咲「京ちゃん100スレ達成おめでとー!」

京太郎「おう、ありがとな咲!」

咲「そして京ちゃんと私のカプスレが無くなってもうすぐ4周年です」

京太郎「いらんこというなよ…」

咲「あの時は拾ってくれてありがとうございます」ペッコリン

京太郎「いやあれも半分俺のスレだしまあ当然だろ」

咲「本当は私のスレに呼びたかったんだけど向こうじゃ京ちゃん肩身狭くなっちゃう感じだったし…本当にゴメンね」

京太郎「いやそれを言ったらこっちだってたまに俺を蔑ろにする清澄は死ねって言われたり、NTRモノで咲がダシに使われること多かったり色々迷惑かけてるわけで…本当に悪りぃ」

咲「ううん、それはしょうがないの分かってるよ。皆悪気があるわけじゃないし。それにね…」

京太郎「?」

咲「私が貶されるのはまだ耐えられるけど京ちゃんが貶されるのは耐えられないから。」

京太郎「咲…」

咲「それにもうこっちにもだいぶ慣れたんだよ?今ではむしろ居心地いいくらいだよ」

京太郎「そうなのか?お前も麻雀部に入って逞しくなってるんだな」

咲「見直した?」

京太郎「少しだけな」

咲「む」


咲「でも一つだけ不満がないわけじゃないかな」

京太郎「?」

キョウタロー キョウサーン スガクーン

京太郎「あれ、誰か呼んでるような気が…?」

咲「ほら、レディースランチ奢ってあげるから一緒に学食行こ?」ダッ

京太郎「お、おいそんなに引っ張るなよー」

咲(こっちはライバルが多過ぎだよ!油断してたらすぐに京ちゃん盗られちゃう…)

咲(皆に負けないように…恋愛だって頑張るよ!)

カンッ!

咲「でも主人公の私より早く100スレ到達とは正直びっくり」

京太郎「咲だって57スレ目で50オーバーじゃねえか、十分凄いぜ?」

咲「そうかな?」

京太郎「俺のスレはある意味咲ノーマルカプスレみたいなもんで皆のおかげだし、俺は大したことしてないし」

咲「そんなー」

京太郎「あー俺も自分の魅力だけで100スレとか言ってみたいぜー」

咲「それは流石に高望みすぎじゃない?女子の人気を得るには歌ったり踊ったりスポーツしたりしないとさ」

京太郎「ぐっ…もしハンドボールを続けてたらまだわかんねーし…」

咲「ハンドボールしてる京ちゃん私しか知らないでしょ?麻雀漫画なんだから素直に麻雀で頑張りなよ」

京太郎「クソッ見てろよ!俺のスレが150行く頃には麻雀強くなって、皆をぎゃふんと言わせて、公式でもモテモテになってやるからなっ!!」

咲「はいはい、ちゃんと見ててあげるから精々頑張ってね京ちゃん」ヤレヤレ…

京太郎「チクショーっ!!!」

咲(…本当にちゃんと見てるんだからね。頑張れ京ちゃん!)


もいっこカンッ!!