※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

本家MAME(Win)

  • MAME0.115を元に説明していきます。
  • 設定はmame(pp).iniを書き換える事で行います。
  • iniファイルはmame(pp).exe -createconfigで作成できます。

コアの設定

#
# CORE PERFORMANCE OPTIONS
#
autoframeskip             0
frameskip                 0
  • autoframeskip、frameskip共にデフォルトで0になっています。
  • フレームスキップの設定はフレームスキップ無しが望ましい。
    • どうしても速度が出ない場合はautoframeskipを1にすると自動フレームスキップになります。

VIDEO関係の設定

#
# WINDOWS VIDEO OPTIONS
#
video                     d3d
keepaspect                0
waitvsync                 1
  • videoはデフォルトでd3dになってます(Direct3D使用)
    • 従来の描画方法はDirectDrawを使っていたのでそちらを使う場合はvideoをddrawに設定。
    • 現在MAMEの描画部分はDirect3D移行の為大工事中で、その為ddrawの描画速度が猛烈に落ちてます。問題が無ければd3dを選択する方が無難。
  • keepaspectは0のアスペクトを保持しない設定に(必須)
  • waitvsyncは1のVsyncを待つに設定するのが望ましい。
    • どうしても速度が出ない場合はwaitvsyncを0に設定する。

DirectDrawの設定

#
# DIRECTDRAW-SPECIFIC OPTIONS
#
hwstretch                 0
  • 上のVIDEO関係の設定でVIDEOをddrawに設定した場合に有効な設定。
  • hwstretchを0のストレッチしない設定に(必須)

Direct3Dの設定

#
# DIRECT3D-SPECIFIC OPTIONS
#
filter                    0
  • 上のVIDEO関係の設定でVIDEOをd3dに設定した場合に有効な設定。
  • filterの初期値は1なので0のfilterを使わないに設定(必須)

フルスクリーン状態の設定

#
# FULL SCREEN OPTIONS
#
triplebuffer              1
switchres                 1
  • triplebufferを1のトリプルバッファを使用するに設定するとバックグラウンドで描画してから一気に画面に表示するので画面のちらつきが改善される(ダライアス外伝のボンバー等)
    • triplebufferを1に設定した場合、使わない場合に比べて描画が1フレーム遅延するので、その辺は好みで選択しましょう。
  • switchresを1の解像度切り替えを許可にするに設定(必須)