露伴パロで

はやり「ねぇ君…須賀くんっていうんだっけ?あの咲って子に助けてって言ってくれない?
   そうすれば君は助けてあげるよ?」

京太郎「さ、咲に助けを…?」

はやり「うん、そう。君よりあの子の方が雀力も若さもあるし。
   君に代わりにあの子から雀力を吸い取る事にするから☆」

咲「京ちゃん…そこで何やってるの?誰か、後ろにいるの?」

はやり「ほら~早くしなって。さっきからキミが黙ってるからあの子不審がって近づいてこないし。
   別に君達愛し合ってるわけじゃないんでしょ?それによく見たらキミってイケメンだし
   もし頼みを聞いてくれたら…このおもちで色々サービスもしちゃうよ?」たゆんっ

京太郎「(ゴクッ)………本当に、咲を差し出せば…オレを助けてくれるんですか?」

はやり「………」

はやり「(ニヤァァ~)もちろ~ん☆約束するよっ♪さぁ、早く呼んでよ!早く!」




京太郎「『だが断る』」

はやり「!?」

京太郎「この須賀京太郎がおもちを眺める事の次に好きな事は
   『自分はモテてる』と思っている美女に『NO』と突きつけてやる事だっ!!

   咲、逃げろ!!オレは今はやりんから攻撃を受けている!!帰って応援を呼ぶんだ!!」

咲「え!?」


咲「ご、ごめん。京ちゃん。よく聞こえなかったからもう一回言ってくれない?」トテテテ

京太郎「なんで入ってきやがったんだこのスカタンンーッ!!!」

カンッ