男A「今週のヤンガンのグラビア見たか?」

男B「見た見た。MAKOやべー、超カワイイー」

男A「だよなー。ムラムラ来るよな!もう今週のオカズ困らなねーわ」

男B「そろそろテレビとか出てもいいのにな。後、なんで帽子とかかぶってる写真ばっかりなんだろうな」

男A「実は円形脱毛症とか?www」

男B「ねーよwwwなぁ、京太郎」

京太郎「お、おぅ。・・・せやな」

京太郎(みなさん、こんにちわ。悩める大学一年生、須賀京太郎です)

京太郎(突然ですが・・・みなさんは、自分の彼女を堂々と友達に紹介出来ますか?)






男A「後、MAKOって喋ってる動画とかないよな?」

男B「うん、俺の記憶が確かなら、声すら謎につつまれてるよ」

男A「まぁあまり多くがわからないからこそ、神秘性があると言うか…」

男B「だよなぁ。きっと良家のお嬢様とかなんだろうなー。想像が膨らむわー」

京太郎「はははー、だといいなー」

ワイワイガヤガヤ

咲「染谷先輩もこの授業取ってたんですね」

まこ「おぅ。一年の頃、雀荘に通いすぎてな。この単位、取り逃がしたんじゃ」

優希「大学に居る時間より、雀荘に居る時間のが長いじぇ」

まこ「だなぁ。ちーとは、真面目にならんと。あっ、昨日徹マンしてたから、風呂に入ってないのぉ」

和「あっ、私の香水使いますか?」

まこ「おぅ」プシュープシュー


男A「出たワカメとその一味」

男B「原村さんだけは大学のトップ5に入るくらいカワイイけど、他はなぁ…」

男A「片岡は声だけはカワイイぜ」

男B「あんなの幼児体型じゃん。お前、ロリコンなの?」

男A「ちげーよ!宮永は麻雀が鬼のように強いらしい」

男B「麻雀強くてもなぁ…。ってか顔と体が…」

京太郎「和に聞こえたら、消されるから辞めとけ」

男A「しかしあのワカメ、ジャージでよく大学に来るな」

男B「女として終わってるよな。メガネとかいつの時代のメガネだよって感じだしな」

男A「しかも雀荘に入り浸ってるらしいぜ」

男B「うわー、引くわ。パチンコや競馬やってても、おかしくないぜ」

京太郎「はははー、意外と料理作ったりするのが得意だったり家庭的だったりするんだよなぁ」ボソッ

男A「ん?なんか言ったか?」

京太郎「いやー、何でも。ほれ、和のおもちが今日も揺れてるなーってな」

男B「おおぅ…最高だわ。宮永は毎日揉んでるのか?あの地味女、俺と代われ」

優希「おーす、犬共、おはようだじぇ」

咲「・・・京ちゃん達、おはよう」

和「・・・どうも」→汚物を見るような目つき

まこ「おおー、京太郎、来ておったか!先週のノート見せてくれ」ズィ


ピタ

京太郎「わかりましたよ。後、あんまりくっつかないで下さいよ」サッサ

まこ「どうしたんじゃ?今日はつれんのー」

京太郎「す、すいません。ちょっと香水の匂いがキツくて…」

まこ「うーん、かけすぎたかの。加減が難しいわい」



男A「おいおい、ジャージでワカメでメガネで香水臭いって、どんな汚物だよ…」ヒソヒソ

男B「ありゃー、彼氏出来た事ねーべ。ってかあそこも臭そうだなぁおい」ヒソヒソ



咲「京ちゃん、冷たいですね」

まこ「ベッドの上ではカワイイヤツなんじゃがな」

和「それって///」

まこ「おぅ、毎週欠かさずヤってるぞ」

優希「犬の性欲はすごそうだじぇ」


講義が終わり

京太郎「さーて、帰るか」トントン

まこ「おぅ、京太郎。たまには一緒に帰るか?」ピトッ


京太郎「・・・」ジーー

まこ「ん?」

京太郎(何度見ても、ワカメ+メガネ+普通おもちで…、ややブスだわなぁ…)



