行のおかげで娘からロリコン変態親父として認識されていることを。
言わば、すでにゆい姉さんにお世話になる一歩手前である。
既についた性癖はぬぐいきれない、娘に信頼されたいではないか。
一大決心をし普通の親父になろうと決意する。

そうじろう「こなた、お父さん考えたんだけどな」
こなた「なに?」
そうじろう「お父さん、もうギャルゲーとかエロゲーとか止めようと思うんだ」
こなた「どうしちゃったの!? いきなり」
そうじろう「こなた、見ていてくれ……俺は普通の親父として生きる!」

立ち上がり、拳を握り締めて語るそうじろう。
そして、そばのノートパソコンで熟女専門サイトを開き真剣に見つめる。

そうじろう「女はやっぱり熟女だよ、熟女」

ロリコン親父から熟女専門親父へと変貌したそうじろうがそこにいた。

こなた「もしもし……あ、ゆい姉さん? お父さん頭おかしくなっちゃったみたいなんだ」
ゆい「え? どうしたの?」
こなた「悪いんだけど、いい精神病院紹介してくれない?」
ゆい「いいけど……おじさんいなくなったら困らない?」
こなた「ううん、全然。元々いないも同然だったし」
ゆい「そっか。じゃあ手配しておくね」
こなた「よろしく」

そうじろう「これで俺はこなたに信頼される親父になれる……」


柊つかさは(ry
こなちゃんはいつもあれだけど、遂にゆきちゃんが弾けた。
私はいつも通り、みんなの中でうんうん頷くばかり。
まるで私が無いみたい。私もこなちゃんやゆきちゃんみたいに思いっ切りやってみたい。
思いっ切り私を表現してみたい。
そこで私は考えました。決行はお昼の時間です。
「じゃじゃ~ん!柊つかさ劇場!」
「何?つかさ、どしたの?あむ」
「まあ、何か始まるんですか?」
つかみはOK…かな?
「みんな、みててね…。いくよ!はっ!」
つかさは制服を捲り上げ、宣言した。白い、子供じみた腹がなんともマブしい。
「ちょ、つかさ!?何やってるのよ!?早くしまいなさい!」
制止するかがみを振り切り、つかさは続ける。
「私、たまに黒いとか言われるけど、本当は違うの。見ててね。えい!」
つかさはポケットから何かを出し、勢い良く腹に突き刺した。
「ひぎぃぃぃぃ痛い痛い痛い痛い!切腹ミコ酢ぅぅあああああ!痛い痛い痛いよぉ!
刺さったナイフが次第に一の字を書いていく。
力無くそれを抜き、つかさは告げる。
「あああああ痛ひぎぃぃぃぃ…ほ、ほら…私、黒くな、ない…よ?…こんなに綺麗な…色して…」
飛び出す内蔵を掴み、みんなに見せびらかすつかさ。
「ひぃ…ひぃ…それに、黒じゃなくて…グロだよぉ…あはははははははー痛い痛い痛い痛い助けて!死んじゃう!死んじゃうよぉ!ひぎぃぃあぁぁあああ!」
机に突っ伏し、つかさは身悶えていた。
「い、痛い…よぉ…誰か…助けて…はらわたみこ酢ぅ……」    


こなた『かがみん! そこを左に、左に曲がってっ』
かがみ「こなた! もっと早く教えてよ! それじゃ曲がれない!」
こなた『もっと歩行速度を落として。指示が間に合わないんだよ。中継局が重くなっているのか携帯の通話が遅れているんだから」
かがみ「速度は落とせないわ! そこら中から押されているからっ! 落とせないのよ!」
こなた『こっちは長年の経験から判断して――』
かがみ「何でもいいから行き先を指示してっ!」
こなた『かがみん落ち着いて! もうあたしのところから見通しが効かないんだよ!」
かがみ「だったらさっさと見えるところに行ってよ、もう!」

つかさ「お姉ちゃん大変! 黒井先生が!」
かがみ「つかさ、落ち着きなさい! これはここの悪臭と二日酔いでリバース寸前の状態よ! 早くどいて!」
かがみ「黒井先生を背負って先導して!」
そうじろう「おいおい、こっちもくたくたで――」
かがみ「みんなクタクタよ! 黒井先生を置き去りなんてできない! 行くわよ!」

みゆき『かがみさんから、【東2-Y】の中心から【東3-サ】中心まで直進して左折すると』
こなた『かがみん、一度【東1-B】の中心まで引き返して』
かがみ「ふざけないでっ! 今そこをやっと通り抜けたばかりよ! もっとマシなルートを探しなさい!」
こなた『こっちは会場の流れを全て把握しているんだよ? ぐたぐた言わずに引き返して』
かがみ「…………っ! わかったよ! わかった!」

