臨海の面々で企画した記念旅行。その宿で、それは起きた。

智葉「お前達か……やはりな……そんな気がしていた。」

発端は、フロントで告げられた言葉

―申し訳ございません、こちらの不手際で部屋が足りず……―

遅れて合流する予定の、最後の1人……彼用に別で取っていた部屋が、消えた。

ネリー「来るって分かっていたみたいな言い方だね、サトハ。それに……」

宿の遊戯室。卓に着くのは三人

明華「ええ、当然私もですよネリー……貴女達ならやり遂げるかも知れないですし……」

苦楽を共にした仲間でも、分かちあえないものはある

智葉「私達の存在……それが何を意味するのか、これで分かる気がする……お前達をを倒し、最後の1人となった……その時に!」


ネリー「京太郎を!」

明華「隣で寝させる権利は」

智葉「私にこそ相応しい……!」


――――

京太郎「……何か、先輩方が物凄い熱意で三麻始めちゃってんですけど……何があったんです?」

ハオ「いけない、彼女等に手を出しては!」 ガシッ

京太郎「へっ?」

メガン「聞こえルカ?こちらへ逃げ込メ!」グイッ

京太郎「ちょっ!?逃げ込めってか部屋に引きずり込まないで…………」


\アッー/


カンッ