民○党の政権から自○党へと移った政権交代劇

TPPや消費税、原発問題など問題が山積みの中提出されたとある改正案が日本中を激震させた

民法の一大改革と言っていいであろう『一夫多妻制』の導入である

単純な労働力の減少に加え、世代間の人口の格差による若者世代の年金負担の増大

これを解決するための出産・養育支援政策と合わせての肝いりの改正案であった

貯蓄に一定の基準を設けることと、イスラム諸国の一部で実際に運用されている点を強調して理解を求めたが

当然、女性を中心に男尊女卑の悪法であると猛烈な反発が予想された

が、猛烈どころか激烈な反発にあい各地でデモが頻発し支持率も急落。

衆議院を通過する見込みもなく廃案かと思われた

だがここで、女性から絶大な支持を誇る日本○来の党から意外な手助けが入る。

同性婚も可とする改正案と併案にすれば通すというのである

狙いが解らない○民党はクビをかしげながらも渡りに船とばかりに飛びついた

が、僅か数週間後に恐るべき計画を思い知らされる

iPS細胞の実用化により、女性同士でも子供が作れるようになったのである

もはや「一婦多妻制」の成立を阻止することは不可能であった



~ とあるド田舎の高校 ~


咲「部長、これ、またラブレター預かってますよ。他校の生徒からも」

久「自虐風自慢じゃないけど、こう多いとさすがに気が滅入るわね」

まこ「はっはっは、大人気じゃのう」

優希「プロになっていっぱいお金稼いでハーレム作ればいいんだじぇ!」

久「う~ん私はどちらかと言うと、プロとかより政治家になりたいんだけどね」

和「政治家ですか」

まこ「何気に重大なカミングアウトじゃのう」

京太郎「いつのまにか総理大臣とかなってそうな気がする…」

優希「インターハイチャンピョンを破った咲ちゃんも、そのうちきっと女の子からも男の子からも告白されるじょ」

咲「わたしは別に・・・そういうのあんまり考えたことないから」

優希「甘い!今日、帰り道にでも告白されたらどうするんだじぇ?」

咲「う、う~んどうなんだろう、特に嫌いな人じゃなかったら付き合っちゃうかな?」チラッ

京太郎「?」

優希「おお!早いもの勝ちか!」

和「・・・・・・!」


和「咲さん!好きです。お付き合いしてください!」

咲「えっ……ええ~~~~!!」

久「ほう…」

京太郎「うぇえ!」

優希「でゃは!」

まこ「これは……」

和「今なら言えます!ずっと前から、いえ、初めて会った時から好きでした!」ギュッ

咲「あ・・・あ・・・」

優希「・・・・・・」ジ~

京太郎「・・・・・・」ゴクリ

咲(京ちゃん……やっぱりなにも言ってくれないんだね……)


咲「うん・・・いいよ」

和「~~~~~~~っありがとうございます!」

久「お、おめでとう。まあ結婚も子供もできるわけだしこれからはこういうのも珍しくなくなるのよね」

優希「これも時代の流れか・・・和ちゃん、咲ちゃんおめだじぇ!」

まこ「若いもんは適応が早いのう」


和「咲さん・・・」ンムー

咲「の、和ちゃん!?」

久「ハイストップ。学生議会長の目の前で不順同性交友はダメよ。するなら帰り道とかでね」

和「はっ!すいません///」

京太郎「・・・・・・」

咲(でも・・・やっぱり・・・諦めたくない、な・・・)

こうして日本各地で同性のカップルが成立(という名のカミングアウト)し、

それから1ヶ月の月日が流れた

第一部 完


京太郎(あ~長野はド田舎だから休日に暇を潰すのも大変だぜ・・・お、あれは)

バッタリ

京太郎「よ、よう」

咲「あ、京ちゃん」

京太郎「今日は和とデートじゃないのか?」

咲「う、うん・・・」

咲「・・・」

京太郎「・・・」

咲「・・・あの、よかったら久しぶりにうち上がって行かない?」

京太郎「え?」

咲「あ、別に変な意味じゃなくてただお話したいなーって」

京太郎「ああ、いいよ。俺もちょうど暇だったんだ」

咲「あはは、長野は超がつくド田舎だから、バスや電車で移動するのも大変だもんね」

京太郎「だなー」

テクテク

咲「ただいまー」

京太郎「お邪魔しまーす」


京太郎「なんか咲の部屋久しぶりだなー」

京太郎(和と咲が付き合ってからは、近寄りがたくて昼飯も別だし疎遠になったな・・・)

咲「・・・飲み物入れてくるから適当に座っててね」

京太郎「おうサンキュー」

京太郎「・・・・・・」

京太郎(和との写真がある・・・)

咲「おまたせ。レモンティーしかないけどいいよね」


京太郎「・・・・・・」チューゴクゴク

咲「・・・・・・」チューゴクゴク

京太郎「ふぅ・・・しかし暑いな」

咲「そうだねー」

京太郎「・・・なあ、咲は男より女の方が好きだったのか?」

咲「・・・わからない・・・けど和ちゃんのことは好きだよ」

京太郎「そうか・・・まあそうだよな」

咲「ごめんね……京ちゃん」

京太郎「何がだよ」

咲「和ちゃんのこと・・・好きだったんだよね」

京太郎「別に・・・あれだよ、俺はおっぱい星人なだけだし」

京太郎「咲が謝るようなことなんてなんもねーよ」

咲「・・・・・・ごめん」

京太郎「いやマジでマジで。つか落ち込まれても俺が困るし。そういえばもうチューとかした?なんちゃってハハ・・・」

咲「・・・・・・」

咲「Hは…何回かしたよ」


京太郎「!?」

咲「このベッドでもしたことあるよ」

咲「最初はね・・・ちょうどこんな感じでふたりでベットに座ってる時に・・・」

咲「ほら、再現してあげる。両腕捕まえて、このままぐって押し倒してみて」

京太郎「お、おう?こう?」

京太郎(咲、腕細いんだな)

咲「ん・・・もうちょっと上。手首の辺りガッチリ掴まれて・・・そう」

咲「上半身は抑えつけられて、下半身は逃げられないように体重かけられたの・・・」

咲「だめだよ、これじゃ逃げれちゃう。もっと体重かけて」

京太郎「こうか?」

京太郎(はう。咲のベッドと咲から咲の匂いがする)ムクムク

咲「左の太ももを挟み込まれてね・・・股のところをスリスリって・・・あっ・・・」

咲「京ちゃん・・・当たってるよ」

京太郎「え?いやいやいやいや」

京太郎(いや、何この状況?)


咲「ダメだよ京ちゃん……恋人のいる幼なじみをベッドに無理矢理抑えつけるなんて……」

京太郎「あ、ああスマ・・・」

咲「お願い京ちゃん離してぇ…」クネクネ

京太郎(かわいい…)ゴクリ

咲「お願い・・・力では絶対に敵わないんだから、京ちゃんがその気になったら、このまま無理矢理犯されちゃう・・・」

京太郎「スマン。そ、そんなつも」

咲「キスまでならいいから、それで我慢して、ね?」

京太郎「えっ」

京太郎(これは・・・・・・据え膳食わぬわ!)ゴクリ

チュッ

咲「んむ・・・ちゅ・・・んちゅ・・・ちゅむ・・・」

京太郎(うおおお唇めちゃめちゃやわらかい)

咲「ちゅ・・・ちゅる・・・むちゅる・・・」

京太郎(咲・・・咲・・・!)

