京太郎「はっちゃーん…はっちゃーん…」スリスリ

初美「もー…本当に甘えたですねー京太郎はー! もー!」テレテレギューッ

京太郎「へへー」スリスリ

春「ぐぬぬ」ポリポリ

小蒔「仲良しさんですねー」ホワホワ

巴「仲良しというか…なんというか…」

霞「……ズルい……」

巴「えっ」

霞「初美ちゃんズルいわ! 私だって京太郎さんを甘やかしたいわ!」

初美「えー? ズルいですかぁー?」ニヤニヤ

霞「ああっ勝ち誇ってる!」

巴「スッゴいドヤ顔」

初美「いやーそうしたいのは? やまやまですがぁ?」

京太郎「はっちゃーん」デレデレ

初美「こぉーんなに求められちゃうとぉ、応えたくなっちゃいますからねぇー」ニター

小蒔「あんなに顔の緩んだとこ見たことないです私…」

霞「ぐぬぬ…き、京太郎さん! 私の方にも甘えてきてください! ほら、どーんと!」

京太郎「……霞さん」

霞「はい、あなたの霞ですよ」

春「さりげなくなんて事を…」

京太郎「…霞さぁん」ニヘラ

初美「ダメですよー」ギューッ

京太郎「ふぁっ!」

初美「京太郎は私に甘えてればいいんですよー、はい、おねむおねむ」

京太郎「は、はっちゃ…ん…zzz」

小蒔「寝ちゃいました!」

巴「寝付き早い!? というか手馴れてる!」

春「寝顔、可愛い」

初美「おやおやー寝ちゃいましたよー。仕方ないですねーこれじゃ動けませんよー」ニヤニヤ

霞「う、うう」

初美「……今日のところは、私の勝ちですねー、か す み ちゃん?」ドヤァァァ

霞「……負けた」ガクッ

春「…決着した」

巴「あー…また明日やるんだろうけど」

小蒔「明日は私が頑張ります!」

霞「次はきっと…次こそはきっと!」

京太郎「zzz…」

初美「ふふふ…ゆっくりお休みなさいですよ京太郎ー…明日もたぁーっぷり…甘やかしてあげますよー…」

カン!