京太郎「あ゙ーあづいー」エリヲパタパタ

咲「もう、だらしないよ?」チラチラミルミル

京太郎「って言ってもなあ」ユカニゴロン

京太郎「……お?」ピタッ

咲「あー!床に寝そべらないの!制服汚れちゃうよ?」

京太郎「咲もやってみろって、床が冷たくて気持ちいいぜ?」ヒンヤリ

咲「そんな子どもみたいな事しません!ほら早く立って」

京太郎「あー、無理だわ。もう離れられないわー」ダルダル

咲「いいから!ほら、立ってよ京ちゃん!ぐっ?!お、重いよ京ちゃん!」ウデヲグイグイ

京太郎「ハッハッハッ。びくともせんわー………そりゃ!」グイッ!!

咲「きゃっ!」バタッ

咲「もう!いじわるし…な……い………てっ?!!」キョウチャンニウツブセサキチャン

咲「あ、あわわわわ」カアアアアアア

咲「……」キョウチャンノカラダニテヲマワス

京太郎「あー悪い、調子に乗った…許してくれ……咲?」

咲「」ギュウウウウウウウ

京太郎「あ、あの咲さん?悪かった!俺が悪かったから!どいて!どいてください!!」

咲「」ギュウウウウウウウ

京太郎「聞く耳持ってくれない!い、いろいろ当たってるから!なっ?!」

咲「ウソ」ギュウウウウウウウ

京太郎「えっ。」

咲「前に当たるところがないって言ッタ」ギュウウウウウウウ

京太郎「」


結局、部長達に見付かって引き剥がされるまで続いたそうな。


カン