咲「はふぁ・・・我慢できそう?」チュッ チュッ

咲「ね、我慢して、ね?このまま力づくで手篭めにして、本物の女の子の身体を楽しんだりしたらダメだよ?ね?」

京太郎「むぷぁ・・・あ、ああ、悪かっ」

咲「Bまでなら・・・色んな所触ったりするだけなら許してあげるから、ね?」


京太郎「え、い、色んな所・・・イロンナトコロ」ビキビキ

咲(あう・・・京ちゃんのがすごい硬くなってきてる・・・)

京太郎「じゃ、じゃあ触るぞ・・・」

咲「ん・・・和ちゃんみたいにあんまりないから嬉しくないと思うけど・・・」

フニュ

京太郎(おおお想像より全然柔らかい)ゴクリ

京太郎「い、いや見た目はあれだけど意外と」

モミフニュモミュ

咲「あっ・・・んっ・・・待って・・・揉まれたら服がシワになっちゃうから・・・」

京太郎「はっご、ゴメ」

咲「だから、仕方ないから・・・服の中から直接触って・・・ね?」


モミモミサスシュルクリクリ

咲「だめぇ・・・乳首・・・つままれながらそんなにあっちこっち触られたらぁ・・・あっ」

京太郎「咲、お前細っこいと思ってたけど」ハァハァ

京太郎「お尻とか太ももとか結構むっちりしてるのな」サスサスモミモミ

咲「やぁ・・・京ちゃん触り方やらしいよお・・・」

京太郎「スマン。おっぱい見たい。捲るぞ」

咲「京ちゃん素直すぎぃ・・・あっ」

京太郎「・・・・・・綺麗だ」

咲「あんっ・・・そんなに近づいたら・・・鼻息当たってるよ・・・」

咲「もう・・・舐めるだけだよ?絶対吸ったりしたらだめだからね?」

京太郎(ピンクティクビ!)

ちゅうちゅうぢゅううう

咲「んっはぁぁぁ!ん!ダメ・・・だってば・・・あ」

チュクリ

咲「京ちゃん・・・入り口に当たってる・・・ダメだってば・・・」

京太郎(あれ?いつの間にかチャックが降りてる!?)

咲「これ以上は本当にダメだよ・・・」

京太郎(・・・・・・)ギンギン

咲「あっ このまま腰を前に進めるだけで、幼なじみで脱童貞できちゃうからって、挿れたらダメだよ」

京太郎「咲・・・」チュクリクチュ

咲「ぁうんっ・・・だめ・・・擦らないで・・・ダメなんだから」

咲「もし、このまま挿れられてとっても気持ちよくされちゃったら・・・」

京太郎「はーっ はーっ」クチュシュチュクチュ

咲「んんっ・・・ちゃんと恋人がいるのに・・・寝取られて京ちゃんのものになっちゃうよぉ・・・許してぇ・・・」


グジュチュウウウウウ

咲「んくぅぅぅぅうううっダメぇっ」ビクビク

京太郎「くぉ・・・お・・・お・・・」

京太郎(あったか・・・あつい!)

咲「んくっ・・・挿れられちゃった・・・おっき・・・ん・・・京ちゃん・・・これすごくいけないことだょ」

京太郎(なんだこれ・・・ぬめぬめぬとぬとぎゅうぎゅう)

京太郎「スマン咲・・・これマジでやばい・・・腰が勝手に」

ジュグッジュッジュグッジュッ

咲「や、あ、ダメ、ダメ、動くの、んっ、待っ、あ」

京太郎「あああ、止まんねえぁぁぁ」

グジュグジュジュボジュボ

咲「やっ、ひっ、これ、すごい、オモチャと、んっ、全然、んっ違う」


京太郎「ああああ気持よすぎる!気持ちいいぞ咲、最高だっ、ぁぁあああ」

咲「いいよ、京ちゃん、私も、やだ、あ、ウソ、わたし、もうイキそう、来ちゃう」ハッハッ

京太郎「俺ももう、射精るっ」ググッ

咲「あ、あ、ダメ、ひんっ、奥に押し付けないでぇ」クネクネ

咲「このまま、最高の気持ちよさのまま、中に射精したら、あっ、絶対気持ちいけど、我慢して!あんんっ中はだめ、だよ」

グボグボパンッブジュグジュパンパンッ

咲「んくうううつ、種付けになっちゃうから、ダメ、我慢して、はひ、抜いてぇ、寂しく外に出して、ね?あんっ!あっイクイクイクッ」

京太郎(したい……種付け……したい!)

京太郎「射精すぞ咲っ!このまま膣内に射精すっ!」

咲「やんやん♪ダメぇ…赤ちゃん出来ちゃうってばぁ」

ドグンッ

京太郎「うっ・・・くぉあああああ!!」

ビュックビュクドブュルビクビュク

咲「イクーーーーー!っ!っ!っ!」ビクビクガクガク

咲(はふぅ…すごい…お胎の奥で…ドクンドクンッって射精てるよぉ…)


