京太郎「まさかサッカー部の助っ人に入ったらスカウトされるとは思わなかったなぁ。
   久しぶりに体動かしたら楽しかったし、いっそ麻雀部やめて転部でもしようかな?
   いやでも今麻雀部やめたら………ま、いっか♪
   どーせ大した仕事してないし今更おれがいなくなっても大丈夫だろ!

   うぃーっす、すんませんお話が…ってあれ一番乗りか。ま、そっちの方が気楽かな。
   んじゃ退部届と書置きここに置いといて、と。
   挨拶はまた明日辺りでいいや。んじゃさいならーっと」ピュー

~翌朝~

京太郎「………なんか家の前で麻雀部の面子がすっげぇニコニコ顔で待ってる。

   やべぇ、なんか学校いきたくねぇ」ダラダラ

カンッ