京太郎「玄さーん、月刊おもちって何処でしたっけ?」

玄「ん?多分そこの本棚だと思うけど」

京太郎「お、あったあった…って、また袋とじ破いてるし!」

玄「これは失礼をば。おもちとあれば探求せねばならない宿命なのです!」

京太郎「はぁ…全くおもち狂で見境なさ過ぎるぜ…。昨日も宥さんと組んずほぐれつだったしな。原村和や、石戸霞に会わせられないぜ…」

玄「そこにおもちが在る限り、私は挑戦を続けるのです!まぁ…最近はおもちより良いかなって思う人も出来たし」ボソッ

京太郎「と・に・か・く!今度からは俺も一緒に観ますから袋とじは破らないで下さいね」

玄「はーい」


こんな友達以上、恋人未満も良いと思う訳よ。