京太郎「くぁ、あぁぁ…ぁふ…」

淡「あれー、珍しいね。キョータローがあくびなんて」

京太郎「そうかぁ?最近特に連発してる気がすんだけど」

淡「寝不足になるようなことってあったっけ?」

京太郎「別にねえけど…寒い時期ってつい眠くなっちまうんだよなー」

淡「ええ!?寝たら死ぬやつじゃないのそれって!」

京太郎「いやいや、寒いと服着込んだりとかすんだろ?そーすっと身体暖まって眠くなるんだよ」

淡「あー、そゆこと…」

京太郎「夜寝にくくなるから起きてようと頑張るんだけど成功した試しがねえんだよなー…もう開き直って寝ちまうのもアリかもって考え始めてる」

淡「眠いときは寝るのが一番だね!」

京太郎「というわけで俺は今からコーヒーを飲む」

淡「え、なんで?」

京太郎「眠くなるから」

淡「うそっ!?」

京太郎「ちっと前、眠いのに耐えようとしてコーヒーばっか飲んでたらなんか逆に睡眠導入剤になっちまったんだよなぁ…カフェインにも慣れたっぽいし」

淡「ほへー…」

京太郎「ついでだしお前も飲むか?確か戸棚にクッキーかなんかあったろ」

淡「あ、飲む飲む!砂糖とミルクたっぷりでお願いね!」

京太郎「別に構わんけど、そりゃコーヒーとは言わねえんじゃねえかな…」

淡「えー、立派なコーヒーだよ!コーヒー使ってるし!」

京太郎「いやそれはそうなんだけどさ…まぁいいや、準備するからカップ持ってきてくれ」

淡「はいはーい。マグで良いんだよね?」

京太郎「おー」

この後二人揃ってぐっすり寝た

おちなしカンッ