咲さんが男になって一週間後くらい


咲「えっ!?麻雀打つ時は男になって打つんですか!?」

久「えぇ。麻雀にも何か影響あるのか調べたいのよ。和もデータ取って欲しいって言うからね」

咲「まぁ、麻雀打つくらいなら構いませんが…」

久「しばらく頼むわね」


しばらく経って

咲「今日もだよね?」

和「はい、データが足りないんですよ。データがね(咲さんの隠れモッコリ、ハァハァ)」

咲「わかったよ」

水、ザバー

咲(♂)「じゃあ、打とうか」フキフキ



優希「ツモ、倍満だじぇ!」

咲「・・・」ピクッ



優希「」トン

咲「ロン、倍満。ごめんね」


まこ「」トン

咲「ロン、満貫です」

まこ「おっと、わしの飛びかー」



久「」トン

咲「ロン、跳満です」

久「あららー、飛んじゃったわ」



京太郎「」トン

咲「京ちゃん、ごめん。ロン、役満上がっちゃった」

京太郎「げぇー!また俺が飛びかよー!」


咲(最近、妙にイライラするんだよね…。麻雀でヤツ当たりみたいになっちゃう…)

和「ふぅー、暑い暑い」パタパタ→胸元チラッ


咲(ドキン!?)

京太郎(おおー、一瞬だがブラが見えた!これは、今日のオカズ決定だな)



咲「・・・」ムクムク

咲「すいません、ちょっとトイレに!」タッタッタ


咲「男子トイレと女子トイレ…、どっち入ろう…」ウロウロ

咲「今は男の子だし、男子トイレだよね」


ショワーーーー

咲「はぁ…、男の子の体って、アレが勃起するとしばらく収まらないから不便だなぁ…」

咲「収まるまで、しばらく時間を潰してないと…」

京太郎「おーす。咲。男子トイレに入ってたのか」

咲「き、京ちゃん!?」


京太郎「なーに、驚いてるんだよ。ここ男子トイレだぞ」ジョー

咲「あっ、そっか…」ジョー

京太郎「連れションだな。女子もよくやるだろ?」ジョー

咲「女の子は会話しながら、オシッコしたりしないよ」ジョー

京太郎「個室だからな。ってか、咲も個室に入れば良かったじゃん」ジョー

咲「あぁ!?しまったー!男子トイレにも、個室あったんだ!」ジョー


京太郎「しかもスカート姿で、立ちションだからな。俺以外のヤツが来てたら、腰抜かすと思う」フルフル

咲「か、考えてなかった」ゾー

京太郎「まぁここは、滅多に麻雀部以外の人が寄らないトイレだからな。来ないとは思うが」

咲「良かった…」フルフル



京太郎「さて、部室戻るか」

咲「ごめん…。ちょっと待って」テント

京太郎「咲wwwお前、何で勃起してるんだよwww」


その頃、部室

久「これが咲が男になった時の、闘牌データよ」パラッ

和「なるほどなるほど」

まこ「女の時より、平均和了スピードが下がってるが、打点の高さが目立つな」

久「えぇ。平均打点は男の子の時の方が、高いわね」

まこ「男だと、放銃率も上がっとりゃせんか?」

久「どうも男の子だと、結構無理に追いかける事もあるみたいね」


まこ「まぁ、男でも女でも、どれもとんでもない成績なんじゃが…」

久「男、女。どっちの大会に出ても、優勝は狙えるわね」

優希「私は、男の子の咲ちゃんの方の闘牌が好きだじぇ。なんかこう…、三回の3900より一回の12000みたいなのが」

久「攻撃力の男の子で、スピードの女の子って感じなのかしらね?」

和(それにしても、咲さんと須賀君、遅いですね)