咲「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」クテ-

京太郎「・・・すまん」

咲「土下座したからって・・・ひどいよ京ちゃん・・・・・・こんなことしないって信じてたのに・・・・・・」

咲「いくら気持ちいいからって、繋がったまま何回も・・・・・・」

咲「ワンちゃんみたいに後ろからパンパンしたり、お腹に乗せて自分から腰を振らせたりするなんて…こんなのレイプだよレイプ!犯罪者!」

京太郎「本当にすまん!」

咲「・・・・・・」

京太郎「・・・・・・」

咲「でも……無理矢理だったけど、京ちゃんのこと、もしかしたら和ちゃんより好きになっちゃったかも」

京太郎「えっ」

咲「今日、お父さん帰ってこないんだ……」

京太郎「えっ」

咲「ね……もっとレイプ……する?」

京太郎「…………」ゴクリ


咲「あっあっあっダメ!ダメ!ダメぇ♪京ちゃんの、けだものぉーー!!」ギシッギシッギシッ


第二部 完



~ それからさらに二週間後のある日のド田舎 ~

ピンポーン

咲「はーい」パタパタ

京太郎「よっす。お、その服新しいやつ?」

咲「うん。和ちゃんと一緒に買いに行ったの。かわいいでしょえへへ」

京太郎「見せつけやがって……和が取られて、男子連中は血涙もんだぞ」

咲「京ちゃんは?」

京太郎「俺だって嫉妬してるさ。学校ではただ見てるしかできないんだから」

咲「その方が、浮気してるって実感して燃えるくせに」

京太郎「ああ……もう我慢できなくなってきた」

グイッ

咲「あ、ん、おうちの中入ってからじゃないと、誰かに見られちゃ」

ドサッ

和「え…………咲……さん?」


京太郎「!」

和「……須賀くん……えっ」

咲「あ…………」

咲「和ちゃん…ごめんなさい…わたし…」ウッウッ

和「……どういうことですか?」

咲「ごめん…言えなかったの……2週間前、京ちゃんに無理矢理部屋に押し入られて……押し倒されて……」

咲「それからずっと……」グスグス

和「須賀くん……あなたは……」ワナワナ

京太郎「いや、あの、その、さきが」

咲「ええーーん!」メソメソ

和「人として最低ですね」キッ

京太郎「あうう・・・いぁう・・・そのう・・・え?」

和「咲さん、辛かったですね、もう大丈夫ですよ。私の父は弁護士ですから、須賀くんを訴えて懲役刑にしましょう。」ギュッ


咲「ダメなの・・・・・・」

和「えっ?」

咲「その、色んなビデオとか撮られてて、あんなのが某動画投稿サイトにUPされたら生きていけないよぉ」

和「須賀ぁ・・・」ギリギリギリ

京太郎「え?いや、あれ」


ジュッコジュッコ

咲「清澄高校1年、宮永、咲です、男らしい無理矢理なレイプされて、寝取られちゃいましたあ、」

咲「ちゃんと女の子の恋人がいるのに、○ンポには敵いませんでしたあ、はひ、○ンポ最高です、っはあん」

京太郎「咲・・・・・・エロ過ぎ」

咲「えへへー合宿の間、京ちゃんのオカズにしてね♪」


京太郎「いや、うん?」

咲「うわーん」

和「・・・・・・」

京太郎「・・・・・・」

和「須賀くん酷すぎます……こんな……こんな……」ポロポロ

京太郎「あの」

和「お願いします……なんでもしますから……咲さんを返してください…私から咲さんを取らないで……」ウッウッ


咲「だめだよ、そんなの!」バッ

和「いえ、咲さんのためならどうなっても構いません」

咲「和ちゃん・・・」

和「咲さん・・・」

咲「だめだよ。確かに私が京ちゃんから自由になる方法はあるけど」

和「!聞かせてください」

咲「あのね、・・・は・・・・・・だから」

和「そんな・・・」

咲「・・・で・・・・・・が・・・・・・」

和「・・・・・・そうですか」

和「わかりました」

和「私が先に須賀くんの子を身籠れば、咲さんと別れていただけるんですね?」

京太郎「えっ」


和「野獣には理解できない真実の愛を証明して見せます」

京太郎「はぁ」

和「そうと決まれば、咲さんのお部屋で・・・」

咲「あ、お父さんがもうすぐ帰ってくるからご飯作らないと」

京太郎「え?今日いないって言ってたから会いに」

咲「長野はド田舎でホテルが一つしかないからすぐ噂になっちゃうし」

和「・・・・・・仕方ありませんね。本当は汚物をあげたくはありませんが、私の家に行きましょう」

和「今日は母は泊まりで父は遅いはずですから」

和「心細いですが、見守っていてください、咲さん」ギュッ

咲「和…ちゃん…」ギュッ

咲(じゃがいもが余ってたから肉じゃがにしようかな)


テクテク

和「・・・・・・」

京太郎「・・・・・・」

京太郎(よくわからないけど・・・すごい据え膳喰わぬわ状態な気がする)チラ

京太郎(和・・・髪サラサラ・・・かわいいし・・・やっぱりおっぱいでかいよな・・・制服が盛り上がって・・・)チラチラ

テクテク

京太郎(今から和とするのか・・・うお、急になんか実感湧いてきた)ムクムク

和「胸とか見てるの、気付いてましたからね、以前から」

京太郎「うっ。そ、そうだったのか、ハハ」

和「汚らわしい・・・」

京太郎「・・・・・・」ムカ

テクテク

京太郎「おお~ここが和の部屋か~!おお!全自動卓!」

和「シャワーを浴びてきます。絶対に、何も触れないでください。消毒が大変ですから」

京太郎「・・・・・・はいはい」イラッ

バタン

京太郎(・・・・・・)

京太郎(どうせ使うんだから、ベッドの匂いを嗅ぐくらい良いだろう。うん)

ボフッ

京太郎「ふぅおわぁ~ちくしょー咲とはまた違ういい匂いだ~生意気なくせに!」スハスハクンカクンカ

京太郎「エトペン…おお、こっちもいつも抱いてるだけあってまたいい匂いが移っとる」スハス


京太郎(やばい・・・匂いだけで痛いくらい勃起してきた)ギンギン

京太郎(今からあの全男子オカズランキングNo1のパイオツを揉んだり吸ったり・・・くそっオナニーしたくなってきた)ビキビキ

京太郎「髪の毛が落ちてる…」

京太郎「…」キョロキョロ

京太郎「…………」

京太郎「いただきます」パクッ

和「……なにをしてるんですか」

京太郎「!」モグモグ


京太郎「いや、これはだな、体がびっくりしないように先に少しでも和分を摂取しておこうと・・・」

和「・・・・・・変態」

京太郎「・・・・・・」

和「ど、どうしたんですか、ちょっと目が怖いですよ」

京太郎(湯上りのピンクの肌にバスタオル一枚って)

京太郎「・・・エロ過ぎる」

和「え?」

京太郎「うおおおお和ぁぁぁぁぁ!!」

ガバッ

和「きゃ!ちょっと、」

京太郎「和!和!」

和「待ってダメです!せめて明かりを消してから、あ、エトペンが見てます、だめ」

京太郎(これが和の生パイ!でかい柔らかい!埋まる!)

グイグイグイ

京太郎「だめだ、挿れる、もう挿れるぞ!」

和「や、痛、待ってください」

京太郎「うおおぉぉぉおおおほぅっん」

ドビドビドビ

京太郎「あっ・・・・・・」

和「・・・・・・」ハァ ハァ

京太郎(ズボンの中で逝っちまった)

和「服も脱がないで・・・本当に・・・動物以下ですね・・・」ハァ ハァ

京太郎(畜生反論できない)ベットリ


京太郎「すまん、勢い余って・・・痛かったか?」ヌギヌギ

和「当たり前です!まだ濡れてないんですから」

和(これが男の臭いなんですか・・・ツンとして、生臭い)

京太郎「じゃあ、申し訳ないけどこれをまた大きくしてもらおうかな」

和「っ!イヤです触りたくありません」

京太郎(ちょっとショック)

京太郎「しかし、これを大きくしてくれないとHは出来ないぞ?つまり咲は・・・」

和「・・・・・・わかりました。ベットの縁に、座ってください」

京太郎「お、おう」

マフッ

和「どうせ、こういう下品なことをさせたいんでしょう」

京太郎(ふおおおう、やわやわパフパフ!和パイズリ!)