咲「和ちゃん、今日は一緒に帰ろう」ギュッ→手を握る

和「はい、パフェでも食べますか?」ギュッ

優希「和ちゃんと咲ちゃんは、アツアツだじぇ」

男A「宮永が羨ましすぎて、死ぬ」

男B「わかるわ。帰りにMAKOの新作写真集でも買って、家で抜くか」

優希「何を抜くんだじぇ?」

男A「バーカ!恥ずかしい事聞いてんじゃねーよ」

男B「おめーは一人でタコスでも食ってろ!」



京太郎(はぁ…、正直、咲が羨ましい…。あんなカワイイ彼女が居るなんて…)

優希「タコスと言えば…。そーいえば新作が出たな。ピポパ」prrrr

優希「部長、今から行こうじぇー」

久『お腹すいてたし、いいわよ』

優希「では、犬、まこ先輩。また明日」ドヒュー




まこ「みんな行ってしもたなぁ」

京太郎「じゃあ、俺達も帰るか…」

まこ「京太郎、手繋いでいいか?」

京太郎「だが、断る!」


まこ「それでなー、その時ちゃちゃのがなー」

京太郎「へぇーへぇー。生ちゃちゃのんとかカワイイだろうなー」

まこ「そりゃ高校生からアイドルやってたけぇ。かなりの美貌じゃ」

京太郎「お前も、最近、人気出てきたらしいじゃん」

まこ「あぁ、見てくれてたか。ちゃちゃのんは、テレビで広島弁喋りまくってるのに、わしは喋ったらあかん

とか」

まこ「おかげで、テレビの仕事は全部断っとるよ」

京太郎「ちゃちゃのんの広島弁は方言萌えだからなぁ…」


まこ「わしはテレビ受けせんと?」

京太郎「ええっと…まぁ…そうゆうわけではないんだがな…」

まこ「冗談じゃ。別にわしはそんなに仕事増やしとうないし、今の収入があればええ」

京太郎「そう…だな…」

まこ「水着の写真かて、ホントは京太郎以外に見られるの嫌なんじゃ」

京太郎「そんな乙女心あったのか!?」

まこ「アホぅ!あるに決まっとるだろ!まだ心も体も10代じゃ」


京太郎「じゃあ、映画でも見るか」

まこ「おぅ、ええの。北野武監督の新作がなー」

京太郎「ははは、まこはヤクザ映画好きだよなぁ」

京太郎(まぁ、今の姿のまこデートするのは誰かに見られると恥ずかしいからな…。映画とか都合がいい)


