咏「きょ、京太郎……ほんとにやるの?」

京太郎「もちろん。だって咏さんが悪いんですよ?」

京太郎「あんな公衆の面前で、キスすれば子供がデキるとか……」

咏「あ、あの事はもう忘れよう!」アセアセ

咏「も、もうちゃんとした方法は知ってるしっ」

京太郎「ほんとですか?」

京太郎「まあとにかく、それが本当かどうか確かめるためにもやるんですよ」


京太郎「はい、じゃあ復習です」

京太郎「子供はどうやったらデキるんでしたっけ?」

咏「お、男の人と女の人がえっちなことするとデキる……」カァ

京太郎「そんな大雑把な説明じゃわかりませんよ、もっと詳しく」

咏「し、しらんし……そんなはずかしいこと言いたくないっ」フルフル

京太郎「何度も教えたじゃないですか。実技込みで」

京太郎「……ご褒美がほしくないんですか? 丁寧に説明してくださいね」


咏「お、男の人のせーしが女の人のらんしが到達すると受精して子供がデキる……」

咏「……こ、これでいいよね? ね?」

京太郎「うーん、及第点ですねぇ」

京太郎「じゃあ女の人の卵子はどこにあるんですかね?」

京太郎「自分で開いてどこにあるか指し示してください」

※保険の教科書を開くだけです

咏「う、うぅ……」

咏「ここ、です……」

京太郎「ここじゃわかりませんよ」

咏「せ、性器の奥です。奥の子宮にあるで赤ちゃん作りますっ」


京太郎「じゃあ、どうやってそこまで精子を届かせればいいんですかね?」サスサス

咏「ふ、ふぁ……せ、セックスです」

京太郎「セックスとは何ですか?」

咏「じょ、女性器に男性器を入れることです」

咏「そ、それで男の人が中でせーしを出しますっ」

咏「きょ、きょうたろ……お、お願い、じらさないで……」

京太郎「うーん、まあおねだりできるならいいかな」

京太郎「でもいきなりはしんどいから、もう少し慣らしましょうねー」