マフマフッ

和(うう・・・精液がおっぱいに広がっていって・・・臭いがついてしまいます・・・)

京太郎「ああ・・・和のパイズリ処女、最高」ホヘー

和「・・・っ変なこと言わないでください。言っておきますけど私の処女はもう咲さんに捧げましたからね」

京太郎(あー・・・精液がローションみたいにしっとりでめっとりで)ムクムクビキビキ

パフッパフッマフッ

和(・・・っ、胸の中で膨らんで・・・こんなに大きく・・・んっ・・・硬く・・・)

和「んっ・・・んっ・・・もう、充分じゃないんですか?」

京太郎(感触もさることながら、あの生意気な和の正座しておっぱいご奉仕のビジュアルもやば過ぎあ、やばばばば)


和「・・・・・・須賀くん?」

京太郎「うくっ射精るっ!」

ビュックビュリビュリビュクリドブビ

和「きゃあっ!」

京太郎「はふぅっく・・・ほぉうっふ・・・ほぅお・・・」

ビュリビュリビュクチ ドプリ

和「・・・・・・」ベットリ

京太郎「はふぁ・・・ぁふぉ・・・」

ブュル ビュル ビュル・・・

和「・・・・・・須賀くん」

京太郎「ほへぇ・・・えがった・・・」

和「やる気あるんですか!」

京太郎「いや、むしろやる気が先走り過ぎてですね・・・」

和「またやり直しじゃないですか・・・しかもこんな顔とか・・・髪にもいっぱい・・・うう・・・臭い・・・」ベッチョリ

京太郎「いや・・・・・・和、それすげぇやらしいよ」ムクムク

和「えっ?あれ、勝手に大きく」

京太郎「ああ、あの和に、ザーメンでマーキングしちゃったかと思うと・・・」ギンギン

京太郎「よし、やろう」グイッ

和「あっ待ってください、まだ濡れてな」

京太郎「そうか?もうこんなにグチョグチョだぞ?」クチュッ

和「ひゃあんっ!えっ!?どうして・・・」

京太郎「○ンポと精液の臭いで興奮してるんだよ、和の躰はちゃんとセックスの準備をしてたってことだ」ハァハァ

和「えっ・・・いやあ・・・そんな・・・・ウソです」

京太郎「もうダメだ。挿れる。絶対挿れる」ブチュググッ


グブリュ

和「んんっ・・・言っておきますけど、キスだけは絶対に、ダメですから」

京太郎(そーいうものか?)

京太郎「ああわかった」

ジュリュジュ

和「~~~~っ!」

京太郎「はぅあ~和の中、暖かいぞ、くっ、はぁ」

ジュブッジュブッジュブッ

和(ただの作業ですから、絶対に、声なんて出しませんから)

和「~・・・っ・・・っ・・・っ」

京太郎(やっぱり咲と違う・・・咲より柔らかく包み込むような・・・うへへ・・・俺だけが、この感触を知ってるんだあっ)

京太郎「やべぇ・・・良すぎる・・・ふぅっ・・・」

ジュボジュボッパンッパンッ


和「・・・っ・・・っ・・・・くっ・・・・っ」

和(なんで・・・なんで・・・・・・私の躰は、気持よくなってるんですか!)

和のデジタル的な思考と意思は徐々に曇り、一突きごとに嫌悪感が削がれていってしまう

和(こんなっ…屈辱以外の何物でも無いのに……はずなのに……)

グボッグボッジュボッジュボッ

倫理観、貞操観念といった後付けのシステムが、元々あった本能というシステムによって上書きされていく

和「…~っ…………っ……………ぁんっ!」

京太郎「!」

京太郎「和・・・気持ちいいのか?」

和「・・・・・・///」


京太郎(かわいい)

京太郎「和・・・お前、すげーかわいいよ」

和「嫌、言わないでください、嫌いです、須賀く、ぅあんっ!」

京太郎「うううぉぉぉぉ、あああああ」

グジュボジュボズボパンパンパン

和「あっ、あっああん、待ってください、声がっぁん!」

京太郎「くっ、声、やらしくて、かわいい、我慢出来ない顔もかわいい、本当にかわいいぞぉぉ」

和「ウソです、ウソです、んくぅ!言わないで、こんな、ああっ!あっ、やっ」ビクビク

京太郎「さっきから、中凄いぞ、ピクピクして、イクんだろ、イケっイケっ!」

和「!っそんな、いや、ィク、なんて、ありえません、止めっ~~~ああああ~~~~っ!!!」

京太郎「うおぉぉぉぉぉ!!」

ドクドグドグビュリビュリビュビチュリ

和「~~~っああああ、ひぃん、ウソっですっ こんな、またっ!あ~~~っ!!」

切れた

切れてしまった

和は己の中の、名前も何かわからない何か大切なものが、プッツリ切られてしまったのを確信していた


京太郎「んむ・・・うぉっく・・・」

ビュルビュル ビュルリ グビュ・・・

京太郎「・・・っぷぁぅ・・・」

たっぷりと時間をかけて、和の奥の奥に己の遺伝情報を送り込んだ京太郎は感動に打ち震えていた

京太郎(よかった……男に…雄に生まれて本当に良かった!!)

満たされる性欲、繁殖欲、征服欲、あまりの充実感に涙さえ浮かべてしまう

和「ハァ、ハァ、ハァ・・・ハァ・・・」

初恋の、この美しい少女の、見た目だけではない

触り心地も、匂いも、味も、間違いなく自分の人生において最上級に位置する女性だと感じていた

結合部では陰毛と陰毛が絡み合うほど隙間無く押し込まれた股間から、それでも入りきらなかった
大量の白濁液が泡立ってブジュブジュと押し出されて来ていた

和「ハァ・・・ハァ・・・んっハァ・・・」

先ほどの甘い叫びが耳に残っているせいか、その吐息までも桃色の淫欲が混じっているように錯覚してしまう


京太郎「・・・・・・」

ゴクリと唾を飲む。

その繁殖行為によって消耗した満足感の溢れる様子を見ているだけで……

そう、己が満足させたのだ。このメスを。

僅かに硬度の下がっていた千点棒が再び最硬度を取り戻そうとする

まるで脳を無視して本能が体に直接命令を送っているようだった

もっともっとその『結果』が確実になるように種を打ち込めと

この極上の雌を、今 ここで 孕ませろと

京太郎(でも初めてだし・・・流石にこのまま連戦は辛いよな・・・)

