京太郎「がっーー!またガターかよ!灼さんみたいに投げるにはいつになるやら…」

灼「私は身近にあったから、普通だとおも…」

京太郎「こう、ギューンって曲がったりしてストライク取りたいんだよな」

灼「ん、ちょっとポンド重すぎるかも。次はこっちで投げてみたら」

京太郎「はいはい…ってすげぇ曲がる!二つ下げるだけで凄い投げやすい!」ガコーン!

灼「体格良いから投げれてたけど、これからこっちの方がいいかも。曲げたいなら…こうすれば」ピトッ

京太郎「(ふぉぉぉお!!!慎ましい胸がふんわりと当たって、しかも抱きつかれてる恰好になってる!!)ちょっ、灼さん!人目、人目!」

灼「あ…──ご、ごめん…!」

顔を真っ赤にして走りだしてしまった灼さんだった。


勝手な想像だけど、灼は後輩想いだと思う。