久「あっついわねぇ…」

京太郎「夏ですからねぇ…」

久「汗もだらだら出るしねぇ…」

京太郎「出ますねぇ…」

久「こんな時はあれよね」

京太郎「あれ?」

久「そう、夏の風物詩。みんな大好きな…ラーメンね!」

京太郎「は?」

久「ラーメンね!」

京太郎「や、聞こえなかったわけでなく…ラーメン?なにゆえ?」

久「だって…夏よ?」ズイ

京太郎「は…はい」

久「暑いのよ?」ズズイ

京太郎「あの、近い…」

久「ならラーメン食べるしかないでしょう!」ガシッ

京太郎「意味わかんないです説明飛びすぎです肩掴まないでください!」

久「んもう、わがままねぇ」

京太郎「えっ、今の俺が悪いの…?」

久「いい?確かに暑いときの冷たいものは美味しいし私も否定はしないけど…それだけだと夏バテしちゃうでしょ?」

京太郎「食べやすいもんっつったら素麺やらの軽いのですしね」

久「だからこそのラーメンよ!暑い夏にはもっと熱いラーメンを食べて力付けなきゃ!某漫画のブタメンには負けてられないわ!」

京太郎「さらっとメタらんでください。まぁ確かに具とか選ぶとスタミナ食としては割と完成度高いですしねぇ」

久「蕎麦やうどんもそうだけど出汁の関係上そうこってりとは作れないからね」

京太郎「そこに餃子に炒飯を加えるとなると…やべぇ完全にスタミナ食だ」

久「フフフ、乗ってきたわね…ならば行くわよ!中華屋!」

京太郎「何だかんだで常連化してますよね、俺達」

久「美味しいは正義ね」

京太郎「ですねぇ」

カンッ

ラーメン食いたい