《年越し》


洋榎「もうすぐ年明けんな」

京太郎「そうだな」

絹恵「眠い……」ウトウト

洋榎「寝んなよ。絶対寝んなよ!!」

京太郎「ダチョウ倶楽部かよ」

洋榎「寝たら死ぬぞ!」

京太郎「こんな暖房の効いた部屋でどうやって」

絹恵「」カクン

京太郎「おっと、絹ちゃんはダウンだな」ジー

洋榎「京太郎……そのおっぱいはどんだけ凝視してもうちのやからやらんで」

京太郎「はっ!ついつい……じゃなくて見てないぞー。つかお前のはそのひんそ、ごめんなさい」

洋榎「しかし人が寝てんの見るとつられそうに……」

京太郎「そうなんだよなー……」


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京洋絹「「「zzz」」」

雅枝「ん?この子ら全員寝てるやん。まったく、風邪引くで」ファサ

絹恵「うちの役満が……ゴールキーパーに……」クー

雅枝「どんなルールでサッカーしてんねん」

洋榎「んー……なすびから鷹が……富士山かけあがって何すんねん、パラグライダー……」グー

雅枝「縁起ええんやろうけどカオスすぎひんか。てか翼はどうしてん鷹よ」

京太郎「ん゛ー、おしつぶ……しぬ……」グー

雅枝「安心しい、乗ってるん洋榎と絹や」

雅枝「てかうちの子どかさんかったら京太郎君可哀想やな」グイ

 コテン コテン

雅枝「あー……もうええか。写真だけ撮っといたろ」カシャ

雅枝「……来年も元気でおってや」


カン!