京太郎「暑い…」

咲「クーラーつけてるでしょ」

京太郎「もうちょっと冷やそうぜ…」

咲「体に悪いよ、ダメ」

京太郎「じゃ、じゃあアイス買いに行こうぜ! 奢るから!」

咲「アイスかあ…いいね」

京太郎「だろ?」

咲「じゃあ買いに行こっか。…宿題終わらせてから」

京太郎「え、いやあの。気分転換とかさ」

咲「したって一緒でしょ? ほら手を止めない」

京太郎「くっ…おかんかよ…」

咲「図体ばかり大きな息子だねー。さ、まだまだ宿題は山ほどあるよ」

京太郎「うう…なんでこんなことに」

咲「おばさんから頼まれたからね」

京太郎「俺がなにしたって言うんだよお…」

咲「なにもしてなかったんじゃないかなあ」

カン!




咲「インハイ終わってからと言うもの、私達女子麻雀部は世間の注目を浴びるようになりました」

久「そのついでの取材として行われた私達の活躍を支えた須賀君へのグラビア付きインタビュー記事」

まこ「その記事が元で、京太郎にも注目が集まるようになったわけじゃ」

和「それはそれで嬉しいのですが……」

優希「正直京太郎目当てで部活中に押し掛けてくるのは勘弁して欲しいじょ……」

美穂子「まあまあ」

ゆみ「良いじゃないか」

純「独り占めはよくねぇぜ?」

照「京ちゃん、ポッキーちょうだい」

霞「あらあら」

豊音「わー……有名人がいっぱいだよー」

洋榎「お、京太郎粉もんもいけるんか」

セーラ「ほー……旨いもんやなぁ」

久「いや、本当来てくれるのは良いけど、部活にならないのよねぇ……」

京太郎「あはは……どうしてこうなっt爽「お、京太郎発見!」

カン