キンクリ

京太郎「はっ…はっ…、うっ!出すぞ」ギシギシ

まこ「ええぞー!今日は安全日やけん」ギシギシ


京太郎「はー、いっぱい出したー」

まこ「ベットの上では獣じゃな」ゴロゴロ

京太郎「出した後にひっつかないでくれ」パシッ

まこ「わしかて、たまには甘えたいんじゃ」ペロペロ

京太郎「あーもう。うっとうしい!ってか、なんで普段もMAKOみたいな服装しないわけ?」

まこ「だって、バレたらあかんってマネージャーさんに言われとるけん。後、メガネの方が楽じゃ」

京太郎「だよなぁ…。そーいや、グラビアではストレートじゃ無かった?」

まこ「あれはストパーじゃ。なんかワシの頭、癖っけがひどくて一日しか持たん」

京太郎「六月とかひどいよな…」

まこ「芸術と天パは爆発じゃ!」

まこ「急にどうしたん?なんか言いたい事あるんかいの?」

京太郎「・・・」

京太郎「ちょっとな。俺の彼女ってややブスかなって思ってさ

まこ「はぁーーーーー!?そんな事、思ってたん!?」

京太郎「いや、いや、ちょっと誤解。うん誤解!」

まこ「わし、グラビアアイドルやっとろうが!」

京太郎「それは、MAKOであって、まこじゃないじゃん」

まこ「まぁ…、かなり無理してるのがMAKOじゃ」

京太郎「清澄が全国優勝した頃くらいからかな…。俺が高1の時さ。まこは…、清澄で…、一番ブサイクって

言われてて」

まこ「くっ…」ポロポロ

まこ「わかってる…わかってるおったよ…。ネットの掲示板くらいわしかて見た事あるわい…」ポロポロ

まこ「だから…色々頑張ったんじゃ…。グラビアアイドルとか恥ずかしいけど、受けてみたんじゃ…」

京太郎「まぁ…、受けてみたらって勧めたのは俺だしな」

まこ「うむ。ただ、神秘性が売りじゃけー、絶対にバレんようにしとったんじゃ」

京太郎「だよなぁ…。でも、友達に紹介しにくいと言いますか…。何と言いますか…」

まこ「お主が人前で、手を握らない理由ってやっぱり恥ずかしいからか?」

京太郎「・・・それもあるかな」

まこ「そうじゃな…。男なら和とかがいいよな…」

京太郎「いや、そうじゃない。俺が好きなのは、まこだよ。お前がすごくいいヤツなのは俺が良く知ってる」

まこ「・・・」

京太郎「そりゃ、和の美貌やおもちはまこには無い物を持ってて、いいなーって思う事もあるけど」

まこ「・・・」

京太郎「男なら仕方ない事なんだよ!美人は三日で飽きるって言うしな!」

まこ「ほうか…」

京太郎「暗いなー。クチュクチュしてやるから機嫌直せよ」サワサワ

まこ「誰のせいやと思っとるんじゃ…」


後日

まこ「みんな、おはよ」

優希「おはようだじぇ」

咲「今日はカワイイ服ですね」

和「ええ、とってもお似合いですよ」

まこ「そうかー///衣装さんが選んでくれた服じゃないけん、不安じゃったが…」

咲「衣装さん?」

まこ「あぁー、何でもない!こっちの話じゃ」チラッ



男A「でさー、その奈良円光シリーズがすばらに抜けるんだわ」

京太郎「へぇー、俺にも貸してくれよ」ハハハ



まこ「ジーーー」


男B「おいおい、ワカメ先輩、俺達を睨んでるぜ」ヒソヒソ

男A「この前、お前が悪口言ってたからじゃね」ヒソヒソ

京太郎(あれ、今日はジャージじゃないのか…。そーいや、雀荘通いも最近辞めたらしいな)



京太郎(まぁ、俺には関係ないけどな)

京太郎「・・・」メヲソラス



まこ(はー、服装変えたくらいでは、近づいてくれんか…)


和「咲さん、今日はヘアピンしてるんですね」

咲「あっ、たまにはね。どうかな?」

和「似合ってますよ。可愛さが跳満しちゃいました☆」テヘッ

咲「じゃあ、次は倍満がんばるね」フフフ

和「今日は、咲さんのあそこを嶺上開花してもいいですか?」サワサワ

咲「う、うん。四本場までおっけーだよ」




まこ(バカップルええのー)

優希「今日は暑いじぇ」


また後日

まこ「おはよー」

優希「おぉー、まこ先輩が…」

咲「イメチェン!」

和「メガネ変えたんですね。確か、私が副将戦で対戦した時にそんなメガネの子が居たような」

まこ「あぁ、絹恵ちゃんとお揃いじゃけ。たまたま仕事で大阪行って、メガネ見てたら、声かけられてな」

咲「へぇー、すごい偶然」

まこ「メガネ屋でバイトしてるらしい。勧められて、買い替えたんよ。商売上手じゃ、大阪の人は」

和「ですねー。私も奈良に住んでた時は、大阪に行くといつも色々買ってしまいました」

咲「大阪かー。私、行ってみたいなー」イチャイチャ

和「そーいえば、穏乃達に恋人の紹介してませんでしたね。いい機会ですね。紹介しとかないと…」イチャイチャ

和「私の嫁の宮永咲さんです」キリッ

和「って感じで」

咲「私の嫁が和ちゃんだよー」イチャイチャ



優希「これ、冷凍タコスだじぇ。最近暑いから。まこ先輩も食べるじぇ?」

まこ「あぁ、わしはいい」

まこ(にしても…)チラッ


男B「でさー、アラフォーならヤれると思ってナンパしたわけよ」

男A「ほぅほぅ。穴はついてるしな」

男B「だろー。40代なのにお肌が30代ですね!言ったわけよ」

京太郎「ふーん。で」

男B「アラサーだよ!ってさー。とほほー」

男A「バカだなー。地雷踏んでるじゃん」



まこ「ジーーーー」


京太郎(あれ?まこ、メガネ変えたのか…)

