晴絵「悪いねぇ、京太郎。こんな休みの日に買い出し手伝ってもらっちゃって」

京太郎「いえいえ、他はみんな忙しいって言ってましたし」

晴絵「みんな実家忙しいらしいからね。ホントに京太郎君空いててよかったよ」

京太郎「そういえば、今日は何を買い出しに行くんですか?」

晴絵「とりあえず試合録画用の新しいDVDと麻雀専門店で新しいゲタとかかな。他に何か備品欲しいのはある?…あぁ、そういえば宥がコタツ欲しいとか言ってたな、私の家のを持っていくか」

京太郎「いえ、俺は特にはないですよ」

それから買い物済まして赤土宅へ。

赤土「さて、コタツも車に積んだし、今日はお疲れ様!ちょっと家で休憩していきなよ」

京太郎「は、はい。では…お言葉に甘えて…」

赤土「じゃーん!さっきDVD買った時に借りたんだけど、一緒に見ないかい?『朝な夕なに』って言うんだけどさ」

京太郎「まぁ、今日は暇ですし良いですよ」

映画を見る二人、二人して赤面するのは後の話。


禁断の恋っていうよりは晴絵ニッキは同級生みたいな接し方するから、普通に恋人みたいな関係いけそう。
ちなみに『朝な夕なに』はドイツの教師と教え子の恋を描いた映画。
Wikiから引っ張ってきただけで見てませんが。