咲「そ、そういえば京ちゃんが神代さんのマウスパッド持ってたけど…。私、胸大きくないし…」フニフニ

咲「でも、私だってどこか取り柄くらい…。あ、私思い出したよ、人にはもう一つ出ているところがあるのを」

咲「お尻を使えばいいんだよ!」

咲「そうと決まれば早速撮って、龍門淵さん辺りに頼むのがベストかなぁ」

咲「とりあえず携帯のカメラを使って…」ゴソゴソ

咲「あれ?思ったように撮れないなぁ。姿鏡を置いて、もっと…こうお尻を突き出して…。少しスカートずらして四つん這いになればいいかな?」

ピピッ…カシャ!ピピッ…カシャ!

和「ふぁ」ピピッ…カシャ!
優希「じぇ」
まこ「ワカメ」
久「あらあら、咲ったら昼間から大胆なことしてるわね」

咲「……あ。ってみんな見ないでぇ!!」

京太郎「おーす、みんな部室前で何を…ぐわしゃ!」バキッ!

咲「京ちゃんは見ちゃだめぇ!」

こうしてお尻マウスパッド計画は頓挫しましたとさ…。