少しずつ抜き出そうとするがシイタケのように開いた傘を、未だ細かく痙攣しながら

まるで恋人を引き止めるかのように絡みついてくるヌトヌトの膣肉の誘惑は尋常ではなく

ともするとすぐにでも先ほど味わったばかりの人生最高の快感と充実感の海へ身を投げ出したくなってしまう

京太郎「・・・・・・っく」ズルズル

グッ

京太郎「えっ?」


腰の後ろに何かあり、進行が阻まれる。

京太郎「あ、これ咲とHした時に何回かあったような・・・」

和の白い太ももの先を追うとどうやら自分の腰の後ろに伸びているらしい

しかも両方である。つまりクロスしているのだ

京太郎「…和?」

和「……」

返事は無い。

左腕で額を拭うように目を隠していて、その表情は伺いしれない

京太郎はここがターニングポイントだと思った。なんの根拠もないが、とにかく思ったのだ。

京太郎「おい、和、一応終わったぞ、セックス」

和「・・・・・・・・・・・・」

呼吸は整っているが、さらに返事はない

ここで京太郎は確信した

この女は、この期に及んで要するに自分の意思ではないという言い訳が欲しいのだ

足を絡めて抜かれる○ンポを引き止めるのはコントロール出来ない身体が勝手にやったこと、

その結果興奮した相手にさんざん犯されてしまって、また声を抑えきれないほどのとてつもない快感を得てしまっても

自分は悪くない。責任の所在は自分には無いのだと

京太郎「・・・・・・」

京太郎(そうはいくか)ズズズ

和「あっ……」


強引に引き抜かれていき、入り口が盛り上がり、もはや残っているのは亀頭だけという状況になって、ついに和の口が開かれた

和「……待ってください…」

京太郎「ん?すまん、声が小さくて聞こえない」

和「……抜かないで……ください…」

京太郎「ん?何?俺動物以下だからわかりやすく具体的に言わないとわからないんだけど」

和「…………」

和は理解した

無理矢理わからされてしまった。

大人が絶対に子供には戻れないように、

オンナの幸せを味わってしまった自分はどうあがいてももう少女には戻れないのだ

和「そのまま、突き込んでください…須賀くんの○ンポで…奥までズンズン突かれるのが気持ちいいんです」

京太郎「! っほ、ほう、それで」ドキドキドキ

和「もっとセックス…………したいです」

和「中に射精されるのも…気持ちいいです……熱いのがお胎の奥を叩いて……広がっていって……」

京太郎「うおぉぉぉぉ俺もだ!わかった!やってやるぞ!和っ!和っ!」

グボジュジュボグビュグビュ

和「んああ!いきなりぃっ!これ、これ、ですっ、これが気持ちいいんです!」

京太郎「する!何回でもセックスする、全部中に出すぞ!うぉぉおぁああ」

和「んひぃんっ!中は…ダメ…っ……ダメなのにぃ……」

和「もう……中じゃないと……ダメなんです……あっあっあっ」

躰の奥深くに男根を埋められ、そのミリ単位の蠢きで一喜一憂し、まるで身体を他人に操縦されているような屈辱感だった

なのに、それが快感に変わってしまう


京太郎「はっ、はあ、おぱっ、おっぱいも」

チュッチュッチュルパックリクリモフモフホジホジ

和「ひゅうん!ダメ、乳首だけは、ああんっ」

京太郎「大丈夫だ、陥没乳首もかわいいぞ・・・ん?」

和の、咲にも明かしていない体の秘密が

今朝まで抱かれるなど想像したこともない男によって荒々しく暴かれてしまった

ほじくり返され、隠していた巨大な乳首がまるで男根さながらにがムクムクと勃ち上がってくる

京太郎「すげぇ 和の乳首、めちゃめちゃHでやらしいのな」

和「~~~~~~~~っっ!」

京太郎「おお、小指の第一関節くらいあるぞ。パンパンに張ってて、まるでチンポだなこりゃ」

和「い…っわ……ないでください……」


京太郎「この乳首もかわいい!ていうか好きだ!」

京太郎「つーか好きだった!ずっと!麻雀部に入ったのも和がいるからだったんだ!」

京太郎「おっぱいとかじゃなくて、和が好きなんだぁぁぁぁぁぁ!」

和「! っ須賀くぅん!」ドキン

和「ちゅっ・・・ちゅっちゅっ・・・ちゅる・・・むちゅる・・・」

京太郎(うぉぉ・・・和のキス・・・咲より上手い!)

和「んむちゅ・・・ちゅむ・・・れるれるれろぁ・・・はぁ・・・」

京太郎「今も、俺のこと嫌いか?」ジッ

和「・・・・・・嫌いでは、ないです。!っああん!」

京太郎「和っ!和っ!」ヘコヘコヘコ

和「んっほぉおおおおおぉおおおお!!」

両親が、いや、彼女を知るものが聞けば誰もが耳を疑うような獣の雌声はその後数時間も途切れることはなかった


第三部 完


エピローグ

和「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・んくっ・・・」

京太郎「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

和「はぁ・・・いま、何時ですか?」

京太郎「・・・えっと」

気だるい満足感の中、遠くからかすかにヴヴーーンという低い唸りが聞こえてきた

京太郎「・・・あれ、もしかして車の音?」

和「!・・・父の車の音です!」

京太郎「え、えええ俺やば」

和「靴です!玄関の靴を持って二階から逃げてください!」


彼は疲れていた。年々寄る年波には抗いきれず、それでも家族のためにと激務をこなしていく

だが抱えている厄介な案件のせいで、連日の徹夜を強いられ憔悴し切っていたせいか

その家族に起きている異常事態を知らせる諸々の予兆を見逃しまくってしまうのだった

父「ただいま」

目に入れても痛くない一人娘が、つい数分前まで太い肉棒でハメ回されていて、股間の違和感のせいで歩きにくそうにしている事

和「お父様、お帰りなさい」

父を迎える凛とした態度とは裏腹に本人の自室のベッドシーツは猛獣が暴れ回ったかのようにメチャメチャに乱れているという事実

305 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/12/09(日) 01:47:07.08 ID:mQMVoVrA0
父「うん。母さんは?」

彼の妻である和の母。その母から受け継がれた美しい薄桃色の髪に、べっとりとへばりつく黄ばみがかったゲル状の液体

和「今日はおそらく泊まりになると……夕飯はどうしますか?」

汗だくになるほどの激しい生セックスで充満した臭いを誤魔化そうと、過剰に振りかけられた消臭剤の匂い

父「いや、今日はいい…少々疲れがたまっていてね、シャワーを浴びてすぐ休むよ」

何処に出しても恥ずかしくない自慢の愛娘のその胎内には、先程オスが欲望のままに吐き出したザーメンが丸ごと詰め込まれており

和「わかりました…あっ…///」

歩行した拍子に子宮の中でチャプンと波打った感覚に顔を赤らめ、恥ずかしげに下腹部を押さえる仕草にも気付くことはなかった

父「?」

まさに知らぬが花、世の父親が嘆いた時にはもう遅い「まさかうちの娘に限って…」というやつである


~ ド田舎の通学路 ~

咲「和ちゃん、おはよー」フリフリ

和「咲さん、おはようございます。いい天気ですね」

咲「そうだねー」

和「・・・・・・」

咲「・・・・・・」

咲「で、和ちゃん、気持ちよかった?」

和「っ、ずいぶんストレートに聞きますね」

咲「だってー。くふふ。良かったんでしょ?」

和「…………はい」

和「でも今はなんだか……須賀くんの顔が見れる気がしません」

咲「ふふふ。わかるわかる」

咲「意識しちゃうよねー。もうただの同級生や部活仲間じゃないんだって」

咲(セックスした、相手なんだって)ボソ

和「//////」

咲「優希ちゃん」

和「えっ?」

咲「優希ちゃんもね、からかってるフリしてるけど京ちゃんのこと本当は好きだと思うんだ」

咲「和ちゃんが私に告白した時京ちゃんの方見て嬉しそうだった」

和「…………」

咲「別に一夫多妻できるんだから、女同士にこだわることないよね」

和「咲さん、いつから……もしかして、最初からですか?」

咲「ふふ……みんなで、幸せになろうよ」

人生という卓上まで支配せんとする少女は、森林限界を超えた嶺の上に咲く、一輪の花のような笑顔で言い放つのだった


エピローグ 大明完



第四部 ダイアモンドは砕けない

~ ド田舎の高級住宅の一室 ~

京太郎「うぐうっ」

京太郎は呻いていた

苦痛に呻いているわけではない。むしろその逆である

そもそもは人畜無害を絵に描いたような、とある文学少女からの提案なのだが

京太郎(やっぱそういう本で仕入れたのかな)

