咲「リンシャンツモ。また京ちゃんのトビで終了だね」

京太郎「マジかよー」

優希「いくら咲ちゃん相手とはいえ弱すぎだじぇ」

京太郎「何回かデカイ手張ってたんだけどな…」

和「諦めない姿勢は認めますけどもっと手堅く打った方がいいと思いますよ…ほら、こことか…」たゆんっ

京太郎「お、おう。努力する…」

清澄高校に入学してから数ヶ月、俺は代わり映えのない日々を過ごしていた。
自分以外男のいない環境に最初こそ期待したが現実はそう甘くはなく、浮いた話の一つもない、体よく雑用として使われるだけの日々だ。

まこ「おうー皆の衆ー、遅くなってすまんのぅ。ってなんじゃ部長はまだ来とらんのか」

咲「あ、染谷先輩おはようございます」

優希「そういえばまだ来てないじぇ」

和「学生議会か何かじゃないんでしょうか?」

まこ「ほうかもしれんの。よし、打ちながら待つとするか。誰か…」

京太郎「あ、じゃあ休憩ついでにビリだった俺が抜けますよ」

まこ「ほうか、すまんの」

優希「犬、それならタコスを買ってくるじぇ!」ダキツキ

京太郎「お、おう。全くしょうがねーな」

優希「お、動揺したね?私の色気にドキっとしたか?」


幸い女の集団に溶け込めていない訳ではない。
だが男の目線を気にしない彼女達の無防備な姿が毎日俺を誘惑する。

和の胸、部長の脚、優希の過剰なまでのスキンシップ。
無意識なのかからかっているのかは分からない。
他の男が聞けば羨ましいというかもしれないが、そんな生殺しの日々に俺は欲求をつのらせ悶々としていた。


京太郎「ば、バカ言ってんじゃねーよ。じゃあちょっと行ってくるわ」

咲「京ちゃん、気をつけてね」

これ以上この部屋にいては精神衛生上よくない。
俺は逃げる様に部室を後にした。


京太郎「しかし学食にタコスがあるのってうちくらいだよな…」テクテク

一人になってようやく落ち着いた。
タコスは学食に売っているのですぐに買えるのだが折角得た平穏だ。
俺は遠回りをして戻る事にした。

ハヤリガシボリトッチャウゾー☆

ナンダコノチジョ!?クルナ!ヤメロ!!

京太郎「…ん、何だ?」

ドッチカラタベヨッカナー

クソッ!マホチャンニゲルンダ!

ソンナ!マホダケニゲルナンテ

ドッチモイッショニイタダキマース☆

京太郎「こっちの方から聞こえた様な……な!?」

副会長「うわああああ!!」ドピュドピュ

マホ「あっ、ひゃああああ!!」ビクンビクン


それは目を疑う様な光景だった。
際どい格好のお姉さんが白昼堂々と男女を絶頂させている。
人気のない校舎裏とはいえ目の前の肢体の誘惑を必死に堪える自分の日常とあまりに解離した現実離れした光景。

理解が追い付かない。
思考は完全に停止しているのに体は押し込められた欲求を解き放つかの様にその一部を固くさせていた。

はやり「うーん、おいしい☆嫌がってたけどオチンチンの方は最初からビンビンだったねーロリコンさんなのかな?」ツヤツヤ

副会長「あっ…くぅ…何なんだお前…やめ…触るな…」

はやり「淫魔のおねーさんのはやりだよ☆しかしはやりがイかせてあげても堕ちないなんてこれは筋金入りだね……で・も☆」チラッ

マホ「…………」ムクッ

副会長「ま、マホちゃん……大丈夫かい…早く逃げるんだ…」

マホ「……副会長さん…マホなんだかお股がムズムズするんですぅ…」クネッ

副会長「な…ぇ…?」

はやり「こっちの子ならどうかなー?」

マホ「副会長さん…マホおかしくなっちゃったんでしょうか…」ピトッ

副会長「あ…ハァ…ハァ…マホちゃん…何を…」ビンビン

はやり「なんと!淫魔にイかされた女の子は淫魔になっちゃうのでしたー☆」


マホ「副会長さんマホとお話してる時ずっとオチンチン大きくしてましたよね……女の子ってそういうの気付いてるんですよ?」

副会長「あ…ああ…」

マホ「こ・れ・で…マホの事、どうしたかったんですかー?」スススナデナデ

副会長「あ…ああ……うわああああ!!」ガバッ

マホ「きゃっ、急にマホを押し倒したりしてどうしたんですか?」

副会長「ハァハァ…マホちゃんが…マホちゃんがいけないんだ…僕を誘惑して…」

マホ「んっ…もうっ、オチンチン擦り付けちゃやですよぅ」

副会長「ハァハァ…マホちゃんのお股のムズムズをお注射で治してあげるからね…」

マホ「ホントですか?お願いしますぅ」

副会長「ああ…入れるよ…マホちゃん…マホちゃんのオマンコに僕のオチンチン…ぁ…ぁぁ…」ズププ

副会長「おっ、おおっ、入る……入ったああああ!!」ジュポン

マホ「ああんっ♪」


副会長「ハァハァ!夢にまで見たマホちゃんのオマンコに!生で!ハァハァハァハァ…ああああ」パンパンパンパン

マホ「あっ…あっ…そんなに激しく…あんっ…しないでください…」

はやり「やっぱりロリコンさんだったんだねー☆ちょっと誘惑されただけで理性飛んじゃって…これじゃあレイプだぞ☆」

マホ「レイプ…この気持ちいいのレイプっていうんですか?あんっ…マホ副会長さんにレイプされてとっても気持ちいいですぅ」

副会長「レイプ…マホちゃんをレイプ…ハァハァ…あっ…出る……出してやる…マホちゃんの中僕で一杯にしてやるぞ…」パンパンパンパン

副会長「出るよ!マホちゃんの中に白いお薬!あ、出っ、あああああああ!!」ブピュッブピュッビピュッ

マホ「んっ…んんっ…あはぁ♪」ビクンビクン

副会長「はぁ…はぁ……はぁ…はぁ」

マホ「んっ…凄いです、ホントにお股のムズムズが治っちゃいました…あんっ」ゴプッ

マホ「……副会長さん」

副会長「はっ…僕はなんて事を…ま、マホちゃんそのこれは……」

マホ「……またお股がムズムズしたら……マホの事レイプしてくださいね♪」

副会長「あ…ああああ…マホちゃあああん」ガバッ

はやり「うふふ…この子はもうマホちゃん無しじゃ生きられないね☆初めてなのにマホちゃんやるぅ☆」

マホ「ふふふ…でもマホもっとしたいです」

マホ「ほーら、副会長さん…マホの事レイプしてください」フリフリ

副会長「マホちゃん…マホちゃんんん!!」

はやり「お盛んだねぃ。はやりもまだ足りないから校舎で他の子漁ってこーよおっと☆」

マホ「きゃっ、そうですよ…今度は後ろからワンちゃんみたいに…あんっ…あんっ♪」

はやり「聞いてないね…まぁいっか。次会うときはお友達いっぱいだよ☆またねー☆」バサッバサッ


京太郎「…………」シコシコ

京太郎「………フー…フー…フッフッ」シコシコシコシコ

京太郎「あっ…くっ…」ドピュドピュ

京太郎「はぁ…はぁ………ふぅ」

京太郎(…………何だったんだ今のは…これは現実なのか?)


キャアアアア!!

京太郎「な、何だ!?」

京太郎(そういえばあいつ校舎に行くとか言って…)

アンッアンッ♪オォォォ!!