トイレ

京太郎「おいおい、いつまでここに居る気だよ」

咲「だって仕方ないじゃん!私の股間、まだテント張ってるんだから!」ギンギン

京太郎「そんな萎えない物かね…。って待てよ。おい、咲。お前、まさか男になってから、抜いてないんじゃないのか?」

咲「抜く?なにを?」ギンギン

京太郎「だよなー。咲が知ってるわけないよな」


京太郎「抜くってのは、自慰する事。つまりオ○ニーだ」

咲「ふぇぇぇぇぇええぇぇぇぇ!?」ギンギン


咲「おおおお、おな…オ○ニーって…」

京太郎「女でもするヤツは居るそうだけど、その様子じゃしてなさそうだな」

咲「…してないよ!」ブンブン

京太郎「まぁ、女の性事情は知らん。が、男で一週間以上抜いてないとなると、かなりしんどいな」

咲「えっ?そうなの?」

京太郎「最近、無性にイライラしたりしないか?」


咲「う、うん。頭に霧がかかったように、なんかモヤモヤして、モンモンとするような…」

京太郎「ふむふむ」

咲「すごく攻撃的になったり、ヤツ当たりしたくなったり…」

京太郎「オナ禁とか、ストレス貯めこんでるわけだからな」

咲「の、和ちゃんの胸とか見てると、ドキドキしたり」

京太郎「ありゃー、性の凶器だからな」


咲「それから…それから…」ギンギン

京太郎「まだ萎えないのか…。こりゃ、一度教えてやった方がいいな」

京太郎「咲、いい物やるよ。ちょっと、俺の家に着いて来いよ」

咲「ふぇ!?」


ピンピロリーン♪

久「あら、メールだわ」

久「なになに、咲の体調が優れないため、須賀君が連れて帰りますってさ」

和「はっ!?」


京太郎の家

京太郎「おぅ、待たせたな。目的のブツは持って来たぞ」

咲「き、京ちゃんの家でするの?」ドキドキ

京太郎「いやー、お袋が居るからな。ちょっとなぁ」

咲「ごめん、そうだよね!あっ、私の家、今日はお父さん帰って来ないから…」

京太郎「へぇーそうなのか。女の子一人じゃ不用心だな。って今は男一人で、別に大丈夫か」


咲の家

咲「…どうぞ」

京太郎「高校になってからは、来るのは初めてだな。お邪魔しまーす」

咲「私、ちょっと部屋を掃除してくるね」

京太郎「えっ?別に汚くても気にしないけど?男同士だろ?」

咲「心は女の子だよ!すぐ終わるから、ちょっと待ってて!」ドヒュー


咲「急いで片付けないと!お姉ちゃんのポスター…、変なのかな?」

咲「ええーい、剥がしちゃえ!」ビリビリ




照「ぎゃあああああああ!?」

淡「どうしたのー照?」

菫「いつものシスコン発作だろ。ほっとけほっとけ」

照「ハァハァ、なんか心が破かれたみたいに痛い気がする」


咲「匂い消し、匂い消しっと」プシュープシュー

咲「シーツも変えてっと…」

咲「まぁ、こんな感じかな?シャワーとかどうするんだろ//」



京太郎「おーい、まだかー」

咲「う、うん!もういいよ!入って来て!」


咲「お、お待たせしました」チョコン

京太郎「へぇー、ここが咲の部屋か。男の部屋だって言うのに、女の匂いがするな」

咲「先月までは女の子部屋だから!」ムクムク

京太郎「あのな、咲。スカートだと、勃起すると目立つぞ」

咲「きゃああああああ!!!!!」パチーン


京太郎「痛い」ヒリヒリ

咲「ご、ごめんね。つい条件反射で、叩いちゃった…。京ちゃんがデレカシーないから…」

京太郎「男の世界に、デレカシーも何もないよ。会話の半分は下ネタだしな」

咲「そうなんだ…」

京太郎「別に俺は、咲のチンチン見て、ドキドキとか興奮したりとかないしさ。安心しろよ」

咲「う、うん。わかってる」


京太郎「さて、では須賀先生のオ○ニー教室始めるか」

咲「シャワーとかは//」

京太郎「お前は、お菓子食べるのにシャワー入るのか?こんなもん、男の世界だと5分もあれば、済むよ」

