京太郎「咲ー、生きてるかー?」

咲「だめー、死んでるー」ゴローン クターン

京太郎「まだ休みに入ったばかりでバテるってどんだけ体力ないんだお前は」

咲「だ、だってわたしは文学少女だもん。ハンドで鳴らした京ちゃんとは違うもん」コホンコホン

京太郎「はいはい、少しは体鍛えましょーねーっと。……ポカリはとりあえず冷蔵庫、冷えピタはすぐ使うか?」ガサガサ

咲「……あー、うん。お願い。……あとお水を一杯ほしいな」

京太郎「わかった。……俺がいなかったらどうするつもりだったんだよ」

咲「うーん……ふて寝して悪化?」

京太郎「疑問形かよ」

咲「えへへ……感謝してるよ、京ちゃん」

京太郎「おう」

カンッ