宥「うー…やっぱり外は寒いよぉ…」

京太郎「もう年末ですしねー」

宥「そうだねぇ…」

京太郎「でもこうして宥さんと年明けを過ごせるなら俺は何回でも年末にきてほしいくらいですよ!」

宥「ふふ、京太郎くんは大げさだよぉ」

京太郎「あ、そうだ宥さん。これ今年最後の俺からのプレゼントです」

宥「えっ、あ…マフラー……い、いいの?」

京太郎「えぇ、ほんとはクリスマスのプレゼントにしたかったんですけど縫い物が思った以上に難しくて…」

宥「あ、ありがとぉ京太郎くん…」

京太郎「なんか思ったよりも長くなっちゃって申し訳ないんですけど喜んでもらえて嬉しいです!」

宥「うん………あ、そうだ。京太郎くん」チョイチョイ

京太郎「はい?」

宥「このマフラーを、こうすれば…」クルクル

京太郎「あっ…」クルクル

宥「ねっ?二人ともあったかぁいよ」ニコ

京太郎「ふふっ、そうですね。最高にあったかぁいです」