まこ「……なぁ、京太郎」ヒソヒソ

京太郎「…気づいてますよ」ヒ素ヒソ

優希「何がだ?」ノヘン

まこ「目だけ動かして、あの柱を見てみい」

優希 チラッ
和 |д゚)ジー

優希(なんかすっごいのどちゃんが見てるじょ)

優希「あれ、すっごいバレてるけどあのままでいいのか?」ヒソヒソ

まこ「まあ、害はないしのう…」フー

優希「あっ、頬っぺた膨らんだじぇ」プクーッテナッタジェ

久「子リスみたいでかわいいわね」

和(みなさん京太郎くんが困っているのがわからないんですか!彼は元々私を、わ・た・し・を!目当てに麻雀部に入ったんですよ!……まあ、最初は胸ばっかり見てきますし、近しい男性が父しかいないから辟易してましたけど。)|д゚)ジー

和(でもみんなの無茶ぶりにも応えてくれますし、私たちが勝った時は自分のことみたいに喜んでくれますし、あと……)ウンウン

和(…笑った顔がかわいいですし)キャー

和(なのにかっこいい所もありますし)ハフゥ

和(……ともかく、みんな京太郎くんに近すぎです!)プクー

優希「あれ、ホラーだと怖いんだろうけどのどちゃんだと全然怖くないな」

京太郎「かわいさの方がオーバーフローしてるからな、っと。それにしても咲なかなか来ないな」イマナンジ?

久「迷子かしら」ダイサンジ

まこ「……のう、京太郎」ヒソヒソ

京太郎「………ああ、ハイ、気づきました」

優希「えっ?何がだ?」ノヘン

まこ「ほれ、向こうの木立の影」

咲 |д゚)ジー

優希「天丼だな」タコスガイイジョ

京太郎「ぅおーい!さーきー!!はやくこっちこーい!和もさー!おーい!」

咲和 ビビクン!!!

カン!