どっかりと股を広げて座ったその股間に2人の『彼女』が身を寄せ合っていた

和「ん……すごく熱くなって……脈打ってるのがわかります……」

咲「んふふ……全国で1番目と4番目に麻雀の強い女の子を捕まえて、雀卓のある部屋でやることがコレなんて……変態だよね」

ヌコ ヌコ ヌコ

頬と頬に挟まれて、血管の浮き出たグロテスクな肉棒が摩擦を繰り返していた

「顔コキ」という行為。男しか気持ちよくないエゴの塊のような行為である


黒ずんだ雄欲の棒が、唾液とカウパーの混じった異臭を白い滑らかな肌に容赦なく塗りこんでいく

同じ人体とは思えないほどの醜と美のコントラストが京太郎をあっさりと快感の頂点に押し上げた

京太郎「ふぅぅぅっぐぅぅぅぅぁっ!!」

バビュっバビュっビュルリビュルビチ

和「きゃっ!」

咲「ふぁ……」

白い噴水が湧き上がり、柔らかいほっぺたに、すっきり通った鼻筋に、まぶたに、2人の顔のあらゆるところにビタビタと

粘着質な音を立てながら着弾していく

ドグッドグッドグッ ドグン ビトビト

京太郎「ほへぇ~~ぁ~~……」

和「あぅ……瞼が塞がれて……目が開けられないです……」

咲「うわぁ……すごい重い……液体じゃないみたいだね……」


京太郎「はふぅ……」

京太郎(えーっと、これで、擦り付けていいんだよな)

京太郎は自分の手で尿道にへばりついた残り汁を押し出しながら

インターハイチャンプの清楚な顔と、マスコミの心をも掴んで離さない

インターミドルチャンプのアイドル顔負けの顔面に己の濁液を塗り拡げていく

ヌリンヌリンヌト ネチョ

和「ん、んぷ……むぐ……」

京太郎(うわ、これ、すっげやらしい。悪いことしてる気分)

咲「や、髪はダメ、落ちにくいんだから、んぷ」

京太郎「す、すまん」ハァハァ

ヌリ ヌリ


京太郎(ザーメンパック……やばい)ムクムク

咲「はぅあ……すごーい、本当に濃いね。ほら、ダマになってブルブルしてる」

咲「全然落ちない……効くんだねーエ○オスって。お弁当も亜鉛類たっぷりだし」

和「はい……臭いも……すごくキツイです」

箱入り娘の端正な顔が、使い捨てのオナニー後のティッシュのように無残に

半固体の精液を塗り付けられて使われている光景を認識すれば

おそらくこの家の世帯主は相手の男を何回殴り殺しても怒りがが晴れることは無いだろう

和(ごめんなさいお父様……お母様……和はいけない娘になってしまいました…)

和は咲との女の子同士の甘くて重い蕩けてしまうような匂いも好きだったが

嗅いでいるだけでお腹の下のあたりがキュンと切なくなるような

体の奥に突き刺さる精臭もすっかり好きになってしまっていたのである

京太郎「咲……」ハァハァ

咲「んふふ硬くなっちゃった?でもダメー。京ちゃんは一回休みだよ……んちゅ……ぺろ……へろぉ……」

ペロ ペロ コクン

咲「非道いよね、女の子の顔をこんなに汚しちゃって」

咲「仕方ないから、一緒に舐めあって綺麗にしよう?」

和「はい。ちゅ……咲さん……」

咲「んっ……和ちゃんの舌、柔らかくてなめられると気持ちいいよ……んくっ」

和「咲さんの舌も……柔らかいです……」

ペロペロ ペロ レチョッ コクン ッンゴクン ペロ

京太郎(うわぁ……)

咲「っはぁ、歯でプツプツ噛み切らないと飲み込めないよ……こんなの……飲んだだけで妊娠しそう……んくっ」

和「咲さん……咲さん……」チュルチュル

ヂュルヂュル ゴクン


~ 超ド田舎の歩道 ~


咲「今日も楽しかったねー」

京太郎「……なんというか、咲にはエロ博士的な尊敬の眼差しを送りたくなってきたぜ」

咲「マンネリになるからねー色んな楽しいことを試して行かないと。くふふ」

咲「ねぇ京ちゃん。今、私達のセックスの組み合わせがいくつあるか分かる?」

京太郎「セ、おま、女の子がはしたない。……えーと俺と咲、咲と和、俺と和、と3人一緒で4通りか?」

咲「あたりー。んふふーこれが4人になったら、一気に11通りなんだよ!」

京太郎「トライアングルとかダイアモンドのとかペンタゴンのn通りのなんとかってやつだな」

咲「4人になったらもっと色々楽しめると思うんだけどなー」

京太郎「いや、おまえそんな……俺の感覚だと3人でも充分異常だぜ」

京太郎「大体他に誰が…」

咲「優希ちゃん、絶対京ちゃんのこと好きだと思うよ」

京太郎「いやいやいや、からかってるだけだろ?」

咲「わかるもん。絶対好き」

京太郎「またそんな根拠もなく」

咲「私が、京ちゃんを本当に好きだから、わかるの」ジッ

京太郎「っ……」

ナデナデ

咲「えへへ……」

京太郎「でもなんか、それってまるで欲望のために優希の気持ちを利用するみたいじゃないか」

咲「そうかなー。私なら、結果的に京ちゃんと付き合えるなら、皆で仲良くなるのも全然ありだと思うけど」

咲「高目を目指して他家に和了られるより、1000点でも自分で和了る方がいいでしょ?」

京太郎「仮に咲の予想が当たってたとしても、あいつはガキだし、そんなシビアな現実主義な判断しねーよ」

咲「甘いよ京ちゃん。男の子は生きていくうちに『男に成る』けど、女の子は生まれた時から『女』なんだよ」

京太郎「…………」


~ クッソド田舎の公立校の昼休み ~


咲「はい京ちゃん、カキフライあげる」

和「須賀くん、ローストビーフもどうぞ」

京太郎「お、おう、ありがとう」

優希「……なあ、なんで最近急にまた4人でお昼するようになったんだじぇ?」

京太郎「!」

和「……咲さんと付き合っているからと言って、友達をないがしろにしたいわけではありませんから」

咲「うんうん」

優希「なんかやたら犬に餌付けしてる気がするし……」

和「も、もちろん優希にもありますよ、このたこ焼きのベーコン巻き美味しいですよ」

優希「うぉぉ!タコ!さっすが和ちゃん私の嫁、じゃなかった咲ちゃんの嫁だじぇ!」ムグムグ

京太郎(やっぱりガキじゃねーか)


~ 部室 ~


久「じゃあ、戸締りはしておくから、各自気をつけて帰ってね」

まこ「おつかれじゃー」

和「咲さん、一緒にかえりましょう」

咲「うん」

京太郎「おつかれー」コソコソ

優希「こら犬、かよわいあたしを送っていけ!最近付き合い悪いじょ!」

京太郎「お前を襲う奴はいねえよ!」

咲「たまには送ってあげたら?」

京太郎「咲……」

咲「でも、京ちゃんに襲われるかもしれないけどね」

京太郎「それは無いっ!」

京太郎(…………無いっ!)