京太郎(MAKOってバレなきゃいいけど…)


男A「そーいやさ。最近のワカメって、ちょっとだけ可愛くね?」

男B「わかるわ。最近、ようやく女の自覚に目覚めたと言うか…」

男A「MAKOそっくりAV女優くらいには似てるよな」

男B「そうそう、メガネにぶっかけてーなー!」



バン!

京太郎「俺、今日サボるわ…」スタスタ

男A「お、おぅ」

男B「わかった」



京太郎「まこ、ノート後で見せろよ」スタスタ

咲「京ちゃん、今、まこって言わなかった?」

和「ですね。普段は染谷先輩とか言うのに」

優希「犬はまこ先輩と付き合ってるのずっと隠してるじぇ」

まこ(まこ…まこ…まこ)ジーン



まこ「うおぉぉぉぉぉぉぉ、ノート取るぞー」スチャ

咲「先輩、麻雀の時みたいにメガネはずしてしまうと、前が見えませんよ」


後日

まこ「とゆうわけなんじゃ」

ちゃちゃのん「そんな男、別れたらいいばい。違う男くらい、まこちゃんなら見つかるよ」

まこ「それは出来んな。わしは京太郎に心底惚れとる」

ちゃちゃのん「えー、ルックスしか取り得ないんじゃろ?」


バン!

まこ「そんな事はないけぇ!アイツはわしが、一番悩んでる時に一番力になってくれたんじゃ!それからそれ

から…」

ちゃちゃのん「はいはい、わかったわかった。私がすまんかった」


ちゃちゃのん「もう…バラしてもいいんちゃう?」

まこ「ええかのぉ…」

ちゃちゃのん「広島弁アイドルが一人になるのは、寂しいけど…」

まこ「アイドルって彼氏居ても、続けられん?」

ちゃちゃのん「難しい。そんなアイドル、今まで居た事あるかのぉ?」

まこ「まぁ…、別にアイドルは諦めていい夢なんじゃ。わしには麻雀と京太郎があればそれでええ」


また後日


ざわっ…

     ざわっ…

          ざわっ…


男A「お、おい。あれ見ろよ!」

男B「お、おぅ。俺は夢でも見てんのか…。あの謎に包まれたアイドル、MAKOがこんな田舎の大学に居るなん

て…」



MAKO「サインは並んでね?」ニコッ


男A「ひゅー、ビューティフルボイス。コイツはヘビーだぜ…」

男B「あぁ、俺はチ○コ触った手で、握手して貰って来る!」


まこ「そんな汚い手で、握手なんかせんぞ」



男B「あれ…、この喋り方…」

男A「ってか隣に居るヤツら…」



咲「どうもー」

優希「だじぇ」

和「三馬鹿トリオのお二人さん、今日もバカやってますねー」


京太郎「まこ!?なにやってんだよ!その姿!」

咲「私のお馬鹿な幼馴染の京ちゃんだー」

優希「私のバカ犬の京太郎だじぇー」

和「お馬鹿な知り合いの須賀君です」



まこ「わしの恋人をバカバカ、言わんでくれ!」



男A「なんですとーーーーー!?