京太郎「まさか校内で今と同じ事が起こってるのか…」

京太郎「ヤバいな…咲達を連れて逃げないと!」ダッ

第一話
淫魔はやりん襲来



京太郎「はぁ…はぁ…咲!みんな!無事か!?」バァン

優希「遅いじょ犬!!タコスは…」

京太郎「ああ、ちゃんと買ってきて…ってそれどころじゃないぞ」

咲「さっき本校舎の方から悲鳴が聞こえたけど何かあったの?」

京太郎「ん…ああ…よく分からんが大変な事になってるんだ」

まこ「なんじゃ、歯切れが悪いのぅ…」

京太郎「多分信じてもらえないでしょうけど……カクカクシカジカ」

まこ「コレコレウマウマ……はぁ?なんじゃそら」

和「…………そんなオカルトあり得ません」

優希「……このタコスなんか変な臭いがするじぇ」

京太郎「いや本当なんだって!信じてくれよ…」

咲「うーん…流石にちょっと…」


ピンポンパンポーン↑

はやり『あーあー、マイクテスマイクテス』

はやり『よい子のみんなこんにちはー、淫魔のおねーさんのはやりだよ☆』

はやり『えっと……この学校ははやりとその仲間達が占拠しました』

はやり『今頃は学校のお外もはやりの仲間達が制圧してると思うからみんなも抵抗しないで出てきてね☆』

はやり『あ、ちょうど映像が入ってきたよ☆みんなで一緒に見てみよっか』


豊音『あーもー、ちっちゃいオチンチン勃起させちゃってこの子かわいいよー』


菫『なんだお前……何故罵られてるのに勃起してるんだ?』

菫『…ああなるほど……変態なのか』ニヤリ


霞『ほら、素直にならないとコレ……握り潰しちゃうわよ?』コリッコリッ


シロ『ダル……ねぇ、そこの君…ちょっとお願い聞いてくれる?』


淡『ほらほら、早くイって!淡の凄いでしょ!』


照『…………』ギュルルルルル


ウワアアアア



はやり『みんな楽しんでるねー☆はやりも早く遊びにいーこおっと』

はやり『みんな、またねー☆』

ピンポンパンポーン↓

まこ「なんじゃ今のは…」

京太郎「だからマジなんですって」

優希「にわかには信じられないじぇ…」

咲「どうしよう…京ちゃん…」

京太郎「みんなを連れて脱出しようと思ってたんだが外もヤバいのか…」

和「そ、そんなオカルトあり得ません!そ、そうです電話で助けを呼びましょう」

ツーツー

和「そんな…電話が通じないなんて…」

まこ「どうやらマジのようじゃな。迂闊に動けん以上ここに立て込もって救助を待つしかないかのぅ」

咲「ここ色々あって生活するには困りませんしね…」

京太郎「部長の事が心配ですけど仕方ないですね…」

まこ「あいつならきっと大丈夫じゃ。ほれ、そうと決まれば急いで戸締まりじゃ!はようせい!」

京太郎「は、はいっ」タッタッタッ


京太郎「取り敢えず急いで入り口閉めとかないとヤバいよな…」タッタッタッ

久『…………』

京太郎「ん?今の部屋誰かいたような…」

久『…………』クルッ

京太郎「部長、部長じゃないですか!こんな所で何してるんですか?」

久「あら、須賀くんじゃない……汗だくでどうしたの?」

京太郎「はぁ…どうしたじゃないですよ…大変な事になって……まぁ無事で良かったです」

久「無事って大袈裟ね。学生議会は副会長が来なくて始められないわ変な放送で中止になるわで踏んだり蹴ったりだったけど私は何ともないわよ?」

京太郎「大袈裟じゃないですよ…部長があんな風になっちゃってるんじゃないか心配で…」

久「ふぅん。……ねぇ…須賀くん…あんな風ってどんな風かしら?」

京太郎「え、いや…それはその…」カァッ

久「あら、何で赤くなるのかしら?須賀くんは私の事心配してくれてたのよね?」ニヤニヤ

京太郎「それは…その…」ムクムク

久「しかもおっきくしちゃって…須賀くんの中で私はどうなっちゃってるのかしら?」クスクス


普段から人をからかって楽しんでいる人だからこれくらいの会話はいつもの事かもしれない。
だが淫らに人を誘惑するこの仕草、いつもの部長ならその一線だけは越えない。


この人はもう手遅れだ。



京太郎「そ、そうだ…俺ちょっと急いでるんで…部長すみませんけどこれで…」

京太郎(早くこの場から逃げてみんなに知らせないと…)

久「あら、そう?」

久 「…………スッ」アシクミカエ

京太郎「!?」

久「残念だわ…」ムチムチ

京太郎「あ…」

俺が逃げ去ろうとしたその刹那、部長はわざとらしく大きく動作で見せつける様に足を組み換えてきた。
俺にそっと目配せして、正体に気付いて逃げようとする俺をあろう事かパンストに包まれた脚で誘惑してきたのだ。

京太郎「…………」ゴクリ

久「ふふ…須賀くん、どうしたの?」

京太郎「あ…いえ……なんでもありません」

京太郎(危なかった…俺は何を考えてるんだ…パンストなんかに惑わされて……パンスト…)

京太郎(…部長の透けたパンツ…あそこに鼻をすりつけて…)

