京ちゃんが咲さんの部屋に駆け込んで何もせずに泊めてもらった感じで再開します。


玄「憧ちゃん大丈夫かな…」

灼「うん……ちょっと言い過ぎたかも…」

灼「私なんであんな事言っちゃったんだろ……みんな…みんな大切な仲間なのに…」

玄「灼さん……憧ちゃんを探して謝ろ!それで前みたいにみんなで…」

灼「うん…」


ガチャッ


憧「やっほー」

玄「あ、憧ちゃん!?よかった…戻ってきてくれたんだ…」

灼「憧……その…ごめん」

憧「うん?ああ、いいよいいよ、こっちこそごめん、それより…」

玄「?…憧ちゃん?」

憧「みんなで一緒に…気持ちよくなろ」

玄灼「!!?」


キャアアアアア


あったかい…
そっか…お姉ちゃんはこんな風にみんなをあったかくしてあげたかったんだね
これでまたみんな一緒なんだ…


憧「ね、気持ちいいでしょ?他の子も気持ちよくしてあげよ」

玄「……おまかせあれ!」

…………

和「龍門渕…此処があの女のハウスですね」

ナンダオマエ、トマレ!!

和「邪魔ですよ」

ブルルン!

ウワアアアア

和「咲さん…待っていてくださいね」


ハギヨシ「お嬢様!正門が何者かに突破され屋敷内に淫魔が侵入してきています、既に内部でも感染が拡大し始めている模様…」

ハギヨシ「此処はもう危険です。手筈は整っていますので早く脱出を!」

透華「そう…もう龍門渕も終わりですのね……ハギヨシ、貴方は残った方達を連れてお逃げなさい、わたくしは此処に残ります」

ハギヨシ「な…お嬢様…」

透華「衣を捨てて行く事なんてわたくしにはできませんわ。さぁ、早くしなさいハギヨシ!命令ですわよ!」

ハギヨシ「……お嬢様……分かりました」

ザザッ

ハギヨシ『……私です、お嬢様は私が連れていきますので貴女達は目についた方を可能な限り収容し先に脱出してください』

ハギヨシ『風越にも自治組織があると聞いています。ひとまずはそこに身を寄せるのがいいでしょう。では…』

ザッ

ハギヨシ「申し訳ありません…このハギヨシ、初めてお嬢様の命に叛かせていただきます」

透華「な…どういうつもりですの!?何と言われようとわたくしは此処を動くつもりはありませんわよ!」

ハギヨシ「承知しております、お嬢様の意思を曲げさせるつもりもございません」

透華「なら早く…」

ハギヨシ「ですがお嬢様が衣様を置いてはいけない様に私もお嬢様を置いてはいけないのです…ですから」

透華「ハギヨシ…貴方……」

ハギヨシ「私も此処に残ります。最後の瞬間くらいは愛する者と共にありたい……お嬢様、どうか私の最初で最後のワガママを聞いてはくださいませんか?」

透華「ハギヨシ…わたくしは…」

バァン

ハギヨシ「…………思ったより早いお着きですね…」

和「私の咲さんは何処ですか?」

透華「原村和……なんて醜い姿に…」

和「…私は何も変わってませんよ?」

透華「どれだけ外面を取り繕おうと今の貴女は欲に溺れた卑しい豚ですわ!」

和「言ってくれますね…でもこれから貴女もその豚に堕とされるんですよ?」ジュル

透華「ひっ…」ビクッ

ハギヨシ「お嬢様、ご安心を…私の眼の黒いうちはこのハギヨシ、お嬢様には指一本とて触れさせはしません」

透華「……ハギヨシ…。…んっ…」

ハギヨシ「!?」

透華「 ちゅ……ぷはっ… 貴方のワガママ、聞いてあげますわ!最後のその瞬間までわたくしと共にあり続けなさい!」

ハギヨシ「!はっ、このハギヨシ命に代えて!」

和「ムッ……この期に及んで生意気ですね…いいでしょう、では先にそちらの執事を堕として男がどれだけ醜い生き物か教えてあげましょう」

透華「ハギヨシ、やりなさい!」

ハギヨシ「はっ!」


…………

キャアアアアア

ンギモヂイイイイイ


和「…………なんて事でしょう…あの執事最後まで私ではイキませんでした…。堕としたのは龍門渕のお嬢様…大した忠犬っぷりですね。」

和「……こんな屈辱…ありえません。……早く咲さんに癒してもらいましょう」