男B「なんとーーーーーーー!?」

男A「あ、ありのまま起こった事を話すぜ…」

男B「抜いて抜いて、抜きまくったグラビアアイドルが、突然俺達の前に現れて、恋人居ます宣言」

男A「俺達が妄想の中で、MAKOにエロい事してたら…」

男B「京太郎は実際にエロい事をしてると言う…。なに言ってるのか全然わからねーと思うが…」




モモ「へぇー、須賀君って恋人居たんっすね」

文堂「あれー狙ってたの?」

モモ「バカ言わないで下さいっす。童貞だと思ってただけっす」

泉「へぇー、あんなアホでも美人の彼女出来るんやなー」


ざわっ…、ざわっ…

MAKOに彼氏居たんだー。

ってかMAKOが、うちの大学の染谷さんなんだー。

須賀君が彼氏なのかな



まこ「・・・うぅ///すまん、京太郎」

京太郎「えー、俺は別にいいけどさ…。お前、アイドル活動とかはよ…」



咲「これ今週号の、ヤンガン。りつべ先生が原稿落としたから、京ちゃん買わなかったでしょ?」

京太郎「あぁ…、裏面見て、すぐ閉じたから…」

和「はい、これ」


京太郎「なになに…、謎に包まれたグラビアアイドルMAKOが、どんな質問にも答える特集だと…」

まこ「へへへ、最後に恋人居るって書いてしもた(笑)」



京太郎「んなっ!?まこのアイドル人生、終わりじゃねーか!?」

まこ「別に終わってもいいじゃろ。これで堂々と、京太郎が友達に彼女を紹介出来るじゃろ?」ツンツン

まこ「元グラビアアイドルのMAKOって言えばいい」エッヘン

まこ「髪の毛はストパー当てたし、今はコンタクト、胸はパットで盛っとるが…」クルリ

まこ「まぁ、ぼちぼちって所じゃろ?」

京太郎「…俺のために、ここまでしてくれたのか?」

まこ「そうじゃなー。わしって、ほら。尽くす女じゃし」




咲「あー、今日は寝癖ついたまま来ちゃった」ペタペタ

和「ふふふ、寝癖ついてる咲さんもカワイイですよ」

咲「」イチャイチャ

和「」イチャイチャ



まこ「理想はあそこのバカップルみたいなのじゃが…。わしは、京太郎が友達に胸を張って彼女居ますって紹

介してくれるだけで満足じゃ」

京太郎「・・・まこ、意外と乙女なんだな」

まこ「ずっと、ゆーておろうが。ワシは、案外豆腐メンタルなんじゃ」

京太郎「ふーん。そっか…。まこ…おい、こっち向け」

まこ「なんじゃ…」クルッ


ぶっちゅ~~~~~~~~~


京太郎「」チュー

まこ「///」


優希「」ポロッ→タコス落とす



和「咲さん、私達も負けてられませんよ!」

咲「いや、流石に人前でキスは、私は出来ないよ///」


京太郎「えー、とゆうわけだ。男性諸君!」



京太郎「MAKOのグラビアで、抜くの禁止!!!!!!!!」ドン!!



男A「ぎゃあああああああああ!」

男B「爆発!爆発!リア充は、ワハハカーに轢かれて死ね!!」



和「咲さん、むちゅーっとむちゅーっと」グッグッグ

咲「わー、無理やりはヤダよー!優希ちゃん、タコス奢るから、和ちゃんを引き離して!」

優希「わ、わかったじぇ」


だいぶ後日


男A「なぁなぁ、MAKOも良かったけど、やっぱりグラビアアイドルはおもちじゃね?」

男B「だよなー。時代は、おもち艦隊だよな」

男A「松実姉妹…ええわー。特に姉」

男B「わかるわ。水着のグラビアなのにマフラー装備とか、エロ過ぎて、俺の息子が四槓子ですよ」

男A「カン、一回は玄ちゃんで使おうや」

男B「玄ちゃん、なんで正面向いてる写真がほとんどないの?」

男A「知らね」


まこ「京ちゃん、だーれだ」パッ

京太郎「咲っぽく言ってるけど、まこだろ?」

まこ「やっぱりわかるかー」ハハハ

京太郎「当たり前だろ。もう何年の付き合いだよ」

まこ「三年くらいかのぉ?」

京太郎「大学リーグどうなの?」

まこ「やっぱりコンタクトよりメガネの方が、調子良くてな。試合はメガネつけてるよ。すまんな」

京太郎「…別にいいよ」

まこ「へっ、何が?」



京太郎「俺、メガネ萌えだから!ずっとメガネかけてていいって言ってるの!」

まこ「ははーん、ワシのメガネ姿に惚れ直したなー」




終わり