咲「そういえばもう年末だね、京ちゃん今年はどうする?」

京太郎「んー、そっちで過ごすかなぁ。毎年恒例なかんじになってるし」

咲「ん、分かった。たくさん用意しとくね」

京太郎「咲のおもちは妙に癖になるんだよな」

和「待ってください須賀くん! いつの間にそんなことに、というか咲さんにはおもちはないでしょう!?」

京太郎「ん?」

和「え?」

咲「和ちゃん、ちょっとお話しようか。何を想像したのか吐くまで麻雀は終わらないよ」

和「」(ガクブル

その日、原村和はピンクなのは髪の毛だけではないということをみんなの前でぶちまけられたのであった。


カン