姫子「……今ん声…何の起きよったんやろう…此処は安全やなかったと?」

哩「なんや騒がしか…何ぞ起きようんは間違いなか」

煌「これはすばらくないですね…」

仁美「何もかんも政治が悪い」

美子「」


透華「…………」ツカツカツカ

姫子「あ、あら龍門渕んお嬢様やなかと?」

煌「すばら。とにかく状況を確認してきます、あのすみません…」タッタッタッ

透華「……ハギヨシ」

ハギヨシ「はっ」



透華「……あの女に種付けなさい」

「!!?」


ハギヨシ「…………」ツカツカツカ

煌「な…え…?」

姫子「…は、花田!はよ逃げんね!」

ハギヨシ「…申し訳ありません」スッ

煌「ひっ」

哩「花田あああ!」

ドンッ

ハギヨシ「…………」ドサッ

哩「させんばい…私が押さえようけん、みんなはよ逃げんね!」

姫子「な…部長ば置いていくなんてそげな事できる訳なかとですよ!」

哩「姫子っ!」

姫子「!!」ビクッ

哩「……こんままやったら全員やられるけん…私が押さえとう間に逃げるんよ」

哩「それに私もみすみすやられる気はなか。大丈夫、後で絶対追い付くとね」

姫子「で、でも…」

哩「私が姫子とん約束ば破った事あったと?大丈夫、私ん事信じんね」

哩「みんな姫子ば連れてはよ行かんね!私ん気持ちば無駄んするんか!」

煌「部長…部長…。………皆さん姫子さんを!」ガシッ

姫子「は、花田!離さんね、部長が!部長が!」ズルズル


透華「……終わりまして?」

哩「おかげさんでな…待ちようとは随分余裕やね」

哩(何とか隙ば見つけて逃げんと…)

透華「ハギヨシ」

ハギヨシ「はっ」グググッ

哩「…ぇ」


全体重をかけて押さえつけていた筈の腕が持ち上がる。
男と女、力の差はあれどそう簡単には動けない、そう思っていたのに。


ハギヨシ「…………」グイッ

哩「しまっ…」


体勢を入れ換えられ一転覆い被さって押さえつけられる。
自分とは比べ物にならない程の力、密着する筋肉質な体。
今まで接する事のなかった雄の体がそこにはあった。


哩「くっ…離さんね!」ジタバタ

透華「…始めなさい」

ハギヨシ「…………」ゴソッ

哩「なっ…あっ…そこは…」


スカートと下着をズラされ秘部を露にされる。
花田を捕まえようとした時この男は種付けをしろと言われていた。
捕まれば何をされるか…ある程度予想はできていた。
だが予想ができているのと覚悟ができているかは別問題だ。

いずれ愛する人に捧げるための大事な操。
清い体を保ってきた純潔の証。
それを今から奪われる。

別に今意中の人がいる訳ではない。
それでも自分の初めては好きな人に捧げたい。
そんな幸せな未来を今壊されようとしている。


哩「や、そこだけは!他ん…他ん事やったら何でもすったい…それだけは…それだけは…」


もはやなり振りを構っている余裕はなかった。
先ほどまでの虚勢を保つ事もできず、最大限に媚び懇願する。
だが…


ハギヨシ「…………」ジィィィィボロンッ

哩「!!?」


男は全く意に介さない様子でファスナーを下ろす。
そそり立った男のモノが姿を現す
父親以外の男性器など生まれてこのかた一度たりとも見た事はない。
それでも一見して巨大だと分かる程の大きさ。


ハギヨシ「……」クチュ…グッグッグッ

哩「や、やめ…そ、そげなもん入る訳なか…」


性器を押し当て、無理矢理侵入しようと力が込められる。
先端すら入る気配はない、それなのに、押し込もうとしている、無理矢理。


ハギヨシ「…………」グッ…ズッ…ミチ…ミチミチ

哩「ぁ…ぁ…やめ…やめ…」


徐々に飲み込まれていく感触、閉じた肉壁をこじ開けていく音に血の気が引き、顔面が蒼白に染まる。
絶望感に言葉が出ない。
愛撫すらされていない膣はまだろくに濡れてすらいない。


ハギヨシ「…………」ミチ…ミチミチミチ

哩「ぁ…ぁ…」

ハギヨシ「…………」ジュコンッ!