みんなの手前いつもは横目にしか見れない部長の脚。
逃げなければいけない、分かっているのに俺の体はその付け根の張り詰めた太ももの誘惑に釘付けになっていた。


久「ふふふ…ねぇ須賀くん……あなた満足してる?」

京太郎「な、何を……」

久「須賀くんがいつも私の脚を見てるの…私気付いてるのよ?」

京太郎「!?」

久「私のここ…興味あるんでしょ?いつも想像してた様な事…してみたくない?」

京太郎「あ…ああ…俺…俺…」

久「……ほら、きなさい♪ たっぷり私の匂いを吸い込ませてあげるわよ」ムチィ


艶かしく脚を開閉する部長の悩ましい美脚に俺は完全に誘惑されていた。
みんなに早く事態を告げて安全を確保しなくてはいけないのに。


久「…須賀くんがしたかった事…全部叶えてあげるわよ?」

久「ほ・ら…ここにきなさぃ…♪」ガバァ

京太郎「あぁぁ…はぃ…行きます…今行きますぅ…」

抗えない、抗える訳がない。
四つん這いにふらふらと犬の様に近づく。
むちむちの太ももが食虫植物の様に口を開けている。

久「ねぇ…もっと近くに…ほら早く…」ムワァ

俺は匂いに誘われる虫になっていた。
甘い蜜に惹き付けられ補食されてしまう。
部長のパンスト、卑猥な肉の罠。
そしてその絶景が今目の前に……

久「いらっしゃーい♪」ギュムッ

京太郎「ハァハァ…んっ…むぐっ」

久「いい子ね……ほら、むちって太ももで挟んであげるわ」ムッチムッチ

京太郎「ああ…ああ…いい匂いです…それにこの感触ぅ…ぁぁ…」

俺の顔を挟んだまま太ももが閉じられていく。
パンストの圧迫、眼前の透けパンティ。
部長の芳香とフェロモンが一体となり、倒錯した天国へと俺を蕩かしていく。

京太郎「ハァハァ…部長…部長…」クンクンスリスリ

久「あんっ…もう、そんなにがっついて……いいわよ、もっとクンクンしなさい」

部長、太もも、パンスト。
それらの単語の一つ一つが俺をこの上なく興奮させる。
魅惑の布に包まれた割れ目を鼻が擦る度にむれた女の匂いが脳内を甘美に埋め尽くす。

京太郎「ああああ……部長部長部長部長!!」

狂った様に顔を擦り付ける、甘い罠の前に理性はとうに崩壊していた。
射精してしまう、部長のパンストに屈服し、触ってもいないのに射精してしまう。


京太郎「ぁぁ…俺…出る…出そうです」

久「ふふ…いいのよ♪私の太ももに顔を挟まれながらぴゅっぴゅっぴゅっ~ってしちゃいなさい♪」ギュー

京太郎「むっ、ふが……ん…ぁ…」

更に脚の締め付けが強くなる。
息もつけない程の圧迫。
パンストに包まれ、部長のぬくもりを感じ、俺はこの快感に支配される。

京太郎「んっ…んんっ!むがっ…ん、んんっ!!」ブピュッドプッドプッ

久「あんっ♪あらあら…ホントに出しちゃって…仕方のない子ね」

京太郎「フー…フー……俺…俺…」

久「ふふっ…何も考えなくていいのよ?」

久「今から須賀くんは私の奴隷。一生私に顔を弄ばれながら過ごすの…素敵でしょ?ほら♪」ギュム

京太郎「むぐっ!あ…ぐ……んんん…」

久「それにまだ終わりじゃないわよ?次は最高に気持ちのいい顔面騎乗でイカせてあげる」

久「お尻に押し潰されて息もできなくなるの……気持ちいいわよぉ」ギュウウウ

京太郎「んむっ、むっ……ん…息が…んぐっ…もが…」

久「ほら…今度はオチンチンも触ってあげる…こんな美少女にしごいて貰えるなんて滅多にないわよ?」シュッシュッ

京太郎「んんっ……んんんんっ!」ビクンビクン

部長の柔らかいお尻に押し潰されながら股間をしごかれる。
先程とは比べ物にならない圧迫感。
命の危機に体は子孫を残そうと限界まで勃起する。

久「あらあら、さっき出したばっかりなのに元気ねぇ…私の手、須賀くんのでグチョグチョにされちゃうわ」グチュグチュ

京太郎「むっ…むーっ…」カクカク

俺の股間が部長に擦り付けられ、尿道の奥から扱き出された残り汁が部長の手を汚し潤滑液となる。
受け身ではあるが自分の痴部を部長の様な美少女に擦り付ける快感。
今にも息が切れそうな状況に反し俺の体はこの上ない喜びを感じていた。


久「もう…自分で腰振っちゃってかわいいわね……大好きよ須賀くん」チュッ

京太郎「ん!?んんんっ!!」ビュルルルブピュッブピュッドプッドプッ

久「きゃっ、あんっ♪」ビチャビチャビチャ

突然の亀頭へのキス、それが引き金となった。
俺の精液が部長の顔を汚している事実に俺の心はこの上ない充足感を感じていた。

久「案外出せるものなのね♪ほら、もっと射精しなさい?ほらほらほら」グリグリ

京太郎「あぐっむぐっ……んんんっ…」ドプッドプップッ

京太郎「はぁ…はぁ…はぁ……」

久「さてと、このまま堕としちゃってもいいけど楽しみは取っておかないとね。……咲達は部室かしら…」

久「須賀くん、いい子で待ってるのよ?いい子にしてたら…今度はみんなでもっと気持ちよくしてあ・げ・る」

京太郎「ぁ…ぁぁ…ぅ…ぁ…」



咲「……ちゃ…ちゃん!…京…ゃん!京ちゃん!」

京太郎(……ぅ……なんだ…?)

優希「起きろ!起きるんだじぇ、犬ぅ!!」

京太郎「…ぁ…咲…優希?」

咲「良かった…気がついた…」

優希「このバカ犬!ご主人様を心配させるんじゃないじぇ!」

京太郎「俺は……そうだ、部長が!」

咲「部長がどうかしたの?」

京太郎「部長はもう手遅れだった!今お前らを狙って部室に…」

優希「!部室にはのどちゃんと染谷先輩が残ってるじぇ!」

イ,イヤデス!ワタシノハジメテハサキサンニ!イヤ,イヤアアアアア!!

咲「今の声…和ちゃん…そんな…」

オ,オドリャヤメンカ!ヤ,ヤメ…ヌワアアアア!!

優希「や、ヤバいじぇ…早く逃げないと部長がここに……」

咲「!?きょ、京ちゃん!早く逃げよ!」

京太郎「え……あ、ああ…そうだよな…逃げる…逃げないと…」


久『いい子にしてたら…今度はみんなでもっと気持ちよくしてあげる』


京太郎「っ!」


優希「犬、おい!どうした?大丈夫か?」

咲「京ちゃん?」

京太郎「ああ…ああ…」

咲(さっきから京ちゃんの様子がおかしい…この部屋前に京ちゃんの部屋で嗅いだのと同じ臭いがするし……此処で何があったんだろう)

優希「仕方ない、咲ちゃん!犬を引っ張ってでも連れていくじぇ!」ズルズル

咲「う、うん」ズルズル

京太郎「逃げる……でも待ってないと…部長…」ブツブツ

優希「もうすぐ出口だじぇ!外に出てそれから…」ズルズル

咲「!?待って優希ちゃん、誰かいる!」

マホ「あれ、先輩方こんにちはー」

優希「ま、マホ…お前…」

咲「後ろで四つん這いになってるのってうちの副会長…それじゃ…マホちゃん、そんな…」

マホ「そっちのお兄さんは何だか元気ないですねぇ。マホが元気づけてあげましょうか?」ピラッ

京太郎「!!」ムクッ

優希「い、犬!気が付いたか!」

咲「きょ、京ちゃん…」

マホ「お兄さん…マホのスカートの中見たいんですか?」


京太郎「な…違……違う、違うぞ咲」

咲「う、うん…分かってるよ京ちゃん」

マホ「えー、副会長さんは見たいぃ見たいぃ、って必死にお願いしてくれるんですよぉ?」

マホ「マホで気持ちよくなるために何でもお願い聞いてくれて………ほら」スルスル


マホ「お兄さんもぉ…マホのここ使いたくないですかぁ?」クパァ

マホ「マホお股がムズムズするんです……お兄さんのお注射で治してくれませんか?」

京太郎「ゴクリ……………俺は…俺…いや…そんな…」ギンギン

優希「い、犬…お前…なに大きくしてるんだじぇ…」

咲「こ…こんな小さい子で…京ちゃん…なんで…」

マホ「何言ってるんですか先輩、男の人はみんなロリコンなんですよぉ?」

マホ「マホみたいな子のこと見ていやらしい事考えてぇシコシコオナニーするんですよぉ…副会長さんが教えてくれました」

マホ「ほら…お兄さんもマホの事押し倒してレイプしてください♪とぉっても気持ちいいですよぉ?」


京太郎「…ぁ……ぁ…」

咲「京ちゃん…」

カツン…カツン…

咲「!?」ビクッ

久「あら、咲に優希…こんな所にいたのね」

優希「ぶ…部長まで…」

久「それにしても…せっかく和とまこを連れてきたのに居なくなってるなんて…これはお仕置きしないといけないわね、須賀くん」

和「連れ出したのは咲さんですね……ふふふ…咲さん…私がたっぷりお仕置きしてあげますね」


優希「挟まれたじぇ…」

咲「そんな…」

マホ「お兄さん♪」カツン

久「須賀くん…」カツン

和「咲さん…」カツン

京太郎「ぁ…ぁ…」

キキィーッ!!

久「!!」ピクッ

『伏せてください!!』

マホ「ふぇっ!?」

ドカーン


優希「ひゃっ、こ、今度は何だじぇ…」

ハギヨシ「無事ですか皆さん!!」

咲「ハギヨシさん!?」

京太郎「ぁ…ぁ…」

ハギヨシ「須賀くん…なんとお痛わしい姿に…詳しい話は後です!須賀くんは私が運びますから皆さんは車へ!」

咲「は、はい」

バタン!ブオォォォォォ


…パラパラ

久「ふぅ、全く危ないわね」

和「咲さんに逃げられてしまいました…」

マホ「痛たた……副会長さんが盾にならなかったらマホぐちゃぐちゃでしたよ…」

久「あれ、ハギヨシさんよね?」

和「となれば行き先は龍門淵ですね」

久「ふふふ…逃がさないわよ、須賀くん」ジュルリ


車内

咲「ハギヨシさん、これは一体…」

ハギヨシ「今回の騒動、龍門淵はなんとか他よりは治安が保てています」

ハギヨシ「守りも固まりようやく救助に出た次第なのですが……遅かった様ですね」

優希「犬…京太郎は一体どうしちゃったんだじぇ?」

ハギヨシ「おそらく誰かの手にかかり魅了されてしまったのでしょう……幸いまだ意識は保てていますから回復の余地はありますが…」

ハギヨシ「ああ、見えてきました。もう大丈夫です、ようこそ龍門淵へ」



京太郎「う…此処は…」

ハギヨシ「気付きましたか、須賀くん」

京太郎「ハギヨシ…さん?俺は…此処は一体…」

ハギヨシ「此処は龍門淵家の敷地です。清澄で貴方達を救出して連れてきたんです。ここならもう大丈夫ですよ」ニコッ

京太郎「救出…そうだ、咲達は!?」

ハギヨシ「安心してください別室でお休みになっています。須賀くんも今は体を休めた方がいいでしょう」

京太郎「そうですか…すみません」

ハギヨシ「いえいえ、いいんですよ。体が回復したら敷地内は自由に動いていただいて構いません」

ハギヨシ「ただ…別館の方には近付かない様にしてください」

京太郎「?…わかりました」

ハギヨシ「では私はこれで…何かあれば呼び鈴でメイドを呼んでください」

京太郎「何から何まで…本当にありがとうございます」

ハギヨシ「私と須賀くんの仲じゃないですか。では……」カツンカツン

キィィバタン

ハギヨシ(……ごめんなさい須賀くん……本当に…ごめんなさい)


