インハイ後

ネリー「あ~あ4位かー」

ハオ「夏休み明けどころか、帰るのも気が重いですね」

京太郎「相手が悪すぎだろ、なんてのは主観の言い訳か?」

ハオ「皆が皆京太郎みたいに、理解ろうとしてくれるわけではありませんし」

監督「ま、当分は練習漬け決定だね。京太郎、牌譜とかのデータ整理大丈夫?」

京太郎「急ぎのは随時部室のデスクトップに送ってます。
    USBはとりあえず学校別とポジション別で分けましたんで」

ネリー「そういうところはマメだね。でも帰ったら即練習? ちょっとは休ませてよ」

監督「反省してまーす、ってポーズの為にもノンキにできないのよ。察せ」

京太郎「てんてこ舞いなのはウチだけじゃなさそうですけどねえ」

ハオ「3位の白糸台も似たような状況ですか」

ネリー「千里山とか姫松もそうでしょ?」

京太郎「強豪だの常勝だの言われるのも良し悪しですか」

監督「他人事みたいに言ってる暇ないわよ?
   共学になった臨海の男子は女子相手に遜色ないって評判作るんだから」

京太郎「負担デカイなー」

ハオ「手加減は出来ませんよ?」

京太郎「されて勝ったって余計凹むから」

ネリー「八百長なら?」

京太郎「もっとやだよ!」


とりあえずカン