哩「!!?ッ…!!ーーー…カ…ハッ……ー…ー…」ヒューヒュー


余りの衝撃に声にならない叫びが漏れる。
痛みと喪失感から見開かれた眼から自然と涙が流れ出す。
失ってしまった…汚れてしまった…


ハギヨシ「…………」ズチュッズチュッ

哩「!!痛…やめ…痛…」



痛みに感覚を引き戻される。
感傷などおかまいなしに破瓜の血を潤滑液に注送が開始される。
男はただ命令を全うするために無感情な目で腰を振っていた。


姫子「っ!?」ピクンッ

煌「大丈夫ですか?」

姫子(……部長…)


ハギヨシ「…………」パンッパンッ

哩「」


感情なく無機質に腰を打ち付け続ける。
愛を確かめ合うためや快楽を貪るための性交ではなくただ種付けをするための交尾。
そこに私の意思は存在していない。


ハギヨシ「」グリュンッグリュンッ

哩「ほっ…ほおっ…」


男を知らない柔肌に雄の筋肉質な体が叩き付けられる。
膣内をほじくりかえされる度に雌の快感を無理矢理掘り起こされる。

気持ちいい。
自分が壊されていっているのにどうしようもなく気持ちいい。
…堕落。
なんと甘美な感覚だろう。


透華「…ハギヨシ」

ハギヨシ「はっ」ピタ

哩「ぁ…なんで…」


この後無理矢理リザベーションさせられて姫子共々堕ちるみたいなの考えてたけどキングクリムゾン。

…………

なんか色々面倒なんで過程すっ飛ばして鶴賀と合流して京ちゃんが意識の戻らない姫子のために荒川総合病院に潜入する感じで始める。


モモ『ここから先は私達はついていけないっす』

モモ『スニーキングの極意は兎に角存在を消して空気になる事っす。私が見た感じ雑用さん素質はあるっすから自信を持ってくださいっす』

…………

竜華『トキートキー』

恭子『カタカタ…カタカタ…』

京太郎「なんてヤバそうな場所なんだ…」

ジュプ…ジュプ

京太郎「ん?何だ……」


利仙、もこ、藍子、絃「」ジュプジュプ

京太郎「…………!!」ゴクリ


音の発せられている部屋を覗いてみると
はだけた衣装のコスプレ少女達が医者や患者を襲っていた。
ぐちゅぐちゅと喉を鳴らしながらそそり立ったペニスをなぶっている。

とろんと蕩けた恍惚の表情。
ねっとりと性器にからみつく赤い舌。
そして俺を誘惑する様に左右に揺れるお尻。

淫らな妄想が俺を埋め尽くそうとする。
俺もああやって吸われたら…
ああ、あの透けたヒップのパンティラインもいやらしすぎる


京太郎「ハァハァ」


俺は全く動けなくなっていた。
男達を襲う痴態。
それを見ているだけで俺はおかしくなっていた。


怜「あっ、センセーや」

京太郎「!!」


背後からの声に振り返る。
病弱そうな少女が俺を見つめている。
どうやら俺は気配を消す事を忘れてこの光景に見入っていたらしい。


怜「そないなとこで何しとんのや?」

京太郎「いや…俺は…」

怜「何言うてんの?…ほら…いっつもみたいにうちに膝枕してぇな…」

京太郎「あ、ああ…」

促されるままに別の病室へ入る。
先程の光景を見てパンパンに張ったズボン。
膝枕、正当な理由をつけて少女の顔に擦り付けられる。
それはどうしようもなく抗いがたい誘惑だった。


ポスンッ

怜「は~、センセの膝は気持ちええな~」グリグリ

京太郎「ちょっ…あっ…」

怜「ん~?センセどないしたん?」グリグリ


柔らかな頬に、心地よい重さの頭に少女が顔を揺らす度ズボン越しのペニスが擦り付けられる。
その度に俺は身をよじらせ、少女はその反応を見てクスクスと笑う。
弄ばれている、分かっていながらも俺はこの心地よい重さの虜になり始めていた。