別館

副会長「こ、此処は……あああマホちゃん、マホちゃんは何処に…マホちゃんマホちゃん」

衣「今宵の生け贄は少しばかり騒がしいな」

副会長「!?」

一「もう誰かのお手付きみたいだね、初めてを堕とすのが楽しいのに残念だなー」

衣「そうか?衣の前に屈服させて前の誰かの事など思い出せなくする。その方が…衣は楽しい」

副会長「あ…ああ…」ムクッムクッ

一「あれ、ボク達まだ何もしていないのに…この人勃起してるよ?」ピラッ

衣「ほう、なかなか生きが良さそうだ。たっぷり調教して衣のおもちゃにしてやるぞ」チラッ


ハギヨシ「清澄より連れ帰った方々皆様目を覚まされたした。一人は既に手の施し様がなかったので先に別館の方へ…」

透華「そう…分かりましたわ。残りも順次投入して決して衣達を飽きさせない様に、今の衣を押し込めておくにはそれしかありませんわ」

ハギヨシ「……かしこまりました」

透華「衣…みんな…なんでこんな事に…」

透華(それでも…絶対にわたくしが守ってあげますからね)


副会長「ハァハァ…」

衣「くくく…お前どうして衣の足を見てガチガチになっているんだ?」

一「ボクなんか全身凄い目で見られてるし…なんか身の危険を感じちゃうな」クネクネチラッ

副会長「ハァ…ハァ…そんな布みたいな服で…ハァハァ…誘ってるんだ…僕は悪くない…レイプ…マホちゃんみたいにレイプしてやる…ああああ!!」ガバッ

衣「猪口才な…一」

一「うん。えぃっ」カシャンカシャン

副会長「な、えっ…うわっ」ズシャア

一「確かにボク達は小さいけど手錠で縛っちゃえばお兄さんも何もできないよ」

衣「どうやら前のご主人様はロクに躾もしなかったらしい…」

衣「これは衣が自分の立場を分からせてやらないといけないな」

一「ほーら、ボクのアソコ見える?ここに入れたかったんだよね?…でも何もさせてあげないよ」タクシアゲ

副会長「フー!フー!フー!」

衣「まるで獣だな。ほら、衣に懇願してみろ、少しばかり温情をかけてやるかもしれないぞ?」

副会長「フー!フー!お願いします!入れさせて…出させてください!出させ…出したい出したい出したい」

衣「そこまで言うなら仕方ない。ほら、衣の足を使わせてやる」スッ

衣「自分でその粗末なものを押し付けて気持ちよくなってみろ」

副会長「!ほっ…おほっ…おほおおおっ」グニッズルンッペチンペチン

衣「ふふふ…狂った様に擦り付けて…どうだ、衣の足は柔らかくて気持ちいいだろ?」

副会長「はい、はいぃ、ありがたき幸せです、衣様衣様ぁ」

一「あーあ、さっきまでボクに釘付けだったのに今度は衣にメロメロだよ…ちょっと妬けちゃうな」

衣「自分の性器を足蹴にされて興奮するとは変態だな…雄の誇りはないのか?流石の衣もちょっと引いてしまうぞ?」

衣「ほら、気持ちいいか?マホとかいうのの事を忘れて衣に絶対服従を誓えば衣も足を動かしてやるぞ?ほら…」クニ

副会長「ふぁああ。誓う、誓います!マホちゃんの事なんて知りません!だから…だからああ」ビクッビクッ

衣「よぅし、よく言った。衣の足でお前は衣のおもちゃになるんだ」フミッフミッコシュコシュギュウ

副会長「フォッ、フォッフォッ……おおお!んおおおお!!」ビュクッビュクッビュクッ


衣「なんと醜い喘ぎだ…本当にこういうのが好きなのだな……」

一「マホちゃんって子、衣の足だけに負けちゃったね。まぁこの人踏まれて感じるマゾみたいだし相手を支配する衣の方が相性よかったのかもね」

副会長「おおん…おおお」

衣「ほら、衣に対する礼を忘れているぞ? 何とか言わないと踏み潰して使い物にならなくしまうぞ、それっそれっ」グリグリ

副会長「ほおぉぉぉ…衣様ぁおみ足でしごいてくださってありがとうございしたぁ」

衣「よし、よく言えたな。ご褒美に好きなだけ出していいぞ。ほら、イっちゃえイっちゃえ~」

一「あ、衣ばっかりズルいよ!そろそろボクも混ざるからね!」ジュルッ

副会長「ああ…ああああ!!」ブピュッブピュッ

…………

一「残念、もう出なくなっちゃったね」

衣「こやつも衣を満足させられる打ち手ではなかったな」

副会長「…………」ピクピクッ

衣「おいお前、今日は衣の大好きなエビフライだ」

衣「夜にはちゃんと衣を満足させられるくらいタルタルを出すんだぞ?」


あれからハギヨシさんに色々教わった。
いち早く体勢を整えた龍門淵が防衛組織を作っている事、各地から生き残った人間を救助して回った事、俺の不調は淫魔に魅了され一時的に精神状態がおかしくなっていたのが原因である事。

京太郎「咲達にはみっともないとこ見せちまったな…」

清澄から脱出する際の事を思い出す。
副会長を引き連れた淫魔の小さな体、その童顔からは考えられない程の淫らな誘惑。
そしてそれに反応してしまった俺を見る咲や優希の信じられない物を見る様な蔑んだ目。

京太郎「ハァ…ハァ……!?」ムクムク

京太郎(……ぇ?…俺…何で勃起して…)


咲『嘘…京ちゃん…』

優希『犬…最低だじぇ…』


京太郎「ハァハァ…クソっ、何だ!何だよこれ!」ビンビン

京太郎(違う…俺にそんな趣味…違う、違うんだ)

このままでは自責の念に潰されてしまいそうだ。
俺はベッドから起き上がると邪念を振り切るように部屋を飛び出した。


京太郎「……はぁ…はぁ」


何処をどう走ったか覚えていない。
気付けば全く見覚えのない区画まで来てしまっていた。
勃起はおさまり今は走り回った疲労感だけが体を包んでいる。


京太郎「参ったな…誰かに道聞かないと戻れないぞ……誰か…ん?」

モウ…ワリ…ナノヨ!
オチ…イテ…
オネーチャ…ドウシテコンナ…

京太郎「良かった、誰かいるみたいだ……あの…」


憧「だからもう世界は終わりなのよ!」


灼「またそれ?…少しは落ち着いたら?」イライラ

玄「おねーちゃん…うう…」グスッ

憧「落ち着けですって!?しずがやられて!宥姉も晴絵もやられて町も滅茶苦茶で!それで落ち着けですって!?」

灼「……はるちゃんはやられてない」イライラ

憧「は?何言ってるの?あんたも見たでしょ、晴絵は私達を逃がすために囮になって…」

灼「やられてない」

玄「おねーちゃん…」グスグスッ

憧「………」イラッ

憧「玄さん…あんたもそうやって宥姉宥姉って…元はと言えば宥姉のせいじゃない!」イライラ

玄「!!」

憧「私達はいつも通り部活してただけなのに…おかしくなった宥姉が突然やってきて……しずを…しずを…」

玄「で、でもお姉ちゃんも被害者で…」

憧「そんなの関係ないわよ!!」

玄「うぅ……」

憧「………もういい、やってられない」

玄「ぇ?」

憧「あんた達何かと一緒にいるなんて無理、私は独りで勝手にやらせてもらうから」

玄「そんな…憧ちゃん…私達仲間なのに…」


灼「……行かせてあげなよ」

玄「あ、灼さん!?」

灼「私も憧といるのは無理。ほら、早くして」

憧「ええ、言われなくてもそうするわよ!じゃあね!」ダッ


京太郎(…なんだこれ………って、こっちに!)