~ ド田舎の帰り道 ~


テクテクテク

京太郎「月が綺麗だなー」

優希「ああ……」

優希「……」

京太郎「……」

リーリー コロコロ

京太郎「なんだよ、今日はいつもみたいにやかましくしゃべんないのか?」

優希「……」ガシッ

京太郎「ぅおい、なんだ急に」

優希「京太郎!あたしと付き合え!」ギュウウウ

京太郎「えっ」

優希「すっ……すっ……好きだ!ほっ本当は、不覚にも、ひっ一目惚れしてたんだじょ!」

京太郎「なんだそれ、和の真似か?」


優希「っ馬鹿!違う!」ギュウウ

京太郎「いてて、大体なんでそんな、胸に顔埋めて隠してんだよ。顔あげてみろ」

優希「……無理だじぇ……恥ずかしすぎて目を合わせられるわけないじぇ……」ギュウウ

京太郎「……じゃあ、顔あげたら、ちゃんと聞いてやる」

優希「…………」

スッ

京太郎(誰ぞ!?)

優希「あう……頼むから……あんまりみないで欲しいじょ……真っ赤になってるだろ」

京太郎「優希……お前、かわいい」ドキドキ

優希「え……」ドキン

京太郎「なんでだよ……なんでさっきと別人みたいに可愛くなってるんだよ……なんかのフェロモンか?」ドキドキ

優希「え……や……そんな……知らないじょ」

優希(かわいい…かわいい…かわいい)

優希「っ、そ、それより、返事を聞かせろぉ!」

京太郎「…………言っとくけど俺はエロいぞ。それでもいいなら」

優希「っあたしだって!ほら」

フニ

京太郎「!」

優希「こんなに……一緒にいるだけでドキドキしてるし、家でも京太郎の事を考えるだけでもっとドキドキして」

優希「体が熱くなって、変になっちゃうんだじょ……」

京太郎「優希……」ドキドキ

優希「きょーたろぉ……」ドキンドキン

チュッ

京太郎「んっ……」

優希「はぅ……」ハァハァ

優希「京太郎、今日はこのままうちに寄ってくじょ…パパとママも選挙で忙しいから、誰もいないんだじょ」

京太郎「ああ……」

京太郎(それで今日……なるほど、女の子は生まれた時から女か)


~ ド田舎の豪邸 ~


京太郎「シャワーとか、どうする?」

優希「無理。淑女としてあるまじきことだが、もう、体が熱くて我慢できないんだじぇ」ハァハァ

京太郎「わかった、脱がすぞ」スルスル

優希「っ。きょーたろぉ、お前、慣れてるな……」ハァハァ

京太郎「……気になるか?」プチプチ

優希「……別に!いい女は相手の過去を詮索しないのだ」

京太郎「やっぱり、ぺったんこだな」スリスリ

優希「やっ……子供体型で、申し訳ないじぇ……ぺったんこだし、ウェストも締まってないし」

京太郎「いや、全身スベスベでツルツルで、これはこれでアリだと思うぞ。俺的には全然アリだ」ナデナデ

優希「んっ……もうちょっとうまく褒めろぉ」

京太郎「俺は好きな女にウソは吐かない主義なんだ」

優希「……///」ジュンッ

チュ…チュ…

優希「はぅむ……きょーたろぉ、キス好きぃ」チュッ

京太郎「んむ……優希……脱がしてくれるか?」

優希「お、おう」カ…カチャカチャ

ビーン ペシッ

優希「あうっ」

京太郎「わ、悪い」

優希「…………」ゴク

京太郎「どうした?」

優希「これ、こ、え?大きさ、入らないじょ?」

京太郎「大丈夫だよ。入るように出来てるんだから」

優希「無理無理無理無理!裂けちゃうじょ!」

429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/12/09(日) 13:01:34.06 ID:PzGV5og80
京太郎「自分を信じろ!」

優希「いやいやいや無理だじぇ。自分の体のことは自分が一番良く知ってるじぇ!」

京太郎「俺が信じられないか?」ジッ

優希「京太郎のことは信じてるけど……でも……」

京太郎「わかった、自分を信じなくて良い。俺はお前を信じてる。お前を信じる、俺を信じろ!!」

優希「お、おう、わかったじょ……女は度胸だ……」カタカタ

ギシッ

優希「初めてだから……優しく頼む……」

京太郎「――――」ドキン

京太郎(処女!)


グググッ

優希「痛………ったあああっ」

京太郎「大丈夫か?」

優希「いい、から、そのまま、……ったあ」ハァハァ

京太郎「優希……」

優希「大丈夫、痛いのが、嬉しいんだじぇ。きょーたろぅのものになってるって、感じる……」ニコッ

京太郎「……優希!好きだ!」

グググググ

優希「っ!あたしも、っ好き、きょうーたろ、ギュってして、きょーたろお!」

京太郎「くうぁああああ」

グチッ

京太郎「入ったぞ、奥まで…」フゥフゥ

優希「ゆっくり、ゆっくりぃ」

京太郎(うく……なんだこれ……全体が細かくうねって……先っぽには吸い付いてきて……)

