ゆみ「なあモモ、昨日一緒に居た男子の事なんだが……」

桃子「ああ、清澄の麻雀部員らしいっす」

ゆみ「清澄の……」

桃子「まぁ部員っても男子は一人だけだっておっぱいさん言ってたっすけどね」

ゆみ「その、親しいのか?」

桃子「いえ、昨日たまたま居合わせただけっす、でもどうして?」

ゆみ「あ、ああ……その……一目惚れというのか、してしまったみたいでな……こう、彼の顔を思い出すだけで胸が熱く……」

桃子「ほほーう……なら市内の……」



ゆみ「……居た」

京太郎(……鶴賀の制服着た娘にすんごい見られてるんだけど……あれって確か加治木さん……だったか?)

ゆみ(見つけたはいいが……ど、どうすれば……!? なんか不審がられてるし……)

京太郎・ゆみ(どうすれば……!)

カン