憧「!?……どいて」ドンッ

タッタッタッ

京太郎「…………」


凄い場面を見てしまった。
こんな空気の中に踏み込んでいける訳もなく完全に出るタイミングを失った。


京太郎「仕方ない…なんとか自分で戻ってみるか…」


憧「はぁ…これからどうしよ…」

憧「適当な男でも捕まえて泊めてもらおっかな…」

憧「しずもいなくなっちゃったしなんかもうどうでもいいや……はぁ」


「『ダル……」』


憧「………え?」

シロ「…………」

憧「あ、あんた一体何処から…」

憧(な、なんだろ…凄く綺麗でかっこよくて……ドキドキする)

シロ「ダルい……」

憧「え…」

シロ「……君に…してほしい事が…」

憧(なんだろ…逆らえない…私この人のために何でもしてあげたい)

シロ「私のモノになって…私の言うこと…聞いて。……お願い」チュウウウ

憧「!?」ズキューン

アアアアアッ


京太郎「何だ今の声…こっちの方か…」タッタッタッ

憧「…………」ポー

京太郎「あれはさっきの…おい、大丈夫か!?」

憧「ぇ……ああ…うん…」

シロ『ダルいから…私のために此処を落としてきて…』

憧(そうだ…あの人のために…私…やらなきゃ…)

京太郎「どうした、本当に大丈夫か?」

憧「……うん、私はホントになんともないの。ねぇ…お兄さん…そんな事より…私お兄さんにお願いがあるの…」ピトッ


京太郎「な、何だ…?」

憧「私友達と喧嘩しちゃって…今晩行く所がないんです…」

京太郎「そ、それって…」

憧「今晩…私をお兄さんのお部屋に泊めてくれませんか?」ウワメヅカイ

京太郎「…………」ゴクリ


目の前の女の子は正直言ってかなり可愛い。
何処が突出している訳ではないがバランスの取れた柔らかそうな体、制服を着ていても分かる今時風のオシャレな雰囲気、心なしか良い匂いが鼻腔をくすぐる。
スクールカーストで言えば間違いなく最上級レベルの女の子、そんな子が今俺を頼り誘惑している。


京太郎「い、いや…でもマズイだろ」


こんな美少女と二人きりで一夜を過ごせる、女に囲まれていても浮いた話一つない俺にとってはまたとないチャンスだろう。
魅力的な提案だ……だが。


京太郎「…………」


咲『きょ、京ちゃん…こんな小さい子に…』

優希『犬…お前…』


あれだけ醜態を晒した後だ、そんな昨日の今日で部屋に女を連れ込んでいるなんて事がバレたら咲達からの信用は地に落ちる。
失ってしまう…咲達を…それだけは避けなくてはいけない。


京太郎「悪いけど俺……」

憧「…私…お兄さんしか頼れる人がいないんです…だから…」ウルッ

京太郎「うっ…」


憧「お兄さん…私を一人にしないで…お願い…」ムニィ


上目遣いに涙を溜めすがるような懇願。
小刻みに震えるその姿が俺の庇護欲を刺激し、押し付けられる双丘が俺の欲望に発破をかける。


京太郎「そ、そう言われても…俺…」

憧「私お兄さんの望む事…何でもしてあげるから…」チラッ


一瞬覗いた胸元から見えた薄桃色のブラ。
それに掻き立てられた欲求を後押しする甘い誘惑。
もう限界だった。


京太郎「………分かった…なんとかする…俺に任せろ」

憧「ホント!?やった…お兄さん…私嬉しい…お兄さんお兄さん」ギュウウ


女の子特有の柔らかい体が押し付けられる。
普段優希にされているそれとは決定的に違う、からかいではない、全面的に俺に向けられた好意。
抱きつかれるというのはこんなにも気持ちのいいものだっただろうか。


京太郎「ちょっ…ヤバい…離れて」ビンビン

憧「?ああっ…お兄さん…これ…///」

京太郎「いや…その…これは…」


気付かれてしまった。
下心満々であったのは事実だがいざ指摘されるとやはり恥ずかしい。


京太郎「……すまん」


これを見た彼女は俺にどんな視線を投げかける事だろう。
気分が一気に沈み不安の眼差しで彼女を見る。


憧「……もう、仕方ないなぁ」クスッ

京太郎「!?」

憧「…エッチな事は…お兄さんのお部屋に行ってから…ね?」サワサワ

京太郎「!?」コクコク


狂った様に首を振る。
気付けば俺はこの娘の虜になっていた。

憧「…………」ニヤッ


ガチャッバタンカチッ

憧「うわぁ、此処がお兄さんのお部屋ですかぁ。って、部屋自体は私達のと同じなんですけど二人だと広いですね♪」

京太郎「あ、憧ちゃん…その…何でもしてくれるって話…」

憧「あっ…そうでしたね///じゃあ…お兄さんは私に何…して欲しいですか?」ピタリ

京太郎「あ、憧ちゃん…俺…俺」

憧「あれ~?お兄さん目が泳いでますよ?もしかして童貞さんなんですか?きゃはは♪」

京太郎「いや…その…」

憧「クスッ……お兄さん……私に筆下ろしして欲しいんですか?こ・れ・を、私の中に押し込んでぇ…私の事…」サワサワ

京太郎「あ、憧ちゃ……そんな触ったら出ちゃ…」ビクッビクッ

憧「えー、もう出しちゃうんですか?……オ・マ・ン・コにぃ…入れなくていいんですか?……ほら…ほら…本当に我慢できないんですか?」モミュモミュ

京太郎「い、今触らな……あっ…ああああっ」ドプッドプッ

憧「…あーあ、出しちゃいましたね?スカート汚しちゃって…これ、ブランド物なんですよ?ねぇ」

京太郎「ぅ…ハァハァ…ご、ゴメ…ハァハァ」ビクッ

憧「ほら、どうしてくれるんですか?何とか言ってくださいよ」グリュグリュ

京太郎「あっ…ああっ」

憧「うわ…何でまた大きくなってるんですか?女の子にマーキングたから?それとも罵られて興奮してるんですか?ちょっと引くんですけど…」

京太郎「くっ…うぅっ…憧ちゃん…またっ」ビピュビュッピュッ

憧「……ふぅん…お兄さん反省もそずにそういう事しちゃうんだ…へぇー♪」ビチャビチャビチャ

京太郎「ああ…憧ちゃん…ゴメン…ゴメン…うっ」ビクンビクン

憧「もう分かったからいいですよ。好きなだけ童貞ザーメンぶちまけてください、変態お兄さん♪」

憧「た・だ・し、ここからは別料金ですよ♪」


…………

憧「あーあ…もう服も下着もグチョグチョ…出しすぎですよ、お兄さん」

京太郎「ふぅ…ふぅ…ふぅ」

憧「お兄さん、私に貢げて幸せだったでしょ?」

京太郎「な…そんな事は…」

憧「私にお金払ってエッチな事されて……ここ、いっぱい気持ちよくなってたでしょ…ね?私にお金渡すの、想像してみて?」スリスリ

京太郎「…………」ムクッ

憧「ほら、もうオチンチン掴めるくらい大きくなっちゃった。オチンチンの方は貢げば気持ちよくなれるって理解しちゃってるんですよ?」

憧「お兄さんはぁ、もう私に貢いで喜ぶ変態さんになっちゃったの♪」

京太郎「違…俺は…俺は…うわああああ」

憧「あーあ、行っちゃった。ちゃんと最後までしてあげればよかったかな…まぁいいや、またね、お兄さん♪」



逃げ出した俺は部屋に戻る事もできず当てもなくさ迷っていた。
こんな情けない姿誰に見られたくない…そう思うと足は自然と人気のない方へと進んでいく。

気付けば俺は近づかない様に言われていた別館まで来ていた。
人はいる様で明かりは灯っている。


京太郎「ここ…別館か……俺こんな所まで…」

小蒔「あ、あの…すみません」

京太郎「ん……?」

京太郎(うぉっ…なんつーおもち…)