咲「そんなお手軽な物なんだ…」

京太郎「おぅよ。慣れれば、学校に行く前のオ○ニー、昼休みのオ○ニー、学校から帰ってからのオ○ニー。まぁ、三回くらいは普通だな」

咲「へぇー、男の子って不潔なんだね」


京太郎「本能だから仕方ない」キッパリ

京太郎「それに抜いとかないと、イライラしたりして、みんなに迷惑かかるぞ?」

咲「わかった…。男の子の体は力強かったり、疲れにくかったりで便利だから、男の子の体にならないってのもちょっと不便だしね」

京太郎「そうそう、プラス思考で考えれば、男の気持ちも女の気持ちもわかるって、すげー事だぜ」

咲「まぁ普通の女の子にはもう戻れないし。そうゆう風に考えるようにするよ」



京太郎「で、抜くとは…。とりあえず、咲。脱げ」

咲「ふきゅう!?」プシュー


京太郎「チ○コだよ。チ○コ出せ。上は脱がなくてもいいから」

咲「こ、心の準備が…」

京太郎「男同士で何、恥ずかしがってんだよ。中国旅行で、俺が見ただろうが」ポロン

咲「きゃあああああああ!!!!!!!!!!」

京太郎「とまぁ、このように簡単にチ○コくらい出せ」チャック、シメル


咲「うぅ…、京ちゃんのチンチン、大きいんだね」

咲「わかった。脱ぐよ」ヌギヌギ

京太郎「うむ。親父さんに見られたら、かなり誤解されるシチュエーションだからな。今日は誰も居なくて助かる」

咲「はぁ…、私、何やってるんだろうね…」

咲「はい//脱いだよ//」ギンギン




照「」カタカタ

淡「それロン。どうしたの?すごい体調悪そうだよ」

照「わわわわ、わからん。何か昔、家が燃えてしまった時のような嫌な予感がするだけだ」カタカタ


京太郎「ふぅーむ、なるほどなるほど」

京太郎「咲の点棒は、嶺上開花してないんだな」ヤレヤレ

咲「えっ?なにか変なの?」

京太郎「いや、別に。おもちと同じで、個性が違うだけさ。今度、辞書で包茎って調べてみろ」

咲「わかった」

京太郎「あぁ、そこは汚れが溜まりやすいからな。むいて、洗わないと…」

咲「こう?」ムキムキ


京太郎「そうそう。汚れ溜まってるだろ」

咲「ホントだ!白いのがいっぱい!」

京太郎「チンカスって呼ばれてる。ってか、女にもマンカスあるだろ?」

咲「あぁ、アレか//」

京太郎「さてっと。もう咲のは準備万端だから…。アレをアレして…」グニュグニュ



京太郎「ほれ、咲。これは俺が使ってた中古だが、我慢しろ」スッ


咲「このピンクの物体、なに?」

京太郎「睾丸の精液を全部搾り取る君、クラッシャーカスミンだ」

咲「なにこれ…」

京太郎「オ○ホだよ。まぁ、オ○ニーする時に使う道具だ」

咲「へぇー、変な形…」

京太郎「女の子宮がイメージなんだけどな。まぁ、このカスミンは、俺が愛用してたオ○ホだが、咲にならプレゼントしてもいいと思ってる」


咲「これをどうするの?」ギンギン

京太郎「咲の点棒にはめてみろ」

咲「うん」カポッ

咲(あっ…、ヌルヌルが気持ちいい…)


咲「むふふ」ポワー

京太郎「気に入ってくれたみたいだな。あれ、俺、昨日使って洗ったっけか?」


京太郎「次は、そのカスミンを上下に動かしてみろ」

咲「うん。うぅ…、うぅ…、なにこれ!?頭がボーとするよ!」シコシコ

京太郎「うん、その調子その調子」

咲「うっ…、うっ…、あぁん。こんな快感初めて!」シコシコ



京太郎「さて、オカズは俺じゃ可哀想だから…。おい咲、こっち向け」


咲「あふぅ…」シコシコ

咲「そ、その人は!?」


ババーン

京太郎「牌のお姉さんの瑞原はやりプロの写真集だ。ほれー、この水着カットが、すごいだろー」ドン



咲「お…も…ち…」

和(咲さん、一緒に全国に行きましょう!)

咲「あれ…、なぜか和ちゃんが頭に浮かんで…。い…イクーーーーーー!!!!!!」


びゅるるるるるる!!


