魔王姉妹と、ふたりを嫁にしたただの人間の京ちゃん

咲「京ちゃぁん!ご飯作ろうと思ったら包丁で大地ごと斬っちゃったよぉ!」

京太郎「咲!あれほど神殺しの魔剣とかで料理するなって言っておいただろ?!」

照「京ちゃん…ケーキを焼こうとしたら火加減間違えて山を焼滅させちゃった…」

京太郎「照さんも、料理するのに神代の魔法を使うなと難度も注意したでしょうが!」

咲「あわわ…お姉ちゃん!私たちのお城に人間の軍隊が襲ってくるよっ!」

照「どうしよう…また手加減出来ずに皆殺しにしちゃったら可哀想…」

京太郎「誰だこの姉妹を襲う馬鹿は!?今すぐ指揮官を召喚して拘束!『お話』します!」

咲「京ちゃん京ちゃん!見て、お腹に居る私たちと京ちゃんの赤ちゃん、私とお姉ちゃんより強いの!」

照「きっと京ちゃんとの愛が素晴らしい力をくれた…でも、反抗期になったら不味いかもしれない」

京太郎「シャレにならねえ…!この星を滅ぼさないように、今すぐ胎教しましょう!!」

カン!