突然の声に振り返るとそこには巫女服に身を包んだ童顔の少女が座っていた。
少女というより爆乳。
大人しそうな顔に似つかわしくないその突出した一点に少女の印象の全てが詰まっていた。


小蒔「あ、あの…ちょっとお願いがありまして…」ブルン

京太郎「な、なんですか…」ゴクリ


意識していないのに自然と目が胸にいってしまう。
はちきれんばかりに張り詰めた双丘が少女に対する感情を悉く歪ませる。

無邪気であどけなく、この世の穢れを何も知らない様な顔の少女。
だと言うのに俺は庇護欲ではなく劣情を掻き立てられ、その背徳感が更に興奮を煽る。


『キャベツ畑やコウノトリを信じている可愛い女のコに無修正のポルノをつきつける時を想像するような下卑た快感』


京太郎(俺のチンポで滅茶苦茶にして泣かせたい)


完全な無意識で、俺の雄としての本能がそんな事を思わせた。


小蒔「それはですね」ズイッ

京太郎「!?」ゴクリ

思わずつばを飲む。
身を乗り出した事で腕に潰されぐにゃぐにゃと形を変える胸。
とても柔らかく、いい匂いがしそう。


京太郎(……何であろうと頼みを聞けばこの胸をもっと堪能して……)

京太郎(!って、俺は何を考えてるんだ、そんな目で見たら失礼だろ……そうだ俺は正当な理由でこの娘を助け……ああ、しかし大きいな…)

小蒔「?どうかしましたか?」ムニィムニィ

京太郎「あっ、いや…ああ、いいよ…俺ができる事なら何でも聞いてやるよ」

小蒔「あっ、ありがとうございます!私…嬉しいです…」ムニュウ

京太郎「うぉぉ……」

不意に抱き付かれ爆乳が押し付けられる。
下心はないと自分に言い聞かせこらえるが俺も男、こんなに無防備では俺の理性がもたない。

京太郎「分かった、嬉しいのは分かったから離れてくれ」

小蒔「あ、はい、すみません」

小蒔「あのですね……私ちょっと悩んでいるんです…」

京太郎「ふ、ふむ…」

小蒔「何だか今の世の中…こう…みんな満たされていませんよね?」

小蒔「ええと、 うまく言えないんですけど…みんな不安でいっぱいで…自分のしたい事は我慢して…そんな人達を私が何か変えられないかなって思って…」

京太郎「お、おぅ……」

何だろう、とってもいい子だ。
考えている事はあまりに漠然としていて夢想家と言って差し支えないレベルだが、それでも誰かのために頑張りたい気持ちが伝わってくる。


小蒔「それで…あの…私に何ができるか…必死で考えて…あのっ…その…」パサッ

京太郎「えっ?ちょ、何を…」

小蒔「こういうの……考えたんです…」たぷんたぷん

俺は一瞬呆気に取られた。
少女が巫女服をはだけ零れ出た爆乳をたぷたぷと弄ぶ様に見せ付けてきたのだ。

京太郎「…………」ゴクリ

視線が釘付けになる。
少女特有の甘酸っぱい香りが鼻腔をくすぐる。
歪んだ感情が先程感じた少女への感銘を塗り潰し再びその肉体への欲望が顔を出す。

小蒔「あの…私ってこのおっぱいくらいしか取り柄がないですから…。その…おっぱいを使って幸せに…ほら、男の人っておっぱい大好きじゃないですか……だから」

小蒔「ん…んっ♪どうですか?このおっぱい…気持ちよくなれそうですか?ほら……」ムニッグニッ

京太郎「あ、ああ…」


十本の指に弄ばれ乳房がぐにゃぐにゃと形を変える。
淫らすぎる誘惑にしばし戸惑い思考が蕩ける。
艶かしく瑞々しい肌がむちむちとはじけて俺を誘う。

この状況は正常ではない。
この少女は明らかに淫魔で俺を誘惑している。
そんな事は誰の目にも明白だろう、だが。


京太郎「ハァハァ…ハァハァ…」ボロン


俺はいつの間にかギンギンに勃起した愚息を取りだし、獲物を狙う野獣の眼光と共にそれを少女に向けていた。


小蒔「あっ…すごい…やっぱりおっぱいがいいんですね?……大きい…でも…頑張らなきゃ…」

小蒔「んっ…ほら…いいんですよ…お兄さんが頭の中で考えてる事…私にしちゃっても…」

京太郎「ハァ…ハァ…」ビンビン

小蒔「不安も、我慢してる事も…全部忘れて私で気持ちよくなってください…」

京太郎「……ハァハァ…ハァハァ」

卑猥な双乳を妖しく揺らす少女。
広がる魅惑の隙間。
若干汗ばんできた肌がこすれ合い、にちゃりと絶妙な音を奏でる。

理性が一枚ずつ剥がされていく。
フラフラと吸い寄せられる様に少女に近付いていく。
密着し閉じられた乳房の間に肉棒が迫り…

京太郎「…フー…フー」ピトッ

小蒔「きゃっ、熱っ…」

京太郎「おぉぉぉぉぉぉ!!」ズルンッ


…入った。


一瞬で生暖かい柔肌の感触に包まれる。
これが純真無垢な少女の胸の肉壷だ。
しっとり濡れた汗が潤滑液となる。
ぬるぬるとすべりがよく、突く度に甘いおっぱいのイメージが手に取るように伝わり脳天へと突き抜ける。

京太郎「おお…おぉぅ…気持ちいい…気持ちいい…まとわりついてきて…ああ…」ヌチャヌチャ

小蒔「んっ…あん♪気持ちいいですか?私…初めてだから…」

京太郎「ああ…とっても気持ちいい…こんな事するなんて…いやらしい子だ…おぉぅっ」パンパン

小蒔「あんっ…そんな事言わないでください……あんっ…あんっ」

突きながら乳房を握り締める。
指に潰されチンポで突かれ、俺の意思のままに形を変える。
少女の胸を好き勝手に蹂躙し、俺好みに作り替える。
初めて感じる極上の征服感が感情を昂らせる。


小蒔「はふっ…お兄さんの…すごく固くて………すごい…私の胸に響いてきます…これが幸せになれてるって事なんですね…」

京太郎「ああ…いい…いいぞ…絞り上げられて…ああ…おらっ…舐めろ…舌出せ…ぉ…ぉぉぉ」ドサッパンパンパンパン

小蒔「きゃっ…そんな、急に激しい…やっ…んっ…ちゅ」ウルッ


少女を押し倒し馬乗りの体勢になる。
少女の目に涙が浮かぶ。


京太郎「ハァ…アァ……アアアァァ!!」パンパンパンパン


そんな嫌がる素振りを見せても逆効果だ。
馬乗りパイズリを決め少女の体を俺のチンポが支配する。
穢れを知らなそうな幼い顔は涙を浮かべ、甘く整ったケーキの様だった乳房は淫らに形を変えている。

