穏乃「京太郎ー、暇ー!」

京太郎「ええいやかましい、赤点取らないように頑張ってるのに邪魔すんな!」

憧「そーよ、シズ。暇なら山にでも行って来れば?」

穏乃「二人っきりにしたら何するかわかんないじゃん!」

憧「散々な言われようね、あんた」

穏乃「私は憧に言ってんの! 京太郎の家に来る時だけ鏡何度も見てるの知ってるんだから!」

京太郎「ええい、その格好で足ばたばたすんな! いろいろ見えそうで気が散るだろうが!」

穏乃「ん? 何見たいの? 責任取ってくれるならいくらでもいーよ」

憧「見えそうな格好してて見たら責任って何よそれ! そーいうのずるいでしょーが!」

京太郎「お・ま・え・ら、勉強の邪魔すんなら出ていけ―!」


カン