哩「おー……ええ感じ」ダラーン

姫子「っ……」ビビクン

京太郎「ここですか?」

哩「もうちょい隣……あ~、そこそこ」

姫子「は……ぅ……」

哩「京太郎、マッサージうもうなったな」

京太郎「はあ……どうも」モミモミ

姫子「ひゅ、ひゅがきゅん、うもふなりふひ……」ハァハァ

京太郎「おかしいですよね!? 俺がマッサージしてるの哩さんだけですよ!?」ドンビキ

哩「姫子なら仕方ないばい」

京太郎「普通に腰揉んでるだけなんですが……」ドキドキ

姫子「ご、ごめんね須賀君……」

哩「仕方ない……。姫子、京太郎が前かがみになるから隣の部屋に行っとくばい」

姫子「は、はぁ~い……」フラフラ


京太郎「……大丈夫ですかね、姫子さん」

哩「悦んでるからええやろ。さ、続き続き」

京太郎「はぁ……」モミモミ


京太郎「……隣の部屋の声で集中できないんですがっ」

哩「喘いどるね」

京太郎「もー……大丈夫なんですか? どちらか結婚した時とかに」

哩「私も姫子も京太郎と引っ付けばえかろ」