咲「ハァハァ、人はなぜ争い合うの…、ハァハァ」スッキリ

京太郎「おぉー、いっぱい出たなー。流石、初めての射精。うわー、ばっちぃ」ネチョ

咲「ご、ごめんね…。今、拭くから」フキフキ

京太郎「おぅ、これが抜くって事だ。とりあえず、男の体で過ごすなら一日に一回は必ず抜いとかないとな」

咲「わ、わかった。これから、このオ○ホ使わせてもらうね」

京太郎「大事にしろよ」


咲「あの…、私、ちょっとシャワー浴びて来るね」

京太郎「そうだな。オ○ホも洗ってやれよ。使うたびに洗わないと、カビとか生えるんだ」

咲「へぇー、そうなんだ」


(。-ω-。)----------咲さんシャワー中----------(。-ω-。)

京太郎「しかし、咲のくせにいい匂いがする部屋だなー。俺も一発抜いとくか」ガサゴソ

京太郎「おっ、女物の下着。咲パンかなー照パンかなー」シコシコ




照「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ベータが!ベータが!白いベータが襲って来る!」

菫「ロン、おいバレバレの清一色だぞ」

淡「照がまた発作だよー。ジタバタしてるねー、面白いー」アハハ


京太郎「ふぅ…、牌効率とは…うんたらかんたらで…、うんたら…。デジタル麻雀とは…」ブツブツ

咲(♀)「お風呂あがったよー」

京太郎「おぉ、咲。今の俺なら麻雀、強い気がするぜ」ニカッ


咲「はぁ、しかし男の子の体と、女の子の体って色々と違うんだね」

京太郎「そうなの?」

咲「うん、生理がないだけでも、男の子の体っていいなーって」


京太郎「そうなの?」

咲「この辛さは、男の子にはわかんないよー。私は、重い方だから、生理の日は多分男の子の姿で過ごすと思うよ」

京太郎「へぇー、女は大変だなー」

咲「あっ、そういえばオ○ニーとオ○ホのお礼に、何かお礼するね♪何でも言って」

京太郎「なんでも?」ピクッ

咲「うん、なんでも」ニコッ


京太郎「…」ムクムク

京太郎(お風呂上りの女の子っていい匂いするよなぁ…)ギンギン

京太郎「なぁ…咲。ひかないか?」

咲「えっ、何が?お金はあんまり持ってないけど、何か私に出来る事なら…」



京太郎「…挿れたい」ボソッ

咲「へっ?なにを?」

京太郎「オ○ホじゃなくて、女の子の本物のオマ○コに挿れたいんだよ!!!!!!!!!」ドン


京太郎「咲ッッ」カバッ

咲「ちょ!ちょっと!?」アタフタ

京太郎「もう我慢出来そうにないんだ!」ハァハァ

咲「まままま、待って待って!?心の準備させて!」

京太郎「心の準備…?」

咲「ゴホン、一生に一度だからね//初めては痛いって聞くし…」

京太郎「じゃあ…、いいのか!」パアー


咲「う、うん//その前に言って欲しい言葉があるかな…」

京太郎「えっと…、そうだな。順番が逆になっちまったな…。すまんな」


京太郎「俺は咲の事が女の子として…」


ピンポーン!

ピンポーン!ピンポーン!

ピンポーン!ピンポーン!ピンポーン!


咲「あっ…、チャイムが…」

京太郎「ははは、お父さんかな?ちょっと気まずいなー」

咲「こんな時間に男の子を連れ込んでるのがわかったら、倒れちゃうかもね//でも、今日は帰らないはずなのになぁ…」


ピンポーン

咲「はぁーい。ちょっと待って下さい」



ガチャ


和「こんばんわ、夜分遅くに…」チラッ


和(玄関に清澄高校の男子の靴)

和(湯上がりの咲さん)

和(はだけたパジャマ、火照った頬)



ブチッ!!!!!!!!!!



和「すがぁ!!!!!!!!!!ちょっと、面かせやぁ!!!!!!!!!」ズンズン

咲「の、和ちゃん、誤解!誤解!」



キングクリムゾンして、次の日。


和の家


プルルルルル

和「お義姉さん、お義姉さん。緊急事態です」

照「淫乱ピンクか…。なんだよ?私、昨日から悪寒がしまくりで、寝込んでるんだけど」ゴホゴホ

和「風邪すらも忘れてしまうくらい、緊急事態です」

和「実は…」


照「ななななななな、なんだってーーーーー!!!!!!!」


バキィ!

