和「須賀くん餅つきしませんか?」

京太郎「ん? 良いけど何処でだ?」

和「明日の朝、私の家に来てください」

京太郎「分かった」

京太郎(和の家に臼や杵なんてあるのか? 俺の家にもそんなのもう置いてないんだが……)


-翌朝-

和「さあ存分に捏ねてください」

 そう言って和は胸の前だけをはだけさせたエッチぃ服を着てそう言った。真ん丸でとても大きな柔らかい二つのおもちが俺の前にある。

和「京太郎くんの杵で私の臼をいっぱい突いてください♪」

 大きく足を開いて曝された新品の臼には水が引かれ、準備万端だ。俺の杵は固く、大きく、臼を突きたくて仕方ないと主張する。

和「さあ、もちつきを始めましょう!」

 俺と和、新春を祝う餅つきが始まった。


カンッ!