最高の気分だった。



小蒔「んっ…きゃっ…いや…や…しょ、正気に戻ってくださいお兄さん!こんな…こんなの…あんっ」

京太郎「ハァハァ…こんなおっぱいぶら下げて歩いてる方が悪いんだ…ハァハァ…おしおきしてやらないとな…」パンパン


俺は獣になっていた…彼女がそうさせたのだ。


小蒔「あっ…ああんっ…お兄さん…おっぱいがぁ…ひっ…熱いぃ…」

京太郎「ハァハァ…いやらしい胸しやがって…滅茶苦茶に……くっ…ああ…出る、出すぞ!お前のエロい胸に…」パンパンパンパンパンパン

小蒔「ん…ぁ…だっ、出してください…お兄さんのオチンチンで…私のおっぱいおしおきしてください…ほら、おっぱいギュッて…」

京太郎「ぉぉ…締まる…ああっ、出るぞ!童顔巫女の爆乳おっぱいに…出るっ、出る出る出る!おおおお!んあああおぉぉぉ!!」ブピュウッドプッドプッドプッドプッ


きつく絞り上げられるおっぱいに腰を無茶苦茶に叩きつける。
涙と汗で崩れる彼女の顔。

俺は悪魔のような咆哮をあげて射精した。

京太郎「はぁっ、くぅ…まだ出る…出る…ぉぅ」ビュッビュッ

京太郎「はぁ…はぁ………ふぅ」


ひとしきり射精を終える。
直後に感じる疲労感と罪悪感。
俺は、少女を、犯してしまった。

誘ってきたのはあちらだが行為の内容は一方的なレイプに等しい。


京太郎「ぁ…ぁぁ…俺…なんて事を…」


京太郎「す、すまん……悪かった…俺なんて事を…」

小蒔「はぁ…はぁ…ふふふ」クスッ

小蒔「いいんですよ…これで私役に立てました。お兄さんをおっぱいで気持ちよくさせて…ほら、こんなに出されて」ペロッヌチャァ

京太郎「ぁ…」

付着した粘液を舐めとる。
谷間の奥からドロドロの液体がダラリと流れ落ちる。
もちろん俺の欲望に汚れた精液だ。

先程まで蹂躙していた胸はぬらぬらと糸を引き、行為の激しさを物語る。
その淫靡な様に再び堕ちてしまいそうになる。


小蒔「私の初めて…お兄さんのレイプで奪われちゃいました。でも…いいんです。私…嬉しいです…お兄さんが初めてでよかった…」

京太郎「な、何を言って…」


目を妖艶に細めてじわりとにじり寄ってくる。
先程までのあどけない顔ではない男を知った女の目。
まるで何かが乗り移ったかの様な変貌。
魅惑の胸がたぷんと揺れて、深い谷間がねちゃあと膣穴の様に広がっていく。


小蒔「好きです…お兄さん。私の事…レイプしてください…お兄さんの言葉攻め…好きです…もっと囁いて…好き…好き…」


京太郎「だ、ダメだ…あれは一時の気の迷いで…あああ」ジリジリ

小蒔「んっ、ダメですよ…逃げないでください…レイプが嫌いな男の人なんていないんですよ…みんな可愛い女の子を犯したい犯したいって思ってますから…」

小蒔「だから私はいいんです…お兄さんなら歓迎です。ほら…」スルスル

小蒔「今度はこっちを…レイプしてくださいね?」クパァ

京太郎「う…うわああああ」ダッ


俺はまた走り出していた。
自分がした事への罪悪感、底知れないものへの恐怖心、様々な感情が俺を突き動かす。
あれはヤバい、一度ハマればもう抜け出せない。
直感が、本能がそう告げている。

