???「お前が落としたのは雑用などを完璧にこなし執事の才能溢れる金の京太郎か?それとも主人の前では大きい胸を見たりなんて絶対にしないマナーの完璧な京太郎か?」

ハギヨシ「いいえ、私が落としたのはスケベな所を直せず執事としてもまだまだ未熟ですが、私の大切な友人であり弟子でもある普通の京太郎君ですよ。」

???「お前は正直者だし!よって全部の京太郎をプレゼントするし!」

ハギヨシ「いえ、私は京太郎君だけで充分ですよ。弟子は一人と決めていますし何より他のどんな京太郎君より彼は優秀であり才能も溢れていますからね」

???「謙虚なやつだし!それなら普通の京太郎を返してやるし!」

京太郎「は、ハギヨシさん…」

ハギヨシ「京太郎君、修行はこれからも続きますがついていけますか?」

京太郎「…っ!はい!俺絶対ハギヨシさんがびっくりするくらい凄い執事になってみせます!」

ハギヨシ「その意気です。それでは執事の嗜みその六である水歩の奥義の特訓を再開しますよ!」

京太郎「はい!」

京ハギN1!