京太郎「優希……おまえ、名器過ぎる……スマン……抑えてるけど……」

ギュジュ ジュギュ ジュゴ ギチュ

優希「~~っ、きょーたろ、拡げられて、ゴリゴリ、削られてるぅ、あぅっ!」

京太郎「くそぉっ、お前、こんなにお子ちゃまなのに、なんでこっちは、っくぅ!」

グュキ グジ グキュ ジュギ

優希「あぅん、きょーたろ、きょーたろ、好きだじょ」チュッチュッ

グジュ ギチ グボ ギュボ

優希「んっ、あっ、痛いつ、けど、ちょっとだけ、痛気持ち、いい、っ!」

京太郎「~~~っ膣内に出すぞ、優希!いいよな!膣内にだすぞっおおおお!」

優希「うん、いいよ、きょーたろの、好きなとこで、射精して、っ」ギュッ

京太郎「あっああ、射精る、射精る、射精る~~~~っ!」

ドビュドビビヂュ ボビュ グビュ

京太郎「あ”ーーーっ、あーー、ぐっ、ぁーー……」

ドグッ ドグッ ドグッ・・・

優希「んんん……出てる……この中で……ドックンてでてるのが、分かる、じょ……」スリスリ

ハァ ハァ ハァ ハァ・・・・・・

優希「……あたしだけを、見てくれなくてもいい、それでも、好きだじぇ……」チュ

京太郎「!」

京太郎「やっぱり……気付いてたのか……」


優希「ふふふ、女の勘を舐めるなよ」

京太郎「いいのか?そんな……まだ世間的に非常識の部類だぞ?」

優希「時代がそれを望むなら、仕方あるまい!」

優希「咲ちゃんと和ちゃんならうまくやっていけそうだし……仲間はずれにされるほうが辛いじぇ」

京太郎「優希……」

優希「でも、今だけは……あたしだけの京太郎だじょ?」スリスリ

京太郎「ああ……大切にする」ギュッ


~ ド田舎じゃないホテル ~


優希「うおー広いじぇー!」

京太郎「ジャグジー!」

優希「大理石!」

京太郎「サウナ!」

和「もう、はしゃぎ過ぎです2人とも!」

咲「あはは、そういえば和ちゃん、ちゃんとお父さんとお母さんに『お泊りで4Pセックスを楽しんで来ます』って言ってきた?」

和「そっそんなの言えるわけないじゃないですか!卒倒しちゃいますよ!」

和「麻雀部の合宿に行ってくると……」

咲「ふ、ぅ~~~ん悪い娘だね」ニヤニヤ

優希「ぅおりゃー!」ポポイポイ

京太郎「脱ぐの早すぎだろ……」ヌギヌギ

優希「む、コラ犬、なぜあたしの肢体を見て勃起してない!」

京太郎「いや、そんな素っ裸で堂々と仁王立ちされても興奮しねーよ」

咲「おまたせー」

和「おまたせしました……」シズシズ

京太郎「……うむ!」ムクムクムク

優希「こら!」

咲「ふふふ」ピッ

京太郎「お、おい、咲、それは」

咲「ん?ビデオだよー皆が仲良くなる記念を残さないとね」●REC

咲「そして和ちゃんには目隠し!」

和「え?きゃっ、咲さん?」


咲「ふふふ、今日はスロットル全開でいくよー」

咲「和ちゃん、京ちゃんと和ちゃんが一番興奮しちゃうおねだり、教えてあげる」

咲「…………って言って?」ポショポショ

和「そ、んなっ……」

咲「いいから、きっと、ものすごく興奮できるよ~」

和「…………」ゴク

和「えっと、須賀くん」

京太郎「は、はい」

和「○ンポに勝てない雌犬の分際で、今まで生意気な態度を取ってしまい申し訳ありませんでした……」

京太郎「えっ」

和「お詫びにどうか、っ、お、おち○ぽしゃぶりで……ご奉仕させてくらふぁい」カパァ レレオ

和(あああ咲さんこんな……下品過ぎますっ……こんな下品な言葉が、私の口から出てるなんてっ)

咲「そうそう、もっと舌を突き出して、レロレロって物欲しそうに……」


京太郎「おおお和ぁぁぁぁぁ!」ガシッ

ガブポッ

和「ふむぐっ!? ・・・んぐ、むちゅるじゅずずず」

咲「うわぁ……凄いやらしいよ、和ちゃん、このビデオ、ご両親とか学校の皆に見せてあげたくらいだよ……」

和「っ!はれれす! んぽっ んぽっ んもぉっ じゅる ほぅらろ」

和(ダメです、そんなの、体育館で、全校生徒の前で上映会なんて、死ぬ、恥ずかしくて死んじゃいます)

優希「おおー……あそこからポタポタ愛液が垂れて来てるじょ。皆に見られるのを想像したのか?」

咲「どこに出しても恥ずかしくないドMっぷりだね」●REC

和「んぐっ んぐっ んぐっ んもっ んもっ ぶぷぅ」

京太郎「もう射精るぅぅぉぁあああ!」

ドグボビュビブジブジュリュ ビュリ ビュリ

和「ふぅづづ~~~~~~~ん」

咲「京ちゃん、早~~い」

優希「おお、和ちゃんのほっぺたがハムスターみたいになってるじぇ」


ゴキュ ゴキュ ゴキュゥ ゴキュン ゴクン

咲「いいよ和ちゃん!その品のない豪快な飲み下しかた、最高だよ」

咲「最後はちゃんと頭を下げてお礼を言うんだよ」

和「ん、はぁ、お恵み、ありがとう御座いました」ゾクゾクゾクッ

京太郎「はふぅ…ほへぇ…」

優希「和ちゃんはドMだな!」

和「ゆ~き」フワフワ

優希「んぅ?」

チュウ チュル チュルチュル

優希(んぅあ、京太郎の味がするじぇ……)

和「んふふ、優希、下のお口でもキス、しましょうね」

優希「あ、の、どちゃん、あたしは女の子同士は初めて……」

和「大丈夫です、優しく教えてあげますから……」

咲「あはは、完全にスイッチ入っちゃったね」


ン~ アッ ヤッ アッ マタイクッ ア~~

京太郎「すげえな、あれ終わりそうにないぞ」

咲「ふふふ……女の子同士の交尾はね……ずっとずっと終わり無く続けられるんだよ……」

咲「だから先に京ちゃんを満足させてあげないとねー」

京太郎「えっ」

咲「ほ~ら二人共こっち来て、並んで並んで~」グイッ

和「咲さん、これって///」ハァハァ

優希「うう……なんか商品になったみたいで恥ずかしいじょ」

咲「京ちゃんの贅沢ものぉ……女の子のお尻を3つも並べて、中の具合を挿れ比べしちゃうんだぁ……」フリフリ

優希「打ち止めにしてやるじぇ……いぬぅ……」フリフリ

和「須賀、くん……お願いします、犯しながら、お尻を、思いっきり叩いてください……」フリフリ

ブチッ

咲「あ、京ちゃん鼻血……」

京太郎「う……うぉぉぉおおおおおお!!」


清澄高校麻雀部の1年生部員の不純異性交遊と内3人の妊娠が発覚するのはそれから間も無くのことであった


~ ド田舎の平均的民家 ~


咲父「そうか……」

京太郎「……」

咲「……」

咲父「俺は、父親としては失格と言っていい身だ……咲が自分自身で選んで、それで幸せになれるなら、何も言う事は無い」

少女の父は、憂いを帯びた瞳でそう言った

正直なところ、少年の顔も体も包帯だらけで両脇に松葉杖、介助無しには立ち上がることも出来ない状態では

もはや殴る所が残って無かったという事もあるのだが

咲父「須賀くん、原村くん、片岡くん。……咲を、よろしく頼む」

京太郎「はひ」

優希「まかせろ!」ビシ

和「わかりました」


~ クソド田舎の散歩道 ~

和「よかったですね、最後は殴られなくて」

京太郎「良かっら……本当に良かっら……で、何れ俺らけ毎回殴られるんら?」

和「社会はそう簡単に今までのイメージは変えられませんよ。こういう時は男が悪いという常識で生きてきてますから」

咲「実際、それだけいい思いしてると思うけどなぁ……」

優希「そうだじょ!人類の至宝と言っていいこの私を孕ませたんだからな!」

京太郎「いや、優希の家は素手だったけろ、痛ったけろ、まあいいんられろ」

京太郎「和の家れはまはか9番アイアンが出てくるとは思わなかっらぜ…」

咲「和ちゃんのお母さんはずっと包丁握ってたね」

優希「ついには車で跳ねようとしてたからな……あれは目が本気だったじぇ」

和「結局最後まで、認めるとは言ってくれませんでしたからね」

咲「大丈夫。認めないなら、家を出ちゃって、『孫を一生抱かせませんよ』って言えばきっと許してくれるよ!」

優希「咲ちゃんさすがのエグさだじぇ!」

京太郎「俺らけは、いつになっても敷居を跨げる気がしないけろな……」

咲「どこにいたって関係ないよ」

咲「4人いたら麻雀だって打てるし、もう家族になるんだから、この4人の絆は永遠に砕けない」

咲「……みんなで、幸せになろうね」

もうすぐ母親になる少女は、森林限界を超えた嶺の上に花が咲き乱れるような

満面の笑顔で言い放つのだった


第四部 ダイヤモンドは砕けない 加完