かがみ「引き返すわよっ、白石!」
みのる「俺たちもうここから出られないんだよっ!」
かがみ「何でも良いから進めっ! 行け行けっぶっつぶせ!」
みのる「ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
みのる「うぎゃあぁぁ! 誰かの汗が目に! 目がぁぁぁぁ!」
かがみ「立ち止まらないで! 立ち止まらないでっ! 立ち(ドカッ!)――あうっ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こなた『ホント、コミケは地獄だぜ! フゥハハハーハァー』


かがみ「つかさは何か知恵袋みたいな事知ってる?」
つかさ「知ってるよぉ」
かがみ「どんなの?」
つかさ「あのね、白い粉があってね、それを使うと幸せになれるの」
かがみ「白い粉?」
つかさ「そそっ。もうね、世の中の汚れが何でも落ちちゃうんだ」
かがみ「へぇ~、魔法の粉みたいね」
つかさ「ほんと、すっごくよく効くよ。お姉ちゃんも一度試してみる?」
かがみ「もしかして……ヤバイ薬じゃ……」
つかさ「やばくないよぉ」
かがみ「あんた最近意識が逝っちゃってる事があるけどまさか……」
つかさ「やだなぁ、お姉ちゃん。そんなこと無いって」
かがみ「で、その白い粉って何?」
つかさ「お姉ちゃんが意地悪したからナイショ」
かがみ「(もしかして覚せい剤とかじゃ……)」

つかさ「ほんと、よく効くなぁ~これ」


つかさ「ゆきちゃんって豚さんみたいだよね」

みゆき「えっ…」

つかさ「髪の毛もピンクだしw」

ギュッ!

みゆき「きゃっ!痛い!引っ張らないで下さい!」

グーッ!

つかさ「ほ~ら、豚っ鼻~w、お鼻うみょ~ん!」

みゆき「いはい!やめへくらはい!」

ガリッ!

ポタッポタッ…

つかさ「やだぁ~、鼻血出すとかどんだけ~」

みゆき「すみません、すぐ拭きますから…」

 

つかさ「はっ!夢か…ゆきちゃん、ごめんなさい」


こなた「みゆきさんってホント胸大きいよね」

みゆき「まぁ、言われてみれば…」

こなた「触っていい?えいっ」

もみゅっ

みゆき「きゃ!」

こなた「ほほー、やわらかいぃ~」

がばっ!

こなた「うぷっ!みゆ…きさん……息、息できない…!」

みゆき「あら、泉さんは私の胸がお好みなんでしょ?」

ぎゅーっ!

こなた「ぷぁっ!みゆぎざん…うぅ!うぅ!ぐっ!」
みゆき「ふふっ」

こなた「ぐ、げぇ…………………」

バタッ…


こなた「んにゅ…夢かぁ…怖かったぁ」


みゆき「泉さん、私昨日アニメを見てみたんですよ
以外と楽しいものですね。よろしかったら他にも色々な作品を教えていただけませんか?」

こなた「………」

みゆき「…泉さん?」

こなた「……」


かがみ「おーす!こなたー何かおもしろいラノベの新刊出てる?」

こなた「おー!かがみん!あるよー今月は大量だったなーあっちで話そうー」

みゆき「えっ…あ…私も…」

こなた「…あのさ、一般人が無理する事ないって、空気悪くなるから来なくていいよ」

みゆき「っ…………」


普段昼まで寝たりしてる俺はいつも俺より早く起きるこなたに、

「こなた、明日締め切りで朝に担当の人が来るからこなたが家を出る時に起こしてくれ」

と頼み、寝るとき枕元に、

『~理想的な父の起こしかた~
A・耳元で「お父さん、起きて(はぁと)」とささやく
B・馬乗りになって、「おにーちゃーん!朝だよー!起きてー!」とだだっこちっくな妹風に起こす
C・無理矢理布団を剥がし、抵抗する父と攻防を楽しむ
D・ちゅーして起こす』

と書いたメモをセットし、睡眠についた。
翌日、俺はお昼前に目が覚めた。


~放課後~
ななこ「それじゃ、皆きいつけて帰るように~」

こなた「みゆきさん、さっきの授業でここがわからなかったんだけど……」
みゆき「ああ、ここはですね……」
つかさ「ゆきちゃ~ん、ここがわからないんだけど……」
みゆき「そこは……」

ななこ「(自分ら高良、高良って、たまにはうちに聞きに来い!)」

こなた「黒井先生~、ちょっといいですか?」
ななこ「なんや、泉」
こなた「ちょっとわからないことがあるんですが」
ななこ「そかそか、何でも聞きいや」
こなた「何で先生は結婚できないんですか?」
ななこ「……泉、場所変えて話そうか」

