京太郎「あ、今日って8月24日か」

宥「!!」ピクッ

京太郎「忘れてた忘れてた。今日は文乃たんの誕生日だ」

宥「!?」

京太郎「いやー、あのツンツン具合が堪んないんだよなぁ。いけね。帰ってケーキ作ってネットにアップしないと。ってことで宥さん!今日は先に帰るんで他の人達に伝えておいてください!また明日!」

宥「…………京太郎君のばか」ジワッ


カンッ

なんてことはなく

京太郎「というのは嘘でーす!はい宥さん!誕生日おめでとうございます!これ俺からのプレゼーーおわっ!?」

宥「……」ダキッ

京太郎「ゆ、宥さん……?」

宥「京太郎君のばか……。そういうのは全然あったかくないよ……」ジワッ

京太郎「す、すみません……。少しジョークをと思いまして……」

宥「……折角の誕生日なのにあったかくない。だからーー」



今日は1日京太郎君にあっためて貰うまで許さないから


本当にカンッ