走って、走って、行く当てもなく走り続けて
気が付けば俺は咲の部屋にいた。



バァン

京太郎「はぁ…はぁ…」

咲「きょ、京ちゃん?…急にどうしたの?」

京太郎「ぁ……咲…」ヘナヘナ

咲「ちょ、京ちゃん大丈夫!?しっかりして!」

咲の顔を見た瞬間、俺はへたりこんだ。
張りつめていた緊張が解け一転、安堵による脱力。

此処に来た経緯、学校での出来事への弁解…咲に言い訳しなくてはいけない事は山ほどある、考えるだけでも憂鬱な筈なのに。

京太郎「…咲…俺…その…」

咲「京ちゃん……うん…大丈夫…大丈夫だからね…何も言わなくていいよ…京ちゃん」ギュッ

京太郎「咲…」

なのに目の前に咲がいる、俺はただそれだけで安心しきっていた。


咲「…落ち着いた?」

京太郎「ああ…悪い…」

咲「いいよ……私と京ちゃんの仲じゃない」

…………

京太郎「……何も聞かないんだな」

咲「だって京ちゃん聞いてほしくなさそうな顔してるんだもん」

京太郎「…すまん」

咲「それに何があっても京ちゃんは京ちゃんだもん。私、京ちゃんの事信じてるから…」

京太郎「咲……」


思えば咲とは異性とは思えない程親しい付き合いをしてきた。
一番近い異性、なのに俺は咲の事を恋愛の対象として見ていなかった。

咲に魅力がない訳ではない。
みんなに誘惑され乱れる心を落ち着けられるたった一人の相手。
咲の存在は俺にとって安らぎだった。

咲がいて本当に良かった、そう感じる。
自分の心が咲に満たされていくのが分かる。

咲が俺に好意を持っているのには気付いていた。
それでも俺は今までの関係が崩れるのを恐れ、気付かないフリをしていた。


京太郎「なぁ…咲……今晩ここで寝かせてくれないか?」

咲「ふぇっ!?きょ、京ちゃん……べ…別にいいけど……ぅゎ…///」ドキッ


だが今は目の前の少女がどうしようもなく愛おしい。
俺の大切な人。

そう意識すると咲の全てが愛しいく感じる。

赤らんだ頬、俺を見つめる期待と不安の眼差し、オロオロと震える小動物の様な仕草。

咲はこんなに可愛かっただろうか。


京太郎「…咲」ギュッ

咲「ゃ…ぁ…京ちゃ…///」


気が付くと自然と抱き締めていた。
咲の温もりを感じる。
…手離したくない。
抱き締める腕に力がこもる。


咲「んっ…京ちゃん…………ねぇ…んん…」


咲が目をつむって顔を近付けてくる。
俺にキスを促している。


咲「んっ…んっ…京ちゃん…京ちゃん」チュッチュッ

京太郎「んっ…んっ…咲…咲…」


押さえていたものが解き放たれる様に一心不乱にキスをする。
互いを貪る様に体を絡ませ擦り付け合う。


咲「好き…好きぃ…京ちゃぁん…」チュッチュッ


潤んだ瞳が俺を見つめる。
艶やかな髪から香る女の香りが、瑞々しい唇から紡がれる甘い言葉が俺の脳を蕩けさせる。
もっと咲を感じたい。


京太郎「…咲っ」ドサッ

咲「きゃっ」


俺は咲をベッドに押し倒した。


京太郎「ハァ…ハァ……咲」モミュモミュ

咲「ゃ…あんっ…だめ…京ちゃ…あんっ」ピクッピクンッ


キスをしながら咲の体をまさぐる。
俺の手で咲が踊る。
汗に濡れた髪が艶かしく光る。
咲の挙動その全てが俺を魅了した。

京太郎「ハァハァ……咲…咲…」ギンギン

咲「ぁ…京ちゃん…これ…」

京太郎「……咲…俺……咲としたい…」

咲「……うん…いいよ…京ちゃん……」


スカートがたくし上げられ、蒸れた女の匂いが鼻孔をくすぐる。
スカートを摘まむその手は小刻みに震え不安の入り交じった瞳が俺を見つめる。


京太郎「……怖いか…?」

咲「…うん…ちょっと……でも大丈夫…私も…京ちゃんとしたい…」


スカートを摘まんでいた手が不安を隠す様にギュッと握り締められる。
その姿がとてもいじらしい。


咲「…ね…一緒に気持ちよく…なろ?」

京太郎「ああ…咲…入れるぞ」


俺を押し留めるものは何もなかった。


京太郎「はっ…くぅ…咲…入る…入ってるぞ…ぉふ」ズププ

咲「んっ…ん……分かるよ…京ちゃんが私の中に入って…んっ」

俺のモノが咲の中に呑み込まれていく。
暖かいの感触に包まれる。
これが女の中……初めて感じる快楽、相手を犯す快感に入れただけで射精してしまいそうになる。

京太郎「フー…フー…ふぉぉぉぉ」ズププ

押し進める度にプチプチと何かを引き裂く様な感触。
結合部から流れ出す鮮血がシーツを赤く染める。
純真無垢な少女の純潔を奪った、その証。


京太郎「ハァ…ハァ……全部入って…咲の中…すげぇ…」

咲「んっ…っ…ぁ…痛ッ…痛い…京ちゃん…」ジワッ


破瓜の痛みに目元に涙が浮かぶ。
小さな体を更に縮こまらせ俺を見つめる。
その姿が庇護欲を掻き立てる。


京太郎「咲……」ギュウ


守りたい。
その本能が咲を抱き締めさせる。


咲「ぅ…ひっく…京ちゃん…」

京太郎「…大丈夫だぞ…」


咲が泣き止むまで俺は髪を撫で続けた。


京太郎「もう大丈夫か?」

咲「…うん…大丈夫……いいよ…動いて…いっぱい気持ちよくなって…」

京太郎「……分かった…じゃあ…いくぞ」ズッズッ


控えめに腰を動かし始める。
蹂躙し貪り尽くす様な気には全くならなかった。
感じてほしい、咲に気持ちよくなって欲しい。
ただそれだけを考えて腰を振り続けた。


咲「んっ…んっ…あんっ」

京太郎「咲……気持ちいいか?…咲」

咲「ん…いい…いいよ…京ちゃん…京ちゃん…」

腰を動かす度に咲が感じる。
俺が咲を気持ちよくしてやれているという実感。

咲が俺を感じさせ俺が咲を感じさせる、奉仕し合う性交。
一方的に快楽を貪るだけのそれとは違う温かな充足感。
もっと気持ちよくしてやりたい、もっと必要とされたい。
そう思う程に咲が愛しくなり腰の動きが早まる。


京太郎「ハァハァ……くっ…ハァ…咲…俺…もう出そうだ……ハァハァ…出したい…咲…中で…お前の中に…」パンッパンッパンッ

咲「んっ…あんっ…いいよ…京ちゃん…出して…いっぱい出して…私の中…んっ…京ちゃんで…いっぱいにして…」

京太郎「ハァハァ…イクぞ…中で…おっ…おぉぉぉぉぉ!!」ドクッドプッドプッ

咲「んんんんっ!!……ふぁ…すご…おなか…なか…熱…」


京太郎「はぁ…はぁ………ふぅ。……最高だったぞ…咲」

咲「…はぁ…はぁ…京ちゃん…私も…」クタァ

射精を終えて疲労感が襲ってくる。
だがそれ以上に体を満たす満足感と幸福感。
巫女の少女を犯した時とは全く異質の感覚。
いつまでもこうしていたい。


京太郎「咲……大好きだ…」ギュウ

咲「京ちゃん……私も…」ギュウ


挿入したまま抱き合う。
離れたくない。


俺達はそのまま夜が明けるまで互いを貪り合った。


俺が動き精を放つ度に、咲が喘ぎ絶頂する。
咲が喘ぎ絶頂する度に、俺は動きを早め精を放つ。
互いが互いを求め必要とし、それに存在意義を見い出し快感を得る。

互いが互いの存在に依存する。
俺はそんな関係にドップリとハマっていた。


京太郎「…………zzz」

咲「…………」



咲「…………キュフフ」


咲「もう京ちゃんは私なしじゃ生きられない…私も京ちゃんなしじゃ生きられない」


咲「これでずっと一緒だね……京ちゃん」



キュフフフフ



京太郎 は 咲さん に 堕とされて しまいました


GAME OVER



こっから他の子に誘惑されるとか咲さんが可哀想過ぎるから咲さんも淫魔でしたって事にして二人は幸せなキスをして終了



最後の辺りからロード


小蒔「だから私はいいんです…お兄さんなら歓迎です。ほら……入っちゃいますよ?今度はこっち…レイプしてくださいね?」ピトッ

愛液でぐちょぐちょになった割れ目。
ガチガチになった息子を騎乗上位で密着させられる。
逆転する立場、もはやこれは逆レイプだ。

最初から誘惑され彼女のいいように操られていたのだ。
俺は彼女の欲望を満たすだけの操り人形。
望まれるままに野獣へと姿を変える。


京太郎「ハァハァ…本当にお前はエロいヤツだな…自分から誘惑してハメさせるなんて…」ズプ

小蒔「んっ…そうです…私淫乱なんです…オマンコ男の人に使わせちゃうんです…淫乱の私をもっと罵って…犯して…オマンコ犯してください…」ズプププ


この表情、とても抗えない。
しおらしくたおやかな受身が、支配したいという雄の本能を刺激する。

それでいて支配の大本は彼女にある。
なんという錯誤の快楽だろう。


京太郎「ハァハァ……この淫乱巫女が…オラッ!望み通り犯してやるよ!!」ブチブチブチ

小蒔「きゃああああっ!!」


馬乗りになったお尻を掴み一気に挿入する。
膜を突き破る感覚、流れ出る純潔の証、あどけない顔が苦痛に歪む。

穢れを知らない少女の初めてを欲望にまみれたチンポが奪い、取り返しがつかない程に少女を踏みにじり汚し尽くす。

薄汚れた獣性に俺は醜く歪んだ笑みを浮かべていた。


京太郎「ハァハァ…なんだ…お前処女だったのかよ…ハァハァ…処女のくせに…巫女のくせに…こんなエロい事しやがって…」ジュプッジュプッ

小蒔「ゃ…痛…ぁっ…お兄さ…激し…ぃゃ…優しく…」ブルンブルン

京太郎「お前の初めては俺のもの…お前の体は俺のもの…この先誰とヤろうとお前は俺の中古なんだよ!」ジュプンッジュプンッ

小蒔「ぁっ…だめ……ぃゃ…あんっ」ブルンブルン

京太郎「初めてで…罵られて犯されてるのに…ハァハァ…こんなに揺らして…誘惑しやがって…この淫乱が!」カプッジュルルル

小蒔「ゃ…お兄さん…おっぱい噛まないで……んんっ」ビクンッビクンッ


腰を突き上げる度に眼前で爆乳が淫らに踊る。
こんなものを見せ付けられたらマトモではいられない。
俺はいやらしく誘う爆乳にかぶりつき母乳を求める赤子の様に一心不乱に吸い付いた。


京太郎「んむっ…んむっ…ハァハァ…おぅっ…出る…ハァハァ…出す…中に…中に出してやる…」ジュプッジュプッ

小蒔「!!?だめ……中は!中はやめてください!!」ブルンブルン

京太郎「ハァハァ…出る!出る!孕め…孕め……おぉぉぉぉ!!」ビュルッビュルッビュルッ

小蒔「いやぁぁぁぁ!!」ビクンッビクンッビクンッ

京太郎「はぁ…はぁ…はぁ…」

小蒔「ぁ……ぅ……」ゴポォ

京太郎「…………」ゴクリ

京太郎「…………おぃ…まだ終わりじゃないぞ…もっと…壊れるくらい無茶苦茶にしてやる…」ズププ


戻りかけた精神が少女の体を見る度に獣に堕とされる。


小蒔「…ぁ…ぁ…」ピクッ

京太郎「オラッ…オラッ…オラッ…」パンッパンッパンッ


蹂躙し征服する雄の本能。
俺は黒い煩悩にハマり続ける。
もう少女を犯し続けるしかない。


京太郎「ハァ…ハァ…ハァハァ」パンッパンッパンッ


小蒔「…………」ニヤリ



京太郎 は 小蒔 に 堕とされて しまいました


GAME OVER


小蒔ちゃんは何も知らなそうな顔して自然と体でマトモな人を狂わせて堕とすタイプのイメージ。