※もしも咲ちゃんと京ちゃんがクソバカだったら!

咲「もう夜だよ八時だよ京ちゃん」

京太郎「マジか。もう寝ようぜ」

咲「あ、京ちゃん…私もう京ちゃんとは寝れないかもしれないよ」シュン

京太郎「なにぃマジか!どういうこったい咲さんや」

咲「今日ね、和ちゃんに男の人と女の人が同じ布団で寝るのは不潔なんだって言われちゃったんだ。
 だからもう京ちゃんとは寝れないよ」

京太郎「そうか、和がそんな事を…信じられない話だが和が言うのならきっと本当の事なんだろうな」

咲「どうしよう、京ちゃん。私今日からどこで寝ればいいのかなぁ…」

京太郎「ハッハッハ、咲はバカだなぁ。略して咲バカ」

咲「むっ、ひどいよ京ちゃん!私真剣なのに!」

京太郎「和が言った事は簡単なことさ。いいか咲、これを見ろ。
   これは俺達が昨日まで使っていた何の変哲もない羽毛布団だ。ここまではいいな?」

咲「うん」

京太郎「そしてこれは…ついさっき買ったばかりのウォーターベットだ!!」

咲「うん。それで…どういう事なの?」

京太郎「和が言っていただろ?男女が同じ布団を使うのは不潔。つまり……
   ちゃんと毎日違う種類の布団を使いなさいって事なのさ!!」ババーン

咲「あ、そっか!いっつも同じ布団だと確かに汚いもんね!流石和ちゃんだなぁ!」

京太郎「いやぁオレも和に言われるまでウッカリしてたぜ!清潔さは確かに重要だもんな!
   今日はウォーターベッドで、明日はハンモック、あさっては回るベッドにすれば
   ローテーションも完璧だぜ!」

咲「流石だよ京ちゃん!でもこんなにベッド買って大丈夫なの?」

京太郎「オレん家割とお金持ち!」HAHAHAHA

咲「流石ぁー!」HAHAHAHA

京太郎&咲『ではおやすみぃー!!』バフーン

後日、二人からの報告を聞いて和は頭を抱えた。

カンッ