ツーツーツー

和「あーもう。怒りで電話機を壊してしまったようですね。スカイプ、スカイプ」ポチポチ



淡『やっほー、全国大会ぶりじゃない』

和『ちょっと、お義姉さんを呼んで来て下さい』


照「あぁ、すまない。興奮して暴れまわってた」

和「お気持ちはわかります。私もエトペン以外のぬいぐるみがボロボロになってます」

照「そうか…、咲ちゃんの童貞&処女の危機。どうりで、私が寝込むわけだ…」

和「えぇ、その須賀とか言う類人猿は、私がボコボコにして二週間ほど入院が必要な状態にしました」

照「二週間後には、学校に戻ってくると?」

和「はい、『転校』して貰った方がいいですかね?」


照「『転校』は…、私が前世でした事あるけど、平成の今はかなり難しい」

和「ですよね」

照「もしお前が捕まったり、須賀とか言う雄猿が消えてしまうと、咲ちゃんが悲しむ」

和「はい…」

照「だが転校で、私は閃いた。二週間後だな?ちょっと待ってろ」

和「は、はい?」


二週間後

咲「京ちゃん、退院おめでとう!」

京太郎「ふー、久しぶりの学校は緊張するぜ…」

咲「和ちゃんの事、怒らないであげて欲しいな…」

京太郎「わかってる。俺が咲を襲ったと思ったから、あんなに怒ったんだろ?友情パワーだよな。わかってるよ」

咲「うん。和ちゃんも反省してるから」


和「サーセンしたー。チッ、反省してまーす」ペコリ


京太郎「お、おぅ。き、気にして無いぜ」カタカタ

咲「良かったー。仲直りだね!」

和「須賀君、これからも仲良くして下さいね」ゴゴゴ


放課後

咲「京ちゃん、ごめんね。この間の続き…、する?今日はお父さん、居ないから//」

京太郎「ほぅ…、陰茎の角度が少しばかり…」ムクムク


京太郎「お邪魔しまーす」ドキドキ

咲「今日はもうちゃんと掃除してるからね」

京太郎「へぇー、そーいや病院でオナ禁してたから、前の咲みたいな状態になってるぜ」ギンギン

咲「あー、それは辛いよね。男にもなれる私だから、少しはわかるよ//」




京太郎「じゃあ、咲。脱がすぞ」スルスル

咲「う、うん」


京太郎「このブラを外せば…、咲のおもちが…」ゴクリ

咲「和ちゃんみたいに大きくないから、恥ずかしいな//」

咲「じ、自分で外すから…//」


プチン

咲「ど、どうかな」クルリ



クルクル、バシャーン!

咲「へ、へ、へくち!」

照「あぁ、偶然にも飲んでた、いろはすが咲ちゃんにかかってしまったー(棒読み)咲ちゃん、ただいまー」


京太郎「おおおお、おもちが…消えてしまった…」

咲「…」ペターン

照「おいおい、男二人で何しようとしてたんだよー。ホモかー。ホモなのかー」クスクス

照「とゆーか。おい、そこの男。咲ちゃんになにしようとしてたんだーーーーー!!!!!!!!」



照「コークスクリューパンチ(物理)」ゴゴゴ

京太郎「へぶらっ!?」

咲「お姉ちゃん、誤解!誤解なんだってば!?」


後日

久「えー、こんな時期に麻雀部に新人が入ってくれました。と言っても三年生だけど」

照「みなさん、お久しぶりです。白糸台元エースで、旧姓宮永照です」ペコリ

照「家庭の事情で、転校せざるおえなくなりました」スットボケ

和「まさかお義姉さんが転校してくるなんて…」ワナワナ

咲(♂)「毎日、朝から水かけて来るんだけど…」



照「大学生になっても、ここの麻雀部に顔出すし、咲ちゃんの隣の家に住んでるけど、みんな仲良くして下さい」チラッ

京太郎「…」カタカタ



終わり