怜「~♪」グリグリ

京太郎「ハァ…ハァ…」


受身で擦られるだけそれ以上の刺激を与えられないのがとてももどかしい。
押さえつけて思い切り擦り付けたい…取り出して直接顔を穢したい。
淫らな妄想が頭の中を埋めつくし勃起したモノを更に固くさせる。


怜「ふふ…センセ…なんやここパンパンになっとるで~?どないしたん?」サスサス

京太郎「!こ、これは…」

怜「こない押さえつけたらかわいそうや…今楽にしたるからな…」ジィィィィ

京太郎「あ…」ボロンッ


指摘され我にかえる。
次の瞬間には息子はズボンの拘束から解き放たれていた。


怜「きゃっ」ペチン

京太郎「……」

押さえを失った息子が外へと飛び出し少女の顔に叩きつけられる。

見られている。
膝枕をしながら淫らな妄想をしていた証、欲望の証明。
その欲望の塊が今少女の目の前に…。


怜「なぁセンセ…これはなんなん…?」ツンツン

京太郎「あっ…くぅ…これは…」

怜「センセは何でこないな事になってるんやろな~」クリュクリュ

京太郎「くっ…ぐぅ…」

弄ばれている。
ツンツンとつついたかと思えば触れるか触れないかの距離で指をクリクリと回される。
決定的な刺激を与えられないもどかしさ。

勃起したモノを見せつけているという状態にありながら、指一本に支配され主導権を少女に握られている。
弄ばれる快感、俺の体はその言い様のない感覚に縛り付けられていた。


怜「ほら…黙っとったら分からへんよ?うちに何をしたかったか言うだけでええんや…」ツツツ

怜「このおちんぽで…」クンクン

怜「うちの事どないしよう思てたん?」チロッ

京太郎「…んっ…俺は…俺は…」ビクッビクッ


弄ばれる度に高まる射精感。
少女の吐息が俺のモノを優しく撫でる。


怜「ほら…ちゃんと言わなしてあげへんよ?」


今すぐ言ってしまいたいのに思考がまとまらない。
擦り付けたい、俺の臭いで染め上げてしまいたい。
頭の中が埋め尽くされ言葉が出ない。


怜「もう…センセは恥ずかしがりやさんやね…」クリュクリュ

怜「このままやったら何もせんうちに出して終わりやで?嫌やろ?」シュッシュッ

京太郎「……ぁ…ぁ…」

自然と腰が動き出す。
限界を迎えたペニスが刺激を求め少女を穢しにいこうとするが腕に阻まれ届かない。
擦り付けたい、早く、早く。


怜「ほら…今しようとしとる事言うたらええんよ。ボクのオチンチン擦り付けさせてください、って情けなくお願いしてみ?そしたらさせたるで?セ・ン・セ」

京太郎「ーーー!」

怜「はい…ようできました」


言葉にもならない声で与えられた答えを紡ぎ出す
もう何も考えてはいない、早く早く
支えの腕が解かれる…俺は少女の顔を掴むと狂った様に股間を擦り付けた


京太郎「ハァハァ…ハァハァ」プニュズルッズッ

柔らかい頬に何度も押し付ける。
無茶苦茶な腰使いに頬擦りさせる形になる。

さっきまで弄ばれていたチンポが、少女を屈伏させ頬擦りさせている。


怜「んぶっ…んむっ…」

唇が、鼻が、あらゆる場所が俺の臭いに染め上げられる


先走りでドロドロになった顔
マーキング…俺を散々弄んだ女を俺のものに…
根本から塊がせりあがってくる
ああ…出る…出る


京太郎「…うっ…くぁ…おぉぉぉ」ブビュッブビュ

怜「あんっ♪」

京太郎「フー…フー…」ブルッ


最後の一滴まで絞りだそうと性器を振りペチペチと叩きつける
その感触が興奮を呼び再び射精を催させる


ひとしきり射精を終え、残り汁を体に塗りたくる。
余す事なくマーキングされた少女、俺のものになった体。
俺は今まで感じた事のない程の満足感を覚えながら自分の口元が醜い笑みに歪むのを感じていた。



字数制限でした
書ききれないので取り敢えず終わる


男に主導権があったらいけないなとおもいました。