~次の日~
ななこ「えー、泉は昨日急に転校することになったんで。みんなによろしゅう言うてたで」

つかさ「転校だなんて……何も聞いてないよ?」
みゆき「そうですよねぇ……どうしたんでしょうか」


ゆたか「おじさん、こなたお姉ちゃん昨日から帰ってこないね……」
そうじろう「ああ……どうしたんだろうな……(俺が原因で家出したのか……?)」


劇?
そ「君達、すまないが、これを読んでくれないかな?」
か「あ、はい。何これ?プリント?」
そ「ああ、余り深い意味はないんだが、感情を込めて読んで欲しい」
つ「なんだか劇みたいだね。面白そう♪」
そ「だろ?だからさ、早く、読んでくれょ!」
か「それじゃあ…『あ、あんたなんか嫌いよ!大嫌いなんだから!
  で、でも…一緒にいて…ほしい、な…あわわわわ、そう言う意味じゃなくてその、あわわわわ』」
つ「あはははは、お姉ちゃん可愛い♪じゃ私ね
  『あ、あの私の手作りなんです。良かったら、食べて…くだ、さい…。秘密の、シロップ付き、ですよ?』」
ゆ「…『おじさま、いけません。私まだなのよ?私には早すぎます…きゃ!?』」 
こ「…『お父さん、親子でこんなこと、駄目だよ、犯罪だよ!やっやだ!やめて!』」
そ「うっ…すまん、ちょっとトイレ逝ってくる!」  
こ「…(トイレでナニするの?お父さん?)…」 
こなた「ねえ、つかさ。最近バルサミコ酢ってよく言ってるけど、なんなの?」
つかさ「バルサミコ酢はね、神の水なの。そう、この汚れ切った人類社会にもたらされた
     絶対領域なの。これを飲むことによって人間は神の恩恵を受けられるようになり、
     また、神に仕える事が出来るの。また、バルサミコ酢無しではもう人々を救うことが
     出来ないの。そもそも、起源は……」
こなた「わかった、わかったよ、つかさ! そう熱く語られても困るよ」
つかさ「こなちゃんは何もわかってない!!」
こなた「そんなことないって」
つかさ「バルサミコ酢の真のすばらしさを知るために一緒にバルサミコ神殿に行こう!!」
こなた「え、遠慮しとく……」
つかさ「ダメ!! さあ、一緒に行くの!!」
こなた「か、かがみ助けて~!!」

かがみ「バルサミコ酢バンザイ!!」

こなた「か、かがみまで……」
つかさ「さあ、使途の人達100人呼んだから一緒に行こう。ね、こなちゃん」
こなた「いやぁ~!! 誰か助けて~!!」

その後こなたの姿を見たものはいない。
 


ひより「あぁ~ヤバいっス。なんかアイデア浮かばなくてスランプで軽く鬱入ってるっていうか…。」
こなた「そういう時はあんま考え込まないほうがいいヨ。
天気いいから嫌なこと忘れて、屋上とかで寝転がってチクワ咥えて深呼吸とかするといいよ。
するとネ、空気がチクワの味になる。
チクワを食べてないのにチクワ味が楽しめる。
15分くらいで全体的に乾燥してきて味しなくなるけど、
唾でぬらせばまたチクワ味の空気が復活する。
チクワを咥えながら
チクワ味の空気のように同人誌も増えたらいいな
って青い空と雲を見ながら考える。
きっとすごいアイディアが浮かぶ。
もし浮かばなくてもチクワ味が楽しむんだヨ。」

ひより「そ、そういうもんっスか…?」
こなた「そうなのダヨ」
ひより「そうっスか…?」
こなた「そうなのダヨ」
ひより「そう言われれば…そうなのかも…」
こなた「そうなのダヨ」
ひより「そうだ…うん そうっスね!」
こなた「そうなのダヨ」
ひより「よーしやるぞ!」
こなた「さあ!チクワをくわえてチクワに身をまかせるんだヨ」
ひより「はむっ・・・
ヒフワ!(チクワのこと)ヒフワ!ヒフワ!ヒフワ!ヒフワ!ヒフワ!フカワ!ヒフワ!ヒフワ!ヒフワ!ヒフカ!ヒフカ!ヒフワ!ヒフワ!ヒフ・・・
~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~

ガバッ
ひより「はう!?・・・ゆ、夢か」


かがみ「おっ、こなた今回成績いいじゃん。ちゃんと勉強したの?」
こなた「うん、DSのゲームで勉強したんだー」
かがみ「ゲームかよ」

つかさ「でっでも、それいいね。私もやってみようかな」
こなた「おー、やりたまへ~♪かがみん抜かさそうZE☆」


数ヵ月後


かがみ「おっこなた成績キープしてるじゃん。DS効果恐るべし・・・」
こなた「うん、ありがと。あれつかさそんなに伸びてないじゃん。どしたの?」
つかさ「えへへ・・・実は一緒に買った「名探偵コナン探偵力トレーナー」に       嵌っちゃって…」

こなた「バーロwwwwwwwwwwww」


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